FC2ブログ

トリトンのブログ【 水平線の彼方へ 2 】  

ご訪問ありがとうございます。好きなことは、将棋、写真、自然散策、音楽鑑賞、ハシバミ・アケビ・サルナシなどの天然の木の実の採集です。 

Top Page › 日記 › カマキリ君
2014-08-03 (Sun) 23:16

カマキリ君

 
先日、玄関先の花の鉢の中に何やら動く物体を発見した。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

          撮影 7月13日(日)
 
 
 
 
カマキリの子どもだ。「~君」とは呼んでみたものの、オスなのかメスなのか定かではない。
 
取りあえず、♂ということで、カマキリ君と呼んでおくことにしよう。
 
どうやら、サフィニアの花にやってくるアリを狙っているようだ。
 
小さいながら、立派なハンターなのだ。
 
茎や葉と同系色なので、よく視ないと分からない。保護色となっているのだ。
 
水遣りをしていて、偶然見つけたのである。
 
 
 
 
そして、1週間後・・・。
 
 
 
もう、どこかへ飛んで行ったものだろうと思っていた。
 
 
ところが、居たのである。体が少し大きくなって、羽の色が緑色に変わっていた。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

撮影 7月20日(日)
 
 
 
 
私が花に水を遣っていたら、濡れるのを避けるように、鉢を離れて壁をよじ登り始めた。
 
大きくなっていたので、エサは何とか手に入れていたらしい。
 
ただ、あまり上方に登ると、そこまではアリたちは行くことは少ない。蜘蛛の巣に捕まった虫でも狙っているのだろうか?
 
いかに、カマキリ君と言えども、ガラス面を移動するのは苦しいのではないだろうか?
 
落ちなければいいのだが・・・。
 
また、保護色ではないので、鳥に狙われなければいいのだが・・・。
 
カマキリ君を撮影したのは、この日が最後となった。移動したのか、悲劇が待っていたのか、知る由もない。
 
成虫となって、伴侶と巡り合えることを祈っている。
 
 
25年ぐらい前、冬の間に見つけておいたカマキリの卵塊を、枯れ枝ごと室内のビンに挿しておいたのだった。
 
そしたら、5月に、その卵塊から、蜘蛛の子ならぬ、カマキリの子がウジャウジャ孵化してしまい、大変なことになったことを覚えている。
 
 
【教訓】
カマキリの卵は、室内に置くべからず!!(大変なことになってしまう!)
 
 
 
 
カマキリにまつわる思い出、エピソードをお持ちの方は情報をお寄せいただきたい。
 
朝市さん、親父さん、孝遊子さん、安田陽介さん、リカさん、みなさん、よろしく!!
 
 
 
 
 
関連記事
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-08-10

No title * by 安田陽介
こんにちは。
御指名ですね。
残念ながら、カマキリに関してコレといったエピソードはありませんねぇ。
10月になると、やたらと道路に出てきて踏みつぶされているのを見ますが…
交尾の後、メスがオスを食べてしまうところを、一度見てみたいと思っています。

No title * by トリトン
安田さん、こんばんは。

さっそくコメントをいただきありがとうございます。

私も、お腹の大きな♀が道路で車に轢かれて死んでいるのを何度も
見ています。

せめて、卵を産んでから・・・。

と願わずにはいられませんでした。

思い出で、一番強烈なのは、やはり上の【室内孵化】ですね。
【大変】の一言でした。

♀が♂を食べているシーンは見たことがあります。
カマキリの♂には、生まれたくないものです。

今日とも暑いでしょうね。

暑中お見舞い申し上げます。

No title * by 朝市珈琲
こどものころ、野原で見つけたカマキリの卵を母の鏡台の引き出しにいれて置いたまま忘れていました。

するとあるとき・・・たくさんの小さな蚊のようなカマキリが湧いてでました!
ビックリしました^^ おなじですね~
庭に離しましたが・・・そのときは成虫になったカマキリくんは見かけなかったように思います。

今住んでいるところは違うのですが、毎年カマキリくんが壁に張り付いているのを見かけます。
山でもないのに・・・^^

No title * by 山親父
おはようございます。
カマキリ私も好きです。
他のバッタと違い、首が動くのが一歩進んでます。
遅れましたが、ご訪問有難うございました。
これから私も時々訪問したいと思います。

No title * by リカ
私が小学3年の時、教室の窓際にカマキリの卵が置かれていました。
勿論、牛乳瓶に入れられておりガーゼで蓋をして・・・
皆そんな事は忘れていて誰かが孵化を発見!
でもガーゼは少し破れていて、そこからウジャウジャと・・・
虫は小さくて柔らかく摘まむ事もできず
外へ逃げて行きました( ^o^)ノ

No title * by トリトン
朝市さん、こんばんは。

八戸三社大祭、お疲れ様でした。
虎舞、大変お疲れ様でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お母様もビックリされたことでしょうね。
鏡台から、カマキリの子がうじゃうじゃとでてきたのですから…。

カマキリが家の壁に張り付くのは、エサが獲れるからからではないでしょうか。
理由があると思います。

まだまだ、暑い日が続きます。 ご自愛くださいませ。

こちらは、今週、5日、6日、8日と3日間それぞれ別の出張です。
この暑さの中ですから、拷問ですよ。

正に、耐える出張となります。しんどいなあ~。

東北夏祭りを観賞している余裕がありません。

暑さで、運転を誤らないように気を付けなくっちゃね。

では、また。

No title * by トリトン
山親父さん、おはようございます。

ご訪問&コメント、ありがとうございました。

北海道生まれのアウトドア派なのですね。
私もスキーやりますよ。

現在のお住いはどちらですか?
プロフィールに、居住地を書かれた方が助かりますね。
コメントする際に、その土地の情報を絡ませて書くことが多いんですよ。
可能でしたら、よろしくお願いいたします。

バイクだけでなく、カメラも、料理もお好きなんですね。
多趣味ですな~。

さて、蟷螂はハンターですが、美しいフォルムをしていますよね。

「とりばん」という漫画(私は大好きです。著者がお隣の二戸市出身です)で、蟷螂の飼育観察のことが書かれているのですが、蟷螂は観察対象としては、飽きない昆虫だと思います。

そうそう、例のトカゲの名まえが分かったら教えてくださいね。

これも何かのご縁です。今後ともよろしくお願いいたします。

今日は、二戸市(東北新幹線の駅があります。田中館愛橘博士の故郷です。)へ、出張です。

暑いなあ~。

No title * by トリトン
リカちゃん、おはようございます。

リカちゃんにも似たような経験がおありだったんですね。

教室が大パニックだったことでしょう。

孵化する子カマキリの罪はありません。
人間が、卵塊を勝手に移動させたのですからね。

でも、そんな経験をして大人になっていると、妙に余裕があると
思うんですよね。

<子カマキリうじゃうじゃ孵化事件>を体験していると、多少の生き物との出会いやトラブルでは動じなくなると思うんです。

でも、クマとの遭遇は別ですけどね・・・。
(※8月3日のNHKスペシャル、「ヒグマの兄弟の過酷な運命」の番組に考えさせられました。)

東北の夏祭り真っ最中ですが、出張に追われて、楽しむ余裕がありません。おまけに、この暑さです。まるで、拷問です。

出かけずに涼んでいられたらどんなに幸せかと想像してしまいます。

今日も暑いですね。 お体を大切に☆

ごきげんよう。(仲間由紀恵、吉高由里子風に・・・)

No title * by ハム太
孵化したばかりの時は、蜘蛛の子みたいにじゃうじゃなるんですね~。
初めて知りました。

カマキリって同じ場所にいて動かないですよね。
職場の近くの自販機にも2~3日くっついて動かないカマキリがいまして、
胴を掴んでカマキリの顔を覗き込むと、前足の鎌をカーッと開いて威嚇するんですね。
もう私の手中にあるのに無駄な抵抗を・・・と
子供の頃は野山を駆け回って遊ぶ野生治だってので、
虫・ハ虫類・野生動物の話は大好きです。

No title * by トリトン
ハム太さん、こんばんは。

そうなんですよ。
蜘蛛の子ならぬ、蟷螂の子を散らしたように・・・。
うじゃうじゃと卵塊から孵化するんです。
収集がつきません。

自販機にくっついているのは、エサが集まるからなんでしょうね。
威厳あるハンターの姿ですよね。

ハム太さんも野山を駆け回る野生児でしたか?
同じですね。

ヘビやトカゲのしっぽを持って、振り回すことができますよ。

自然の生き物との共存ができればいいですね。
でも、増えすぎて害が及ぶ場合は、≪駆除≫されますからね。

野生のクマとの遭遇は、御免蒙りたいものです。

Comment-close▲

Comment







非公開コメント

No title

こんにちは。
御指名ですね。
残念ながら、カマキリに関してコレといったエピソードはありませんねぇ。
10月になると、やたらと道路に出てきて踏みつぶされているのを見ますが…
交尾の後、メスがオスを食べてしまうところを、一度見てみたいと思っています。
2014-08-03-23:19 安田陽介 [ 返信 * 編集 ]

No title

安田さん、こんばんは。

さっそくコメントをいただきありがとうございます。

私も、お腹の大きな♀が道路で車に轢かれて死んでいるのを何度も
見ています。

せめて、卵を産んでから・・・。

と願わずにはいられませんでした。

思い出で、一番強烈なのは、やはり上の【室内孵化】ですね。
【大変】の一言でした。

♀が♂を食べているシーンは見たことがあります。
カマキリの♂には、生まれたくないものです。

今日とも暑いでしょうね。

暑中お見舞い申し上げます。
2014-08-03-23:49 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

こどものころ、野原で見つけたカマキリの卵を母の鏡台の引き出しにいれて置いたまま忘れていました。

するとあるとき・・・たくさんの小さな蚊のようなカマキリが湧いてでました!
ビックリしました^^ おなじですね~
庭に離しましたが・・・そのときは成虫になったカマキリくんは見かけなかったように思います。

今住んでいるところは違うのですが、毎年カマキリくんが壁に張り付いているのを見かけます。
山でもないのに・・・^^
2014-08-04-19:35 朝市珈琲 [ 返信 * 編集 ]

No title

おはようございます。
カマキリ私も好きです。
他のバッタと違い、首が動くのが一歩進んでます。
遅れましたが、ご訪問有難うございました。
これから私も時々訪問したいと思います。
2014-08-05-07:43 山親父 [ 返信 * 編集 ]

No title

私が小学3年の時、教室の窓際にカマキリの卵が置かれていました。
勿論、牛乳瓶に入れられておりガーゼで蓋をして・・・
皆そんな事は忘れていて誰かが孵化を発見!
でもガーゼは少し破れていて、そこからウジャウジャと・・・
虫は小さくて柔らかく摘まむ事もできず
外へ逃げて行きました( ^o^)ノ
2014-08-05-17:14 リカ [ 返信 * 編集 ]

No title

朝市さん、こんばんは。

八戸三社大祭、お疲れ様でした。
虎舞、大変お疲れ様でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お母様もビックリされたことでしょうね。
鏡台から、カマキリの子がうじゃうじゃとでてきたのですから…。

カマキリが家の壁に張り付くのは、エサが獲れるからからではないでしょうか。
理由があると思います。

まだまだ、暑い日が続きます。 ご自愛くださいませ。

こちらは、今週、5日、6日、8日と3日間それぞれ別の出張です。
この暑さの中ですから、拷問ですよ。

正に、耐える出張となります。しんどいなあ~。

東北夏祭りを観賞している余裕がありません。

暑さで、運転を誤らないように気を付けなくっちゃね。

では、また。
2014-08-06-04:03 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

山親父さん、おはようございます。

ご訪問&コメント、ありがとうございました。

北海道生まれのアウトドア派なのですね。
私もスキーやりますよ。

現在のお住いはどちらですか?
プロフィールに、居住地を書かれた方が助かりますね。
コメントする際に、その土地の情報を絡ませて書くことが多いんですよ。
可能でしたら、よろしくお願いいたします。

バイクだけでなく、カメラも、料理もお好きなんですね。
多趣味ですな~。

さて、蟷螂はハンターですが、美しいフォルムをしていますよね。

「とりばん」という漫画(私は大好きです。著者がお隣の二戸市出身です)で、蟷螂の飼育観察のことが書かれているのですが、蟷螂は観察対象としては、飽きない昆虫だと思います。

そうそう、例のトカゲの名まえが分かったら教えてくださいね。

これも何かのご縁です。今後ともよろしくお願いいたします。

今日は、二戸市(東北新幹線の駅があります。田中館愛橘博士の故郷です。)へ、出張です。

暑いなあ~。
2014-08-06-04:18 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

リカちゃん、おはようございます。

リカちゃんにも似たような経験がおありだったんですね。

教室が大パニックだったことでしょう。

孵化する子カマキリの罪はありません。
人間が、卵塊を勝手に移動させたのですからね。

でも、そんな経験をして大人になっていると、妙に余裕があると
思うんですよね。

<子カマキリうじゃうじゃ孵化事件>を体験していると、多少の生き物との出会いやトラブルでは動じなくなると思うんです。

でも、クマとの遭遇は別ですけどね・・・。
(※8月3日のNHKスペシャル、「ヒグマの兄弟の過酷な運命」の番組に考えさせられました。)

東北の夏祭り真っ最中ですが、出張に追われて、楽しむ余裕がありません。おまけに、この暑さです。まるで、拷問です。

出かけずに涼んでいられたらどんなに幸せかと想像してしまいます。

今日も暑いですね。 お体を大切に☆

ごきげんよう。(仲間由紀恵、吉高由里子風に・・・)
2014-08-06-04:27 トリトン [ 返信 * 編集 ]

No title

孵化したばかりの時は、蜘蛛の子みたいにじゃうじゃなるんですね~。
初めて知りました。

カマキリって同じ場所にいて動かないですよね。
職場の近くの自販機にも2~3日くっついて動かないカマキリがいまして、
胴を掴んでカマキリの顔を覗き込むと、前足の鎌をカーッと開いて威嚇するんですね。
もう私の手中にあるのに無駄な抵抗を・・・と
子供の頃は野山を駆け回って遊ぶ野生治だってので、
虫・ハ虫類・野生動物の話は大好きです。
2014-08-06-21:43 ハム太 [ 返信 * 編集 ]

No title

ハム太さん、こんばんは。

そうなんですよ。
蜘蛛の子ならぬ、蟷螂の子を散らしたように・・・。
うじゃうじゃと卵塊から孵化するんです。
収集がつきません。

自販機にくっついているのは、エサが集まるからなんでしょうね。
威厳あるハンターの姿ですよね。

ハム太さんも野山を駆け回る野生児でしたか?
同じですね。

ヘビやトカゲのしっぽを持って、振り回すことができますよ。

自然の生き物との共存ができればいいですね。
でも、増えすぎて害が及ぶ場合は、≪駆除≫されますからね。

野生のクマとの遭遇は、御免蒙りたいものです。
2014-08-06-23:16 トリトン [ 返信 * 編集 ]