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紅白雑感!!




今日1月7日は、最低気温がー9度。厳しい寒さでした。
寒中ですので、-10度前後は当たり前ですがね。

1月4日の夜の気象情報で、1月5日の予想最低気温を観たところ、岩手県内でわがK町がー5度で、二戸市、葛巻町と並んで一番寒い予報となっていました。

何と、岩手県内で一番寒い気温の町ということでした。
例年、以前の成人の日前後、つまり1月15日前後にその年の最低気温を記録することが多いのです。

25年ぐらい前の話ですが、午前8:30ごろ、わが町が北海道&岩手県盛岡市玉山区藪川を押さえて日本一寒かったことがありました。

NHKの8:30のニュースでやっていたんです。



また、今日1月7日は「七草」でした。
夕飯に、お粥をいただきました。
たまには、胃腸に優しい食事もいいでしょう。
みなさんは、「七草粥」かなにかいただきましたか?
情報をお寄せくださいな。



さて、本題です。

本当は、1月1日~2日ごろに記事にしようと思っていたのですが、遅くなってしまいました。

あの、釈然としなかった 「紅白」 についてです。
納得いきませんでしたね。



ズバリ、問題点を指摘している記事がありましたので、
2本紹介いたします。


まずは、1本目。

「謎の演出」「?」の連続だった第67回NHK紅白歌合戦 これでいいのか、国民的番組

産経新聞 1/1(日)

≫ NHKが「新しいスタートの年」と位置付けた昨年大みそかの第67回NHK紅白歌合戦。プロのアーティストによる歌の力が各場面で発揮された一方、サプライズはなく、「謎の演出」と「?」が相次いだ、近年まれに見るシュールな紅白になった。東京・渋谷のNHKホールで取材した記者が、舞台裏とともに振り返る。

 ■武田真一アナが大活躍

 今回、最も存在感を発揮したのは、総合司会を務めた武田真一アナだったのではないか。出場歌手とのやり取りこそ白組司会の相葉雅紀さん、紅組司会の有村架純さんが中心だったが、要所要所で適切なアナウンスメントを発揮していた。

 大ヒット映画「シン・ゴジラ」とのコラボ企画では、自らゴジラ襲来をリポートし、「アイ・ハブ・ア・マイク、アイ・ハブ・ア・ゴジラ…ゴジラマイク!」と、ピコ太郎さんの「PPAP」をパロディー。報道番組「ニュース7」のキャスターとして「NHKの報道の顔」を務めるだけに、視聴者の間では賛否が分かれるかもしれない。ただ、ニュース7でも時折、柔らかい表情を見せる武田アナの意表を突いた一面は、年の瀬のお祭り番組にふさわしかったともいえる。

 また、氷川きよしさんが熊本城からの中継で「白雲の城」を歌う直前には、「熊本は私のふるさとです。家族や親戚や友達がいます。育った家もあります。思い出の景色もあります。そんなふるさとが、震災で大変なことになってしまいました」と思いを吐露。「今も先が見えない苦しい思いをしている人がいます。遠く離れていても、ふるさとの姿を心に焼き付けていきます。頑張るばい、熊本」と、ふるさとに向かって呼びかけた。

 武田アナは放送終了後、「うまくいったのかどうか全く自分では分からない」と苦笑いを浮かべつつ、「1年の最後に楽しく過ごしていただいて、私が出ることで熊本の皆さんが喜んでくださるなら、復興のわずかな力にでもなるのかな、と全力を尽くして頑張りました」と振り返っていた。

 ■舞台裏でくまモン奮闘

 近年は、なかなか「その年の代表曲が生まれにくい」と言われるが、大ヒット映画「君の名は。」の音楽を担当したRADWIMPSや、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカルさんが出場し、存在感を発揮した。「シン・ゴジラ」とのコラボ企画も、X JAPANまで巻き込んで「寸劇」を成立させたのにも特別感があった。

