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将棋名人戦、佐藤天彦八段が挑戦権獲得!!



予想通りとは言え、やはり興奮しましたね~。


将棋名人戦、
佐藤天彦八段が
挑戦権獲得 A級初参加












   佐藤天彦八段

 第74期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終9回戦が27日、東京都渋谷区将棋会館で5局一斉に指され、A級在籍1期目の佐藤天彦(あまひこ)八段(28)が羽生善治名人(45)への挑戦権を獲得した。A級初参加で名人挑戦者になったのは第54期の森内俊之八段(現九段、45)以来20年ぶり。20代での初挑戦は第58期の丸山忠久八段(同、45)以来となる。







名人挑戦権を争うA級順位戦は一流棋士10人による総当たりのリーグ戦。この日、首位の佐藤八段が2位の行方(なめかた)尚史八段(42)との直接対決に勝ち、8勝1敗でリーグ優勝を決めた。
 名人戦七番勝負は4月5日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開幕する。
     ◇

 佐藤天彦八段の話 厳しいリーグ戦でこのような結果を出せて良かった。(名人戦は)最高の舞台、最高の相手なので自分なりにしっかり力を出せればと思う。 (朝日デジタル)




A級初参戦で名人挑戦権 
佐藤八段、愛称は「貴族」


行方尚史八段を破り、挑戦権をつかんだ佐藤天彦八段
=28日午前1時12分、東京・千駄ケ谷の将棋会館


 第74期将棋名人戦七番勝負で羽生善治名人(45)と戦う挑戦者が28日未明、佐藤天彦(あまひこ)八段(28)に決まった。最も勢いのある若武者が王者に挑む。

【写真】行方尚史八段を破り、挑戦権をつかんだ佐藤天彦八段=28日午前1時3分、東京・千駄ケ谷の将棋会館、長島一浩撮影

 佐藤は福岡市出身で、中田功(いさお)七段門下。歴代最多の名人獲得18期を誇る故・大山康晴十五世名人の孫弟子にあたり、しなやかな受けと終盤の切れ味の鋭さに定評がある。クラシック音楽やファッションが趣味で、「貴族」の愛称をもつ。

 2006年に18歳でプロ入り。早くから注目され、08、11年に若手登竜門の新人王戦で優勝。名人の下に5階級(A級~C級2組)ある順位戦でも8割近い勝率で昇級を続け、昨春、名人挑戦権を争うトップリーグ・A級へ登り詰めた。

 初参加にもかかわらず、開幕からただ一人5連勝。6回戦は敗れたが、その後も崩れずに勝ち星を重ね、最後は前期挑戦者の行方(なめかた)尚史八段(42)を破って初の名人挑戦権をつかんだ。 (
朝日新聞社)








見事である。

B級2組を1期全勝で抜け、B級1組も1期10勝2敗で抜け連続昇級。

そして、今期初参加のA級では、8勝1敗で羽生名人への挑戦権を獲得した。


A級順位戦最終局の結果は以下の通り。

名人戦A級順位戦(27日)

(左が勝ち)

渡辺竜王(6勝3敗) 78手 佐藤康九段(5勝4敗)

郷田王将(3勝6敗)104手 屋敷九段(5勝4敗)

広瀬八段(3勝6敗)118手 深浦九段(3勝6敗)

森内九段(4勝5敗)134手 久保九段(2勝7敗)

佐藤天八段(8勝1敗)110手 行方八段(6勝3敗)



2015年度は、王座戦に初挑戦(VS羽生王座 2勝3敗)、棋王戦5番勝負(VS渡辺棋王 現在1-1)、そして、4月から名人戦7番勝負に挑む。

2015年度に大活躍した若手となった。
(※現在41勝は、今季最多勝利)

将来の名人候補に名乗りを上げた。

名人戦7番勝負、楽しみにしている。

もちろん、今度も我らの羽生名人が防衛するのだが、好ゲームを期待したい。

久保9段&郷田9段は、残念ながら降級となったが、1期で復活した三浦9段のように、また来期戻ってきてほしい。



今回、最終局までニコニコ動画で観戦したのだが、はっきり言って疲れた。

①パソコンがないと観られない。
②画面が小さく、不鮮明。
③すぐに、不安定になって、「プレミアム会員」への勧誘画面が出る。

どうして、毎年のように配信会社が代わるのか?

