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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

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Top Page › 将棋 › 緊急告知!! 「死闘竜王戦 渡辺竜王VS羽生名人」 今日午後1時半~
2011-01-29 (Sat) 12:36

緊急告知!! 「死闘竜王戦 渡辺竜王VS羽生名人」 今日午後1時半~

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
将棋ファンのみなさん、将棋に関心があるみなさんに
 
おすすめ情報です。
 
 
 
でも、もう時間がありません。
 
要点だけを書きます。
 
 
 
先週の土曜日にBS2で放送された竜王戦の特集番組です。
 
今回の竜王戦全局のみならず、
 
少年のころ、中学生プロになったばかりのころ、
 
当時22歳の羽生竜王と渡辺少年の2ショットなど
 
貴重な映像満載です。
 
将棋をご存じない方にもわかりやすい内容となっています。
 
私は先週、スタート2分の差で録画を逃してしまいましたので、
 
今日永久保存用として、しっかり録画します。
 
 
 
どうぞ、全国のみなさん、
 
将棋竜王戦での2人の天才の死闘を通して
 
将棋の世界をのぞいてみてください。
 
 
そこには深遠なる宇宙が存在します。
 
プロ棋士の裏側を垣間見ることができます。
 
ものすご~くお勧めです。
 
どうぞ、ご覧になってくださいな。
 
 
 
 

死闘 渡辺明対羽生善治 ~ドキュメント竜王戦~(再)
 1月29日(土)午後1:30~3:00  BS2

 
 
▽2年ぶりの宿命対決▽天才棋士の決断の一手
 
 【出演】NHK杯…羽生善治,竜王…渡辺明,九段…島朗
 
 
 

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最終更新日 : 2019-08-10

No title * by ぶな太
トリトンさん
この番組は再放送を見ましたが、将棋ファンにとっては見逃せない好番組でしたね。
熱烈な将棋ファンのトリトンさんが熱っぽく勧められたのがよくわかりました。
22歳の羽生竜王と渡辺少年の2ショットはいい記念写真でしたね。
渡辺少年は小学4年生のときでしょうか。

「死闘 渡辺竜王VS羽生名人」という番組のタイトルですが、
2人の死闘が名人戦に及んだとき、
将棋界はヒートアップすること間違えなしでしょう。
今期にもそんな可能性が残っているので、
残るA級順位戦を期待して見守っています。

No title * by トリトン
ぶな太さん、今晩は。

そうですよね。将棋ファンには見逃せない番組でした。
竜王戦の舞台裏も覗かせていただきましたよね。

印象的なのは、「渡辺の鋭い読み VS 羽生の広い読み」という観点でした。
そういう見方もできるのかあ~、と感心いたしました。
第5局が鍵になったようですね。
第6局は、渡辺が終始優勢なように思いました。
竜王の作戦が奏功した感じですね。
「自分の研究の土俵上で指す」優位さのようなものを改めて思い知らされたような気がします。
自分は研究済み、相手は未研究なのがいいんですね。
プロの頭脳戦の一断面でしたね。

また、「タイトル戦の宿にPC持参はほとんど反則」との竜王の見解に
これがプロ棋士の良識なんだなあ、と思いました。
もし、PCを持参したら、確かにずるいですよね。
でも、暗黙の了解であって、明文化されてはいないと思うんですよね。
実際はどうなのでしょう。
PCで研究している棋士って、かなりいるんじゃないでしょうかね。

A級順位戦の展開を今後も注視して参りましょう。
興味津々ですね。

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No title

トリトンさん
この番組は再放送を見ましたが、将棋ファンにとっては見逃せない好番組でしたね。
熱烈な将棋ファンのトリトンさんが熱っぽく勧められたのがよくわかりました。
22歳の羽生竜王と渡辺少年の2ショットはいい記念写真でしたね。
渡辺少年は小学4年生のときでしょうか。

「死闘 渡辺竜王VS羽生名人」という番組のタイトルですが、
2人の死闘が名人戦に及んだとき、
将棋界はヒートアップすること間違えなしでしょう。
今期にもそんな可能性が残っているので、
残るA級順位戦を期待して見守っています。
2011-01-30-18:24 ぶな太 [ 返信 * 編集 ]

No title

ぶな太さん、今晩は。

そうですよね。将棋ファンには見逃せない番組でした。
竜王戦の舞台裏も覗かせていただきましたよね。

印象的なのは、「渡辺の鋭い読み VS 羽生の広い読み」という観点でした。
そういう見方もできるのかあ~、と感心いたしました。
第5局が鍵になったようですね。
第6局は、渡辺が終始優勢なように思いました。
竜王の作戦が奏功した感じですね。
「自分の研究の土俵上で指す」優位さのようなものを改めて思い知らされたような気がします。
自分は研究済み、相手は未研究なのがいいんですね。
プロの頭脳戦の一断面でしたね。

また、「タイトル戦の宿にPC持参はほとんど反則」との竜王の見解に
これがプロ棋士の良識なんだなあ、と思いました。
もし、PCを持参したら、確かにずるいですよね。
でも、暗黙の了解であって、明文化されてはいないと思うんですよね。
実際はどうなのでしょう。
PCで研究している棋士って、かなりいるんじゃないでしょうかね。

A級順位戦の展開を今後も注視して参りましょう。
興味津々ですね。
2011-01-30-23:51 トリトン [ 返信 * 編集 ]