 また、出演者や事務所関係者、取材記者ら多くの関係者が押しかけた舞台裏で、ダントツで盛り上がったのは審査員を務めた新垣結衣さんの「恋ダンス」だった。

 星野源さんの「恋」に合わせ、新垣さんが恥ずかしそうにドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」の振り付けを披露すると、テレビを見ていた待機中の出演者からは「ガッキー、かわいい!」との声が上がった。

このほか、“舞台裏のMVP”との評価を集めたのが、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」だ。テレビカメラに映っていないにもかかわらず、出演者に手を振ったり、ハイタッチを繰り返したりしていて、舞台裏のピリピリした空気を和らげていた。X JAPANの出演時には、YOSHIKIのドラム演奏に合わせ、“エアドラミング”を披露。現場の盛り上げに一役買っていた。

 ■タモリとマツコの「無駄遣い」



 一方、ステージや合間の演出には、過剰で意味の分かりにくいものが目立った。スペシャルゲストとしてタモリさんとマツコ・デラックスさんが出演したが、ステージには一度も登場せず、2人のために空いていたとみられる(?)「ふるさと審査員席」の2席も最後まで空席のままだった。

 恐らく、2人が紅白の舞台裏を歩き回るという「ブラタモリ」と、テレビ朝日系「深夜の巷を徘徊する」を意識した企画だったと思われるが、最後まで説明はなく、紅白のラストはマツコの「家でゆっくり年越ししたかった」というつぶやきで締めくくられた。「モヤモヤ感」の残る最後は2人らしいといえばらしいが、「国民的番組の演出としてこれでいいのだろうか?」「タモリとマツコの無駄遣いでは?」と首をかしげざるを得なかった。

 また、ステージを盛り上げるはずの演出にも「?」が多かった。一例を挙げると、郷ひろみさんが土屋太鳳さんのダンスとともに「言えないよ」を披露する直前には、なぜかお笑い芸人の平野ノラさんが登場し、「OKバブリー」などと持ちネタを披露。確かに平野さんは昨年、ブレークしたタレントといえるが、郷さんや楽曲との関連性は不明で、ラブソングのしっとりしたイメージとも合致していなかった。

 このほかにも、歌手のせっかくのステージの余韻を打ち消すような「小ネタ」や「間延び」が多すぎた。

 ■分かりづらい投票の内訳

 さらに、最終盤の勝敗発表では、視聴者投票と会場投票では白組が優勢だったが、紅組が勝利。有村さんも意外な表情を浮かべ、放送後には「私も白組が勝つと思っていたので…。紅組が勝って、『えっ?』と思いました」と明かした。




 NHKによると、勝敗は今回、視聴者2票▽会場2票▽ゲスト審査員10票▽ふるさと審査員1票-の「計15票」で決められ、視聴者と会場の4票が白組に入ったが、審査員とふるさと審査員の11票のうち、9票が紅組に入り、「赤9票、白6票」で紅組の勝利になったという。

 放送ではそうしたルールが詳しく説明されず、相葉さん、有村さんの投げたボールが何を意味していたのかも分かりづらかった。視聴者投票では、白組に約420万票、紅組に約252万票が投じられ、“ダブルスコア”に近い結果だっただけに、視聴者意識とのズレも浮き彫りになった。

 放送終了後、舞台裏ではスタッフたちが互いの労をねぎらって年越しのカウントダウンを実施し、一体感をかみしめていた。国民的番組は、出演者、観客に加え、多くのスタッフの努力で支えられていることは言うまでもない。

 番組に満足したかどうかを決めるのは最終的には視聴者だ。しかしながら、舞台裏で眺めていても、今回の紅白には「万人向け」というより、「分からない人は置いてけぼり」のような演出が多すぎたのではないか。




続いて、2本目。

今回の紅白「グダグダ感」の正体 
鴻上尚史氏「人間の生理無視」
J-CASTニュース 1/1(日) 18:25配信

≫ 2016年の大みそかに放送された「第67回NHK紅白歌合戦」。大ヒット映画『シン・ゴジラ』とのコラボ企画をはじめ、目新しい企画が数多く盛り込まれた内容となった一方で、視聴者からは「なんかグダグダだな」「明らかにリハ不足」との感想も目立った。

