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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

ご訪問ありがとうございます。好きなことは、将棋、写真、自然散策、音楽鑑賞、ハシバミ・アケビ・サルナシなどの天然の木の実の採集です。 

Top Page › はしばみ › 目に飛び込んでくる!!
2016-04-03 (Sun) 23:58

目に飛び込んでくる!!



それは、運転中にも目に飛び込んでくる。

まるで、「ここにいるよ!」と私に教えてくれているようだ。

2日(土)午前は、休日勤務。

勤務終了後、ドライブをしてみた。

このところ、ある物体が目に飛び込んでくる。

それは、『ハシバミの樹』だ。

特技と言っていいかどうかは分からないが、長年の経験から、時速60kmで走っている車からも『ハシバミの樹』を特定できる。

この時期は、ハシバミの樹の雄花が特徴的な形状になっていてとても分かりやすいのだ。

詳しくは、下のサイトをチェックしてみてほしい。


かなり詳しくハシバミの事が書かれてある。

もちろん、当ブログの「はしばみ」の書庫もチェックしてみてほしい。


これが「雄花序」。



3月&4月には、雄花序を目標に、容易くハシバミの樹を発見できるのだ。







林の中でこんな樹を見かけたことがありませんか?
それが ≪ハシバミの樹≫ なんです。



はしばみの優良木
この樹1本から200個以上のハシバミの実が採れる。
ありがたいことだ。

【註】ハシバミの優良木50個以上実をつける樹
   (トリトンのオリジナル定義)

100個以上実をつける優良木を10本知っていれば、採集は効率的に行うことができる。

この日、新たにハシバミの樹を15本以上見つけた。
その内4,5本は優良木だと推定される。

ハシバミハンターの私に言わせれば、ハシバミはどこの雑木林にも自生しているはず・・・。

おそらく、京都の「大文字山」にも・・・。
(ねっ。京都にお住いの安田陽介さん。)

時間があれば、全国各地に出かけて、秋に実を収穫できるハシバミの樹を見つけて教えてあげたいくらいだ。

岩手県内&青森県南部(三八地方)なら、交通費を出していただければ、出かけてハシバミの樹を教えてあげることも可能である。

2日(土)に15本以上。
3日(日)は、5本発見した。

先日、K町~盛岡間をドライブした際には、車中から20本以上発見した。

盛岡から単身赴任している職場の同僚に何カ所か教えてあげようと思っている。

ハシバミの実は、高級チョコレートの原料にもなる。



イタリアの高級チョコレートフェレロ・ロシェ 

中央の大きな実と粒々の部分がハシバミの実
(こちらの実はヘーゼルナッツ〔西洋ハシバミ〕を使用)

秋の収穫に向けて3月、4月から準備するのが
ハシバミハンターの心得である。

昨年は、4kg以上収穫した。

今年も、2kgは収穫したいものだ。

秋が待ち遠しい・・・。


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最終更新日 : 2019-08-10

No title * by リカ
写真の様な雄花序は見た事がありますが
カバノキ科の木は同じ様子なのでわかりません。
そうなりますと葉が出た頃が良いのでしょうか
実が出来た頃が良いのでしょうか
葉が出た頃は他の木々も緑なので解り難いでしょうか?
いつでも良いのでツノハシバミの特徴が解る幹の接写
樹皮の写真が見たいと思いますのでお願い致します(^_^;)

No title * by トリトン
> リカさん、こんばんは。

ハシバミの樹を発見するのは、今がベストです。
葉が出てからは、林全体が緑だらけで判別が難しくなります。

識別には、次の3つのポイントがあります。

①雄花序
②株立ち状
※一本の直立した樹形ではなく、株(根元)から複数本の細い幹が立ち上がる樹形を株立ちと言います。
③樹高が3~5m

例えば、カバノキ科のハンノキなどは、1本立ちで、樹形が三角形、
樹高が10mもの巨木にもなります。

これに対して、ハシバミの樹は、株立ちで、根元から細い幹が3本~15本も生えています。

株立ちの様子も樹皮の様子も、この記事の「ハシバミの仲間たち」に
写真が載っています。

チェックしてみてください。

発見の幸運を祈っています。

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No title

写真の様な雄花序は見た事がありますが
カバノキ科の木は同じ様子なのでわかりません。
そうなりますと葉が出た頃が良いのでしょうか
実が出来た頃が良いのでしょうか
葉が出た頃は他の木々も緑なので解り難いでしょうか?
いつでも良いのでツノハシバミの特徴が解る幹の接写
樹皮の写真が見たいと思いますのでお願い致します(^_^;)
2016-04-04-21:30 リカ [ 返信 * 編集 ]

No title

> リカさん、こんばんは。

ハシバミの樹を発見するのは、今がベストです。
葉が出てからは、林全体が緑だらけで判別が難しくなります。

識別には、次の3つのポイントがあります。

①雄花序
②株立ち状
※一本の直立した樹形ではなく、株(根元)から複数本の細い幹が立ち上がる樹形を株立ちと言います。
③樹高が3~5m

例えば、カバノキ科のハンノキなどは、1本立ちで、樹形が三角形、
樹高が10mもの巨木にもなります。

これに対して、ハシバミの樹は、株立ちで、根元から細い幹が3本~15本も生えています。

株立ちの様子も樹皮の様子も、この記事の「ハシバミの仲間たち」に
写真が載っています。

チェックしてみてください。

発見の幸運を祈っています。
2016-04-04-22:57 トリトン [ 返信 * 編集 ]