一番将棋愛好者のためになるのは、NHKBSでの放送だ。以前は、そうだった。

今回のスタイルは好きでない。

画面にやたらコメントが出てきてうるさい。

画面が不鮮明・・・。

日本将棋連盟は、将棋ファンをもっと大切にしてほしいと思う。こんなやり方では、将棋ファンは離れていくと思う。

日本将棋連盟には、猛省&再考を促したい。



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≪将棋≫ 【女流名人戦】里見が清水を下し3勝2敗で史上最多の7連覇達成

 
予想通り、銀世界の朝でした。

久々に、車の除雪をしてから出勤しました。

明日の朝の予想最低気温は、-10度です。寒い朝となりそうです。

覚悟を決めて、眠ることにしましょう。



さて、本題です。

またまた将棋の話題です。




 里見香奈女流名人(23)=女流王位、女流王将、倉敷藤花=に清水市代女流六段(47)が挑戦している将棋の第42期岡田美術館杯女流名人戦5番勝負の第5局は24日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、里見女流名人が118手で清水女流六段を破り、7連覇を達成した。里見は自身が持つ女流名人の連覇記録を更新した。7期ぶりの復位を狙った清水は最後に力尽きた。

 2勝2敗で迎えた最終局は振り駒の結果、清水の先手で対局開始。里見得意の中飛車に清水が「超速3七銀」で対抗する形となった。中盤から里見が優勢を築き、そのまま押し切った。

 里見は終局後、「きょうは振り飛車で戦おうと思っていました。前局は一方的な完敗だったので反省していた。最終局は力を出し切れたのかなと思います」と話した。今期は女流王位、女流王将、倉敷藤花のタイトル3つを奪取し、女流名人は防衛。女流新記録となる21連勝も達成した。「内容が悪い将棋は何局もあったし、反省はありますけど、結果出せたことは満足してます」と振り返った。

 一方、女流名人戦では5回目となる里見との番勝負で、初めてフルセットに持ち込んだ清水は、「里見名人と5局できるのは、なかなかできないこと。自分は内容的にも力を出し切れたかなと思います」と話した。

 就位式は3月28日に都内で行われる。



おめでとう、里見香奈女流名人。


ちょっと古い写真ですね。

せめて、タイトルフォルダーぐらいは、
毎年新しい写真に更新してほしいものです。

もうちょっと新しい写真をお願いします。
日本将棋連盟さん!!

これで、女流名人7連覇。

女流王位、女流王将、倉敷藤花と
あわせた四冠を維持しました。

第一人者の地位を守りましたね。

女流棋士界は、里見4冠、加藤桃子2冠(女王・王座)の2強時代になりましたね。

甲斐さんや香川さんは、
無冠になってしまいました。

こうなると、加藤桃子2冠との
直接タイトル戦に期待したいですね。

そして、女流初の6冠を目指して
ほしいものです!!

がんばれ、里見香奈4冠!!


-10度以下になりそう・・・。



23日は、盛岡出張でした。

道の駅「おりつめ」、オドデ館より盛岡駅まで高速バスで往復しました。

オドデ館までは、もちろん、自家用車。

高速バスの利点は、休養できること。
行きも帰りも、バスの中でうとうとすることができました。二戸駅からの新幹線だと、眠る間もなく盛岡に着いてしまいます。

二戸駅までの往復運転もあります。

移動のための時間はかかりますが、疲労を考えれば、高速バスの方が少ないと言えます。

高速バス利用も悪くないと思っています。

今日は、久々に雪が舞いました。

二十四節季の「雨水」を過ぎたので、もう―10度以下になることはないだろうと思っていましたが、どうやらそうはいかないようです。


22日(月)6:57の週間天気予報



23日(火)6:38の週間天気予報


どうやら、-10度を下回る日が2,3日ありそうです。

予想よりも、2~4度低くなることもあります。まもなく、3月というのに、-10度以下とは、なかなかの寒さです。

明日の朝は、銀世界に逆戻りです。
雪かきをしてからの出勤となるでしょう。

仕方ないなあ~。

まあ、これも毎年のことですから、特に驚くことはありません。

いつものように、冬の朝の支度をして、出かけていくだけのことです。

暖かい春が待ち遠しい北国です。




リンゴ大好き!!