 確かに、4時間30分に及ぶ長い放送中には、ネット上で飛び交った「グダグダ紅白」という揶揄の声を象徴するようなシーンがいくつも見られた。

タモリ、マツコの寸劇「何がしたいの」
 また、番組の幕間に挿入された、スペシャルゲストのタモリさんとマツコ・デラックスさんによる「寸劇」にも、視聴者からは「何がしたいのか意味不明」などと手厳しい声が相次いでいた。

 タモリさんとマツコさんは、紅白の会場に訪れたが、入場券を忘れてしまった一般観覧者という設定。番組中ではたびたび、入場を断られた2人が警備員と押し問答になるシーンなどが放送された。結局、2人はステージに一切姿を見せないまま、番組の放送が終了するという「謎の演出」だった。 

 そのほか、原作映画の主演を務めた俳優の長谷川博己さんを起用するなど、かなり大掛かりな内容だった『シン・ゴジラ』とのコラボ企画も、司会者との息がうまく合わずに「グダグダ」となるシーンが見られた。

 例えば、コラボ企画の一番のピークともいえる、「歌の力でゴジラを凍結させる」という一連のくだりでも、紅組司会の有村架純さんと白組司会の相葉さんの息がうまく合わず、

  「それではいきますよ、渋谷紅白迎撃作戦、開始ー!」

と有村さんがカメラに呼びかける中、相葉さんは声を揃えられずに「えっ、えっ、何それ?何なの?」と戸惑うばかりだった。
「変な演出せずに普通にやればいいのに」
 こうした紅白の演出については、一般の視聴者から不満が相次ぐだけではなく、プロの演出家からも厳しい声が飛んだ。劇作家の鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さんは31日22時前、ツイッターで、

  「演劇の演出家から見ると、今の紅白の『シン・ゴジラ』や『タモリ・マツコ』の強引な挿入は受け手の人間の生理を完全に無視しているとしか思えない。アイデアがいかに面白くても、それを受けるのは人間であり、人間の感情はアイデアより現実として存在している。それを無視はできない」

と投稿。このツイートには、

  「変な演出せずに普通にやればいいのに」
  「違和感の正体!スッキリしました」
  「全体的にワチャワチャしてますね...紅白ってこんな感じでしたかね」

などと賛同する意見が相次いで寄せられていた。

「視聴者投票の意味ないじゃん」
 なお、視聴者の不満が募ったのは「演出面」だけでなく、紅組と白組の「勝敗」の決定方法にも及んだ。

 番組のクライマックスとなる投票結果発表では、視聴者投票と会場投票で白組が勝利。とくに、視聴者投票では紅組252万7724票に対し、白組は420万3679票で大きな差が付いていた。

 だが、最終的に勝利をおさめたのは「紅組」。この展開に、勝利した紅組司会の有村さんも、

  「えっ!? えっ、どういうこと。え、ありがとうございます。ちょっとびっくりしました。てっきり白が勝つかと思っていたので…。でも、お疲れさまでした」

と目を丸くしてコメントしていた。

 NHK公式サイトなどによると、今回の勝敗は、

  ・視聴者投票の勝利で2票
  ・会場投票の勝利で2票
  ・ゲスト審査員10人は1人1票
  ・ふるさと審査員は全員で1票

 の計15票で決まる。そのため、白組は視聴者と会場で勝利して計4票を獲得していたが、ゲスト審査員の票が紅組に集中したため、最終的には6対9の票差で紅組が勝利することになったという。

 こうした結果をめぐり、ネット上では「視聴者投票の意味ないじゃん」「あれだけ視聴者投票で差がついてて、審査員で決定って全く納得いかない」といった声も漏れている。


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コメント

No title

今回の紅白歌合戦は、見ませんでした! 一度もチャンネルは
合わせませんでした! 予感がしたのかな!
もし見てたら、腹立たしさで眠る事も出来なかったでしょうね!

