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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

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Top Page › 旅行&外出&イベント&ドライブ › 青森県鶴田町  鶴の舞橋 2
2018-05-08 (Tue) 21:41

青森県鶴田町  鶴の舞橋 2




【 鶴の舞橋 】


岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖。
その伝説に満ちた優美な湖面にまたひとつ美しい姿を映す鶴の舞橋。
全長300mのこの橋は、三連太鼓橋では日本一長い木橋であり、そのぬくもりたっぷりの優しいアーチは、鶴と国際交流の里・鶴田町の新しい魅力となっています。
 

長さ・幅 橋脚の径 使用材料 使用量 設備 総工事費 ため池名称 通称
長さ:300m  幅:3m
直径30cm(樹齢150年以上を700本)
青森県産「ひば」1等材
丸太3千本、板材3千枚(4LDKだと約30棟)
休憩所(中間2カ所) 大ステージ:10m×21m 小ステージ:9m×9m
2億6千万円(木橋部及び休憩所)
「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」
「津軽富士見湖(つがるふじみこ)」




前回も書いたのですが、岩木山がくっきり見えていたら
最高だったのになあ~と思うのです。

岩木山がくっきり見えていたら、「写真展」に応募したい
くらいでした。

ちょっと残念でしたね。

2回目の今回は、「鶴の舞橋」周辺の光景や鶴田町
桜まつりにもふれたいと思います。









鶴田中学校吹奏楽部のみなさんが
演奏の準備をしているところでした。

風が強く、譜面台が倒れてしまいました。
慌てて譜面台を直しに戻った瞬間のショットです。

町の桜まつりに合わせ、演奏依頼があったのですね。
(演奏は、11:50~だったようです。)
バスの出発時間となり、演奏は聴くことができません
でした。
お休みの日なのにご苦労様でした。
がんばれ、中学生!!



2羽の鶴がシンボルの時計台






桜吹雪の中を観光客が歩いていました。

タイトルを付けるとすれば、
「桜吹雪の中の美女」 でしょうか?

この後、ツアーバスは、
昼食会場の「立佞武多の館」に向かいました。

続く・・・。



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最終更新日 : 2019-08-10

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