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【将棋】大晦日九番勝負 糸谷哲郎八段 vs 永瀬拓矢七段



「将棋アンテナ棒銀くん」をチェックしていて、偶然見つけました。



へぇ~。 こんな対局もあるんだ~。

【開催概要】
≫糸谷哲郎八段と永瀬拓矢七段が大晦日に早指し九番勝負!
早指しに定評のあるふたりが平成最後の大晦日に対決します。
三番、五番、七番を超えてとことん指し切る、初の一日制九番勝負。
勝利するのは「自由」の糸谷八段か、「根性」の永瀬七段か。

開催日時
2018年12月31日(月)10時対局開始

対局者
糸谷哲郎八段vs永瀬拓矢七段

解説・聞き手
第1・2局 窪田義行七段、井出隼平四段
第3・4局 泉正樹八段、和田あき女流初段
第5・6局 渡辺明棋王、貞升南女流初段
第7局〜 見泰地、山口恵梨子女流二段

対局ルール
一日制九番勝負
持ち時間45分切れ負け
第1局・最終局で振り駒を行う



9局も対局するのだから、持ち時間がもっと短い方がいいと思うんだけどなあ~。
30分、25分でも可能だと思う。
昼食、夕食休憩も必要なんだから・・・。

今、何局目をやっていて、どちらがリードしているのだろう?

大晦日に対局なんて、ご苦労様です。

勝手な予想ですが、糸谷8段が勝ちこすんじゃないかと
思います。

今、紅白のブレイクのニュースです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その後、TVを観て、今、Superflyが歌っています。

島津亜矢さんの歌、上手かったですね。
きっと、MISIAさんもソウルフルなステージを繰り広げて
くれることでしょう。

今年のメンバーなら上の二人が「ピカ2」だと思います。

紅白歌合戦の途中ですが、今年は「災害」の多い一年でしたね。

来年は、素敵なことがたくさんある年であってほしいです。希望に満ちた幸多き年となってほしいです。

今年一年ありがとうございました。

ご家族でよい年をお迎えください。



【追記】

今、紅白を観終わりました。
白組の優勝でした。
今年のメンバーなら、当然だと思いました。

上の記事で、島津亜矢さんとMISIAさんが「ピカ2」と
書いたのですが、訂正します。

米津玄師さん、‘Lemon’最高でしたね。


石川さゆりさん、目力がありましたね。さすがです。

「ピカ4」に訂正します。

平成最後の紅白歌合戦は、お祭りでしたね。

NHKの総合力で、「これでもか~」と力を注いでいましたね。

実は、一番楽しみにしていたのは、MISIAさんと米津玄師さんの2人です。

期待通りでした。

楽しい紅白でしたね。

みなさんは、どう感じましたか?

それでは、よいお年をお迎えください。



【 兄弟ブログの紹介 】
 
(2006年1月10日ハユージオログで開設。
2014年、ヤフージオログからの引っ越し。
記事数約2100のブログ。
その後、随時更新しています。)
 
(2014年5月3日開設の自然の恵み専用ブログ)


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【年越し映画マラソン情報】 元日は、【MI三昧!!】



12月30日(日)、今年最後の日曜日です。
9:50現在、外は、雪が舞っています。

完全に年越し準備モードに入っています。
昨日、娘と息子が帰省しました。

家族4人しかいませんが、男性軍は片付け、女性軍は、料理に勤しんでいます。
もっとも、昨夜11:45に帰宅した息子は、今もぐっすりです。



さて、本題です。

毎年、NHKのBSPの「年越し映画マラソン」は楽しみにしているのですが、今年も期待できそうです。

なんと、「ミッション・インポッシブル」を5作連続放送してくれます。
NHKはCMがないので、そのまま録画して保存版に
できますよ。

みなさん、それぞれ忙しいと思いますので、録画して、あとでじっくりご覧になるのがよろしいかと思います。

今回の記事の目的は、スバリ、【録画のお勧め】です。

それでは、ラインナップを紹介いたしましょう。

【ミッション:インポッシブル】

1月1日(火)

