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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

ご訪問ありがとうございます。好きなことは、将棋、写真、自然散策、音楽鑑賞、ハシバミ・アケビ・サルナシなどの天然の木の実の採集です。 

Top Page › 自然 › ハグロトンボ、また会えたね!!
2010-07-22 (Thu) 23:53

ハグロトンボ、また会えたね!!

 
最近、ウォーキングの際に楽しみが増えた。
 
それは、「ハグロトンボ」に会えることである。
 
梅雨明けし、暑くなってから、日に日に数が増えてきている。
 
その一生懸命な飛び方から、K町では、「ヒラヒラトンボ」という異名をもっている。
 
 
 
 

    朝日を浴びて、イタドリの葉に止まるハグロトンボ(朝6時ころ)
 
 
 
 
 

 
    じっと羽を開く瞬間を狙っていたが、ボケてしまった。残念!
           羽ばたきを捉えるのは難しい!!
 
 
 
 
 
 
     ハグロトンボ 1
 
     ハグロトンボ 2  → tomboy さんのすばらしい画像です。
 
     ハグロトンボ- Yahoo!百科事典
 
     ハグロトンボ 3 昆虫エクスプローラーより。 こちらも大画面。
 
     YouTube - ハグロトンボ  (動画です。お勧めです。)
 
 
   
緑色をしていて、宝石のように美しいカワトンボなんです。
 
私の写真より、上に紹介した5つのサイトの写真からその美しさがお分かりいただけるでしょう。
 
みなさんの周りにもいますか? ハグロトンボ!
 
      
         情報をおしらせくださいな。  
 
 
 
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最終更新日 : 2019-08-10

No title * by 京都 感考  Sense_of_Kyoto
京都では おはぐろトンボ て 言う人が多いです ものすごう暑い日の盛りに 鴨川も中洲に出てきます 百日紅より 真夏の しるしに こどもの頃はおもてました。

No title * by 京都 感考  Sense_of_Kyoto
むかしの女性の歯のお化粧の お歯黒トンボやと

No title * by トリトン
京都 感考 Sense_of_Kyoto さん、コメント2連発ありがとうございます。 だんだん。

毎日京都弁の勉強になりそうです。

「ようお出でやした。ゆっくりしてくなはんし~。」(自信がありません。)

ブログの2番目のサイト「ハグロトンボ1」の中にこういう記述があります。

≫【名前の由来】
和名の「ハグロトンボ」は翅が黒いことに由来すると思われがちであるが、実際には婦人が歯を黒く染めた「お歯黒」に似た翅の色から「オハグロトンボ」と呼ぼれていたことに由来する。また、歯を黒くすることを「鉄奬つけ(かねつけ)」といったので「カネツケトンボ」と呼ぶこともある。
ほかにもゴクラクトンボ、ホトケトンボ、カミサマトンボなどの呼び方がある。

まさに、これでしょうね。

教えていただき、ありがとうございます。

日に日に数が増えているようです。

京都にもぎょうさんおるんですね。
親しみが湧きますわな。

No title * by 京都 感考  Sense_of_Kyoto
エッヘーン (=^_^;=)
添削
「よぉ~お おいでやした。ゆっくり おしやして おく りゃす」「よぉ~お お越しやした ゆっくり して おくりゃす」

No title * by トリトン
あいや~。手厳しい添削ですな~。

「よぉ~お おいでやした。ゆっくり おしやして おく りゃす。」
「よぉ~お お越しやした ゆっくり して おくりゃす。」

なんですね。

「~してください」 → 「おくれやす」 → 「おくりゃす」

となるわけですね。

これで、京都弁講座、一つ習得です。
ありがとうございました。

ところで、HNの「京都 感考 Sense_of_Kyoto 」は、ちと長いですね。

「舞さん」とか、「佳子さん」、「美鈴さん」、「涼子さん」、「お京ちゃん」みたいな短いネーミング(or 愛称)はないんですか?

「お京さん」なんても、ピッタリかもしれませんね。

今後とも京都弁講座のご指導よろしくお願いいたします。

京都観光の際に役立てたいと思います。

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No title

京都では おはぐろトンボ て 言う人が多いです ものすごう暑い日の盛りに 鴨川も中洲に出てきます 百日紅より 真夏の しるしに こどもの頃はおもてました。
2010-07-23-18:12 京都 感考  Sense_of_Kyoto [ 返信 * 編集 ]

No title

むかしの女性の歯のお化粧の お歯黒トンボやと
2010-07-23-18:14 京都 感考  Sense_of_Kyoto [ 返信 * 編集 ]

No title

京都 感考 Sense_of_Kyoto さん、コメント2連発ありがとうございます。 だんだん。

毎日京都弁の勉強になりそうです。

「ようお出でやした。ゆっくりしてくなはんし~。」(自信がありません。)

ブログの2番目のサイト「ハグロトンボ1」の中にこういう記述があります。

≫【名前の由来】
和名の「ハグロトンボ」は翅が黒いことに由来すると思われがちであるが、実際には婦人が歯を黒く染めた「お歯黒」に似た翅の色から「オハグロトンボ」と呼ぼれていたことに由来する。また、歯を黒くすることを「鉄奬つけ(かねつけ)」といったので「カネツケトンボ」と呼ぶこともある。
ほかにもゴクラクトンボ、ホトケトンボ、カミサマトンボなどの呼び方がある。

まさに、これでしょうね。

教えていただき、ありがとうございます。

日に日に数が増えているようです。

京都にもぎょうさんおるんですね。
親しみが湧きますわな。
2010-07-23-20:17 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

エッヘーン (=^_^;=)
添削
「よぉ~お おいでやした。ゆっくり おしやして おく りゃす」「よぉ~お お越しやした ゆっくり して おくりゃす」
2010-07-23-21:28 京都 感考  Sense_of_Kyoto [ 返信 * 編集 ]

No title

あいや~。手厳しい添削ですな~。

「よぉ~お おいでやした。ゆっくり おしやして おく りゃす。」
「よぉ~お お越しやした ゆっくり して おくりゃす。」

なんですね。

「~してください」 → 「おくれやす」 → 「おくりゃす」

となるわけですね。

これで、京都弁講座、一つ習得です。
ありがとうございました。

ところで、HNの「京都 感考 Sense_of_Kyoto 」は、ちと長いですね。

「舞さん」とか、「佳子さん」、「美鈴さん」、「涼子さん」、「お京ちゃん」みたいな短いネーミング(or 愛称)はないんですか?

「お京さん」なんても、ピッタリかもしれませんね。

今後とも京都弁講座のご指導よろしくお願いいたします。

京都観光の際に役立てたいと思います。
2010-07-23-22:12 トリトン [ 返信 * 編集 ]