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柄巻師


「柄巻師」という職業があるそうだ。


柄巻師(つかまきし)とは
柄という刀を手に持つときのグリップの部分を補強し、握った時の感触を良くする職人です。





私自身もNHKのニュースを観て、初めて知った。

そのときの画像をちょっぴり紹介しよう。






素材には丈夫な「鮫の皮」を
使うのだそうだ。



この貴重な日本の伝統の技術がずっと
受け継がれていってほしいものだ。


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【将棋】 NHK杯明日は準決勝第1局


将棋ファンは、もう今日からワクワクしているかもしれない。

それは、3月1日の「将棋界の一番長い日」の全局放送。



その前に、NHK杯も佳境の入り、
明日は準決勝第1局 

森内俊之 九段 VS 深浦康市 九段



私の予想では、森内前名人の勝ち!
さて、どうなることか?


明日は、NHK杯準決勝と「将棋界の一番長い日」の放送。

将棋ファンには堪えられない一日となります。
NHKでの放送は、3月29日(日)に放送される。約一月もあとに放送するのだからちょっとがっかりである。

きっと、放映権料の差なのだろうなあ。

私はBSプレミアムでの放送が好きだったなあ~。

将棋界の一番長い日

毎年3月上旬頃に行われるA級の最終戦(全5局が一斉に行われる)は、名人への挑戦者と降級者2名を決定する重要な対局で、対局時間の長さやその密度の濃さから「将棋界の一番長い日」と称され、将棋界内外から大きな注目を集める。この日には東京将棋会館)・大阪(関西将棋会館)・名古屋大須演芸場)で大盤解説会が開催されるほか、テレビ中継なども行われている。
2012年までNHK BSプレミアム(2011年までの名称はNHK衛星第2テレビジョン<BS2>)にて生中継で放映。
2013年は3月1日から3月2日にかけてスカパー!スカパー!プレミアムサービスBSスカパー!スカチャン、スカパー!プロモ100200・599囲碁・将棋チャンネル)にて全5局の完全生中継を実施[5]。スカチャンとスカパー!プロモでは最終戦の全試合をそれぞれのチャンネルごとに完全生中継、BSスカパー!と囲碁・将棋チャンネルでは全試合の動向をマルチ画面や、森内俊之名人ほか棋士による解説などを交えて長時間ノーカットの実況を行った。司会は戸塚貴久子。また、2013年はNHKでは中継ではなくダイジェストという形で『将棋界の一番長い日〜第71期A級順位戦最終局〜』として放送される(NHK Eテレ、2013年3月24日放送)。



明日3月1日は【将棋デー】となりそうだ。

3年連続・・・。


先日、リフト券を整理してみたら、3年分が揃いました。

好きだな~、八幡平リゾートスキー場!!





ちょっと驚いたのは、シニア料金が
1500円 ⇒ 2000円 と 500円も
UPしていたことです。

消費税が5%⇒8%にUPしたといっても
リフト券代が500円もUPするのは、納得できませんね。

善良なスキーヤーを何だと思っているんだ!!

このちゃっかり便乗値上げは、いただけないなあ~。

そんなこと言いつつ、来年も行くつもりですけどね。

今回は、3年分のリフト券を並べて発見したことを綴ってみました。

スキーは、楽しいね~。

ここで、プレイバック今シーズンのスキーということで、これらの写真を再掲します。



八幡平リゾート 下倉スキー場から
臨む岩手山



安比高原スキー場のホテル



安比高原スキー場
西森山をバックに上級クラスメンバー
(私はカメラマンなので写っていません)

スキーは、楽しいね~~~!!

来年も張り切ってスキーに行くぞ~!!