No title

紅白は、話題のある人中心にみていたから、ゴジラの下り、「シン・ゴジラ」をみてない私は「?」でした。
REDとか、星野源、宇多田ヒカルを中心にみていて、X-JAPANは年越しそば茹でていたので、ゴジラの最後のくだりはわからなかったです。


あと今日、やっと「君の名は。」観に行きました。見てもないのに知ったかぶりとかしたくないので。
一日二回上映でも結構入っていました。

連休最後の日は朝から雪かきです。

No title

私は後半のみ見ましたが、ほぼ同感ですね。

いろいろ変えなければと言う気概はあったのでしょうが、キャラクターを盛り込み過ぎでしょうね。
2段の舞台も、映像にしてみれば・・・たいして・・・?
大掛かりの割りにはね~。

意味不明が多かった。

NHK、私もよくみるほうだと思いますが、
通常放送の合間に番組宣伝が多すぎます。連続で同じものを入れてくるときがある。
巨大な新聞一面広告など、無駄遣い?
NHKはそんなに宣伝しなくても、見る人はチャンと見ているのだから、視聴率に一喜一憂しなくてもと思うんだけどね~^^ バロメーターはそれしかないのかね~?

No title

> ゴリさん、お久しぶりです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

観なくて正解だったかも知れませんよ。

まあ、わが家は観るのが恒例になっていますので、惰性で観てしまいましたがね。

宇多田ヒカルや西野カナは観たかったですからね。

ところで、今年、「ハシバミ」を試食してみませんか?

No title

> ふゆかさん、こんにちは。

ご賛同いただき、ホッとしています。

工夫を凝らしたつもりで、結果的には、視聴者の期待に反するものに
なってしまいましたね。

やり過ぎでした。

「シン・ゴジラ」を観ている私には、(そうきたか~。)と演出を
楽しんでいました。

YOSHIKIの「俺たちがくい止めます。」は、カッコ良すぎましたね。

「君の名は」、実はまだ観ていないんです。
観たいと思っています。

連休最後の日の雪かき、ご苦労様です。
こちらはパサッと白くなった程度でした。

今日は、これから母の介護に出かけてきます。

No title

> 朝市珈琲さん、こんにちは。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年もはっちで何回かお会いすることになるでしょうね。
11月の「はっち市」楽しみにしています。

紅白に対する思いは、記事に書いた通りです。

もう少し、視聴者心理を大切にした演出をしてほしいですね。
新聞の一面広告は、意見が分かれるところです。
わが家では、床に広げて、(次は、〇○だ。)などと叫んで、
入浴のタイミングを計る参考にしていました。

構成の概略が分かって良かったという見方もあると思います。

AKB、乃木坂、欅坂・・・。 ついて行けません。
ただ、AKBの「365日の紙飛行機」については、朝ドラの関係で
視聴しましたよ。

福田こうへいがなぜ「オリンピック音頭」を歌うのか意味不明ですが
そんなもんでしょう。

「大晦日は紅白を観る」がわが家の定番になっていますので、とにかく
観てしまいますね。

機会があれば、朝市に顔を出したいと思います。

ではまた。

No title

年末の紅白は録画をして見ました。
トリトンさんの意見には同感する部分があります。
平野ノラさんは何故出演?タモリとマツコさんは最初から審査員席で
座っていてほしかった。ゴジラはいらない。
勝敗の決め方??あれは変です。司会者も意味が解らない感じで
違和感を感じましたよ(^_^.)

No title

> リカさん、こんばんは。

同感していただきありがとうございます。

「何故?」「?」が多すぎる演出でしたね。
意味不明なものがたくさんありました。
勝敗も納得いきません。

まあ、上の2つの記事が全部指摘してくれているので・・・。

首の痛みを抱えて、盛岡出張を済ませました。
ホッとしています。

今週もまたまたハードな週です。
体が持つか不安を持ちながらの週明けとなります。
開き直って進むしかありませんね。

録画ということは、どこの番組を観ていたんですか?
それとも、台所に立っていて落ち着いて観られなかったのでしょうか?

いずれにせよ、来年も今回の反省点を改善して、ベターなものに
してほしいものですね。
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プロフィール

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Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
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