【第1作】 9:00 ~ 10:51
【M:I-Ⅱ】 10:31 ~ 12:56
【M:I-Ⅲ】 12:56 ~ 15:02
【M:I ゴースト・プロトコル】 15:02 ~ 17:16
【M:I ローグ・ネーション】 17:16 ~ 19:28









        ゴースト・プロトコルの一場面








みなさん、ご存知ですよね。

とっても面白いです。楽しめます。

是非、録画して、お気に入り作品の仲間入りにして
くださいな。

今回、私は録画しません。

なぜならば、全作品DVDを持っているからです。
MI ファンですからね。

今回の記事は、みなさんへのお知らせです。

多くの方にMI作品をご覧になっていただきたくて、書きました。ご縁があればいいですね。

料理の準備で忙しい方は、家族のみなさんに録画を頼んでみるものいいと思います。

それでは、よい年越しを・・・。

エゴマ油、毎日いただいています!




年末年始の休みに入りました。

帰省のピークに、年末寒波がぶつかってしまいました。

空の便、車での帰省には、大打撃となりました。



【北~西日本の日本海側中心 あすに
かけ雪が降る見込み】

2018年12月29日 18時27分

≫強い冬型の気圧配置が続き、雪は北日本から西日本の日本海側を中心に30日にかけて降る見込みです。東海や近畿の平地でも積雪となっているところがあり、気象庁は大雪や路面の凍結による交通への影響に警戒するよう呼びかけています。
続きを読む
気象庁によりますと、冬型の気圧配置が続き北日本から西日本の上空には強い寒気が流れ込んでいて、日本海側の山沿いを中心に、平年を上回る積雪となっているところがあります。

午後6時の積雪は、
▽山形県大蔵村肘折で1メートル55センチ
▽福島県檜枝岐村で1メートル22センチ
▽新潟県津南町で1メートル12センチ
▽富山市の猪谷で69センチ
▽岡山県真庭市蒜山で43センチなどととなっています。

また、
▽滋賀県米原市で10センチ
▽岐阜市と京都府舞鶴市で3センチ
▽松江市で2センチなどと
東海や近畿北部、中国地方の平地でも積雪となっています。

雪は、北日本から西日本の日本海側を中心に30日にかけて降り続く見込みで、30日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで
▽新潟県と関東甲信で60センチ
▽北海道と東北、北陸中国地方で40センチ
▽近畿で30センチ
▽東海で15センチと予想されています。

また、北海道では29日夜遅くにかけて猛吹雪が続くところがあるほか、北海道と北陸では30日にかけて波も高く、6メートルの大しけとなる見込みです。

気象庁は、暴風雪や高波、大雪や路面の凍結よる交通への影響に警戒するとともに、電線や樹木への着雪、なだれに十分注意するよう呼びかけています。                        (NHK News Web)



わが町では、12月7日に30cmぐらいの積雪がありました。積雪は、この日がこの冬のこれまでの最高です。

今朝の最低気温は、-4.9度でした。

27,28,29日と3日連続の真冬日となりました。

寒い!!

今日は、地元の神社に去年のお札や破魔矢、正月飾りの「焚き上げ」に行って来ました。

「焚き上げ」に行くと、年の瀬を感じますね。

「初詣」の際の 【おみくじ】 が楽しみですね。



さて、本題です。

NHKの「うまいッ!」と「ガッテン!」で、【エゴマ油】の特集があって、我が家でも、「エゴマ油」を試してみることにしました。



えごま油の効果効能」

≫えごま油はオメガ3脂肪酸(人が体内で作り出せないもの)です。この脂肪酸はα‐リノレン酸が代表的です。
α‐リノレン酸は体内で青魚に含まれるEPAやDHAに変わります。これらの成分によって次のような効果があげられます。

・中性脂肪や悪玉コレステロールを減少する働き
・アレルギー症状の緩和
・メタボリックシンドロームなどの生活習慣病予防
・血流促進、美肌効果
・脳の活性化
・認知症緩和
・メンタルケア