2014年収穫のハシバミたち


先日、2014年に収穫したハシバミを整理してみた。

本当は、2014年の内に整理したかったのだが、いろいろな事情で越年してしまったのだ。


これが、2014年の全採集量480g。

1000gを目指したが、
ツノハシバミ不作のため、
これくらいに留まった。


手元の残したのは、これだけ。
他のものは、全部、オファーのあった
軽井沢の知人に送付した。



全ツノハシバミ
2014年は、凶作。
たったこれだけでした。

2015年は、過去最高の1000gに
挑戦してみたいと考えている。
 

過去の記事を書いた
「はしばみ」の書庫は、こちら。




 
ハシバミ属(ハシバミぞく、榛属、学名Corylus英語: Hazel)は、ブナ目カバノキ科に分類される被子植物の1。ただし、分類体系によっては独立したハシバミ科とされる場合もある。世界では北半球温帯域に自生する落葉樹低木から10~20からなるである。日本にはハシバミツノハシバミの2種が自生している。
 
 ハシバミの仲間たち ⇒ かなり詳しく載っています。  お奨めの記事です。
  
 

天然ナッツの「ハシバミ」 

 
 
 
 
 

こちらは、ツノハシバミ
 
総苞にガラス繊維状の細かい棘
(写真の白い粉のように見える部分)
がありますので取り扱い注意です。
 
総苞を剥いて、球果を取り出すには
厚手のゴム手袋が必要です。
(※軍手では、棘が刺さります)
 

 
乾燥させる前は、こんな感じでした。
 

ハシバミです。ドングリと似ていますね。
こちらは、熟してこぼれ落ちたものもありました。緑っぽいのは、総苞を剥いて球果を取り出したものです。
 
 

総苞に包まれたハシバミの球果。
総苞は緑色をしています。
球果の色は白です。
 
 

午前と午後2回出かけて採ってきました。
午前は、九戸村。午後は、わがK町。
四角い容器の右上隅にあるのは、
ツノハシバミです。
 
 

サイズは、これくらいです。
1円玉の直径は2cm、重さは1gです。
上のハシバミはかなり大粒の上物と
言えます。
 
ハシバミは、1本の枝に1個しか生っていないというケースもたくさんあります。
 
1円玉と一緒の7粒を収穫するにも結構大変でした。ツノハシバミに比べて、ハシバミは生っている実の数が少ないため収穫の効率が悪いのです。
 
この日の収穫は、約300gでした。
 
今年は、1kg以上の収穫を目指します。
 
実は、昨年秋に、当ブログを発見した軽井沢にお住いの方から、「ハシバミの実を大量にほしい。」とのオファーが舞い込んできたのです。
 
≪「軽井沢の森作りプロジェクト」の一環として、ハシバミの実を植えたい。≫というものでした。
 
ひと肌脱ぐことにしました。
 
ですから、今年は収穫した実の8割程度をそちらに送ることになりそうです。
 
ハシバミの食感を例えて言えば、ピスタチオのような、柔らくて上品なピーナツのような感じですね。
 
とても美味しいです。
 
人間が食べても美味しいんですから、リスや野鳥なら尚更のことです。
 
ニホンザルも食べているかも・・・。
 
今回は、今年1回目のハシバミの収穫についてでした。 (続く・・・。)



これからも、全国に「ハシバミ」の情報を
発信してきたいと思っています。

ハシバミを手にしてみたい方、ご連絡をください。

2015 へっちょこだんご 第1号!!



まずは、この1枚をご覧ください。







「へっちょこだんご」という
岩手県北部二戸地方の郷土料理です。


原料は、小豆色の「たかきび粉」です。

≪一口メモ≫
 「へっちょこだんご」は、二戸地方に言い伝えられている由来のほかに、中央がくぼんでいることから「へそ」にちなんで名づけられたともいわれ、また、「うきうきだんご」は小豆汁の中でだんごが煮えると、次々と浮き上がってくることから名づけられたといわれています。
 たかきびは、もち性とうるち性がありますが、もち性は弾力のあるおいしいだんごが出来ます。うるち性の場合は、白玉粉か、もち米粉を2、3割加えると、弾力が増してきます。

うきうきだんご(へっちょこだんご)

 
 

■材料(4人分)

