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驚愕!! 藤井4段、羽生3冠を破り6勝1敗!!



何という14歳だ。

とうとう将棋界の至宝、羽生3冠までも破ってしまった。
最終局は羽生3冠が勝って、5勝2敗のスコアを予想していたのだが、7番勝負を6勝1敗で終えてしまった。

将棋界に激震である。


















7大タイトル戦よりも、今回の7番勝負の方が面白かったというファンが多いのではないか。

プロ入り半年ながら、もうすでに実力はトップ棋士並みということになる。

AbemaTVは、何とも恐ろしい企画を実現してしまった。

7大タイトルホルダーの威厳が、この若き14歳の天才棋士の前では、霞んで見える。


以下に、AbemaTVの記事を転載してみる。



将棋・藤井聡太四段 羽生善治三冠に勝利!「炎の七番勝負」6勝1敗の快挙!!

2017.04.23 23:14


≫ 想像を超えるからこそ天才だ。将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対決するAbemaTV将棋チャンネルの対局企画「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」の最終局で羽生善治三冠(46)と対戦し、111手で勝利した。解説に佐藤天彦名人(29)も駆けつけた注目の一局は序盤から激しい展開になったが、慌てる様子もなく落ち着いて指し続けた藤井四段が徐々に優勢に。ミスなく指し切った完勝譜で、将棋界全体の度肝を抜く勝利を挙げた。



 勝つかもしれない。いや、これは勝つ…。対局が進むにつれ、落ち着いて指し続ける藤井四段の様子とは裏腹に、対局を見守る人々がざわつき始めた。「とても楽しい時間で、あっという間でした」。夢中で戦う中学生棋士の猛攻に、羽生三冠の指す112手目はなかった。新旧の天才同士の初対決。プロデビュー間もない14歳が、早くも将棋ファンの脳裏に焼きつく対局を見せた。

 堂々たる内容での勝利だ。解説を務めた阿久津主税八段(34)は「終盤、間違えてはいけないところで、藤井さんが正確に指された。完勝譜だったんじゃないか」と説明した。また佐藤名人も「藤井さんの指し方が非常にしっかりしている印象。いい意味でそつがない、ミスがない指し手を積み重ねていた」と、一局に垣間見えた実力を認めた。敗れた羽生三冠自らも「ちょっと攻め込まれる展開になってしまって、あとはちょっとずつ苦しいという感じ。非常に攻守バランスよく指されて、攻める時には攻めて、守る時には守ってと、非常にしっかりしている将棋」と振り返った。


 
特別対局だからこそ体験できた貴重な時間だった。「僕の立場で羽生先生と対局できるのはめったにない機会。ありがたいと同時に緊張もありました。羽生先生の将棋を見て、ここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」と、心境を明かした。将棋を始めた5歳のころは、羽生三冠が既に七冠独占を達成し、最速での通算1000勝や、永世六冠を達成した時期。将棋少年が憧れるのも当然だ。非公式戦とはいえ約4時間の対局は、憧れの人に最も近づけた時間だった。

 藤井四段の七番勝負は、プロ棋士やファンの予想を大きく上回る6勝1敗で終わった。本人は「自分の実力は出し切れたと思いますし、望外の結果だったと思っています」と静かに語った。一方で、新たな才能に触れた羽生三冠は「今の時点でも非常に強いと思うが、ここからどのぐらい伸びていくか。すごい人が現れたなと思いました。今の藤井さんはかなり完成されているというか、しっかりしているので、私がプロに成り立ての時と全く違うところだと思います」と、同じ中学生デビューした当時の自分と比較し、評価した。

 もはや藤井四段の実力を疑う余地はない。これからどこまで勝ち進み、将棋界の頂点にいつ立つのか。周囲の関心は、既に未来へと移っている。その関心や予想をまた上回る実力と可能性を、14歳の若者は兼ね備えている。


 
七番勝負の対局結果は以下のとおり。

      第一局 増田康宏四段 先手 95手 勝ち
   第二局 永瀬拓矢六段 先手 114手 負け
   第三局 斎藤慎太郎六段(当時 現七段) 
         先手 91手 勝ち
   第四局 中村太地六段 先手 117手 勝ち
   第五局 深浦康市九段 後手 122手 勝ち
   第六局 佐藤康光九段 先手 95手 勝ち
   第七局 羽生善治三冠 先手 111手 勝ち

