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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

ご訪問ありがとうございます。好きなことは、将棋、写真、自然散策、音楽鑑賞、ハシバミ・アケビ・サルナシなどの天然の木の実の採集です。 

Top Page › 日記 › 捨てる!!
2010-01-10 (Sun) 11:53

捨てる!!



成人式は明日だけど、3連休の中日である今日実施する自治体も少なくないのではないのだろうか。

どうも私など古い人間は、「成人式は1月15日」という固定観念にとらわれていて、毎年のように、日にちが移動するというような形の成人式には、どうも馴染めないんだなあ~。

その成人式を終えてから、もう四半世紀以上経っているのだからね。おじさんには、どうも今の成人式がピンと来ないところがある。



さて、2010年、2回目の日曜日いかがお過ごしですか?

明日は、高校サッカーの決勝戦があるようです。 青森山田、初優勝なるか!?

そうそう、相撲の初場所も始まるのかな?



     ==============================



本来なら、今日はスキーに出かける予定だったのですが、「気分が乗らない」というおじさん気質で、中止して、3月末に転勤の際持ち帰った段バール箱に荷物整理をしています。


息子から、「父さん、いつ片付けるの?」
「時間ができたらそのうち・・・」といい続けて、9ヶ月。
一向に進んでいなかった。

「風水から言っても、この部屋の空気澱んでいるよ。少しずつ片付けたら・・・」という息子の台詞に後押しされて、昨日から手をつけている。

受験生の息子は、16日、17日に大学入試センター試験が控えている。とても親父のことなど気にしている余裕などないはずだ。そんな息子にまで、心配をかけている親父がなさけない。

何せ、段バール箱が15個もあるので、一気には無理だが、少しずつ進めて行こうと思う。

   
      「 基本は捨てること 」 である。


私の最も苦手とする分野である。

以前、「収納するより捨てなさい」という本がベストセラーになったことがある。
その通り、真理なもので、それを実行すれさえすればいいのである。

しかし、それが容易にできないところに、自分のだめさ加減があるのである。

思い入れが強い? 単なるケチ? 整理能力がない? ただの面倒くさがり?

いろいろな見方ができるだろうが、職業柄、あとでまた使うことが度々でてくるのである。
この度々というのが曲者で、その可能性はとても低いのである。むしろ、全部捨ててしまって、必要なときはあとで買いなおした方がはるかに時間の節約になる。

要は、捨てる、捨てないと決める「仕分けの時間」が無駄なのである。

一番簡単なのは、中身を見ないで全部捨てることである。

それができれば苦労はしない。

整理整頓が苦手な自分が蒔いた種である。日ごろからの書類や物の分類・仕分けが悪かったわけである。



   『 結論 』

  ◎ 買わないこと
  
  ◎ 溜めないこと

  ◎ 捨てること


この3つに尽きると思う。

『捨てる』の種類は、①ゴミとして出す。 ②誰かにあげる。  ③ブックオフや中古品センターに持って行く。(売る) ④ 寄付する。(公民館、福祉センターなど) の4種類であろうか。

まず、②④あたりが可能はものは、当たってみて、それ以外は、①になるのだろうね。

昨日は、段ボール箱2つ分処分した。今日は段ボール箱3つを目指して作業中だ。


大好きなNHKのTVの将棋も観ず、午前11時からのFM番組「ハート・オブ・サンデー」も聴かず、作業を進めている。




  みなさんは、転勤の際の物の整理や捨て方、どうしていますか?


