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岩木山神社にて


ひさびさの更新です。




羽生棋聖、竜王戦第4局の勝利おめでとう!!


これで、永世竜王&永世7冠に王手です。

【羽生棋聖が永世7冠に王手=将棋・竜王戦】

≫将棋の渡辺明2冠=竜王、棋王=(33)に羽生善治棋聖(47)が挑戦する第30期竜王戦7番勝負の第4局が23日から新潟県三条市で指され、24日、後手の羽生が104手で勝ち、3勝1敗でタイトル奪取に王手をかけた。
  
 羽生はこれまでに名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖の6タイトルで永世称号を獲得。今回の竜王戦を制すれば永世竜王の資格(通算7期獲得)を得て、今年設立された新タイトルの叡王を除く7大タイトル全ての永世称号を持つ史上初の「永世7冠」となる。 (時事通信)



現在、藤井4段は、対局数(48)、勝数(41)、勝率〔0.854(41勝-7敗)〕の3部門で今年度トップ。

凄い!!!!!

公式戦29連勝の新記録を樹立した将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(15)が24日、第59期王位戦予選で北浜健介八段(41)を67手で破り、公式戦通算51勝7敗とした(未放映のテレビ対局を除く)。

がんばれ、藤井4段!!




ちょっと前の写真になります。

夏に、岩木山神社に出かけたときのショットです。




































3つの龍の顔に苔が生えていて、とても風情がありまし
た。ご覧のように、1mもある柄杓で水をくむのです。

ご利益がありそうな湧水でした。



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乳頭温泉 「鶴の湯」 4



金曜日から、女房殿が沈んでいた。

羽生結弦選手が、公式練習で負傷し、グランプリ
シリーズ・NHK杯フィギュアを欠場したからだ。
女房殿は羽生選手のファン。
(私は将棋の羽生棋聖のファン。)

これで、グランプリファイナル出場はなくなり、全日本
選手権、平昌オリンピックにも影響を及ぼしかねない
からだ。

羽生選手の今後の怪我の回復が気になるところだ。
たとえ、オリンピック一発勝負となっても、何とか間に合ってほしいものだ。



今日は、GSに行って、車のタイヤ交換をしました。
昨日北海道では観光バスのスリップ事故がありました。
他人ごとではありません。
岩手は、北海道とともに「北国」に入ります。
北海道が雪なら、青森、秋田、岩手の雪も間近です。
事実、高い山なら雪になります。
「来週末よりも今日の方が良い」という判断です。

車を運転するのですから、安心には変えられません。

これで、積雪や路面の凍結があっても大丈夫。



今日のニュースから。

■大相撲九州場所初日、横綱の稀勢の里&日馬富士が敗れる波乱。稀勢の里、大丈夫?

■女子スピードスケート陣絶好調。
団体パシュート、500m、1500mと次々に優勝。
特に、小平選手の500mでの「ワールドカップ10連勝」はすごい記録だ。
好調スケート陣、この調子でオリンピックまで突っ走れ。

■岩手県花巻市で、全日本全国わんこそば選手権」
開催。

■山形県天童市で「平成鍋合戦」開催。
楽しそうなイベントだね~。いろいろな美味しい鍋物を食べてべてみたいものです。



さて、本題です。

「鶴の湯」シリーズの最終回です。

今回は、お土産編です。













「もろこし羊羹」と「まんじゅう」と「さなづら」の3種を土産に買って帰る。

やはり、旅の楽しみは、温泉だけでなく、食事やお土産も入りますよね。

今度ここへ来るのは何年先のことだろうか。

「鶴の湯」は、また来たいと思う温泉だった。


乳頭温泉 「鶴の湯」 3



  乳頭温泉 「鶴の湯」 の第3弾です。

以前の記事は以下の2つです。












これが、図の左下の木の橋です。
左の建物が黒湯。



これが混浴露天風呂
湯船の底からボコボコお湯が湧きだしています。

奥の建物が中の湯。
上の「鶴の湯温泉 入浴案内図」をご覧ください。

「中の湯」(男、女、混浴の3つがある)に入るためには、混浴露天風呂の脇を通らなければならず、通行人からは丸見え状態です。

中の湯の向かう観光客も、混浴露天風呂に浸かっている観光客もびっくりしてしまうでしょう。

正直、私もびっくりしてしまいました。
服を着た観光客が混浴露天風呂の脇を通るのですから・・・。

鶴の湯のいろいろな種類の温泉(湯船)を撮影してみたいと思ったのですが、宿泊客でないと無理なようです。

宿泊客だと、朝早くとか夜遅く、撮影を許される場合もあるとか、ないとか・・・。

温泉好きのブロガーさんの中には、全部の湯を撮影して、ブログにUPされている方もおられるようです。

日帰りだった私たちは、貴重品の財布や携帯、カメラはコインロッカーに入れて入浴しましたので、撮影などできません。

どうしてもという方は宿泊しなければ叶わないでしょう。

また、黒湯⇒白湯⇒中の湯⇒混浴露天風呂の順に入ったのですが、何回も≪脱いで&着て≫を繰り返したので、やや気忙しかったかったですね。

観光客も多かったですしね。

温泉そのものは、いいお湯でした。




橋から撮った風景


温泉から上がって、冷たいドリンクを飲んで、
「あ~、さっぱり!」





お土産を買って、帰りました。

続く・・・。 (次回は、お土産編)

今年はちょっぴり!



自然の恵みは、天候に左右される。

今年は、まさにそれだった。

記録的な寒い夏だった。

雑木林にある天然の美味しいナッツ=ハシバミを採集して食すのを楽しみしている。

最近では、軽井沢の知人から、「ハシバミを送ってください」とのオファーがある。

今年は、収量が少しだったので申し訳ない。

ハシバミに関しては、夏の寒さよりも、受粉期の何らかの異変だと思う。

考えられるのは、遅霜、長雨、温度の低さ等が原因で
受粉できなかったのではないか、ということだ。

あるいは、結実に周期があって、昨年豊作だったので、
今年は、休養年(体力温存年)だったのか?

植物学者ではないので、その辺のことは分からない。

不作だったことは事実。
昨年の十分の一も採れなかった。
仕方ない。
来年に期待しよう。

下の写真が今年の収穫。
微々たるものだ。

ツノハシバミ




ハシバミ




ここ数年で一番少ない。



日本にはハシバミツノハシバミの2種が自生している。





【おまけ】




こんなに採れた年もありました。(写真はハシバミ)




今日は、「文化の日」でした。

実家の母(85歳)の介護に行って来ました。

「文化勲章の親授式」があったようですね。

「文化の日」ということで、町民文化祭の
作品展も眺めてきました。

(写真の部に作品を出品していましたので・・・。)

みなさんは、どんな一日でしたか?



将棋の藤井4段が、順位戦6連勝で目下C級2組首位。

≫将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が2日、第76期将棋名人戦・C級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の6回戦で白星を挙げ、開幕から6連勝とした。相手の意表を突く手でベテランのミスを誘い、勝利。昇級戦線のトップを走っている。

この日は、5回戦まで5連勝だった増田康宏四段(19)、今泉健司四段(44)が共に勝利。藤井四段を含めた3人が首位を並走している。全10局のため、マラソンで言えば、6回戦はちょうど25キロを過ぎたあたり。1敗勢もいるため、C級1組への三つの昇級枠を巡って互いに負けられない戦いが続く。藤井四段は12月の7回戦で、高野智史四段(24)と対戦する。
(朝日デジタルより)


とても厳しい道のりですが、10戦全勝で昇級してほしいものです。

私は、羽生棋聖(少し前までは4冠でした)のファンですが、藤井4段も応援しています。

二人とも将棋界の至宝ですからね。



ニュースを観ていたら、全国各地で、今日オープンしたスケート場が結構あるそうだ。

岩手県でも、県営スケート場(盛岡市)、県北青少年の家スケート場(二戸市)がオープンしたそうだ。しかも、
【無料開放デー】だったという。

スケート場オープンと聞くと、もうそこまで冬が来ているということだ。

そう言えば、タイヤ交換をしている男性を見かけた。
そろそろ、私もタイヤ交換の予定をたてなければならない。

冬が近づくというのは、嬉しい気分ではない。
(ああっ、また雪との闘いが始まるんだなあ~。)という
陰鬱な気分を連れてくるのである。

これも北国の宿命。 
雪と共生していくしかないのだ。
やれやれ・・・。

運転中、前方の空から落ち葉が降ってきた。
ここ1週間~10日で落葉が更に進むことだろう。

事実、今日、庭の「コブシの樹」の落ち葉を拾うのに
20分以上かかった。剪定して来年の落ち葉を減らす
必要があるようだ。



Have a nice weekend.


プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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