リンゴが大好きです。

今年は、20品種のリンゴを楽しみました。

一部を紹介します。


高級品種「はるか」。上物だと1個500円します。



産直で買ったお得な「アンビシャス」。
良心的な価格です。甘くて美味しいです。



サンフジとシナノゴールドのミックス。
5個で380円。お手頃価格です。

みなさんは、どんな品種のりんごを食べていますか?

情報をお寄せくださいな。

Have a nice day.



【将棋】明日準々決勝第3局 久保9段 VS 藤井9段戦



2月19日「雨水」
≫冬の氷水が陽気に溶け天に昇り、雨水となって降るの意味で雨水と言う。

と、昨日の日めくりカレンダーの雨水の説明に書いてあった。

昨日も今日も雨。今夜は低気圧の影響で大荒れになりそう。雨音が強くなってきた。

東海地方では、200mmの予想が出ている。北海道では、暴風雪にも注意が必要だ。雪の多い地域では、大雨による融雪も心配の種だ。

不安を抱えながら、土曜日の夜、そして、明日の日曜日を迎えることになる。

ご注意なさってください。



2日連続、将棋の記事です。

明日、NHK杯将棋トーナメントで、準々決勝第3局、久保9段VS藤井9段の対局が放送されます。




熱戦が期待されます。

さて、どちらが勝つのでしょう。

勝負の行方を見守るといたしましょう!


<将棋>三浦九段と稲葉七段がA級昇級 順位戦B級1組


今日は、二十四節季の「雨水」です。

暦の通り、雨降りとなりました。


 「雨水」とは、暖かさに雪や氷が解け出し、蒸発し雨水となって降り出すころの意味です。厳しかった寒さも次第に緩み、雪原から上昇する水蒸気が上空で冷やされて、春の雨を降らせるのです。










おそらく、私の住む街でも、-10度を下回る日は、もうないのではないかと思われます。

それだけでも、気持ちが楽になります。
それは同時に、スキーシーズンも終わりが近いということになります。

スキー場は、パウダースノーのゲレンデは終わりを告げ、シャーベット状の春スキーに移行するということです。

春スキーも悪くはないのですが、やはりスキーの爽快感は、アスピリンスノーを巻き上げてシュプールを描くことです!!

明日から、冬の国体が岩手県を会場に開催されます。安比高原スキー場や、田山スキー場に観戦に行きたいところですが、仕事と母(83歳)の介護のため、そんな余裕はありません。

今シーズンのスキー
は終わりにします。

また、来年のお楽しみ・・・。



本題に移るとしよう。

B1からA級への昇段者2名が決まった。

<将棋>三浦九段と稲葉七段がA級昇級 順位戦B級1組

≫◇木村一基八段が敗れ、2人は最終戦を待たずに

 第74期名人戦順位戦B級1組の12回戦が18日、東京・大阪の将棋会館で一斉に指され、三浦弘行九段(42)と稲葉陽(あきら)七段(27)が、最終戦を待たずにA級昇級を決めた。稲葉は勝って9勝2敗と星を伸ばし、三浦は敗れて8勝3敗となったが、追っていた木村一基八段(42)が敗れたため。

 三浦はA級在籍14期で、名人挑戦1回。前期A級から降級したが、1期で返り咲いた。関西所属の稲葉は初のA級昇級。B級1組を1期で抜けた。


昇級した2人の横顔を紹介しよう。

■三浦 弘行(みうら ひろゆき) 九段

棋士番号  204
生年月日  1974年2月13日
出身地  群馬県
師匠  西村一義九段
竜王戦  1組(1組-9期)
順位戦  B級1組(A級-14期)
昇段履歴
1987年 6級
1989年 初段
1992年10月1日 四段
1995年4月1日 五段
1996年10月1日 六段
2000年4月1日 七段
2001年4月1日 八段
2013年8月16日 九段


