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平庭闘牛大会つつじ場所 ≪番外編≫

 
 
闘牛シリーズ最終回となります。
 
今回は、やや別の角度から闘牛大会を振り返ってみたいと思います。
 
実は今回の闘牛大会は例年以上に思い入れのある大会だったようです。
 
 


 
 
下の開催要項をご覧ください。
 
 

がんばろう東北!がんばろう岩手!

東日本大震災復興支援
「平庭闘牛大会つつじ場所」
の開催のお知らせ

 今年の初場所、「平庭闘牛大会つつじ場所」を下記のとおり開始いたします。
なお、当日は、東日本大震災の復興支援として開催し、売り上げの一部を義援金として寄付することとしています。
 また、当日は「平庭高原つつじまつり」も開催されます。
みなさんのご来場をお待ちしております!
 
 
1.開 催 日 時  平成23年6月12日(日)午前11時~
2.開 催 場 所  岩手県久慈市山形町 平庭高原闘牛場
3.予定取組数  11組
4.入  場  料   前売券800円、当日券1000円(小学生以下無料)
            ※お電話での予約も可能です。
※ 今回の震災で被災された方につきましては、無料といたします。
   観戦を希望される方は、事前に事務局へお申し込み下さい。
 
 
 


 
 
 
「東日本大震災の復興支援として開催し、売り上げの一部を義援金として寄付することとしています。」の一文にあるように、復興支援事業でもあったわけです。
 
ですから、私たち夫婦の入場料も復興支援に微力ながら役立ったということになります。

 
 
 

 
幟(のぼり)はまるで相撲の幟、そっくりです。
 
 
 
 
 
 


試合を進めるのは、勢子という方の仕事。
こちらのスキンヘッドで白いシャツのおにいさんは、「新潟のあっちゃん」
と呼ばれてる闘牛会では知らない人がいないという有名な方です。
マイクを持たせれば、豊富な闘牛の知識と絶妙な語りで
初めての方にも分かりやすい実況中継をしてくれます。
さすが、『あっちゃん』です。
 
なお、あっちゃんはご自身の結婚式も闘技場で行った
というくらい闘牛ファンなんです。
 
これがそのときの様子です。
 
あっちゃんの結婚式については、彼の友人の「たけぱんださん」が
貴重な写真を撮られておりますのでご覧ください。
 
あっちゃんの結婚式 (クリックしてください)
 
あっちゃん、おめでとう。末永くお幸せに!!
 
これが、あっちゃんのブログです。↓
 
 
 
そのあっちゃん、偶然第1弾の記事に対してコメントくださいまして、
お知り合いになりました。
『闘牛が取り持つ縁』というやつですな。
 
あっちゃん、これからもよろしくお願いいたしますね。
次の、闘牛大会(8月27日)に会えるかも・・・。
 
 
 
 
 
 
 

 
緑のTシャツのお姉さんは、大会のMCを務めた
「岩手めんこいTVの野牛あかねアナウンサー」
彼女は、自身のブログ「野牛アナの 『ウシウシ牛の事情 の6月12日 「」 という記事で当日の模様を紹介しています。
(クリックしてぜひご覧ください)
 
お名前も「野牛さん」ですから、牛とご縁がある方ですね。
 
白い帽子に赤のベストを着た方は、「ミスター闘牛」こと名物柿の花牧場の牧場主さん。今大会にも4頭の牛を参加させています。
 
 
 
 
 

 
牛の弱点はこの鼻にかけた面綱。
さすがの優勝の横綱平庭嵐も勢子の綱の引きには勝てません。
 
 
 
 
 

 
NHKの取材スタッフの方2名。
このショットは、闘技場入り口付近で、観戦後の観客の表情や
観客が復興支援募金する様子などを撮影したり、
闘牛観戦後のインタビューをするために
帰りの駐車場に向かう観客を待ち構えているところです。
 