           うまい方法がありましたらアドバイスをお願いいたします。

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最終更新日 : 2019-08-10

No title * by aki*1*5_105
この記事を読んで自分の身の回りを見てよく考えてみると、実に必要のないものが多い事に気付きました。
いらないものは全部捨てれば部屋もスッキリするんでしょうけど、性格なんでしょうか、何かもったいないような気がして実行できそうにありません。
僕もアドバイスされる側ですね(^.^;

No title * by としおもち
なかなか思いがあって捨てれない性分な私です、おこられっぱなしです

No title * by パパ
職場で書類を整理している時に上司に言われた言葉ですが、

一年間見なかった書類は今後見る確立はかなり低い。
もし必要になっても、古くて使えない事が殆どだ。

すなわち一年間見なかった書類の大部分は捨てても問題ないと言う事です。

数年後に書類について聞かれる事もありますが、
捨てたと言えば相手も諦めてくれます。
でも、何処かに有ると言えば「探して‥」と言われます。

No title * by トリトン
akiさん、おはようございます。

そうなんですよね~。
捨てれないんです。
特に、本は捨てれないですね。
それぞれ思い入れがありますからね。

でも、捨てることがストレスになるという記事も読んだことがあります。

要は、仕事の能率を妨げずに、ほどほどに整っていることが肝要ですかね。

私は、スッキリとは捨てられないタイプだと自認しています。

No title * by トリトン
としおもちさん、おはようございます。

私も、家内から、小言を言われています。

「お父さん、録画したDVD何時観るの?」「観る時間あるの?」
「新聞の切り抜き、止めたら・・・。とても整理する時間なんてないでしょう!」

息子:父さん、この荷物の山なんとかしたら・・・。
風水からしても、運気が下がるよ。

娘:私が結婚するまでに、私の部屋の父さんの荷物処分してよね。

こんなありまさです。

とほほほほ・・・・。

No title * by トリトン
元気なパパさん、アドバイスありがとうございます。

「書類は1年間」がキーワードですね。

私の仕事は多岐に渡るので、分類と整理整頓が大きいですね。

ほとんど、「もの探し」で時間を取られてしまいます。

よう~し。 片づけを進めるぞ!!

※ 今日も散歩に出かけますよ。
外は氷点下なんですけどね。

No title * by maya
思い入れがあると捨てるのはなかなか至難の業ですよね。
私もスッキリ収納とか、いかに捨てるかとか、そんな本を今までに何冊も読みましたが、やはり各部屋各コーナーの最終的な姿を描いて、一日10分ずつでもいいからかたづける習慣をつけて、物の量も決めるのが私の場合いいみたいです。
捨てると考えずに本や資料から得た知識は全て頭に入ったら、②や④のように次の人に譲ると考えれば、少しは気分が違うかもしれませんね。

No title * by トリトン
maya さん、たくさんのコメントありがとうございます。

「捨てる」のって、結構難しいですよね。

私などのような「ケチな性分の者」はなおさらでしょうね。

読書した本だって1冊1冊に思い入れがありますよね。

一つの解決策は、図書館から借りて、買わないという手もありますが、「自分の手元に置きたい本」というものもありますからね。

dvdだって同じです。買って自分で持っていたい、保存版にしておきたい作品だってあるんです。

でも、仕事の資料なら細心のものがあれば、あとはpcの中やメモリーカードやCDRにコピーという方法もありますからね。

また、自分が大切にしていた物や本をどなたかが大切にしてっくれるのならこれまたありがたいものですよね。

No title * by トリトン
またまた字数オーバーです。
どうも500字の量感がまだつかめないようです。

続きになります。

========= ==========



よく家内に言われます。
「お父さん、死ぬ前に、本や財産(私のガラクタ)を片付けてから死んでね。そうじゃないと、私が倒れてしまうから…。」

その通りなんです。

退職したら、どんどん処分していきたいと思います。

ガンや不慮の事故で先に行ってしまったときはご免なさいです。 (笑)

いずれにせよ、片付けるのって苦手ですね、私は。

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No title

この記事を読んで自分の身の回りを見てよく考えてみると、実に必要のないものが多い事に気付きました。
いらないものは全部捨てれば部屋もスッキリするんでしょうけど、性格なんでしょうか、何かもったいないような気がして実行できそうにありません。
僕もアドバイスされる側ですね(^.^;
2010-01-10-17:07 aki*1*5_105 [ 返信 * 編集 ]

No title

なかなか思いがあって捨てれない性分な私です、おこられっぱなしです
2010-01-10-18:05 としおもち [ 返信 * 編集 ]

No title

職場で書類を整理している時に上司に言われた言葉ですが、

一年間見なかった書類は今後見る確立はかなり低い。
もし必要になっても、古くて使えない事が殆どだ。

すなわち一年間見なかった書類の大部分は捨てても問題ないと言う事です。

数年後に書類について聞かれる事もありますが、
捨てたと言えば相手も諦めてくれます。
でも、何処かに有ると言えば「探して‥」と言われます。
2010-01-10-22:16 パパ [ 返信 * 編集 ]

No title

akiさん、おはようございます。

そうなんですよね~。
捨てれないんです。
特に、本は捨てれないですね。
それぞれ思い入れがありますからね。

でも、捨てることがストレスになるという記事も読んだことがあります。

要は、仕事の能率を妨げずに、ほどほどに整っていることが肝要ですかね。

私は、スッキリとは捨てられないタイプだと自認しています。
2010-01-11-11:06 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

としおもちさん、おはようございます。

私も、家内から、小言を言われています。

「お父さん、録画したDVD何時観るの?」「観る時間あるの?」
「新聞の切り抜き、止めたら・・・。とても整理する時間なんてないでしょう!」

息子:父さん、この荷物の山なんとかしたら・・・。
風水からしても、運気が下がるよ。

娘:私が結婚するまでに、私の部屋の父さんの荷物処分してよね。

こんなありまさです。

とほほほほ・・・・。
2010-01-11-11:09 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

元気なパパさん、アドバイスありがとうございます。

「書類は1年間」がキーワードですね。

私の仕事は多岐に渡るので、分類と整理整頓が大きいですね。

ほとんど、「もの探し」で時間を取られてしまいます。

よう~し。 片づけを進めるぞ!!

※ 今日も散歩に出かけますよ。
外は氷点下なんですけどね。
2010-01-11-11:12 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

思い入れがあると捨てるのはなかなか至難の業ですよね。
私もスッキリ収納とか、いかに捨てるかとか、そんな本を今までに何冊も読みましたが、やはり各部屋各コーナーの最終的な姿を描いて、一日10分ずつでもいいからかたづける習慣をつけて、物の量も決めるのが私の場合いいみたいです。
捨てると考えずに本や資料から得た知識は全て頭に入ったら、②や④のように次の人に譲ると考えれば、少しは気分が違うかもしれませんね。
2010-01-12-14:46 maya [ 返信 * 編集 ]

No title

maya さん、たくさんのコメントありがとうございます。

「捨てる」のって、結構難しいですよね。

私などのような「ケチな性分の者」はなおさらでしょうね。

読書した本だって1冊1冊に思い入れがありますよね。

一つの解決策は、図書館から借りて、買わないという手もありますが、「自分の手元に置きたい本」というものもありますからね。

dvdだって同じです。買って自分で持っていたい、保存版にしておきたい作品だってあるんです。

でも、仕事の資料なら細心のものがあれば、あとはpcの中やメモリーカードやCDRにコピーという方法もありますからね。

また、自分が大切にしていた物や本をどなたかが大切にしてっくれるのならこれまたありがたいものですよね。
2010-01-13-00:56 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

またまた字数オーバーです。
どうも500字の量感がまだつかめないようです。

続きになります。

========= ==========



よく家内に言われます。
「お父さん、死ぬ前に、本や財産(私のガラクタ)を片付けてから死んでね。そうじゃないと、私が倒れてしまうから…。」

その通りなんです。

退職したら、どんどん処分していきたいと思います。

ガンや不慮の事故で先に行ってしまったときはご免なさいです。 (笑)

いずれにせよ、片付けるのって苦手ですね、私は。
2010-01-13-00:57 トリトン [ 返信 * 編集 ]