Hiroyuki Miura

タイトル履歴
棋聖1期(第67期-1996年度)
登場回数合計5回
名人:1回(第68期-2010年)
棋王:1回(第39期-2013年)
棋聖:3回(第66期-1995年度~68期)
獲得合計
1期

優勝履歴
NHK杯戦1回(第52回-2002年度)
日本シリーズ1回(第36回-2015年度)
新人王戦1回(第29回-1998年度)
優勝合計3回

将棋大賞
第24回(1996年度)殊勲賞
第28回(2000年度)升田幸三賞
第41回(2013年度)名局賞特別賞


■稲葉 陽(いなば あきら) 八段





棋士番号  269
生年月日  1988年8月8日
出身地  兵庫県西宮市
師匠  井上慶太九段
竜王戦  1組
順位戦  B級1組

昇段履歴
2000年9月 6級
2008年4月1日 四段
2011年3月8日 五段
2012年5月1日 六段
2013年8月16日 七段
2016年2月18日 八段

優勝履歴
銀河戦1回(第21期-2013年度)
優勝合計1回




お二人さん。ようこそ、A級リーグへ。

来期の活躍を期待しています。

降級2名は、広瀬8段ともう一人。
決定するのは、2月27日最終局。

2月27日は、最後1局が終わるまで
TVで観戦します。

でしょう?

銀桂さん、ふゆかさん!!



王将戦は、2勝2敗の5分。

棋王戦は、渡辺棋王が先勝。

今後の進展に注目するとしよう。






魔法の美術館 3 Splash Display




13日、14日の気温の高さ、暴風のため、雪がほとんど解けてしまいました。

「雪が解ける」という表現には、「雪解け」という表現もあるし、「融雪」とも言います。

私は、「雪解け」という表現が好きです。

1月19日に40cm以上降った雪が、14日にはほとんど解けてしまったのです。

4週間ばかり、地面を覆っていた雪が消えて、ロゼッタ状のタンポポやスズナの葉が春が来たと勘違いしていることだろうね。

ふきのとうや福寿草もそろそろ「出番かな?」と思っているかもしれない。

そして、今日15日、明日16日は、-10度前後も厳しい寒さの洗礼となる。

本格的な春はもう少し先となりそうです。



許せないニュースだった。


2月16日 10時01分


おととし、川崎市の老人ホームで80代と90代の入所者3人が相次いでベランダから転落して死亡した事件で、警察はこのうち87歳の男性をベランダから落としたとして、当時職員だった23歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。男は「男性を投げ落としたのは間違いない」などと容疑を認めているということです。
逮捕されたのは転落死が起きた施設の元職員で、横浜市に住む今井隼人容疑者(23)で、16日午前9時前に検察庁に身柄を送られました。
川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」では、おととし11月に87歳の男性が4階のベランダから、翌月の12月には86歳と96歳の女性2人がそれぞれ4階と6階のベランダから相次いで転落して死亡しました。
警察は2か月の間に同じ施設で転落死が3件相次いだことや、高齢の3人がベランダの手すりを自力で乗り越えるのは難しいことなどから事件の疑いもあるとみて捜査していました。
その結果、3人が転落した時間帯に勤務していたのは夜勤の今井容疑者だけと分かり、事情を聞いたところ、最初に死亡した丑澤民雄さん(87)をベランダから落としたことを認めたことなどから、警察は15日夜遅く今井容疑者を殺人の疑いで逮捕しました。
調べに対して、「ベランダから投げ落としたのは間違いない」などと供述し、「殺害するつもりだった」という趣旨の供述をしているということです。警察によりますと、今井容疑者は丑澤さんが転落して死亡した際、第1発見者として「庭に男性が倒れている」と施設の関係者に伝えていました。
捜査関係者によりますと、今井容疑者はほかの2人についても殺害を認めているということで、警察は連続殺人の疑いがあるとみて事件のいきさつや動機などを詳しく調べることにしています。

逮捕前「何も知らない」

去年9月に取材した際、今井容疑者は「当時、自分が当直していたことは事実で、自分が疑われているのは分かっているが、何も知らない」などと述べ、事件への関与を否定していました。また、3人が死亡したことについて「本当に残念ですし、介護職員として、当時、自分が関わっていたので非常に悲しいです」などと話していました。