小豆…1カップ
水…4カップ
砂糖…100g
塩…小さじ1/2
たかきび粉…2カップ
熱湯…1カップ弱

■作り方

①小豆に水3カップを加えて強火にかけ、煮立ったら湯を捨てます。再び水4カップを加えて中火で煮ます。小豆が軟らかくなったら木杓子で半つぶしにし、減った分の水を足し、砂糖と塩を加えて小豆汁を作ります。
②たかきび粉に熱湯を加えてよく混ぜ、耳たぶ位の固さにこねます。
③②を直径2cm位の球状に丸め、真ん中を親指と人差し指で押してくぼみをつけ、煮立っている小豆汁の中に入れます。だんごが浮き上がったらできあがりです。



郷土の料理:へっちょこだんご-北いわてのごっつぉ!~郷土が生んだ食 ...

全国学校栄養士協議会 > 行事食 > 岩手県 > 浮き浮き団子へっちょこ ...


それでは、今年2015年に食べた「へっちょこだんご」のショットを紹介します。


撮影 2015年2月8日(日)

上のショットは、わが家の2月8日の夕飯です。

購入先は、一戸町のショッピングセンターイコオ内の「おふくろ亭」。

私はあちこち、「へっちょこだんご」を求めて食べ歩いているが、岩手県北部では、この≪おふくろ亭≫の「へっちょこだんご」が一番美味しいと思っている。

私のリサーチだと、ニコア店では、≪毎日10個≫販売しているそうだ。私が行ったときは、9個残っていて、その内の3個を私が購入してきた。もちろん、義母と私と女房殿の分。

私は、イコオ店の「へっちょこだんご」購入に関しては常連客ということになる。

3月末までに、あと2,3回は食することになるだろう。

今回は、今年初めて食べた「へっちょこだんご」のレポートでした。

ありがとうござました。



【将棋】 羽生4冠、20回目の賞金額・対局料トップ


昨日に続き、2連発で将棋の話題です。

今回は、羽生さんの近況と将棋界のニュース特集です。

①羽生四冠 賞金額・対局料トップ返り咲き 女流棋士は里見が4年連続1位


 日本将棋連盟は3日、2014年度の年間獲得賞金・対局料ベスト10を発表した。順位と獲得賞金・対局料は以下の通り=( )内は13年度額と順位。金額の単位は万円。将棋連盟は金額については推定額としている。

1位:羽生善治名人 11,499(7,281=2位)

2位:森内俊之九段 8,374(5,503=3位)

3位:渡辺明二冠 6,684(10,255=1位)

4位:郷田真隆九段 2,340(3,453=4位)

5位:豊島将之七段 2,160(1,179=15位)

6位:行方尚史八段 2,090(1,821=7位)

7位:三浦弘行九段(2,089=1,633=10位)

8位:深浦康市九段 1,720(1,149=16位)

9位:佐藤康光九段 1,643(2,720=6位)

10位:木村一基八段 1,634(1,037=19位)

昨春、森内前名人を破って名人復位した羽生四冠が獲得賞金・対局料でもトップに返り咲いた。通算20回目となる。

また女流棋士では里見女流名人が、体調不良で休養期間はあったものの、4年連続の1位。


最終更新:2月3日(火)

② 羽生名人への挑戦権をかけた熱戦ついに決着「将棋界の一番長い日」生中継

スカパー!と囲碁・将棋チャンネルは3月1日、東京・千駄ヶ谷の東京将棋会館で行われる第73期・A級順位戦最終局の模様を完全生中継する。

順位戦の中でも名人への挑戦権や降格がかかり、これまでにも長く熱い接戦が繰り広げられてきたことから「将棋界の一番長い日」と呼ばれるA級戦の最終局。森内俊之九段vs行方尚史八段、渡辺明二冠vs久保利明九段、佐藤康光九段vs深浦康市九段、三浦弘行九段vs広瀬章人八段、郷田真隆九段vs阿久津主税八段の全5局を対局開始から終局まで完全生中継で放送する。ゲストは羽生善治名人。

