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乳頭温泉 「鶴の湯」 3



  乳頭温泉 「鶴の湯」 の第3弾です。

以前の記事は以下の2つです。












これが、図の左下の木の橋です。
左の建物が黒湯。



これが混浴露天風呂
湯船の底からボコボコお湯が湧きだしています。

奥の建物が中の湯。
上の「鶴の湯温泉 入浴案内図」をご覧ください。

「中の湯」(男、女、混浴の3つがある)に入るためには、混浴露天風呂の脇を通らなければならず、通行人からは丸見え状態です。

中の湯の向かう観光客も、混浴露天風呂に浸かっている観光客もびっくりしてしまうでしょう。

正直、私もびっくりしてしまいました。
服を着た観光客が混浴露天風呂の脇を通るのですから・・・。

鶴の湯のいろいろな種類の温泉(湯船)を撮影してみたいと思ったのですが、宿泊客でないと無理なようです。

宿泊客だと、朝早くとか夜遅く、撮影を許される場合もあるとか、ないとか・・・。

温泉好きのブロガーさんの中には、全部の湯を撮影して、ブログにUPされている方もおられるようです。

日帰りだった私たちは、貴重品の財布や携帯、カメラはコインロッカーに入れて入浴しましたので、撮影などできません。

どうしてもという方は宿泊しなければ叶わないでしょう。

また、黒湯⇒白湯⇒中の湯⇒混浴露天風呂の順に入ったのですが、何回も≪脱いで&着て≫を繰り返したので、やや気忙しかったかったですね。

観光客も多かったですしね。

温泉そのものは、いいお湯でした。




橋から撮った風景


温泉から上がって、冷たいドリンクを飲んで、
「あ~、さっぱり!」





お土産を買って、帰りました。

続く・・・。 (次回は、お土産編)

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コメント

No title

一度いってみたい温泉ですがなかなか機会がありません。絵になりますね。

No title

> miekoさん,こんばんは。

青森にお住いなので、隣の秋田県です。
家族の方に連れて行ってもらうという手があると思いますよ。

「鶴の湯」は、国内屈指の名湯との評価がありますね。

一度は入ってみる価値のある温泉だと思います。

「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 - 秘境温泉 神秘の湯 」で検索して
この方のブログの記事をご覧になってみてください。

1000以上の温泉に入った温泉通の方が詳しく紹介されていますよ。

参考になります。

No title

有名人の写真がたくさん飾ってありますね
何が魅力なのでしょうか・・・すべてかな?
案内図も手書きでいい感じ~上手です(^_^

No title

> リカさん、こんばんは。

かなりの数の有名人が訪れていますね。
毎年増えているのでしょう。

手書きの案内図で、全体図が分かりやすくなります。
初めての観光客にはありがたいですね。

露天風呂があっても、外からは見えないのがいいですよね。

遮蔽の衝立や障害物は必需品だと思います。

「何もかも忘れて、温泉でのんび~り」というのが最高ですよね。

のんびりしたいです。
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iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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