施設や運営会社は

「Sアミーユ川崎幸町」の施設長は、NHKの取材に対し、元職員が逮捕されたことについて、「大変遺憾に思います。ご遺族の方々には本当に申し訳なく思います」と話していました。

施設を運営する岡山市の介護関連会社「メッセージ」の佐藤俊雄社長は、会社のホームページでコメントを発表し、「施設の元社員が逮捕されたことは決してあってはならないことで、重く受け止めています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます」と述べています。

厚労省 極めて遺憾

厚生労働省は、「極めて遺憾で、警察の対応を見守るとともに、自治体とも連携し、介護施設における虐待防止の対策をより一層強化したい」としています。




介護士が、老人ホームに入居している老人をベランダから転落させて殺害するなんて・・・。

許されないことだ。

危なくて、有料老人ホームに親を預けれなくなってしまうではないか!!

現在、事件は、【動機の解明】の段階に入っている。動機を解明して、2度とこんな事件が起こらないようにしてほしい。



さて、本題に移りましょう。

「魔法の美術館」の第3弾です。


今回は、子どもたちにとても人気があった

Splash Display’ です。
的場やすし/山野真吾/徳井太郎 作

公式HPでは次のように解説されている。






























ビーズの海にキューブを投げ込むと
光の噴水が出現!!
立体的な光が変化していく様子を
お楽しみください。






























探してみたら、YouTubeにもありました。




玉を投げるとスクリーンが爆発!三次元的当て「SplashDisplay」【SENSORS WONDER】

≫今回紹介するのは、スクリーンが爆発する三次元的当てゲーム「SplashDisplay」。発泡ビーズで作られたスクリーンに上から映像を投影し、外から投げ込まれた玉の位置を、こちらも上部のカメラで検出。テーブル下の送風機(大型スピーカー)が的の位置に合わせて常に移動。低周波(10-20Hz)の振動が風となり、ビーズを上方に吹き上げる。この仕組みによってまるで本当にスクリーンが爆発しているかのように見えるのだ(画像参照)。「SplashDisplay」開発の裏側を、メディアアーティスト 的場やすしさんに伺った。
       

これまで6台を制作。全国の美術館でも展示
--まずは「SplashDisplay」の概要について、お聞かせ下さい。

的場: 「SplashDisplay」はこれまでに6台制作していて、これらは内部の構造が少し異なります。1号機と2号機は発泡ビーズを吹き上げる送風機として、1個の大型スピーカーを使用しています。3号機以降は1個の送風機を動かすのではなく、複数の動かない送風機を設置しています。動く的に玉が当たった時に一番近い場所の送風機が風を出します。

--作成の経緯はどのようなものだったのでしょうか?

的場: これまでに計6台制作しています。1号機と2号機は、2012年、私が電気通信大学 小池研究室の学生だった頃に他の学生と一緒にインターフェイス研究の目的で作りました。「単なる映像ではなく本当に爆発するディスプレイを作りたい」と思っていました。1号機は2012年3月、フランスで行われた国際会議「Laval Virtual 2012」に出展し3D Games & Entertainment Awardを受賞、2号機は2012年8月SIGGRAPH(北米コンピュータ学会) E-tech に出展しました。また、2012年にアジアデジタルアート大賞展のインタラクティブアート部門 優秀賞を受賞しました。

3~6号機はメディアアート作品の巡回展示企画「魔法の美術館」からの出展要請を受けて、2013年からアート作品として制作しました。パソコンのプログラムを徳井太郎氏(後に山野真吾氏も参加)に作ってもらっています。今も3~6号機は現役で、12月からあべのハルカス美術館(大阪府)と八戸市美術館(青森県)で展示されています。
(過去、熊本現代美術館、金沢 21世紀美術館、岡山シティミュージアム、名古屋松坂屋美術館、長崎県立美術館、浜松市美術館、川崎市市民ミュージアム、新潟市新津美術館、秋田県立近代美術館、さいたまスーパーアリーナTORIO、福岡市アジア美術館、天津(中国)のMinyuan Stadiumでの展示実績あり)

--投げ込んだ玉の検出方法について、詳しく教えて頂けますか?