『将棋界の一番長い日 完全生中継~第73期・A級順位戦最終局』は囲碁・将棋チャンネル、スカチャン1~4、スカパー!プロモで3月1日(日曜 9:30~)放送。


読売新聞 2015年2月20日


 第8回朝日杯将棋オープン戦、羽生名人が優勝  
   
第8回朝日杯将棋オープン戦は、ベスト4が決定、準決勝と決勝戦を2月14日(土)に東京・千代田区「有楽町朝日ホール」で公開対局で行われました。昨年に続き、羽生善治名人と渡辺明二冠で決勝戦が行われ、羽生名人が109手で渡辺二冠を下し、2連覇、4回目の優勝を果たしました。

⑤ 将棋の駒はリアル車 西武ドームで対局、羽生名人が勝利


棋士・出場車種、対局ルールなど。電王戦×TOYOTA
ニコニコ生放送


























⑥ 渡辺が2勝目=将棋棋王戦 時事通信 2月21日(土)

う~ん。これで、棋王戦(5番勝負)は渡辺棋王の防衛が濃厚となった。こうなれば、3連敗は避けて、せめて、1勝は返してほしい。

渡辺2冠、強し!! これで、対羽生戦が渡辺2冠の33勝31敗で2つの勝ち越し。天下の羽生4冠に勝ち越しているのは、唯一渡辺2冠のみ。

かつて、竜王戦3連敗からの4連勝で奇跡の逆転防衛を果たした渡辺竜王(当時)。

そのときの呪縛はまだいく分継続しているように思える。

現時点で、羽生さんを脅かす棋士は、渡辺2冠のみ。朝日オープンでは、優勝したものの、どうやら棋王戦は旗色が悪いようだ。

まあ、近いうちに、また別のタイトル戦でも対決することになるだろう。
ファンとしては、楽しみに観戦させたいただくとしよう。もちろん、羽生4冠を応援している。


心配していました。体調は万全ではないものの、復帰後は6連勝です。
病休中、戦わずして失ったタイトルもあります。体調を整えつつ、女流棋士第一人者の実力を示してほしいと思います。

毎日新聞 2015年2月20日

さすが、実力者屋敷9段。1期で復帰とは見事。また、来期の活躍を期待しています。A級を陥落するのは、阿久津8段ともう一人は誰になるのか・・・。3月1日に決まります。

いかがでしたか?
将棋ネタを8つ並べてみました。

将棋が好きで、羽生4冠を応援しています。最近は、強い若手が出てきて、将棋界も活気があります。

渡辺2冠と糸谷新竜王の新旧竜王のタイトル戦を観てみたいですね。

そして、糸谷竜王のように、次のタイトルホルダーになる若手は、豊島7段か、中村太地6段か、もっと若い棋士か・・・。

将棋界にも新しい風が吹いて、面白くなってきましたね。

今回は、将棋のニュースの特集でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































【将棋&囲碁】 夢の8冠対談

今回の記事は、やや異例ということになる。

なぜならば、【将棋&囲碁】の記事ということになるからだ。

大抵は、【将棋】特集の記事であり、囲碁の記事は、これまで井山裕太プロを2回取り上げたことしかない。

私は将棋ファンで、羽生4冠をデビュー当時(中学生)から応援している。
棋力は、アマ○段程度である。

一方、囲碁を齧ったのは、高校時代で、将棋と囲碁の二刀流の友人の対局を観て覚えたのだった。

大学では、囲碁部に在籍したものの、熱中し過ぎて単位を落とし6年生、7年生の先輩がいるの見て、自制し過ぎて囲碁に本気で打ち込むことをしてこなかった。所謂、幽霊部員と言う奴だ。
そんなわけで、囲碁はピークでも1級程度の棋力しかなかった。(初段、2段に勝ったこともあったのだが・・・。)
今なら、3級もないだろう。

縁あって、小学生に、将棋、囲碁、五目並べ、オセロ、チェスなどを教える機会があった。

将棋を教える場合、私は、「山くずし」や「将棋倒し」から教えて、「銀行」や「回り将棋」、さらに、「はさみ将棋」「ねずみ将棋」に進み、ようやく「(本)将棋」に至るようにしていた。

