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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

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Top Page › テレビ番組 › 二度目の涙!!
2010-03-25 (Thu) 23:57

二度目の涙!!

 
     二度目の涙を流してしまった。
 
 
ドラマ「チャレンジド」総集編の最終回を観てのことだ。
 
 


 
 
     番組HPはこちら  ⇒  土曜ドラマ「チャレンジド」
 
 
 

 
             主役の佐々木蔵之介さん
 
 

全盲となった教師が復職への困難を乗り越え、生徒たちや同僚の教師たちとのふれあいの中で成長していく、愛と感動のヒューマンドラマ。

 「チャレンジド(challenged)」は英語で障害者をさす。神からチャレンジという使命を与えられた人の意。
教職への夢をあきらめず、苦難を乗り越えて教壇に復帰し、持ち前のひたむきな姿勢とたゆみない努力で、生徒達に人を愛することの大切さを教えていく主人公と、生徒たちとの心の交流を通して現代の教育のあり方や意義を問いかけるドラマ。
 
 


 
特に、主人公の塙啓一郎役の佐々木蔵之介さんの演技が巧い。盲目の教師役を見事に演じている。校長先生は、なんと西郷輝彦だ。
 

塙啓一郎(38)

…佐々木蔵之介
 
 静岡県の都丸(とまる)中学2年3組担任の国語教師。妻と長男の3人暮らし。中学時代に「走れメロス」に感銘を受け、友情の大切さと頑張ることのすばらしさを伝えるべく、都内で中学教師をしていたが病気で視力を失い、全盲になる。辞職を余儀なくされ絶望するも、全盲の教師がたくさんいることを知り、妻の実家のある静岡で復職を果たす。様々な困難にぶつかりながらも、周りに認められるよう、そして、少しでも周りの人たちに「出会って良かった」と思ってもらえるように努力を重ねていく。
 


 
不覚にも、本放送のときにも感動して涙し、今夜、偶然にも観てしまった総集編の最終回でもまた涙してしまったのだ。ストーリーは分かっているのに・・・・・。
 
年を重ねるうちに涙腺が緩くなるのか、はたまた、ドラマが秀逸なのか・・・・・。
 
こんな熱血教師に受け持たれたら幸せだろうね。
 
胸に熱いものがこみ上げてきた。「信じる力」「互いの信頼関係」・・・・・。
 
いいものを見せてもらった。
 
だから、NHKって大好きなんだよね。
 
秀逸な番組がたくさんあるからね。
 

 
 
 

 
 
まだまだ、人間捨てたもんじゃないぞ、と希望を持たせられる番組だった。
 
 
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最終更新日 : 2019-08-10

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