的場: 本体のふちの部分に赤外線LEDが1列に並んでいます。ここから、赤外線をビーズ面の上15cm~20cmの空間に線状に照射しています。玉を投げ込むと、ビーズ面に着地する直前にこの赤外線が玉に当たります。すると、人間には見えませんが、玉が一瞬赤外線でピカッと光ります。この光を天井から吊り下げた赤外線カメラで検出します。これで、玉がいつどこに落下したのかを同時に何個でも検出出来るようになっています。



















撮影 28.1.16


ブログで、記事にされている方も多く
いらっしゃいます。



大人も大興奮の楽しい「魔法の美術館」
でした。

続く・・・。

【将棋】 NHK杯トーナメント 佳境へ


暖かい一日でした。

最高気温が、12度を超えました。

四月中旬並みの気温です。

雪解けもかなり進みました。

1月19日に40cm降った雪が、屋根の雪止めに、申し訳なさそうに少しへばりついているだけです。

寒い日が続いていたので、凍り付いてなかなか落ちずにいた雪でした。

明日は、低気圧の接近で、大荒れになりそうです。



さて、久々に将棋の話題です。


 第9回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の準決勝と決勝が13日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで指され、羽生善治名人(45)が決勝で森内俊之九段(45)を120手で破り、3年連続通算5回目の優勝を果たした。優勝賞金は1千万円。

公開対局の準決勝・決勝には約480人が来場。準決勝で羽生名人は村山慈明(やすあき)七段(31)を破り、森内九段は戸辺誠六段(29)に勝って決勝へ進んだ。

 決勝は、「永世名人」の資格をもつトップ同士の好カードが実現。ファンが何重にも取り囲んで対局を見守った。互いに玉を金銀でがっちり囲う「相矢倉」の戦いは、じっくりした序盤戦から一転、激しく駒がぶつかり合う中盤戦に突入。最後は森内九段の攻めをしのいだ羽生名人が反撃に転じて勝ちきった。終了図から▲8七玉△7八銀左不成▲7七玉△6五桂打以下、先手玉は詰み。

 羽生名人は今期、朝日杯と同じ持ち時間の短い棋戦で初戦敗退が続いていた。朝日杯3連覇を果たし、早指し戦での健在ぶりを示した。解説の山崎隆之八段は「羽生世代が若手に力を見せつけた形。決勝は、最後まで力のこもった攻防が続き、見応えがあった」と話した。

〈羽生名人の話〉 今期は早指し戦で結果が出せていなかったので、優勝できて素直にうれしいです。今後の大きな励みになりました。

〈森内九段の話〉 最後にチャンスが来たかなと思ったが、いい手を見つけられなかった。でも、決勝まで来られてよかったです。





将棋の渡辺明2冠(31)=竜王、棋王=に佐藤天彦八段(28)が挑戦する第41期棋王戦5番勝負第1局が11日、松山市内で指され、後手の渡辺が88手で先勝した。 

③NHK杯、準々決勝始まる!!
NHK杯がいよいよ佳境に入って来た。
準々決勝第1局は、村山慈明 七段が豊島将之 七段に勝って、ベスト4入りの1番乗り。

明日14日は、準々決勝第2局が行われる。   (↓下の画像参照)



現在のトーナメント表



NHK杯はTVでプロ棋士の戦いを手軽に観られる貴重な将棋トーナメントである。

将棋ファンには堪えられない。

プロ棋士の対戦を生で観る機会は
そう多くはない。

タイトル戦の会場が、関東圏や
対戦の多いホテルや旅館が
近くにある場合でなければ
そう簡単に足を運べない。

加えて、嬉しいことに
棋譜も観ることができる。

棋譜があれば、時間ができたときに
眺めたり、駒を並べることもできる。

そういった意味では、
NHK杯は、将棋ファンにとって
至れり尽くせりの好番組なのである。

NHKでは、
名人戦、竜王戦、NHK杯トーナメント
の3つは中継してくれる。

以前は、「将棋界の一番長い日」も
放送してくれていたのだが
最近は、スカパーに移ったらしい。

いずれにせよ、将棋ファンにとって
日曜日の午前中は
TVの前でNHK杯を観戦できることが
楽しみの一つなのである。



八戸「はっち」5周年!!


