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藤井6段誕生!!






 おめでとう、藤井5段!! 



そして、

藤井6段誕生です!!

凄い!!!!!

何と形容したらいいのでしょう?

「凄い!!!」 の一語だね。




準決勝は、羽生竜王との対戦。

羽生竜王(今年度 28勝21敗 0.5714)※朝日杯、過去5回優勝
藤井五段(今年度 53勝11敗 0.828)※現在8連勝中、年度部門四冠












そして、羽生竜王を撃破!!

決勝戦へ。




広瀬8段を破り、優勝!!







おめでとう、藤井6段!!


≫将棋の最年少棋士、藤井聡太五段(15)が、第一人者で国民栄誉賞受賞の羽生善治2冠(47)を撃破した。17日、東京都内で行われた朝日杯オープン戦準決勝で初対局。藤井が先攻し、羽生が反撃に出るぎりぎりの熱戦も、最後は鮮やかな攻めで勝ちきった。

続く決勝でもA級棋士の広瀬章人八段(31)を下して、15歳6カ月の史上最年少、現役中学生で初めてとなる全棋士参加の棋戦優勝を果たした。

いずれもトップ棋士を相手に、1日2局を勝ち抜いての棋戦初制覇だ。藤井は「初参加で優勝というのは望外の結果。とてもうれしく思います」と、いつものように謙虚に話した。

また1つ、将棋界の記録を塗り替えた。15歳6カ月での公式戦優勝は、加藤一二三・九段(引退)が1955年、「六・五・四段戦」(現在は終了)を15歳10カ月で制した最年少記録を上回る。中学生での六段昇段も初快挙だ。今月1日付で五段昇段から、わずか16日での達成に「驚いている。自信にもなりました」と胸を張った。

藤井は同日付で、こちらも最年少記録の六段に昇段。優勝賞金750万円もゲットした。



日刊スポーツの次の記事がお勧めだ。

藤井聡太六段の公式戦成績/66勝11敗 まとめ


【◆藤井聡太六段の公式戦成績◆】


全77戦の結果が一覧できます。



NHKは夜のニュースで、次のように報じている。

【将棋 藤井聡太五段 棋戦初優勝 六段昇段】

 2月17日 19時04分藤井六段

≫中学生の将棋棋士、藤井聡太五段が17日、羽生善治二冠らトップ棋士2人を連破して、トーナメント戦で初優勝しました。藤井さんは同時に中学生として初の六段になり、60年以上更新されていなかった棋戦の優勝と六段昇段の最年少記録を塗り替えました。

去年、デビュー戦から29連勝して将棋の最多連勝記録を30年ぶりに更新した藤井聡太五段(15)は、今月1日、棋士のランクを決める順位戦で昇級を決め、中学生で初めての五段になりました。

藤井さんは17日、東京都内で朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメントに臨み、準決勝で、公式戦で初めて羽生善治二冠(47)に挑みました。この対局を制した藤井さんは、決勝で、順位戦で最も上のA級に在籍する広瀬章人八段(31)と優勝をかけて対局しました。

午後2時半に始まった対局は、それぞれの持ち時間が40分と短い中、藤井さんが序盤から攻めをつないで押し切り、午後4時半ごろ、広瀬さんが117手までで投了しました。

藤井さんは、多くの棋士が参加して優勝を争う棋戦で初優勝するとともに、「全棋士参加の棋戦で優勝」という条件を満たして五段になってからわずか半月余りで六段になりました。

最年少記録を更新

日本将棋連盟によりますと、棋戦で優勝したこれまでの最年少記録は、昭和30年に加藤一二三さんが当時あった「六・五・四段戦」で優勝した15歳10か月です。

次いで、谷川浩司さんが昭和54年に当時の「若獅子戦」で優勝した16歳10か月。羽生善治さんが昭和62年に同じく「若獅子戦」を制した16歳11か月などとなっています。

藤井さんは現在15歳6か月で、加藤さんが優勝したときより4か月若く、63年ぶりに最年少記録を更新しました。

一方、六段への昇段も、これまで加藤さんが最も早く、昭和31年に打ち立てた16歳3か月が最年少記録となっていました。

藤井さんは、この時の加藤さんよりも9か月早く六段になり、62年ぶりに記録を更新しました。谷川さんは17歳11か月、羽生さんは19歳0か月で六段に昇段しています。

将棋界から祝福の声

今回の藤井さんの記録更新について、棋士たちから祝福のコメントが寄せられています。

日本将棋連盟会長の佐藤康光九段は「初優勝誠におめでとうございます。全棋士参加棋戦、しかも最年少記録更新ということで、29連勝に続いてまたすばらしい記録を打ち立てました。これからもしっかりと地に足をつけて歩んでもらいたいと思います」とコメントしています。