この日の夕方の放送はこの二人が汗を流して撮影したものです。
牛の土煙を浴びながら、必死に撮影していましたよ。
ご苦労様でした。
 
もちろんNHKのTVを視聴しました。
自分も観戦していたので、親近感を覚えました。
 
 
 
 
 
 

 
柿の花牧場のマイクロバス。
闘牛だけでなく、闘犬もやられるやしいですね。
≪勝負師≫という3文字に粋を感じます!!
この車で全国の闘牛大会を駆け回っているのでしょうね。
ご苦労様です。
 
 
 
(岩手日報の記事) ↑
 
 
 
東日本大震災の復興支援ということで、義援金を送ること以外にも、被災された方100名をこのつつじ場所に招待されているということでした。被災者の方、この日は闘牛を堪能されたことでしょう。
 
さらに、新潟県山古志のみなさんが、被災者の方に牛肉を振舞ってくれたそうです。美味しそうに焼けていた牛肉は、被災者のみなさんのために焼いていたんですね。
 
このあと、『平庭高原のつつじ祭り』を観にいくのですが、結局ここで闘牛を観戦しながら、『おにぎり、きゅうりの漬物、味噌田楽、おいなりさん』 を食べてしまった、平庭高原で食べる予定の昼食が入らなくなってしまいました。
 
今回、闘牛大会の写真を200枚ぐらい撮りました。闘牛観戦よりも、撮影の方にエネルギーが注がれていたかもしれません。どちらかと言えば、カメラマン視線だったかも・・・。久々の家族での外出&撮影の機会だったからです。
 
ずいぶん間が空いてしまいましたが、これで平庭闘牛シリーズ三部作を閉じたいと思います。お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
 
 
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コメント

No title

平庭闘牛大会の一部始終、、

闘牛の力強さや、横綱面綱牛と引っ張る勢子さんのユ~モラス!

カメラマン・トリトンの楽しむ視線が~、このシリーズを盛り上げてくれましたね~

居ながらに闘魂見物!、、ありがとうございました、、

No title

こんばんは、Kazeさん。

3回目で全部まとめなければならないので、あれこれごちゃまぜになって、詰め込んでしまったという感じです。

記事の取材も行いましたので、これまた一時間超の記事でした。
一時間を超える記事を書くのって結構疲労するんですよね。

こんかいは、「あっちゃん」の取材にもかなり時間がかかりました。

検索して、結婚式の記事まで辿りつきました。
野牛アナウンサーのブログまで紹介してしまいましたしね。

ちょっと、盛りだくさん&欲張りな最終回となりました。

気分は≪新聞記者≫ですかね。

そんな訳で、ちょっと力の入った記事となりました。

昨年秋の「紅葉シリーズ」以来のカメラマン・トリトンでしたね。

No title

闘牛というので、スペインの闘牛を想像していたのですが、こちらの方がずーっといいですね。牛同士の闘いだからもっと力が入りました。3回の記事をもういちど通して見てみました。熱気が伝わってきました。 ありがとうございます。ポチ

No title

Tomoさん、こんにちは。

スペインの闘牛では牛たちが命を落としますが、こちらはいたって健全な闘いです。
2歳の牛の闘いなんて、「じゃれ合いっこ」でした。
たくさんの観客に驚いていたのかもしれません。

解説の「あっちゃん」が、「人間で言えば、幼稚園から小学校低学年ぐらい」の牛たちだったそうです。

そして、「できることなら十分に、遊びやじゃれ合いをさせてやりたいものです。」とも話していました。

闘牛を愛するみなさんが運営しているのです。
解説の語りも温かかったですね。
「あっちゃん」の名調子でした。

3回の記事を通読していただきありがとうございました。

大震災以来、久々の家族での外出&撮影でしたので、少し力が入ってしまいましたね。

とても一度に紹介しきれないと判断し、3回シリーズにしたというわけです。

tomoさんやkazeさん(どちらも九州にお住まい)のように全部読んでいただけますととてもうれしいです。

ブロガー冥利に尽きますね。

いつもいつもありがとうございます。
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プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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