「4月中旬の陽気」と聞いて、
(本当なの?)と思ったのだが、
どうやらその通りのようだ。

最低気温が、2.2度。
予想最高気温が12度なのだから・・・。

今日は、雪がかなり融けそうだ。

これは、チャンスと思い、玄関先の雪の山を削って、雪ちらしをした。

1月19日に、40cmを超える大雪が降って以来、5cm以上の積雪がない。

雪の少ない冬になっている。

最低気温は、昨日12日にも、-11.1度を記録している。

13日、14日の2日間だけ暖かくて、15日からは、また-8度の予報になっている。

ジェットコースター並みの気温の変動に体がついていかない。

体調の方は、依然≪鼻炎との闘い≫となっている。

それでも、 【 光の春 】 は、確実に訪れていることを実感する。

(もう少し辛抱すれば、本格的な春がやって来る・・・。)

北国の住人は、ひたすらじっと春を待つ。



友人の≪朝市珈琲さ≫のブログを覗いてみたら、嬉しい記事が載っていた。



「はっち」には、年間15回以上足を運んでいると思います。

最低でも、月に1回は行っていることになります。(月に3回なんていうときもあります。)

とってもお世話になっているんです。

楽しみにしているのが、正月の八戸西高校の書道作品、11月の勤労感謝の日を含む3日間開催される「はっち市」などですね。

他にも楽しいイベントが盛りだくさんです。

今回は、≪朝市珈琲さん≫のブログの記事から、4枚の写真を紹介します。

4枚の裂織(1枚畳8畳分あります)



松づくし



「瀬知容子さん&佐藤公治さんのライブ」

瀬知容子さんは、パワフルなボーカルで
知られています。彼女のステージは、これまで2回観たことがあります。


ベリーダンス?

その場にいませんでしたので、ダンスの種類は分かりません。さぞ、盛り上がったことでしょう。

朝市珈琲さん、記事を紹介させていただきました。ありがとうございます。

暖かい週末なようです。低気圧の接近は嬉しくありませんが、素敵な週末をお過ごしください。









魔法の美術館 2



建国記念の日、いかがお過ごしですか?

こちらは、鼻炎に悩まされています。

鼻水、鼻づまり、軽いふらつき、倦怠感・・・。

8日(月)、病院に行って薬をもらって来ました。「鼻炎」の症状が主なのですが、「ふらつき」の原因が分かりません。

【過労】であるのは確かですが、すっきりしないこの頃です。

マスク生活の日々を送っています。

何なのでしょう?

そんなわけで、「今日は休養日」と決め込んでいます。

ノルディック・ウォーキングも現在休んでいます。

「休養」と言っても、仕事が溜まっていますので、書類を持ち帰っています。

モーツァルトの曲を聴いて、この後仕事開始です。

気温の方は、辛うじて真冬日を脱しそうですが、7日-11.3度、8日-11度でした。

あと何回-10度以下になることでしょう?

まだまだ油断できません。



「魔法の美術館」レポートの続編です。
調べてみたら、観客動員数が140万人を突破している人気の展示なそうです。


『140万人以上を動員した超体感型ミュージアム』というキャッチコピーです。

「魔法の美術館」では、通常の展覧会では「禁止」されている、触ったり、ワイワイ見たり、写真を撮ったりすることが、全て
OK なのです!!

逆に、積極的に見て、触れて、参加することにより、一層の感動が得られる全く新しい形の展覧会です。

下のいくつかをチェックしてみてください。

(お奨め:一番詳しいです)















Time Scanner / 岡田憲一

何とも不思議な形が出現して
ビックリポンでした。






光の波紋 / 森脇裕之

光に手をかざすと、きらめく光が波紋のように広がります。まるで、魔法使いになったような神秘的な体験のひとときを。





七色小路 / 坪倉輝明

小路の上を歩くと、さまざまな色や光があふれだします。七色に輝く光と色で、自由自在にハーモニーを奏でましょう!


いかがでしょうか?

大人も夢中になるミュージアムでした。
140万人を動員したのもうなずけます。

続く・・・。


プロフィール

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Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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