FC2ブログ

【将棋】 久保9段、意地を見せる!!




将棋は面白いね~。

私も「将棋指し」だが世の中には強い人が巨万と居る。
実は、小学生に将棋を教えている。

個人的には、アマ3段に勝ったことは数回あるのだが、
4段以上の方には一度も勝ったことがない。

以前、5段の指導棋士の方と指したことがあるが、
もの凄く強くて全く勝てる気がしなかった。

だから、大阪にお住いのブロ友の【銀桂さん】と5局指したら、私が勝てるのは1,2局だけだろう。

いつかA級棋士の方と2枚落ちで指してみたいものだ。
勝てそうな気もするし、歯が立たないのかも知れない。
勝てるんじゃないかなあ~、と思っている。

先日、「将棋フォーカス」で、伊藤かりんが森内9段と2枚落ちで対戦して惜敗した。伊藤かりんは初段の免状を持っている。

自分では、伊藤かりんよりは強いと思っている。
しかし、森内9段や羽生9段、渡辺2冠と2枚落ちで
指したらどうなるのだろうか? と思ってしまうのだ。

幸い、【八戸将棋まつり】(毎年6月の父の日に開催)に深浦9段が毎年参加されておられるらしいので、機会があったら1局ご指南いただきたいものだ。

前回、「八戸将棋まつり」に参加したとき、知人のアマ2段の方が深浦9段と2枚落ちで指して勝利し、深浦9段のサイン入りの扇子をいただいた。
(いいなあ~。私もほしいなあ~。)と思った。

深浦9段に2枚落ちで勝てるだろうか?


実のところ、藤井7段 VS 久保9段 の対戦は、藤井9段の勝利を確信していた。

何せ、「朝日杯2連覇」、そして、対A級棋士との対戦成績7勝3敗の藤井7段が王将位を0-4で渡辺棋王に奪われた久保9段に敗れるとは思っていなかった。
(久保9段ファンの方申し訳ありません。)

かく言う私は、大の羽生9段&藤井7段ファンである。
デビュー当時から、ずっ~と羽生ファンなのだ。

8割以上の将棋ファンが藤井7段の勝利を応援していたと思う。(9割以上かも知れない。)

ところが、現実は違った。

以下に、マイナビニュースの記事を紹介する。

棋界ナンバー1の振り飛車使い久保九段 藤井七段止める ~第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選~

3/13(水) 12:10配信


藤井七段本戦目前の敗戦 & 年度最高勝率に赤信号

第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選決勝の久保利明九段―藤井聡太七段戦が3月11日、関西将棋会館で行われ、久保九段が勝って本戦進出を決めました。本戦はシード棋士8人と二次予選勝ち抜き者8人の16人によるトーナメントで、優勝者が豊島将之棋聖への挑戦権を獲得します。

久保九段はタイトル戦登場14回、棋王3期、王将4期(合計7期)獲得の実績を持ち、竜王戦ランキング戦、順位戦ともに最高クラスの1組、A級に所属する関西の強豪棋士。飛車を元の位置、あるいはその付近で使う「居飛車」が多いプロ棋界の中で、序盤に飛車を左方面へ動かし、飛車のいた方面に玉の城を築く「振り飛車」使いの第一人者で、その華麗な駒使いから「さばきのアーティスト」、また形勢が悪くなっても容易に倒れない強靭な受けからは「粘りのアーティスト」と、相反する2つの異名を持ちます。今期は1月から2月に掛けて行われた第68期王将戦七番勝負で渡辺明棋王(※現在は二冠)に敗れタイトルを明け渡してしまいましたが、この棋聖戦で挑戦権獲得とタイトル復位を狙います。

敗れた藤井七段には本戦入り、最年少タイトル獲得の期待とともに、中原誠十六世名人が持つ年度最高勝率、47勝8敗[0.8545]更新の期待が懸かっていましたが、この敗戦により42勝8敗[0.840]、1位タイまで5戦全勝、単独1位まで6戦全勝が必要な状況となり、今期が終了する3月末まであと半月しかないことを考えるとほぼ不可能となりました。

それでも今期これまでの勝率[0.840]は、年度記録4部門(勝率、勝数、対局数、連勝)を独占した昨年度に挙げた61勝12敗[0.8356]を上回るもので、2年連続の全棋士中1位をほぼ確定的なものとしています。例年、7割台後半から8割ちょうどあたりで決まることが多く、1位が7割を切った例もある年度勝率部門で、2年連続8割を大きく超える数字を残すとは驚きのひと言。やはり「規格外」であることの証明と言えましょう。今回は関西の先輩に貫禄を示された形となりましたが、久保九段の本戦での戦いぶりとともに、敗れた藤井七段の今後の活躍からも目が離せません。


































3五金打ち、で藤井七段の投了となった。
同玉以下は、簡単な三手詰めである。

藤井七段、残念でした。

来期は、B2昇格&初タイトル奪取と行きましょう!!

がんばれ、藤井七段!!





また、別の記事も紹介します。

藤井聡太七段 敗れる 年間最高勝率の記録更新は
絶望的に!!


≫ 3/11(月) 18:06配信 (デイリースポーツ)

  
藤井聡太七段 敗れる 年間最高勝率の記録更新は絶望的に


 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が11日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋聖戦二次予選で、決勝トーナメント進出をかけて久保利明九段(43)と公式戦初対決。タイトル通算7期、順位戦A級に所属する実力者に127手で敗れた。

 藤井七段の今年度の成績は42勝8敗(未放映のテレビ対局を除く)となり、勝率は・840。残りの対局は少ないとみられ、中原誠十六世名人(71)が1967年度に記録した過去最高の8割5分4厘5毛(47勝8敗)を上回ることは絶望的になった。

 対局後、藤井七段は、勝率記録の更新が難しくなった敗戦について「そのことについては自分では意識していないので。それは(これまでと)変わらない。1局、1局、(目の)前の対局に全力を尽くしていければなと思います」とコメント。久保九段は、藤井七段について「非公式戦では(17年12月に)1局、負けてる。トップ棋士と思って準備している」と、強豪であるとの認識を明かした。
 



【 兄弟ブログの紹介 】
 
(10年5か月、記事数約2100のブログ。
ヤフージオログからの引っ越しブログ。
その後、随時更新しています。)
 
(26年5月3日開設の自然の恵み専用ブログ) 


関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

おはようございます。

もし、トリトンさんと指したら、私、全然勝てないと思います。

道場で指したのは、もう、7年以上前です。
いつの間にやら「指し将ファン」から「観る将ファン」へ変身して仕舞いました。(^^)

No title

> 銀桂一行さん、こんばんは。

そうですか?

私などまだまだ銀桂さんには及びませんよ。
強くなりたいですが、将棋を指す時間がありません。
私もNHK杯とアベマTVの「観る将」になってしまっています。

有段者との対局で自身を磨かなければなりませんね。
ネット将棋で対局したり、将棋ソフトでも買って修行をしなければ
なりませんね。

しかし、その時間が取れないのです。

藤井7段の最終勝率はいくらになるのかな?
銀河戦の2局は統計に入ったのでしょうか?

まあ、長い目で見て見守っていくのが一番ですね。
【2年連続最高勝率】は確定していますから見事なものです。

羽生9段と藤井7段を応援し続けましょう!!

ではまた。
非公開コメント

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブロとも一覧【画像なし】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム