FC2ブログ

【将棋】 藤井4段 28連勝に王手!!



ちょっと、古い記事になってしまいました。
週末は、時間が取れませんでした。

【藤井4段が28連勝に王手】 をかけました。

「NHK NEWS WEB より」

ニュース画像

WEB 特集 

将棋界の新星 藤井四段 快進撃

中学3年生の快進撃はどこまで続くのか。将棋の藤井聡太四段。史上最年少となる14歳2か月でプロ入りし、デビュー戦から一度も負けずに勝ち続けています。17日までに重ねてきた勝利は「27」。30年前に達成された歴代最多の28連勝まであと1勝に迫りました。社会現象にもなりつつある藤井四段の強さの秘密は?そしてその素顔とは。(科学文化部・河合哲朗記者)

連勝街道まっしぐら

去年10月に史上最年少でプロ入りした藤井四段。デビュー戦で対局したのは、現役最年長の76歳(対局時)、「ひふみん」こと加藤一二三 九段です。注目の対局がいきなり実現しました。

14歳7か月でプロ入りし、「神武以来の天才」と呼ばれた加藤九段。新旧の「天才中学生対決」は互いに攻め合う展開が続きましたが、藤井四段が押し切って勝利しました。藤井四段はその後も順調に勝ち星を重ねて4月4日に11連勝に達し、デビュー戦からの連勝の新記録を更新しました。

連勝はさらに続き、「デビュー戦から」に限らない記録への期待が高まっていきます。6月2日には20連勝に到達。10日には歴代単独2位となる25連勝。そして17日、東京大学1年生の学生名人、藤岡隼太アマに完勝して連勝を27に伸ばし、歴代1位タイの28連勝まであと1勝に迫りました。
ニュース画像
注目されるのは、連勝記録だけではありません。八大タイトルの竜王戦と棋王戦では、挑戦者を決めるトーナメントに進出。今後、強豪との対局が続くものの、いきなりタイトル戦の挑戦者となる可能性を残しています。

さらに、インターネットテレビの番組が企画した非公式戦では、7人との対局を6勝1敗で終え、佐藤康光九段や羽生善治三冠といったトップ棋士を破っています。


詳しくは、こちら。




まずは、26連勝目のニュースから。









15日(木)AbemaTVで、午後7時から
終局まで視聴しました。







そして、6月17日(土) 27連勝!!




さあ、将棋ファンのみなさん、将棋ファンでなくても
全国のみなさん、規格外の超大型新人・藤井4段の
歴史を作る瞬間をみんなで目撃しましょう!!

がんばれ、藤井聡太4段!!



【追記】

私も、藤井君のクリアファイル、欲しいなあ~。



スポンサーサイト



庭の花 水無月上旬



藤井4段が26連勝達成!! 

めでたい、めでたい!!

瀬川5段も強かった。

終局後の感想では、終盤に見落としがあって、
負けたと思った場面もあったそうだ。

    【藤井四段談】
   「最後に4六桂ハネをうっかりしていて、
   負けにしたかと思い、
   最後の最後までわからなかった。
   今後も強敵が続くので記録は意識せずに
   気を引き締めて臨みたい。」

そんな際どい勝負も勝ち切ってしまう。

規格外の強さ、そして、運も味方に付けている。

今日17日は、27戦目が予定されている。

藤井四段が次に戦うのは、大学将棋界のトップ、
「学生名人」藤岡隼太さん(19)だ。
東京大学1年生。
ということは、3月まで高校生ということだ。
さて、どういう戦いになるのか注目だ。

がんばれ、藤井4段!!



さて、本題です。

6月上旬の自宅の庭の様子を紹介します。











フェンスに巻き付いているのは、アケビの蔓です。



庭のミニあけび棚


秋が楽しみです。




この時期は、アヤメの紫が際立ちます。


素敵な週末をお過ごしくださいな。


オドリコソウ



現在、藤井4段 VS 瀬川5段が対局中である。

藤井4段のC級1組での対戦相手は次の10人。


                         6/15
順位   氏名      勝    負     1     2      3      4         5     6   7                   
45藤井聡太四段  
瀬川

中田

高見

佐藤慎

星野



高野

矢倉

梶浦

三枚堂



10戦全勝か、9勝1敗でなければ、C級2組の1期抜けは難しい。

ところが50名在籍しているC級2組での順位は45位。
「9勝1敗では昇級は無理」と、ブロ友の方からご指摘
いただいた。

もっともである。

連勝記録も大きいが、C級2組の1期抜けも大きい。

まずは、順位戦初戦の瀬川5段戦。
勝利を掴むことができるか?

20:45現在、藤井4段が優勢のようである。
終局は、23:30前後だろうか?

がんばれ、藤井4段!!



6月4日(日)の町内会の草刈り作業の際、オドリコソウの群生地を確認できた。一昨年見たときよりも、繁茂している面積が広がっていた。畳10畳分ぐらいはあっただろうか?

【オドリコソウ】って、ご存知ですか?

小学生のころ、花蜜を吸って楽しんだものである。












撮影 2017年6月11日 町内


どうやら、撮影に適した時期を過ぎていたようだ。
花が散り始めていた。

やはり、6月4日に撮影しておくべきだった。


実は、ずっと(10数年かなあ~)オドリコソウを
撮影したいと思っていた。

ところが、なかなか被写体と出遭わなかった。

それが、散歩コースの途中に自生していることが
分かり少し拍子抜けした感がある。


中には、濃いピンクや黄色のものもあるらしい。

















来年は、旬の時期にたっぷりと蜜を吸いたいと思う。



【将棋】 藤井4段、ついに25連勝!!



藤井聡太4段の快進撃が止まらない!

前回20連勝の記事を書いてから、次に21連勝を書こうと思っていたら、23連勝になり、そして、25連勝になってしまった。

神谷8段が持っている記録の28連勝が射程圏内に
入って来た。




20連勝のときは、6位タイでした。



22連勝のときは、3位タイでした。



そして、6月7日23連勝達成!(この日だけで3連勝)



そして、6月10日(土)に2勝をあげて25連勝達成!!

【藤井4段のデビュー以来の連勝記録】

連勝対局日手番・手数対局相手棋戦備考
012016年12月24日△後手 110手▲先手加藤一二三 九段第30期竜王戦 6組(1回戦)プロ公式戦初対局初勝利
022017年01月26日▲先手 085手△後手豊川孝弘 七段第43期棋王戦 予選(2回戦)
032017年02月09日△後手 048手▲先手浦野真彦 八段第30期竜王戦 6組(2回戦)
042017年02月23日▲先手△後手浦野真彦 八段第67回NHK杯 予選(1回戦)
05同日▲先手△後手北浜健介 八段同上(2回戦)
06同日▲先手△後手竹内雄悟 四段同上(決勝)
072017年03月01日△後手▲先手有森浩三 七段第67期王将戦 1次予選(1回戦)
082017年03月10日△後手 144手▲先手大橋貴洸 四段第48期新人王戦(2回戦)
092017年03月16日▲先手 107手△後手所司和晴 七段第30期竜王戦 6組(3回戦)
102017年03月23日▲先手 127手△後手大橋貴洸 四段第43期棋王戦 予選(3回戦)
112017年04月04日△後手 104手▲先手小林裕士 七段第67期王将戦 1次予選(2回戦)新人としての連勝記録を更新
122017年04月13日▲先手 127手△後手星野良生 四段第30期竜王戦 6組(4回戦)
132017年04月17日△後手 090手▲先手千田翔太 六段第67回NHK杯 (1回戦)放送日 2017年05月14日
142017年04月26日△後手 140手▲先手平藤真吾 七段第43期棋王戦 予選(4回戦)
152017年05月01日△後手 090手▲先手金井恒太 六段第30期竜王戦 6組(準決勝)
162017年05月03日△後手 100手▲先手横山大樹 アマ第48期新人王戦 (3回戦)
172017年05月12日△後手 084手▲先手西川和宏 六段第67期王将戦 1次予選(3回戦)
182017年05月18日△後手 120手▲先手竹内雄悟 四段第7期加古川青流戦 2回戦
192017年05月25日△後手 102手▲先手近藤誠也 五段第30期竜王戦 6組(決勝)
-2017年06月02日△後手 061手
(千日手局)
▲先手澤田真吾 六段第43期棋王戦 予選(決勝)61手で千日手成立
20同日▲先手 155手△後手澤田真吾 六段同上千日手による指し直し局
212017年06月07日▲先手 093手△後手都成竜馬 四段第2回
上州YAMADAチャレンジ杯
(1回戦)
22同日▲先手 139手△後手阪口悟 五段同上(2回戦)
23同日▲先手 141手△後手宮本広志 五段同上(3回戦)
242017年06月10日△後手 108手▲先手梶浦宏孝 四段第3期叡王戦 予選(1回戦)
25同日△後手 108手▲先手都成竜馬 四段同上(2回戦)



将棋ファンとしては、将棋のことが話題に
なることは素直に嬉しい。

その話題の中心にいるのが【藤井聡太4段】だ。

藤井4段については、前回の将棋の記事


で紹介している。

しかし、記録が更新された部分もあるので、
一部再掲することにする。

藤井聡太 - Wikipedia



以下に、スポーツ報知の記事を紹介しよう。

【14歳・藤井聡太四段、歴代単独2位の25連勝
        …4日で5勝の快進撃】



14歳・藤井聡太四段、歴代単独2位の25連勝…4日で5勝の快進撃

 将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が10日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第3期叡王戦段位別予選1、2回戦で梶浦宏孝四段(21)と都成竜馬四段(27)に連勝し、デビュー後連勝記録を25に更新した。7日の3連勝に続いて4日間で5勝を量産。歴代連勝記録でも単独2位に躍り出て、いよいよ史上最多28連勝を視界にとらえた。

【写真】笑顔でポーズを取る藤井聡太四段

 「神の子」の進撃は止まらなかった。「本当にここまで来られるとは全く思っていなかったので、自分でも信じられない気持ちです」。1994年度の丸山忠久五段(現九段、46)を上回る歴代2位の25連勝。86―87年度に神谷広志五段(現八段、56)が樹立し「不滅の記録」とも言われた歴代最多28連勝の更新へカウントダウンに入った。

 今期から8大タイトル戦のひとつに加わった叡王戦の記念すべき開幕局。1回戦の対局室には25社60人の報道陣が詰め掛けた。将棋連盟は混乱を避けるべく、午前10時の対局開始5分前まで両者を対局室の外に待機させ、撮影はムービーとスチールの交代制に。過去に例のない措置を取った。

 変則ダブルヘッダーにも「神の子」は巧みなタイムマネジメントで適応した。梶浦四段戦は正午過ぎに終局。午後7時開始の次局まで時間が空くと、迷わず単身赴任中の父・正史さん(48)宅への一時帰宅を選択。移動中は連盟職員2人がボディガード役に。子供たちに「あ、藤井さんだ!」と発見されると、握手のお願いにテレながら応じた。

 9日、愛知県瀬戸市の自宅から上京して前泊した父親宅で心と体を十分に休めた後、再び戦場へ。都成戦は初体験の夜スタート対局だったが、休養たっぷりのコンディションでベストパフォーマンスを披露した。7日のトリプルヘッダーに続いての連勝。4日間で5勝というハイペースで白星を積み上げた。

 異次元の能力は対局中のみならず、終局後に両者が勝負を振り返る「感想戦」でも発揮された。梶浦戦の後、互いの読み筋を検討していた時のこと。まだ駒が盤上中央でぶつかり合っている中盤の局面で、いきなり銀で自玉を急襲されていたらペースを握られていたと指摘した。前後の流れにとらわれないコンピュータ的な手順を示された梶浦は「見えていませんでした…」とつぶやき、自嘲の笑みを浮かべるしかなかった。

 次戦は15日、順位戦C級2組の瀬川晶司五段(46)との一局。奨励会を退会してサラリーマンになった後、編入試験を突破した異色の棋士との勝負になる。さらに注目を集めることになりそうだ。





7日(水)は、トリプルヘッダー。
10日(土)は、ダブルヘッダー。
4日間で、なんと5連勝。

しかも、中学3年生。

何というタフな日程をこなして、歴史的な連勝を続けているのか!!

驚くべきことだ!!

いったい、どこまで記録を伸ばすのか・・・。

この際、もう誰にも破られないような破格の新記録を樹立してほしいと思う。

私の勝手な予想だが、32連勝はするのではないかと
思っている。そして、願っているし、応援している。



最後に、23連勝時点での、羽生さんの22連勝との
比較の資料をご覧いただきたい。

どちらもとんでもない凄い記録。
ただし、藤井4段の場合は、デビューからの連勝記録である。


【将棋・藤井聡太四段23連勝 抜かれて際立つ羽生善治三冠22連勝の快挙】



 より


 将棋の中学生棋士・藤井聡太四段(14)が6月7日、歴代単独3位となる23連勝を達成した。デビュー以来負けなしということもあり、巷では「藤井フィーバー」が巻き起こっている。同日に東京、大阪の将棋会館で発売された揮毫入りの扇子は、発売に長蛇の列ができると、あっという間に完売。8日のネット販売も瞬時に売り切れたという。今回の23連勝でクローズアップされたのは「羽生超え」という言葉。将棋界のレジェンド、羽生善治三冠(46)が1992年に記録した22連勝を抜いたからだ。ここで改めて羽生三冠の連勝記録を確認すると、対戦相手や対局の格など、厳しい戦いが続いていた。25年前の記録が、天才棋士の出現で改めて際立った。

 まず、連勝街道をひた走る藤井四段の23連勝を確認した。2016年12月24日のデビュー戦で加藤一二三九段(77)に勝利すると、その後も危なげなく連戦連勝。あっという間に白星を積み重ねた。既に状況次第では順位戦A級クラスの実力を持つとも言われる藤井四段だけに、戦前に「この相手なら藤井四段が勝つ」という予想すら立つようになっている。連勝中には段位以上の実力を持つ若手の強豪も含まれており、やはり23連勝は並大抵の記録ではないが、実力が本物であるからこそ、このクラスでの戦いならある程度の連勝は予想できたというのが棋士の中でも定説になりつつある。

 次に25年前に羽生三冠が作った22連勝の内容を見た。1992年は史上初の「七冠独占」を達成する5年前。本格的な「羽生時代」の到来を感じさせる年だった。実質的なデビューとなる1986年から圧倒的な勝率を誇り、既に竜王、棋王といったタイトル経験を持つなど、各棋戦の上位リーグで戦う状況になっていた。対局の“肩書き”を見ると、名人戦・順位戦はB級1組、竜王戦は2組と、いずれも上から2つ目。その他も挑戦者決定戦、王座戦五番勝負など、タイトルに直結する対局が続いている。当時のトップ棋士たちとの戦いが続く中での22連勝は、トップ中のトップを強く印象づけるものだった。

 予想をはるかに超える負けなしの連勝を続ける藤井四段。対戦相手が異なる連勝記録を、数字のみで比較することは難しい。だが、これから羽生三冠が連勝した時のように、さらなる強敵相手でも藤井四段が連勝を続け、タイトルにも手が届くようなことになれば、その連勝記録はさらに輝きを増すことになる。

◆羽生善治三冠 22連勝の記録

1992年4月10日 西川慶二六段 竜王戦2組ランキング戦
1992年4月14日 森下卓六段 全日本プロトーナメント決勝五番勝負
1992年4月27日 森下卓六段 全日本プロトーナメント決勝五番勝負
1992年5月1日 児玉孝一六段 王座戦本戦
1992年5月29日 中村修七段 竜王戦2組ランキング戦
1992年6月5日 内藤國雄九段 順位戦B級1組
1992年6月12日 脇謙二七段 天王戦七段戦
1992年6月17日 青野照市八段 王座戦本戦
1992年7月3日 大内延介九段 順位戦B級1組
1992年7月10日 佐藤康光六段 竜王戦2組ランキング戦
1992年7月17日 桐山清澄九段 王座戦本戦
1992年7月28日 郷田真隆四段 王将戦2次予選
1992年7月31日 桐山清澄九段 順位戦B級1組
1992年8月1日 安恵照剛七段 早指し戦本戦
1992年8月3日 中原誠名人 竜王戦決勝トーナメント
1992年8月13日 米長邦雄九段 王座戦挑戦者決定戦
1992年8月20日 神崎健二五段 王将戦2次予選
1992年8月24日 村山聖六段 竜王戦決勝トーナメント
1992年8月28日 富岡英作七段 順位戦B級1組
1992年8月30日 大山康晴九段 JT将棋日本シリーズ 
1992年9月1日 福崎文吾王座 王座戦五番勝負
1992年9月3日 瀬戸博晴五段 全日本プロトーナメント

◆藤井聡太四段 23連勝の記録

2016年12月24日 加藤一二三九段 竜王戦6組ランキング戦
2017年1月26日 豊川孝弘七段 棋王戦予選
2017年2月9日 浦野真彦八段 竜王戦6組ランキング戦
2017年2月23日 浦野真彦八段 NHK杯予選
2017年2月23日 北浜健介八段 NHK杯予選
2017年2月23日 竹内雄吾四段 NHK杯予選
2017年3月1日 有森浩三七段 王将戦予選
2017年3月10日 大橋貴洸四段 新人王戦
2017年3月16日 所司和晴七段 竜王戦6組ランキング戦
2017年3月23日 大橋貴洸四段 棋王戦予選
2017年4月4日 小林裕士七段 王将戦予選
2017年4月13日 星野良生四段 竜王戦6組ランキング戦
2017年4月17日 千田翔太六段 NHK杯1回戦
2017年4月26日 平藤真吾七段 棋王戦予選
2017年5月1日 金井恒太六段 竜王戦6組ランキング戦
2017年5月3日 横山大樹アマ 新人王戦
2017年5月12日 西川和宏六段 王将戦予選
2017年5月18日 竹内雄悟四段 加古川青流戦
2017年5月25日 近藤誠也五段 竜王戦6組ランキング戦決勝
2017年6月2日 澤田真吾六段 棋王戦予選
2017年6月7日 都成竜馬四段 上州YAMADAチャレンジ杯
2017年6月7日 阪口悟五段 上州YAMADAチャレンジ杯
2017年6月7日 宮本広志五段 上州YAMADAチャレンジ杯

いかがだろうか?

羽生さんの22連勝の内容の濃さに改めて驚かされる。


羽生さんの記録を破るかもしれない規格外の超大物新人の今後の活躍を一将棋ファンとして、ワクワクしながら見守りたい。

そうでしょう? 
銀桂さん、棋楽さん、昇悦さん、ふゆかさん、・・・。





青空とツツジ


「転載」は便利な機能ですが、弱点があります。

それは、画像が表示されないという点です。

ブロ友の中林さん(埼玉県在住)の素敵な記事を転載させていただきましたが、記事をクリックしないとフロント部分に画像が表示されません。となると、せっかくの画像がビジターさんの目につかない可能性が高まります。

そこで、その弱点を補完すべく、中林さんの記事の写真を3枚紹介することにしました。










うっとりとしてしまう美しさですよね。

オリジナル記事はこちら。



中林さん、写真を紹介させていただきましたよ。

ありがとうございました。

私もツツジの花を観に行きたくなったなあ~。







【緊急告知】 明日5日夜9時から『トップ・ガン』放送!!



雨が降ったり止んだりの日曜日です。

いかがお過ごしですか?

毎月第1日曜日には楽しみ があります。
それは、テレビのBSやCS放送の無料放送です。

たいていの場合、MTVや海外ドラマを録画して、時間があるときにゆっくり視聴します。

今日の場合は、午後6時~11時の洋楽5時間、と海外ドラマ「NCIS(ネイビー犯罪捜査班)」ですね。

FOXの「ウォーキング・デッド」はあまり面白いと思いません。みなさんの好きな海外ドラマは何ですか?
お知らせくださいな。

今日だけで、8時間ぐらいの録画予約です。
HDDの残りの容量が心配になってきました。

夜には、「世界卓球」や「直虎」「小さな巨人」の放送も
ありますからね。

土日は、観たい番組がたくさんあって大変です。



日曜日ですので、久々に新聞の整理をしました。
紙のリサイクルの日が近づいて来たからです。

いざ整理を始めてみると、購読しているのに、読めないままスクラップにする新聞の多いこと、多いこと・・・。

読みたいと思っているけど、疲れていて夕食を食べると
横になっていることが多いのです。

読めなくても、新聞購読を止めようとは思いません。
TVの良さ、新聞の良さ、ネットの良さはそれぞれあると思うのです。

新聞なら、時間があるときにじっくり何度も読むことができるし、記事の保存ができます。
TVやネットの場合、時間が経つと消えてしまう記事が帆トンですからね。

将棋に関して言えば、AbemaTVの将棋の放送があっても、疲れていて観られないことの方が多いのです。

そうそう。昨日は名人戦第1局、今日は名人戦の第2局の放送があったようです。
5日、6日の2日間は、名人戦第6局の放送があるようです。仕事をしていますので、夜に少し観られるかどうかというあたりでしょうか?

将棋ファンの方には朗報ですよね。
AbemaTVは、将棋ファンにとって、『救世主』です。
無料で名人戦やタイトル戦を観られるんですからね。
座布団3枚あげたいところです。



さて、本題です。

私はNHKのヘビー・ビューワーなのですが、昨日の「プレミアム・シネマへようこそ」を観て、「おっ。」となりました。

それは、「トップ・ガン」の放送です。





Top Gun Opening Scene - YouTube (8:16)














『トップガン』(1986)は、米海軍が設立したエリートパイロット養成機関“トップガン”を舞台に、型破りなパイロットのピート・ミッチェル(コールサイン:マーベリック)をはじめとした男たちの青春を描いた大ヒット作。

思えば、もう30年も前の作品なんですね。

ご覧になったことがない方、もう一度ご覧になりたい方必見です。若き日のトム・クルーズの魅力満載です。

この作品をきっかけに、トムはスターダムへと駆け上がることになります。

私は、DVDを持っていますので、いつでも観ることが
できます。

名作の1本だと思いますので、【録画保存版】をお勧めいたします。

続編も制作されるということです。
時代を反映して、ドローンが登場するようです。
楽しみですね~。

今回は、明日【TOP GUN】の放送があることの
緊急お知らせでした。

Have a good time with the good movie.

■那須高原のつつじ



那須高原八幡のツツジ

こんばんは~
今夜の風景は栃木県の那須高原です。
八幡のツツジ群落と那須岳の風景を撮影しました。


■那須高原八幡のツツジ■



























10



11



12



13



14



15



16



17



18


ありがとうございました。


転載元: 山と高原の写真館 美しい自然風景

【将棋】 藤井4段 20連勝!!




「曇りのち雨」の土曜日でした。

雨が降る前に、庭のアケビ棚に蔓が巻き付くための
ネットを張りました。

明日撮影して、近日中にUPしたいと思います。



昨日2日(金)は、早朝からアメリカのトランプ大統領がパリ協定からの脱退を宣言して、世界に衝撃と失望が広がりました。

何という愚かな大統領なのだろうか?
もっとも、ロシアゲート事件の調査の進展具合に
よっては、政権の命運も危うい大統領だ。

品の無い、利己的な、視野の狭い、歴史に汚点を残す大統領となることだろう。

よくもまあ、アメリカ国民はこんな人物を大統領に選出したものだ。

ファイクニュースあり、ロシアゲート事件あり、大統領選に勝つためには手段を選ばず・・・であった。
偽物の大統領という感は否めない。

世界に混乱を、地球温暖化にブレーキを、世界協調に不和と分断をもたらしている困った大統領だ。

困ったでは済まない。

そんな彼が【核のボタン】を常に帯同しているのだ。

北朝鮮への対応如何によっては、戦争の危機を孕んでいる。

そんな難しい世界情勢の中で、彼のスタンドプレーは、各国首脳&世界にとって頭痛の種だ。

イギリスのEU離脱とトランプ大統領の勝利は、英国民と米国民の致命的な選択ミスだと思う。

世界は、アメリカ政界の今後の推移に注目している。



今、ドイツのデュッセルドルフで 【世界卓球】 が
行われている。

男子シングルスでは、13歳の張本選手が日本のエース水谷隼選手(27歳)を4-1で破り、その後も世界の強豪を倒して、ベスト8に入った。

恐るべき13歳である。今後の活躍に注目だ。

一方、女子は、平野美宇選手がベスト4に入り、準決勝で、世界ランク1位&リオ五輪金メダルの丁寧選手(中国)と対決。現在試合中。

これまで、いいところなく、2セットを連続して取られた。
丁寧選手強い!!

アジア大会で勝ったときのように、丁寧選手を破ることができるのか・・・。

がんばれ、平野選手!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(30分経過)

⇒ このあと、1セットを取ったものの、4-1で敗れてしまいました。

丁寧選手、強い!!
さすが、世界王者。同じ相手に連敗はしない。
この1か月平野対策をみっちり積んで、世界卓球を迎えたそうだ。世界王者を本気にさせた平野選手。

次の活躍に期待しよう!!



さて、本題です。

久々に将棋の話題です。

【藤井聡太4段】の名前を知らない人は急激に減ってきていることでしょう。認知度が急上昇していると思います。

そこで、今回は藤井4段の特集です。


NHK杯で、千田翔太6段に勝利!!



NHK杯、次の対戦相手は森内9段



竜王戦は、決勝トーナメントに出場決定!!
AbemaTV「炎の7番勝負第1局」(非公式戦)で
勝った増田4段との再戦となる。



近藤5段に勝って、19連勝達成!!


19連勝の藤井四段、過酷な“中学生竜王”への道
「全力でぶつかりたい」

≫将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)がタイトル挑戦へ大きな一歩を踏み出した。25日に東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦ランキング戦6組決勝で、近藤誠也五段(20)を破り、渡辺明竜王(33)への挑戦者を決める決勝トーナメントに進出した。

 自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録も「19」に更新し、歴代単独7位となった。公式戦の最多連勝記録は神谷広志八段(56)が1987年に達成した28。次回の対局は6月2日、棋王戦予選の決勝で本戦トーナメント入りを懸け、沢田真吾六段(25)と対戦する。

 終局後、藤井四段は「19連勝は上出来です。(竜王戦6組優勝に)決勝トーナメントに行けるのはうれしい。強い先生と当たるので、全力でぶつかりたい」と語った。

 だが、将棋界最高の優勝賞金4320万円を誇る竜王戦だけあり、藤井四段にとっては過酷な道が待っている。

 決勝トーナメントは2つのブロックに分かれている。藤井四段はまず5組の優勝者と対戦。その後も4組の優勝者や1組の5位、1組4位が待ち受けている。ちなみに1組4位は久保利明王将(41)だ。さらに1組優勝者に勝ち、もう1つのブロックの勝者と三番勝負を行う流れになっている。

 快進撃は続くのか。


【 藤井4段、20連勝!! 】


澤田真吾六段に勝って20連勝達成!!