将棋に親しむには、結構スムーズな手順ではないかと思っている。

囲碁の教えるのは、将棋以上に、時間がかかって大変だ。入門期には、9路盤を使って教えるのがいいと思っている。

囲碁の場合、「ヒカルの碁」〔ほったゆみ(原作)、小畑健(漫画)〕は、いい教材になると思う。あのアニメは、囲碁ブームに火をつけてくれた。

小畑健の絵も上手だったしね。彼は、「ヒカルの碁」の次回作、「デスノート」でも大ヒットを記録している。

「オセロを教えて~!」とリクエストしてくる子どももいるので、オセロも教えてきた。ルールが簡単なので、子どもの親も親しみやすいのだろう。

一番、短時間でできるのが、「五目並べ(連珠)」である。

早ければ、1分で勝負がつく。
失着=即敗北という、厳しいボードゲームだ。連珠の高段者が、将棋、囲碁、連珠を評して、「将棋は○○、囲碁は◇◇、連珠は、剃刀のような鋭い競技だ。私は連珠が一番怖い。」と述べていたのを覚えている。申し訳ないが、将棋と囲碁の表現を忘れてしまった。どの本だったか分かれば探して書くことができるのだが、その時間と労力がない。

さて、前置きがとても長くなってしまったのだが、今回は、将棋の羽生4冠と囲碁の井山4冠の二人合わせて【8冠対談】が某雑誌で実現したようだ。



将棋:羽生4冠



囲碁:井山4冠


将棋ファンも囲碁ファンも興味あると思う。

「週刊ポスト2015年2月13日号」に掲載されたようである。私も、どこかの店でバックナンバーを探して全文を読んでみたい。

その一部を紹介しよう。



羽生善治氏と井山裕太氏

 
将棋と囲碁の天才2人が「8冠対談」


http://www.news-postseven.com/picture/2015/02/habu-iyama1.jpg




 プロの勝負師の世界で全タイトルを独占することは卓越した技量を持っていたとしても至難の業だ。将棋では19年前に天才棋士・羽生善治(44)が25歳で史上初の7冠制覇を達成した(現在は4冠)。
 
そしていま囲碁の世界にも新たな天才が出現した。井山裕太、25歳。一昨年は7大タイトルのうちの6冠を獲得。昨年は王座、天元を失って4冠に後退したものの、「史上初の7冠に最も近い棋士」と期待され、現在、囲碁界最高のタイトル棋聖戦の防衛戦の真っ最中だ。19歳違いの天才2人の「8冠対談」が週刊誌で初めて実現した。その一部を紹介しよう。

──羽生さんは15歳、井山さんは12歳でプロ入りした。天才棋士としてどんな育てられ方をしたんですか。

羽生:私は師匠(二上達也九段)に指してもらったのは入門のときと、新年に挨拶に行ったときに1回、そして公式対局の3回しかない。将棋も囲碁も、師匠から直接教わるという伝統はほとんどないが、井山さんは入段まで師匠の石井邦生九段に1000局も打ってもらった。珍しいケースでしょう。

井山:小学生になる前からネットを通じて打ってもらいました。師匠からは定石を覚えなさいとか、もう少し全体のバランスを考えてとか、一切いわれたことがないんです。もうとにかく、『打ちたいように打ちなさい』と。

羽生:確かに、子供のセンスは一局対局しただけでわかる。手を選ぶときに、考えずに直感的にいい手を指せるかどうか。この世界で活躍するには個性や持って生まれた資質が必要なんじゃないかと思う。

井山:日本棋院の院生(プロ予備軍)時代、対戦した棋譜をつけて、わからないことは質問として師匠に郵送しました。毎回助言する師匠にしてみれば、大変な労力だったと思います。

──師匠は井山さんの7冠制覇を一番期待しているのでは。

井山:勝負はもちろんですが、いまはもっと強くなっていい碁を打ちたいという気持ちが強いですね。

◆羽生善治(はぶ・よしはる)/1970年、埼玉県生まれ。12歳で二上達也九段に弟子入りし、15歳で史上3人目の中学生プロに。デビュー以来、注目を集め19歳最年少で竜王位を獲得。1996年、25歳で将棋界初の全7冠制覇。昨年、史上最速・最年少の1300勝を達成し、現在は名人・王位・王座・棋 聖の4冠。