などが期待できます。




これが、我が家で試している 「エゴマオイル」 です。
朝食の際に、スプーン1杯分を味噌汁に入れたり、おかずにかけたりして利用しています。

全国で、いろいろな種類の「エゴマ油」が販売されていると思います。いろいろ試してみたいと思っています。

「α‐リノレン酸」の含有量がポイントでしょうね。

本日、 「エゴマパウダー」 なる商品も購入してきました。

こちらの方は、別の機会に紹介したいと思います。



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冬至に因んで・・・



23日の全日本FS女子フリーは面白かったですね~。
上位4人が220点を超える激戦(死闘)でした。

すんなりと紀平さんが逆転優勝すると思っていましたがたくさんのドラマがありました。

【第87回全日本フィギュアスケート選手権大会】
順位 名前 合計点(FS/SP)

1.坂本花織 228.01(152.36/75.65)

2.紀平梨花 223.76(155.01/68.75)
3.宮原知子 223.34(146.58/76.76)
4.三原舞依 220.80(147.92/72.88)

5.樋口新葉 197.63(125.00/72.63)
6.山下真瑚 197.14(134.20/62.94)
7.横井ゆは菜 196.37(130.10/66.27)
8.細田采花 185.74(124.33/61.41)
9.白岩優奈 183.16(123.17/59.99)
10.川畑和愛 183.11(118.45/64.66)

歴史に残る壮絶な大会でしたね。

興奮しました~。

おめでとう、坂本選手!!





さて、本題です。


12月22日は、二十四節季の「冬至」でした。

日頃、慌ただしく時間が過ぎるのを感じていて、せめて
「歳時」の「二十四節季」ぐらいは意識して生活しようと考えています。「雑記」や「七十二候」もだと、手に負えなくなるので、「二十四節季」までとしています。

前の記事にも描いたように、朝食に「カボチャの煮付」をいただき、「ゆず湯」にも入りました。

カボチャについては、みなさんもうご存知でしょうから、今回の記事では、「ゆず湯」の由来について復習いたしましょう。



冬至に柚子湯に入る由来は、運を呼び込む前に体を清めるといった意味があったからです。





また、融通が効く湯治=柚子が効く冬至
といった語呂遊びの要素もあったと言われています。



ゆずの香りに包まれた浴室に入り、ゆず湯に浸かって
ゆったりできました。

やはり、年に一回であってもゆず湯には入りたいものですね~。


画像は、画像書庫から、こんな感じでいってみましょう。





















撮影 10月28日 八戸市南郷区


年末寒波が襲来するとの情報もあります。

年の瀬、皆さんご自愛くださいな。





















冬至の夜



12月22日は、二十四節季の「冬至」でした。

この日は職場の忘年会でしたが、朝食で「カボチャの煮付」を摂り、帰宅後、「ゆず湯」に入りました。

女房殿に感謝です。



お風呂にゆずを9個浮かべました。



かぼちゃの煮付+あずき



12月23日の朝食

ご飯の隣は、すいとん汁です。
リンゴは、蜜入りサンフジです。

朝食はこんな感じです。

寒かったり、気温の変化が大きい日が続きますが
体調管理に気をつけて、年の瀬を迎えたいと思います。

みなさんもご自愛くださいね。

羽生竜王、防衛ならず!!



12月22日(金)忘年会の会場でそれを知りました。


広瀬章人八段が羽生善治竜王に勝ち、
4勝3敗で初の竜王獲得 第31期竜王戦
七番勝負第7局

羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する第31期竜王戦七番勝負の第7局が、12月20・21日(木・金)に山口県下関市「春帆楼」で行われ、広瀬八段が羽生竜王を167手で破り、4勝3敗でタイトル奪取を決めました。広瀬八段にとって、8年ぶりのタイトル獲得です。
広瀬八段の竜王戦通算成績は49勝24敗(0.671)、1組在籍1期目で優勝を果たし決勝トーナメント初出場、初の竜王獲得となりました。
(日本将棋連盟HPより)




竜王戦 羽生竜王が敗れる 平成3年以来の無冠に

≫将棋の羽生善治竜王が、八大タイトルの1つ、竜王戦で敗れてただ1つ保持していた「竜王」のタイトルを失いました。羽生さんは平成3年から27年間続けてきたタイトル保持者の地位を失って、無冠となりました。
続きを読む
第31期竜王戦の七番勝負は、タイトルを持つ羽生善治竜王(48)と挑戦者の広瀬章人八段(31)が、3勝3敗の五分のまま最終局を迎えました。

最終局は山口県下関市で20日から行われ、互角の形勢が続きましたが、21日夕方以降、広瀬八段が攻め続ける展開となり、午後6時50分ごろ、167手までで羽生竜王が投了しました。

敗れた羽生さんはただ1つ持っていた「竜王」のタイトルを奪われ、平成3年から27年間続けてきたタイトル保持者の地位を平成最後の竜王戦で失って、無冠となりました。

また、前人未到のタイトル通算100期の達成は持ち越しとなりました。対局のあと羽生さんは、「結果が出せなかったのは、自分自身の実力が足りなかったからだと思います。また力をつけて、次のチャンスをつかめたらと思います」と話しました。

一方、勝った広瀬八段は初めて竜王を獲得し、平成23年に「王位」を失って以来7年ぶりにタイトル保持者となりました。

広瀬さんは「これほど注目される舞台は棋士人生ではないかもしれないので、とにかく悔いが残らないようにと思っていました。久々のタイトルなので、その名に恥じないようにしたいと思います」と話していました。

羽生竜王の足跡

≫羽生善治竜王は昭和45年に埼玉県に生まれ、小学6年生のときには全国の小学生が競う将棋大会で優勝して「小学生名人」になりました。

昭和60年、中学3年生で、加藤一二三さん、谷川浩司さんに次ぐ史上3人目の中学生棋士として15歳2か月でプロ入りを果たしました。

それから、わずか4年後の平成元年には、初めて挑んだタイトル戦の竜王戦を制して、当時の最年少記録となる19歳2か月で自身初のタイトルを獲得し、早くもトップ棋士の仲間入りを果たします。

その後も徐々にタイトルの数を増やし、平成8年、25歳の時に、当時の七大タイトルすべてを独占する史上初の「七冠」を成し遂げました。

若手棋士が台頭する中でも常にタイトルを保持し続け、去年12月には、現在7つある将棋の永世称号の資格をすべて獲得して、前人未到の「永世七冠」達成を果たしました。ことし2月には、将棋界で初めて国民栄誉賞を受賞しています。

一方で、最近は若手棋士の台頭を受けて、この3年間で「名人」「王位」「王座」「棋聖」のタイトルを奪われ「竜王」のみの一冠に後退していました。
(NHK News Webより)


















ショックでした。

デビュー以来ずっと羽生ファンで、羽生さんを応援して
いました。

今回も何とか切り抜けて防衛してくれるものと信じていました。

勝負の世界は残酷ですね。

これで、タイトル獲得100期はお預けになり、無冠になってしまいました。

名人、王座、棋聖に続いて、竜王・・・。

4タイトル連続の失冠となってしまいました。

若手の急成長にタイトル戦の番勝負では敵わなくなってきているのでしょうか?

寂しいですね~。

でも、我らの羽生さんです。
これまで将棋界を牽引してきた第一人者です。

いずれ、通算獲得100期を達成してくれるでしょう。

がんばれ、羽生さん!!

応援しています!!



次は、勝手な予想なのですが、広瀬新竜王は、棋王戦の挑戦者になりましたので、渡辺棋王からタイトルを奪取し、2冠になると思います。

また、久保王将は、来期のタイトル防衛が難しいのではないかと思います。その結果、8大タイトルホルダーから、40代が消えるのではないかと予想します。

みなさんは、どう思いますか?

希望的観測では、藤井7段にタイトルを獲ってもらいたいですね~。

がんばれ、藤井7段!!

ハイキュー!! その2



いよいよ、竜王戦第7局が始まった。

第31期竜王戦七番勝負 第7局

広瀬章人八段が71手目を封じる。明日9時に対局再開。


広瀬章人八段 先手▲   VS  

70手目 △7三同金
                 
桂を取って駒損回復。問題は△2七成香にどう備えるかだ。「ここで封じ手になるでしょうね」と藤井猛九段。考えられる手として▲2八歩、▲3七金、▲4七金、▲4九金、▲5八金を挙げた。
17時40分、広瀬が席を立つ。羽生は棋譜用紙を受け取ってしげしげと見つめる。しばらくして広瀬が戻ってきた。18時、藤井猛九段が「広瀬八段は次の手を封じてください」と告げる。広瀬はすぐに封じる意思を示した。別室で封じ手を行った広瀬は対局室に戻ると、2通の封筒を羽生に差し出す。羽生が封筒に署名して広瀬に返し、広瀬が封筒を藤井猛九段に預けて1日目が終了した。  (日本将棋連盟HPより)



将棋「竜王戦」最終局 20日の対局終了 勝敗は21日に

2018年12月20日 19時02分

山口県下関市で行われている将棋の八大タイトルの1つ、竜王戦の最終局は、20日の対局が終わりました。勝敗は2日目の21日午後から夜にかけて決する見通しで、羽生善治竜王は、勝てばタイトルの獲得数が前人未到の通算100期となる一方、敗れれば平成3年以来の無冠となります。
続きを読む
将棋の第31期竜王戦は、タイトルを保持する羽生善治竜王(48)と挑戦者の広瀬章人八段(31)が3勝3敗の五分のまま最終局を迎えました。

対局は山口県下関市の旅館で午前9時から広瀬八段の先手で始まり、午後6時ごろ、20日の対局が終了しました。

竜王戦は、この最終局に勝ったほうが七番勝負を制することになり、羽生竜王は、勝てば平成元年から積み上げてきたタイトルの獲得数が前人未到の通算100期に達します。

一方で、敗れれば、現在ただ1つ保持している竜王のタイトルを奪われ、平成3年から27年間続けてきたタイトル保持者の地位を失って無冠となります。

対局は21日午前9時に再開され、午後から夜にかけて勝敗が決する見通しです。 (NHK News Web)




個人的には、後手の方が指しやすいような気がします。

後手の「△2七成香」からの攻めが楽しみです。 

羽生さん、勝って竜王防衛&タイトル獲得100期達成
を信じています。

がんばれ、羽生竜王!!




ここからが、本題です。

今日の気分は、ハイキュー!!です。




     














ハイキュー!!

http://www.nhk.or.jp/common/img/media/bsp-100x50.png 毎週
午前730分放送
[再] 毎週金曜 午後1145分放送

目の前に立ちはだかる高い高い壁。
その向こうはどんな眺めだろうか。どんな風に見えるのだろうか。

独りでは決して見ることのできない景色。
でも独りではないのなら、見えるかもしれない”頂の景色” -


大ヒットスポーツ漫画「ハイキュー!!」のアニメシリーズ。 舞台は高校の男子バレーボール部。バレーボールに青春をかける少年たちの、熱き友情とチームワーク、また打倒ライバル校の精神のもと、命を燃やす闘いを描く。

しまった!

この縞模様、消せないよ!!

諦めて、模様にしちゃいましょう!

「ハイキュー!!」、面白いですよ~。

ぜひ、ご覧くださいな。

炙りもいいなあ~。



「豆しとぎ」の続編です。


いつもは、生で食べていますので、今回は炙って
食べてみました。



こんな風になるようです。
(私が焼いたのではありません)





何だか、ハンバーグのように見えますね。



いけます。

美味い!!

炙った方が美味いかもしれない!!

これは、発見ですね。


「豆しとぎ」、冬場はよく売れるんです。






こんなにも、売り出されているんです。
それが売り切れるんですからね。

何だか、また食べたくなってきたなあ~。

岩手北部~青森南部地方では、

この時期

「豆しとぎ(すとぎ)」

「へっちょこ団子」

この2つの郷土料理は、外せません。

みなさんも、岩手北部~青森南部、すなわち
一戸町、二戸市、三戸町、八戸市、南部町方面を
旅することがあったら、試してみてくださいな。

食べたことがある方、応援コメントお待ちしております。

食べたことがない方、ご意見&ご感想をお願いいたします。





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藤井7段 公式戦最年少100勝達成!! 



藤井聡太七段の公式戦成績/100勝18敗

≫将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が12月12日、史上最速の通算100勝を達成した。「第27期銀河戦本戦トーナメントEブロック」5回戦を突破して99勝目を挙げると、6回戦で阿部健治郎七段(29)を破って100勝18敗とした。
16歳4カ月23日で達成の史上最年少はもとより、プロデビューから2年2カ月11日は、羽生善治竜王(48)の2年3カ月29日をしのぐスピード出世。100勝達成時の勝率8割4分8厘は、中原誠十六世名人(71=引退)の8割2分6厘(100勝21敗)を上回る。まさに、記録ずくめの到達劇となった。(日刊スポーツ)



藤井聡太七段が通算100勝 羽生竜王超えの
史上最年少・史上最速「感慨深く思います」


≫将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第27期銀河戦(主催・囲碁将棋チャンネル)本戦トーナメントEブロック6回戦で阿部健治郎七段(29)に勝ち、公式戦通算100勝(18敗)を達成した。

超早指し棋戦初代王者に笑顔の藤井聡太七段

 日本将棋連盟によると、16歳4か月23日での達成は史上最年少、デビュー後2年2か月11日は史上最速。それぞれ、羽生善治竜王(48)が1988年に達成した際の17歳6か月20日、デビュー後2年3か月29日の過去最高記録を塗り替えた。勝率・847は中原誠十六世名人(71)が68年に記録した勝率・827(100勝21敗)を超えた。

 会見に臨んだ藤井七段は「一局一局の積み重ねで100勝というひとつの節目に達したことを感慨深く思っています」と笑顔を見せた。「最年少での達成ということで偉大な先輩方をひとつ超えられたので喜ばしく思っていますけど、まだタイトルなどの結果を残せていないので、まだまだ努力が必要だと思います。最終的にどれだけ強くなって、どれだけ実績を残すことができるかが重要ではないかなあと思っているので、これからも緩むことなくやっていけたらと思います」 (スポーツ報知)



将棋 藤井七段が通算100勝達成
歴代トップ棋士で最年少 (NHK)










≫将棋の高校生棋士、藤井聡太七段が、12日行われた対局で2連勝し、通算100勝を達成しました。16歳4か月での100勝達成は、歴代のトップ棋士の中で最年少です。
続きを読む
藤井聡太七段は12日、東京の将棋会館で行われた「銀河戦」のトーナメントに登場し、最初の対局に勝って通算99勝としたあと、阿部健治郎七段と対局しました。

藤井七段はこの対局にも勝ち、プロ入りからわずか2年2か月の16歳4か月で通算100勝を達成しました。

日本将棋連盟によりますと、16歳4か月での100勝達成は、歴代のトップ棋士の中で最年少で、プロ入りから達成までの速さと、84.7%というここまでの勝率も、歴代のトップ棋士を上回っているということです。

藤井七段は、ことし「朝日杯将棋オープン戦」と「新人王戦」で優勝したほか、名人戦につながる「順位戦」でも昨年度から負けがなく、16連勝中です。

記者会見した藤井七段は、「ふだんどおりの将棋が指せるよう100勝は意識しないようにしていましたが、達成できて感慨深い思いです」と喜びを語りました。

そのうえで、羽生善治竜王らトップ棋士をしのぐ若さと速さ、それに勝率で100勝を果たしたことについて、「このような成績になるとは思っていなかったので驚いています。偉大な先輩方がいる中でこうした結果になったことは喜ばしく思います」と話しました。

記録ずくめの100勝

藤井七段が100勝を達成したのは16歳4か月で、名だたる歴代のトップ棋士の中でも最年少です。

日本将棋連盟によりますと、トップ棋士が100勝を達成した時期は、それぞれ、羽生善治竜王が17歳6か月、加藤一二三・九段が18歳4か月、中原誠十六世名人が20歳10か月、大山康晴十五世名人が24歳3か月などとなっていて、藤井七段の若さが際立っています。

また、藤井七段は、プロ入りから100勝を達成するまでの期間が2年2か月で、2年3か月の羽生竜王、2年9か月の中原十六世名人、3年9か月の加藤九段らを抜いて、歴代トップ棋士で最速でした。

さらに、100勝するまでに18敗しかしておらず、中原十六世名人の21敗、大山十五世名人の26敗、羽生竜王の27敗などに比べ、84.7%という最も高い勝率での達成でした。

将棋界から祝福コメント

藤井聡太七段が通算100勝を達成したことを受けて、トップ棋士らから、祝福のコメントが寄せられました。

日本将棋連盟の佐藤康光会長は「まだまだ最初の通過点ですが、その中で数々の記録・実績・昇段を積み重ねられたことに改めて驚きを禁じえません。これからますますのご活躍を祈念いたします」とコメントを出しました。

また、30年前の昭和63年にデビューから2年3か月、17歳6か月で100勝を達成し、これまで、最年少記録と最速記録を保持していた羽生善治竜王は「16歳での100勝の達成は空前絶後の大記録だと思います。棋士としての一里塚を通過して更なる前進を期待したいと思います」とコメントを出しました。

また、100勝達成時の勝率の最高記録を保持していた中原誠十六世名人は「藤井七段にとっては通過点と思いますし、これからの活躍を期待しています」とコメントしています。

そして、藤井七段の師匠、杉本昌隆七段は「プロデビューからわずか2年での100勝達成は私にも大きな喜びです。周囲の期待どおりに結果を出し続ける藤井七段の精神力には感心するばかりです。次の記録更新は何になるのか、師匠として今後も楽しみにしています」とコメントしています。




いや~。めでたいね~。


最年少100勝。 最高勝率!!

次は、タイトルを期待してしまうね~。



がんばれ、藤井7段!!


応援しています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、明日は、

羽生竜王防衛で、通算獲得タイトル

前人未到の100期達成!! 



となってくれればありがたいのだが・・・。


コンピュータの分析では、「先手広瀬8段の方が
指しやすい」とのこと。

さて、どうなりますやら・・・。

がんばれ、羽生竜王!!
応援しています!!


豆しとぎ



紀平梨花選手、グランプリファイナル、
初出場&初優勝おめでとう!!

お見事です!!

大、天晴れ!! 






冬に食べる美味しい「郷土菓子」がある。

その名は、「豆しとぎ」。


豆しとぎ(まめしとぎ)とは青森県三八上北地方及び岩手県北部にある、潰した米粉砂糖等を混ぜて作った郷土菓子。 (Wikipedia より)



「へっちょこ団子」と同じで、ときどき食べたくなる。

(食べる頻度は、「へっちょこ団子」の方が多い。)

八戸に出かけたついでに、買ってみた。



2種類ある。(左:青豆しとぎ、右:黒豆しとぎ)

今回は、撮影用に両方買って来た。




こちらの商品は、楕円状の形をしている。

地域によっては、棒状のものもある。





名称も「豆すとぎ」「豆すっとぎ」とも呼ばれている。
私には、「豆すとぎ」の方が使い慣れた言い方である。

お茶うけに、おやつに、ピッタリである。

事実、今日の私のおやつになった。
雪かきのあと、お茶とともにいただいた。
懐かしい味なんだなあ、これが・・・。



      ↓


好きです、「豆すとぎ」。

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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