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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

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Top Page › 科学 › ユカタンビワハゴロモ [記事番号 1999]
2020-05-06 (Wed) 23:44

ユカタンビワハゴロモ [記事番号 1999]

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先日、NHKの番組を観ていて、興味深かった。

『ワイルドライフ ▽中米コスタリカ熱帯の森 探検昆虫学者が迫る!超絶サバイバル術』
≪番組説明≫
コスタリカは世界屈指の昆虫王国。種数は35万以上といわれ、激しい生存競争は日常茶飯事。そんな昆虫たちの“サバイバル術”を20年に渡り研究するのが西田賢司さん。未知の昆虫や謎の生態に迫る探検昆虫学者だ。サバイバル術は変幻自在。変身ロボットさながら体のパーツを完全収納するものや、本物そっくりの花や水滴を作って中に隠れるもの、さらに鎖のような道具を作って敵を撃退するものなど。驚きの昆虫に西田さんと迫る。

「ユカタンビワハゴロモ」という奇虫。

≫半翅目ビワハゴロモ科
ユカタンビワハゴロモはセミに近い仲間だ。その顔はどことなくワニを想像させる。顔といっても、実際は頭部が突出したものである。後ろ羽に目玉模様があり、おどろくと羽を開いて、その模様を見せる。奇妙な姿と合わせて、天敵(てんてき)をびっくりさせ、身を守る効果があるのだろう。頭部が光るといういい伝えもあるが、これは真実ではない。

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この昆虫を初めて知ったのは、池上遼一のコミックだった。タイトルは覚えていない。

NHKの自然番組が好きなので、何度か目にしたことがある昆虫だった。
今回は、録画してじっくりと視聴した。

正に、奇想天外な風貌をしている。
確かに頭部はワニに見えなくもない。
自然は何という生き物を創出するのだろうか?
改めて、生物の多様性と生物(生命)の神秘を感じさせられた番組だった。

コスタリカは、確か映画「ジュラシック・パーク」のロケでも登場したと記憶している。
昆虫王国なのだ!!

「ユカタンビワハゴロモ」という珍しい昆虫の名前を憶えておこうと思う。

自然はたくさんの神秘に満ちている。




追加の記事です。

GWが終わりました。
岩手県北部から出ませんでした。
二戸市と九戸村に足を延ばした程度です。
ほとんど地元に留まっていました。

ラッキーだったのは、マスクと消毒用アルコールが手に入ったことです。
これで、不安が少なくなりました。

奇跡的なことに、岩手県では、まだコロナウイルスの感染者が確認されていません。
感染者が居ないとは思っていませんが、5月6日時点ではまだ確認されていないのです。
明日からは、小・中・高とも学校が再開されます。
いつまで感染者「0」を続けられるのでしょうか?
神様しか分かりませんね。

ただし、学校再開&外出制限・営業自粛が緩和されますので、感染者が出るのは時間の問題だと思いますがね。
感染者が出ることが1日でも先でありますように・・・・・。

さて、GW中に時間をかけたのは、ガーデニングです。
花の移植や草取りをしました。
楽しかったですね。

それと、体操や運動を結構やりました。
TV体操や筋肉体操、「ガッテン」が推奨している各種体操「くねくね」「ガニガニ」「スロースクワット」「すろー・ジョギング」他。
暴飲暴食をせず、適度な運動をしていますので、「健康度」がUPしたのではないかと思います。

明日以降もできるだけ運動は続けていきたいと思います。

全国のみなさんも  Have a nice day.







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最終更新日 : 2020-05-09

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