◆井山裕太(いやま・ゆうた):1989年、大阪府生まれ。5歳でテレビゲームをきっかけに囲碁を始め、6歳から石井邦生九段に指導を受ける。中学入学と同時にプロ入りし、20歳で史上最年少名人の記録を更新。23歳で囲碁界初の6冠独占を成し遂げた。現在は棋聖・名人・本因坊・碁聖の4冠。

 
※週刊ポスト2015年2月13日号




いかがだったろうか?

2人の天才棋士の対談・・・。
凡人には、到達しえない世界の一部を垣間見ることができる。

将棋・囲碁をなさらない方でも、この2人の天才棋士の対談をぜひ一度読んでみていただきたい。




あしがくぼの氷柱!! (埼玉県)

今日、2月19日は、二十四節季の「雨水」です。










空から降るものがからに変わり、雪が溶け始めるころ。

2月19日ごろ。水ぬるみ、草木の芽が出始めるころの意。

寒さもピークを越えたことになりますね。



今回も友人ブログからの
ショットの紹介です。

「あしがくぼの氷柱」のショットを
お楽しみください。














撮影されたのは、ブログの友人で
さいたま市にお住いの
≪へいへいさん≫です。

へいへいさんは、私が尊敬する
写真ブロガーの一人です。

へいへいさんのブログは、こちら。

ぜひ、ご覧くださいな。

極上のショットの大行進ですよ!!

必見です。

見たら、忽ちファンになってしまいますよ。

覚悟して、訪問してくださいな。

氷の世界 (6)
氷の芸術 「あしがくぼの氷柱」 (8)

写真は、上の記事からの紹介です。
チェックしてみてください。

へいへいさん、またまた
紹介させていただきましたよ。

ありがとうございます。

みなさん、「あしがくぼの氷柱」
いかがだったでしょうか?

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

今夜の気分は ‘Danger Zone’


今夜は、ちょっと疲れているので、
元気の出る曲を聴きたくなった。




そこで、今夜はこの曲をチョイス!

Top Gun - Danger Zone




















トム・クルーズ、かっこ良かったですよね。

そして、このKenny Logginsの
曲が最高でしたね。

映画館でこの映画を観ました。

若かりし頃の記憶が蘇ります。

今日は、Dager Zone 
をお届けいたしました。

いかがだったでしょうか?

「Top Gun」に関わる
思い出をお寄せくださいな。

雪の狭山湖 


積雪5cmの日曜日の朝。

晴れ、曇り、吹雪、晴れ、曇り、吹雪・・・。
そんな繰り返しの不安定な天気の一日でした。

みなさん、いかがお過ごしでしたか?

TVで、のんびりマラソン中継をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

また、今夜の四大陸フィギュアが楽しみという方もいらっしゃることでしょう。

私は、NHK夜9時からの「ホットスポット 最後の楽園」が今日一番の楽しみですね。



さて、本題です。

ブログの友人の素敵な写真を紹介いたします。

まずは、ご覧ください。


雪の狭山湖:埼玉県所沢市 2月

埼玉県にお住いの中林さんが
撮影されたショットです。

ブログは、こちら。↓


極上のショットが満載です。

どうぞ、訪問してみてくださいな。

中林さん、2月のショットを
紹介させていただきました。

ありがとうございました。

いつも素敵な写真を
拝見させていただいております。

富士山はいいですよね~。

お元気でご活躍ください。

今日は、友人の中林さんの
写真を紹介しました。

今週もがんばってまいりましょう!


【 兄弟ブログの紹介 】
 
(10年5か月、記事数約2080のブログ。
ヤフージオログからの引っ越しブログ。
その後、随時更新しています。)
 
(26年5月3日開設の自然の恵み専用ブログ)
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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