師匠の杉本昌隆七段は「大きな注目を集めた中での優勝、そして、六段昇段は見事です。おごることなく臆することなく全力で相手に立ち向かう、藤井将棋のよさが出ていました。どれだけ結果を残しても、15歳の藤井六段はまだまだ学ぶべき立場。それは全く変わりがありません。今後もより一層の精進を望みます」としています。

初めて中学生棋士となり、去年現役を引退した加藤一二三九段は「史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に心よりお祝いを申し上げます。並大抵ではない重圧を軽やかに力へと変え、新たな将棋界の歴史を日々創造する姿を心から頼もしく思います。これからもその若芽をすくすくと伸ばし、将棋界の大樹へとご成長される姿を、温かく見守ってゆきたいと楽しみにしております」というコメントを出しました。

同じく、かつて中学生棋士だった1人、谷川浩司九段は「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想をはるかに上回るスピードで強くなっているようです。20代・30代の棋士に対しては『君たち、悔しくないのか』と言いたい気持ちもあります」などとコメントしています。

初優勝見届けた観戦者は

決勝の対局を会場で観戦した9歳の男の子は「藤井くんが好きで将棋を始めました。決勝を見ていてとても緊張しました。六段になってとてもかっこいいです」と話していました。

また、50代の男性は「藤井さんは落ち着いたようすでこういう大一番でもしっかり勝ちを収めるところがさすがです。歴史的な瞬間に立ち会うことができてうれしいです」と話していました。



【広瀬8段談】
≫攻め合いの展開にはならないと思っていたが、うまく攻めをつながれたと思う。先輩の貫禄を示そうと、少し気負いがあった。緩急を織り交ぜた攻め方が巧みで、若いとは思えない指し方だった。

藤井新六段との初対戦が大役を担う感じでした。私では荷が重かったかな。決勝はノーチャンス。(対戦してみて)とんでもない新人でした。

【羽生竜王談】
≫藤井の優勝を見届けた後で会見に臨んだ羽生は、表情を変えずに言った。「まだ15歳。藤井さんは大きな可能性を秘めています。成長期で、ますます伸びていく。今後を私が予想するのは難しいです」。未知数の領域に達した後継者への敬意を口にした。

藤井の強さを「パターン認識の能力が高い」と評す。「将棋は読み、予想し、手を選ぶものだが、良い形の認識度の高さを感じる。また常に冷静沈着で落ち着いていた」。昨年2月、非公式戦で初めて敗れた際に述べた「すごい人が現れた」という対象は1年後、より進化していた。

将棋の永世7冠を持つ羽生善治竜王(47)が18日、名古屋市内で報道陣の取材に応じ、17日の第11回朝日杯将棋オープン戦の準決勝で敗れた藤井聡太六段(15)との公式戦初対局を振り返り、「冷静沈着な指し回しが印象的だった」と述べた。互角の展開でもつれ込んだ終盤、歩を駆使した藤井六段の巧みな指し回しに、「どう対応するか悩まされた」という。

 決勝も制して初優勝し史上初の中学生六段に即日昇段した藤井六段について、羽生竜王は「粗削りな部分がなく、私の中学時代と比べてもレベルが違う。驚異的なスピードで昇段し、これからもどんな活躍をするか楽しみ」と話した。

【師匠の杉本昌隆七段談】
≫準決勝の羽生竜王戦を初め、大きな注目を集めた中での優勝、そして六段昇段は見事です。おごることなく臆することなく全力で相手に立ち向かう、藤井将棋の良さが出ていました。弟子が頂点に立つ瞬間を間近で見ることができ、師匠としてもこれ以上ない喜びです。どれだけ結果を残しても、15歳の藤井六段はまだまだ学ぶべき立場。それは全く変わりがありません。今後もより一層の精進を望みます。


これから先、どのように成長していくのでしょう。
異次元の強さの超大型ルーキーの今後に注目です。

がんばれ、藤井6段!!




【 兄弟ブログの紹介 】
 
(10年5か月、記事数約2100のブログ。
ヤフージオログからの引っ越しブログ。
その後、随時更新しています。)
 
(26年5月3日開設の自然の恵み専用ブログ)



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コメント

No title

こんばんは。

私は、ビール、麦焼酎、熱燗と、チャンポンで乾杯しました。(笑)

希望通り、順位戦昇級、一般棋戦優勝なんて、最高ですね。

その上、記録部門、総なめ。

しかし、野球でよく云われる、「2年目のジンクス」は、どうでしょうか。

来期は真価が問われますね。

頑張れ!聡太君!

No title

> 銀桂一行さん、こんばんは。

嬉しい棋戦初優勝&6段昇段でしたね。
流石、規格外の大型ルーキーです。
2年目の活躍も期待します。

【タイトル奪取】なんていうのもいいですね。

将棋界に活気が戻ってきましたね。
若者が活躍すると、その業界が活気づきますね。

頑張れ、藤井6段!!
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プロフィール

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Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
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