※対局の収録は2017年2月18日で藤井四段と羽生三冠は
公式・非公式ともに初対局。

   【再放送予定】
  藤井聡太四段 炎の七番勝負 第7局 羽生善治三冠戦
 4月30日(日)10:11 〜 14:58
 4月30日(日)22:00 〜 5月1日(月)2:47





もう、開いた口が塞がらない、驚愕すべき強さだ!!

藤井4段がタイトル戦で番勝負を挑んだら、現タイトルホルダーの棋士は果たして防衛できるだろうか?

この「炎の7番勝負」で、藤井4段が倒した6名の内
最後の3人は、A級&元・現タイトルホルダーだ。

◆A級棋士 深浦9段
◆佐藤永世棋聖&将棋蓮連盟会長
◆羽生3冠

さらに、プロデビューからの新記録である13連勝を達成した相手は、千田翔太6段。

棋戦は、NHK杯。既に収録が済んでいるが未放送。
放送は5月ということだ。
その千田翔太6段を破っている。
千田6段は、先の棋王戦5番勝負の挑戦者であり、開幕2連勝で渡辺棋王を追い詰めた若手のトップ棋士の一人である。タイトル奪取かと話題になった。

果して、渡辺竜王、佐藤名人が藤井4段の勢いを止めることができるだろうか?

早く、タイトルに挑戦して、タイトルホルダーに生ってほしいと思う。

かつての渡辺5段が、初チャンスで竜王位を獲得したように、一気に駆け上がる可能性がある。

そして、強みは終盤の読みの力。詰将棋選手権3連覇の実力。終盤の読みでは誰にも負けないと思う。

ブロ友の「銀桂さん」がきっと、大喜びしているに違いない。彼は、藤井4段の大ファンである。


毎日新聞






今後の藤井聡太4段の活躍に注目しよう。

最年少で新竜王になったりして・・・。

楽しみだなあ~。



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コメント

No title

羽生さんの後は渡辺さんと思ってましたが油断していたら渡辺さん飛び越えて藤井時代に突入しそうですね。いや強いです!

No title

> 棋楽さん、こんにちは。

そうですね。

一気に【藤井時代】が到来しそうです。

VS渡辺竜王、佐藤天彦 を早く観てみたいですね。

いやはや、衝撃的な強さです。

最初のタイトル奪取は、何になるでしょうか?

最短は、【竜王】ですけどね。

注目いたしましょう!!

最近、銀桂さん、お忙しいようですね。

No title

ほんとに羽生三冠を破ってしまってすごいなと思いました。

6勝1敗なんて。仮にそうでもその1敗は対羽生三冠である、と思っていたのですが。

連盟は藤井聡太四段をしっかり育ててください。

藤井聡太四段、もう竜王とっちゃってください!
渡辺(魔)しか活躍してない今の30歳世代よ!
もっと奮起せよ。

と言いたいです。

棋聖戦も斎藤しんちゃんと糸谷八段のどちらかが羽生棋聖に挑むし。

No title

↑情報得たので、追加です。
棋聖戦挑戦者は、斎藤慎太郎七段です!
本日の西遊棋ツイート(室田伊緒女流ニ段)より。
いや~しんちゃん、初挑戦かぁ。パチパチパチ、畠山鎮師匠も喜んでることでしょう。

No title

> ふゆかさん、こんばんは。

いや~、藤井4段、本当に強い。
異次元の強さです。

もう今のまま、TOP棋士の仲間入りです。
だって、旬の実力派若手棋士&A級棋士3名・内佐藤連盟会長&
将棋界の王者羽生3冠を倒したんですからね。

堂々たる風格。

私は、デビュー当時からずっと羽生さんの大ファンですが、
彼の活躍は羽生さんを超えています。

もう、竜王位を獲っちゃいなさい!!

末恐ろしい大型ルーキーの今後の活躍に注目いたしましょう!!
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プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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