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トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

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Top Page › 将棋 › 【将棋】王将戦、第3局 郷田9段が勝って、1勝2敗!!
2015-01-31 (Sat) 10:45

【将棋】王将戦、第3局 郷田9段が勝って、1勝2敗!!

積雪30cmです。
昨日の朝は、0cmだったんですよ。
一晩で、30cm積もりました。
久々に、雪かきを2時間しました。
腰がつかれましたね~。
積雪のレポートは、次の記事に譲って
今回は、将棋の記事です。






渡辺王将 VS 郷田9段
奇しくも2人は、NHK杯の
62回(2012年度)と63回(2013年度)の優勝者

回 年度     優勝者       相 手

632013郷田真隆九段丸山忠久九段
622012渡辺 明竜王

羽生善治三冠

612011羽生善治二冠渡辺 明竜王

毎日新聞 1月30日(金)
 

 木県大田原市のホテル花月で29日から繰り広げられていた第64期王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大田原市、下野新聞社後援、囲碁・将棋チャンネル協賛)は30日午後6時54分、挑戦者の郷田真隆九段(43)が渡辺明王将(30)を146手で破り、対戦成績を1勝2敗とした。残り時間は渡辺6分、郷田5分。第4局は2月16、17日、さいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで指される。

         【写真特集】王将戦第3局2日目の様子

1日目は両者の主張が激しくぶつかり合う展開。渡辺は4五飛(55手目)から決戦を挑んだ。郷田の封じ手4六歩(56手目)で本格的な接近戦になるかと思われた。

しかし郷田の3三角(62手目)で一転局面は緩やかな流れに。郷田に苦心の着手が続き、当初は渡辺が指しやすい形勢ではないかと、控室の検討陣は判断していたように、渡辺は4六歩(77手目)など局面を落ち着かせる戦略を重視した。


これで、4-0は無くなりました。
郷田9段にがんばってもらって、タイトル奪取となれば面白いのですが・・・。
せめて、最終戦第7局まで、将棋ファンを楽しませてもらいたいものです。
私は、オッズは低いでしょうが、郷田9段を応援します。

がんばれ、郷田9段!!










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最終更新日 : 2019-08-10

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