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週刊将棋最終号!!


ついに、この日がやってきました。

将棋ファンから愛されていた「週刊将棋」が3月30日号をもって32年間の幕を閉じました。

寂しいですね~。

多くの将棋ファンが同様の思いではないでしょうか?

そこで、今回は、最終号の特集です。




最終号は、表紙がいつもよりカラフルになっています。

内容は、以下の通りです。

 【 週刊将棋ネット新聞 3月30日号 】

≫郷田王将初防衛/渡辺棋王4連覇

【第65期王将戦】七番勝負第6局 郷田vs羽生
郷田快勝! 悲願のタイトル初防衛果たす

【第41期棋王戦】五番勝負第4局 渡辺明vs佐藤天
渡辺が終盤の接戦制し4連覇! アマヒコ初タイトルならず

【第65回NHK杯将棋トーナメント】決勝戦 村山vs千田
村山が全棋士参加棋戦初優勝!

【第29期竜王戦】ランキング戦1組
羽生が決勝トーナメント進出に望みつなぐ/久保が本戦一番乗り

【第24期倉敷藤花戦】トーナメント1回戦
里見咲がデビュー戦で室田に敗れる

【リポート】女流棋士との親睦将棋会
華やかに盛大に 池上本門寺に300人

【ファイナル企画】羽生善治ラストインタビュー・後編
王者が若き日を語る 「真の価値は50年後に」

【ファイナル企画】鈴木宏彦が見た本紙と棋界の30年
週刊将棋の思い出 そして将棋界の話題?

【ファイナル企画】棋士のラストメッセージ
将棋連盟会長、永世資格者、歴代女王からの言葉




12月30号(合併号)は二戸駅で購入し、今年の1月~3月の3か月間は、感謝の意を込めて、新聞店に頼んで定期購読にしました。

12月30日合併号はこちら。



年末年始の合併号は、内容が多くて特に楽しめるのです。

私にとって、「週刊将棋」は趣味の将棋の情報を知るだけでなく、『出張や旅行の友』でもありました。

棋戦情報や連載コラム、詰将棋など5時間以上は楽しめます。タイトル戦の詳細な記事や解説は特に面白かったですね。

休刊とともに、電子版のHPもなくなるのでしょうか?

週刊が無理なら、月刊、季刊などで存続する道はないのでしょうか?

電子版だけでも継続してもらえないのでしょうか・・・。

まあ、ファンの都合のいい願いかもしれませんけどね。

2015年度の総括の特集記事がないままに、休刊となってしまいました。これまた残念なことです。

「将棋世界」を毎月購読する時間と気力はありませんので、当面はネット上で将棋関連情報をチェックすることになりそうです。「囲碁将棋チャンネル」に加入するつもりもありませんしね。

「寂しい」ということばを何回使ったことでしょうか?

喪失感がありますね。

気を取り直して、名人戦7番勝負の行方に注目いたしましょう。

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コメント

No title

インターネットの時代になり、対局結果がリアルタイムでわかるようになると、「週刊将棋」のようなメディは存続が苦しいと思います。月間将棋雑誌よりも速報性があることが「週刊将棋」のセールスポイントでした。しかし、それよりも速報性のあるインターネットが一般化してからはなすすべがありません。残念でなりませんが、休刊もやむをえないでしょう。一方、月刊誌は速報性に関しては全く価値がありませんが、誌面のスペースにものを言わせて、いろいろな特集を組んだり、ネット媒体ではできないこともできますので、なんとか生き残れると思います。「週刊将棋」は出張族にとっては、移動中、車内での読み物としては最高のものであっただけに私も悲しんでいます。

吉祥寺五右衛門

No title

> Goemon Kichijojiさん、こんばんは。

ご訪問&コメント、ありがとうございました。

「週間将棋」の休刊は、仰る通りの時代の流れでしょうね。
私にとっても、「出張の友」でした。
とても残念に思います。

将棋は好きですが、あまり指す時間がありません。
タイトル戦、棋戦情報をネットでチェックしたり、棋譜を眺めたり、
名人戦、竜王戦はダイジェストをTV観戦したり…の程度ですね。

アマ高段者なのですね。素晴らしい!!

話は、棋戦情報に変わりますが、王位戦7番勝負は羽生王位の防衛と予想します。

王座戦五番勝負は、3-2で糸谷挑戦者を退け、羽生さんの防衛と見ますね。

いかがでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

No title

字数オーバーでした。

続きです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

岩手は、昨夜台風10号の影響で甚大な被害が出ました。
特に、岩泉町、久慈市、宮古市などがひどかったですね。

岩泉町は、日本一の鍾乳洞=龍泉洞のある町です。
久慈市は、「あまちゃん」の舞台で、毎年何度か足を運んでいます。
その久慈駅周辺が池になってしまいました。ショックです!!

わが町は、5時間の停電で済みました。

史上初の上陸パターンとなった台風10号。
台風は恐ろしいものです。

昨夜は、暴風雨に≪恐怖≫を感じました。
停電の中、不安な夜を過ごしました。
3,11以来の停電ランタン照明生活でした。

電気がないって不便です。
TVが見られないと情報が入りません。
ネットも繋がらないし、ラジオに耳を傾けていました。

被災されたみなさんの一日も早い復興を願います。

No title

王位戦ですが、順当にいけば羽生防衛でしょう。王座戦のスコアもそんな感じではないかと思いますが、最近の羽生さんの調子の悪さが気になります。単なる一時的なスランプであればよいのですが、もう40代後半ですし、突然、勝てなくなり、その傾向がしばらく続いてもおかしくありません。中原さんも名人を失ってからは檜舞台から遠のいたではありませんか。歴代名人と比べて、羽生さんはかなり長持ちしていると思います。王座戦でタイトルを失うようなことがあれば、かなり危ないと思います。どうでしょうか。

吉祥寺五右衛門

No title

> Goemon Kichijojiさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

そうでしょうね。
王位戦7番勝負は、羽生王位の防衛だと思います。
4-2か、4-3での防衛になりますね。
失礼ですが、木村8段相手に失冠するイメージを持てませんね。

中原さんは、名人でありがなら倫理に反する不祥事を起こしましたからね。
その点では、弱い人間だと思われません。

一方、羽生さんは名人位は失いましたが、当分タイトルを防衛し続けると思います。

対戦成績0-3だった苦手の永瀬6段の挑戦を何とか退けましたからね。
将棋の引き出しの数、奥行きが違うと思います。

糸谷8段との5番勝負で、現在の調子を図れると思いますし、
若手との力の差がどれくらいなのか量れるのではないかと思います。

注目ですね。
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プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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