藤井聡太 4段


 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は2日、大阪市の関西将棋会館で行われた棋王戦の予選決勝で澤田真吾六段(25)を破り、自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「20」に更新した。全体の連勝記録でも歴代6位タイとなった。

 対局は同一局面が4回現れた時点で無勝負となる千日手が成立。藤井四段にとって公式戦初だったが、休憩を挟んだ後の指し直し局では持ち味の終盤の強さを発揮して逆転勝ちした。これで渡辺明棋王(33)への挑戦者を決める決勝トーナメントに進出した。



【 新人連勝記録 】

(非公式戦を除く)

連勝対局日手番・手数対局相手棋戦備考
012016年12月24日△後手 110手(▲先手)加藤一二三九段第30期竜王戦・6組(1回戦)
022017年01月26日▲先手 085手(△後手)豊川孝弘七段第43期棋王戦・予選(2回戦)
032017年02月09日△後手 048手(▲先手)浦野真彦八段第30期竜王戦・6組(2回戦)
042017年02月23日▲先手(△後手)浦野真彦八段第67回NHK杯・予選(1回戦)
052017年02月23日▲先手(△後手)北浜健介八段第67回NHK杯・予選(2回戦)
062017年02月23日▲先手(△後手)竹内雄悟四段第67回NHK杯・予選(決勝)
072017年03月01日△後手(▲先手)有森浩三七段第67期王将戦・1次予選(1回戦)
082017年03月10日△後手 144手(▲先手)大橋貴洸四段第48期新人王戦(2回戦)
092017年03月16日▲先手 107手(△後手)所司和晴七段第30期竜王戦・6組(3回戦)
102017年03月23日▲先手 127手(△後手)大橋貴洸四段第43期棋王戦・予選(3回戦)
112017年04月04日△後手 104手(▲先手)小林裕士七段第67期王将戦・1次予選(2回戦)
122017年04月13日▲先手 127手(△後手)星野良生四段第30期竜王戦・6組(4回戦)
132017年04月17日△後手 090手(▲先手)千田翔太六段第67回NHK杯(1回戦)放送日 2017年05月14日
142017年04月26日△後手 140手(▲先手)平藤真吾七段第43期棋王戦・予選(4回戦)
152017年05月01日△後手 090手(▲先手)金井恒太六段第30期竜王戦・6組(準決勝)
162017年05月03日△後手 100手(▲先手)横山大樹アマ第48期新人王戦(3回戦)
172017年05月12日△後手 084手(▲先手)西川和宏六段第67期王将戦・1次予選(3回戦)
182017年05月18日△後手 120手(▲先手)竹内雄悟四段第7期加古川青流戦・1回戦(開幕戦)
192017年05月25日△後手 102手(▲先手)近藤誠也五段第30期竜王戦・6組(決勝)
-2017年06月02日△後手 061手
(千日手局)
(▲先手)澤田真吾六段第43期棋王戦・予選(決勝)61手で千日手成立
202017年06月02日▲先手 155手(△後手)澤田真吾六段第43期棋王戦・予選(決勝)千日手による指し直し局


凄い!!!!!!!!!!!

20連勝おめでとう!!






  
  20連勝!!  







ここで、藤井聡太4段に関する情報と記事を少し。




ある日の朝食



6月に入りました。

今日から衣替えですね。
岩手県では、午前中から雨となり、肌寒い一日でした。半袖には、若者しかなれなかったのでないでしょうか?

50代の私は、長袖ワイシャツでした。

6月の楽しみと言えば、「さくらんぼ狩り」ですね。

昨年は、3回「さくらんぼ狩り」に出かけました。今年もそれくらいは出かけようと思っています。

「サクランボ狩り」を楽しみに、6月を乗り切りたいと思います。



さて、本題です。

今日は、こんなショットです。





撮影 2017年5月中旬


ポイントは、タマネギ・トマト・キュウリの
サラダとワラビ、とろろ芋(長芋のすりおろし)です。

5月でも美味しいリンゴをデザートに
食べています。

やはり、朝食は和食に限りますね~。
和食の方が落ち着きます。
ご飯とみそ汁が好きです。

朝食をしっかり食べて、出勤しました。

以上、5月某日の朝食風景でした。

ありがとうございました。

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブロとも一覧【画像なし】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム