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御嶽山噴火!!

 
御嶽山が突然噴火しました。
 
昨日のニュースは、ほとんどがその噴火関連ニュースと大相撲の白鵬VS逸ノ城戦で占められています。
 
 
NHK取材班の撮影したクリアな映像。
秋晴れ、紅葉の御嶽山から、突然噴煙が噴き上げる様は、驚きでした。
 
また、登山者が撮影したリアルタイムの映像や画像がYoutubeやfacebookに投稿されて、それがNHKはじめ各放送局で使われていました。
 
 
「地獄のようだった」
「死を覚悟した」
「もうだめだと思った」
「骨折してもいい。生きて下山したかった。」
 
 
火山灰を浴びた登山者の姿が爆発の凄まじさを物語っている。
 
 
灰に埋まったり、意識不明の方がいらっしゃるようだ。とても心配だ。
 
 
秋晴れの紅葉登山が突然死の恐怖に変わったのだ。火山噴火の恐ろしさを思い知らされた。
 
 
御嶽山の近く、岐阜県高山にお住いのブロ友、リカちゃんの記事を紹介いたしましょう。
 
 
 
 

 
 
 
リカちゃんのブログの記事 
     ↓
 
 
 
近くに火山があるということは、噴火の不安がついてまわるということになります。
 
早く収束してほしいですね。
 
 

 
ニュースは、次のように伝えている。
 
 

御嶽山噴火 「ドカン」巨石の雨 軽トラ大…「もうダメだ」

 立ち上った噴煙は、大勢の登山客らをのみ込み、麓に至る山肌を真っ白な灰で染めた。27日昼前に突然噴火した長野、岐阜両県にまたがる御嶽山(おんたけさん)。紅葉狩りを楽しむ山頂付近の登山客らの頭上に巨大な石が降り注ぎ、楽しいはずの行程はパニックに変わった。「生きて帰れないと思った」。生還者は恐怖の一部始終を語った。山小屋には多くの登山客が避難し、一様に不安そうな表情を浮かべた。(産経新聞)
[記事全文]

緊迫の状況

登山者が恐怖の瞬間語る

産経新聞(9月28日)
@S[アットエス] by 静岡新聞(9月28日)
 
山頂付近の山小屋に残されているみなさんの一刻も早い救助をお祈りしております。
 
 
北東北の岩手山、岩木山は大丈夫かなあ~、と心配になってしまう。
 
 
昼のニュースで最新情報が分かると思います。
 
無事をお祈りしております。
 
 
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コスモスに包まれて

 
晴れの土曜日です。
 
いかがお過ごしですか?
 
 
天気が晴れるだけでホッとしますね。
 
8月には、週末ごとに台風が襲ってくることもありましたから・・・。
 
 
 
今回は、庭の様子をちょっと紹介したいと思います。
 
今、わが家の庭はコスモスに包まれています。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
これらコスモス、蒔いたんじゃありません。
 
去年のこぼれ種から勝手に発芽してこうなったんです。
 
でも、庭がコスモス畑になるのも悪くありません。ただ、草刈りのときに草と一緒に刈ってしまうケースが多いんですよね。
 
それから、コスモスが生えすぎると、庭を歩けなくなってしまう場合もあります。
 
今年は、家を建ててから、一番コスモスが多く繁っているようです。
 
可愛そうですが、歩けるようにするために、引き抜いた株もたくさんあります。
 
今は、ピークを過ぎ、どんどん花が散っています。
 
でも、コスモスの花を愛でるのも9月の愉しみの一つと言っていいでしょうか。
 
 

 
 
今朝、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が最終回でしたね。
 
録画して、全話視聴しました。
 
ヒロインの吉高由里子さんが好演されましたね。英治役の鈴木亮平さんや腹心の友・蓮子役の仲間由紀恵さんも好演されていましたね。
 
視聴率も良かったようです。翻訳業や児童文学にも光を当てることにもなりましたし、山梨県のPRにも一役買ったことになるでしょう。
 
この番組をきっかけに、「赤毛のアン」を読んでみようと思った少年少女&大人がきっと多くいたのではないかと思います。
 
素敵な作品を視聴させていただいたなあと思っています。
 
次回作(9月29日〔月〕)放送開始の 「マッサン」にも期待しています。
 
素敵な週末をお過ごしください。
 
 
 

121212・・・。

9月24日、ブログのアクセス数が
 
121212 を突破いたしました。
 
声に出してみれば、「イチニー、イチニー、イチニー」ですね。
 
まるで、何かの掛け声みたいです。
 
例えば、二人三脚の掛け声。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
た、ムカデ競走の掛け声。
小学生レース30人31脚の掛け声・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
二人三脚もムカデ競争も、小学校の運動会や中学校の体育祭でやった記憶がありますね。
 
みなさんは、どうですか?
 
 
まあ、何でもいいのですが、景気のいい掛け声であることは間違いないですね。
 
 
 
9月10月は、秋の運動会が全国各地で行われるのでしょうね。
 
岩手の場合、小学校も中学校も、運動会(体育祭)は、5月末の田植えの頃に行うのが普通です。
 
今回は、アクセス数 121212 突破記念の記事でした。
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。 
 
 
何だか、運動会特集みたいになってしまいましたね。
 
 

敬老の日 へっちょこ団子 

 
秋の味覚から、少し離れて、今回はこれです!
 
 
 
 

撮影 平成26年9月15日
 
 
 
 
敬老の日なので、義母の大好きな「へっちょこ団子」を≪おふくろ亭≫から買って来てあげました。
 
 
おふくろ亭の「へっちょこ団子」は、岩手県北部では、二戸市のニコア内「おふくろ亭」、一戸町イコオ内「おふくろ亭」、二戸市落久保「おふくろ亭」本店、二戸市金田一のまるしょうストアなどで手に入れることができます。
 
実は、9月に売っていると思いませんでした。たまたま、寄ったら売っていたので、義母に買って来てあげました。
 
今回は、浄法寺塗の漆器に盛りつけてみました。
 
美味しくいただきました。
 
 
以前書いた記事です。↓
 
 
 
 
続いて、へっちょこ団子入門講座。
 
 
食育フェア(へっちょこ団子)
 
 
 
 
 
 
今回の件で、ほぼ、通年でへっちょこ団子が食べられることが分かった。
 
これは、朗報である。
 
ブロ友で、仙台にお住いの「トリトン親父さん」にも知らせなければならない。
 
実は、彼の奥様は、二戸市出身なのである。
 
今回は、秋の味覚の話題を少し離れて「へっちょこ団子」の記事でした。
 
 

ブドウ狩り 2014

 
今年もブドウ狩りに出かけて来ました。
 
 
 
場所は、青森県三戸町の
「スワナイ観光ぶどう園」
 
 
 





































〒039-0134 
青森県三戸郡三戸町大字同心町字諏訪内2
自宅電話   0179-23-3454
ブドウ園電話 0179-23-4221





































 
 
 
 

 
これが糖度21度、私の大好きなハニージュース。
 
 
 
 
 

観光ぶどう園代表の諏訪内将光さん
 
いつも笑顔がモットーの諏訪内さん。
アイデア豊富で、「笑売繁盛」や「芸農人」などの造語も誕生させています。
 
女優の高木美穂さんもこの農園を
訪問されて、今では、彼女も
その「芸農人」ということばを
使っているそうです。
 
 

 
 
 

マニキュア・フィンガー(美人爪)
 
 

大盛況でした。
 
 

撮影 平成26年9月15日
 
 
この日は、ブドウ狩りをしたあと、昼食に「ジンギスカン定食」をいただいてきました。
 
毎年、サクランボ狩り(八戸市南郷区)とブドウ狩り(三戸町スワナイ観光ブドウ園)には、出かけています。
 
どちらもとても楽しみです。
 
我が家の今週の食卓のデザートは、ブドウ、ナシ、リンゴと豊富なラインナップとなっています。
 
これに、アケビが加わるのですから、ちょっと贅沢な感じですかね。
 
お陰様で、美味しい秋の味覚を連日楽しませていただいています。
 
今回は、ブドウ狩りのレポートでした。
 

 
今日は、彼岸の墓参りで親戚が集まりました。
 
腕白盛りの小学1年生の甥っ子に将棋を教えました。なかなか筋がいいので教え甲斐がありそうです。
夕飯は、手巻き寿司です。
 
素敵な週末をお過ごしくださいな。
 

 
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アケビ採り、2日目。

アケビ採集2日目のレポートです。
 
1日目の9月14日は、74個の収穫でした。
 
2日目は、9月15日(月)敬老の日、夕方1時間勝負という短期決戦でした。
 
三戸のブドウ狩りから帰ってきたら、もう午後3時半を過ぎていましたからね。
 
ちょっと休憩して、着替えをして、速攻ででかけました。
 
時間は、およそ16:30~17:30でした。それ以降は暗くなってよく見えなくなるし、危険も伴います。この時期は、夕方5時半ごろまでが限度でしょうね。
 
それでは、2日目の戦果をご覧ください。
 
 
 
 

B地点の高所のアケビたち。
きれいな薄紫色をしています。
 
 
 
 

炬燵のテーブルの上に並べてみました。
 
 
 
 

この日もっとも色鮮やかだった個体。
葉っぱ付きです。
≪ミツバアケビ≫だということが
お分かりいただけることでしょう。
 
この個体は、17日、職場の同僚に
プレゼントしました。
 
 
 
 

別な容器に移し替えました。
1枚目の籠は収穫用ですからね。
 
3回目に向けてスタンバイです。
 
 
 
17日は、職場に持って行って
20~30個配りました。
 
2日目に収穫したアケビの
数を数えてみました。
 
56個ありました。
1時間で56個ですから、十分でしょう。
これも「高枝切鋏」のおかげですね。
 
 
A地点は、先客に採られていましたが
B地点は、私の独壇場だったようです。
高所となると、今年新調した
3mまで伸びる【高枝切鋏】の威力が
如何なく発揮されますね。
便りになる相棒です。
 
 
74 + 56 = 130 (個)
 
2日間の合計が130個となりました。
 
これで、今年のノルマ達成です。
 
まだ、C、D、E、Fの各地点は
チェックしていないのですが・・・。
 
 
時間との闘いですね。
 
今週末まで、残りのポイントのアケビが
無事に残ってくれているかどうか・・・。
 
熟して、口が開いて、鳥たちの
餌になっているかもしれません。
 
また、私以外のアケビ愛好者
(アケビハンター)が収穫している
かもしれません。
 
そればかりは、現地に行ってみないと
わかりませんね。
 
今年は、この2回で収穫終了となる
可能性だってあります。
 
次の土日には、予定が入っていて
アケビの収穫に行けそうにありません。
 
自分の中では、(すでに十分採った、
今年はもういいんじゃないの。)という
満足感があります。
 
23日(秋分の日)あたりに
出かけられるかどうかですね。
 
 
これで、アケビ採り2日目の
レポート終了となります。
 
 
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
 
 

 
 
 
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アケビの季節

 
ついに、アケビの季節がやってきた。
 
一年間で一番嬉しいのは、9月中旬~10月上旬のアケビ、さるなし、ハシバミの収穫の時期である。
 
順序からすると、ハシバミ⇒アケビ⇒サルナシとなるだろうか。
 
 
私は、もともと≪アケビハンター≫だったのだが、最近は、ハシバミやサルナシも収穫するようになった。
 
知名度からしても、アケビ>サルナシ>ハシバミではないだろうか。
 
ハシバミが一番知名度が低いと思う。
(全国にも知らない方は大勢いらっしゃると思う。)
 
実は、私、【日本ハシバミ愛好会】の事務局長兼岩手県支部長をしている。
 
「国産の栄養価の高い、貴重な木の実=ハシバミ」を一人でも多くの方に知っていただこうと思って活動している。
 
本ブログも、≪ハシバミの普及活動≫の一翼を担っている。
 
ハシバミの話は、別な機会にさせていただくことにして、本題に移ることにする。
 
 
 

 
今年1回目のアケビの収穫は、9月14日(日)。9月中旬~10月上旬の週末は、たいてい≪雑木林の人≫となっている。
 
 

A地点での収穫。表皮のきれいなアケビを13個。(この次に、B地点へ向かった)
 

本日の収穫。A&B地点合計74個。
栗は、おまけ。道路脇に落ちていた。
 

ほんの一部を籠に入れて、パチリッ。
 
 
 
さっそく、近所におすそ分けをした。
 
そして、実家の母(82歳)に採りたての
アケビを食べてもらいたくて届けてきた。
(高速道を利用して40分の距離)
 
母は、懐かしい味を喜んでくれた。
 
 
自分が試食したのは、2個。
甘い!! 美味い!!
 
口が開いているものは傷みやすいので
早めに食べた方がいい。
 
種は、飲み込んでもいいのだが、
通常はスイカの種を飛ばすように
プップップッと吐き飛ばす。
 
(うまくいくと、種から発芽して、未来の
アケビの木になる可能性がある。)
 
おすそ分けしたのは、5軒。
 
どの方も大喜び。
 
これから、あけび三昧の日々が始まる。
 
C地点、D地点、E地点、F地点の
チェックはまだである。
 
秋・・・。 ≪至福のとき≫ である。
 
 
 
 

アマランサス

 
アマランサスをご存知だろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アマランサスは精白米に比べても、カルシウム約30倍、鉄分約50倍、繊維質約8倍を含んだ、いま注目の高栄養価穀物です。また他の穀物に比べてもカルシウム、鉄分、そして必須アミノ酸であるリジン、メチオニンなどの含有量が数段上です。
 


 
あのNASAでも、宇宙食の材料としても高く評価し注目しているそうです。
 
 
今日は、そんなアマランサスを地元の産直施設「ミル・みるハウス」近辺の畑で撮影したショットで紹介いたしましょう。
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

                          撮影 平成26年9月7日
          K町産直「ミル・みるハウス」隣の畑
 
 
 
わが町は、アマランサスの国内屈指の生産地となっており、町内各地でこんな畑を目にすることができる。
 
我が家では、ご飯に混ぜて炊いて食べている。
 
雑穀のパワーは、侮れませんぞよ。
 
 
 
みなさんも、雑穀に関わる情報をお寄せくださいな。
 
 

ハシバミのファッションショー

 
豪雨災害が全国各地を襲っている。
 
今日は、東京や北海道でも・・・。
 
 

東京 11日にかけ落雷突風注意

2014年9月10日(水) 22時26分掲載
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20140910-00050166-yom-000-thumb.jpg大雨で冠水した道路で警戒する警察官たち(10日午後7時38分、東京都江戸川区で)=横山就平撮影(読売新聞)

〔大気不安定〕東京地方の大雨洪水警報は解除 引き続き明日にかけて落雷や激しい突風に注意(10日21時30分現在)

上空に強い寒気が入り、大気の状態が非常に不安定となっている影響で、東京地方では10日夕方から局地的に猛烈な雷雨となりました。東京都台東区では、レーダー解析で1時間約100mmの猛烈な雨が降ったとみられるほか、23区とその周辺の広い範囲で1時間50~80mmの非常に激しい雨を観測しました。(レスキューナウニュース)
 
 

 
午後9時51分、岩手県でも竜巻注意報が出された。
 
岩手でも竜巻? 驚いてしまう!!
 
NHKのTV画面に≪竜巻注意報≫のテロップが表示され、データ放送でも赤い色で注意を促していた。
 
東京の台東区では、1時間に100mmの豪雨だったという。地下鉄への浸水はなかっただろうか?
 
映像で見た歩道橋を流れ落ちる雨水の量がすごかった。
 
今年の豪雨は、一層節度を失い、(これでもか~!!)と言わんばかりに、集中して襲ってくる。
 
落ち着いて夜も眠られない・・・。
 
そんな夜が何回あっただろうか?
 
これから台風のシーズンとなる。
あまり狂暴に暴れてほしくない。
みなさん、豪雨災害、土砂災害への備えは怠りなく・・・。
 
懐中電灯や履物、非常用持ち出し荷物は身近なところに置いておきましょう。
 

 
採集したハシバミをいろいろと撮影してみました。
 
 

ハシバミ4兄弟
 
 

半分綺麗に無くなっていた。
おそらく、リスの仕業だろう。
 
 

葉っぱ付のハシバミ
 
 

こちらはツノハシバミ
 
 

ツノハシバミ5兄弟
 
 

本日収穫のツノハシバミ
 
 

ドングリとハシバミ
 
撮影26年9月7日
 
バックの色を何しようかなあ~、と悩み
ましたが、薄いピンクにしてみました。
 
いかがだったでしょうか?
 
次回は、ハシバミの実の中身や割り方、食べ方について紹介したいと思います。
 
お楽しみに!!
 

初ハシバミ!!

 
錦織圭選手、残念でしたね。
 
しかし、価値ある準優勝です。
 
今回の経験をまた次の機会に生かしてほしいですね。
 
日本中が、≪錦織フィーバー≫に湧き返りましたね。
 
今朝は、どの放送局も試合経過を速報で流していました。
 
出勤前に、2セット連取されて、(これは厳しいなあ~)と思いながら、ハンドルを握りましたが、やはり0-3のストレートで敗れてしまいました。
 
これまでの対戦成績が5勝2敗、今年2回勝っている相手。初のグランドスラム制覇へのプレッシャーと対戦成績の優位から来る油断があったかもしれません。
 
過ぎたことをあれこれ言っても始まりません。前を見つめて、進んでいくべきでしょう。
 
準優勝でも、日本テニス界にとっても、本人にとってもも快挙です。
 
近いうちに、グランドスラム制覇の報を聞くことになるでしょう。
 
スポーツニュースで、久々に興奮しましたね。
 
大フィーバーになったため、NHK「どうして決勝戦を放送しないのだ~!!」と抗議も殺到したそうです。
 
そのため、NHKは急遽、WOWOWから番組を買って決勝戦を≪ON AIR≫したそうですよ。
 
視聴者の圧力も相当なものですね。
 
とにかく、お疲れ様でした。
 
錦織選手の活躍に手放しの拍手を送ります。
 
今後の活躍が楽しみですね。
 


 
本題に移りましょう。
 
9月7日(日)、今年初めて、≪ハシバミ≫の収穫をしました。
 
 
その前に、ちょっと「ハシバミ講座」です。
 
 
 
ハシバミ属(ハシバミぞく、榛属、学名Corylus英語: Hazel)は、ブナ目カバノキ科に分類される被子植物の1。ただし、分類体系によっては独立したハシバミ科とされる場合もある。世界では北半球温帯域に自生する落葉樹低木から10~20からなるである。日本にはハシバミツノハシバミの2種が自生している。
 
 ハシバミの仲間たち ⇒ かなり詳しく載っています。  お奨めの記事です。
  
 

天然ナッツの「ハシバミ」 
 
 
 
 
 

こちらは、ツノハシバミ
 
総苞にガラス繊維状の細かい棘
(写真の白い粉のように見える部分)
がありますので取り扱い注意です。
 
総苞を剥いて、球果を取り出すには
厚手のゴム手袋が必要です。
(※軍手では、棘が刺さります)
 

 
 

ハシバミです。ドングリと似ていますね。
こちらは、熟してこぼれ落ちたものもありました。緑っぽいのは、総苞を剥いて球果を取り出したものです。
 
 

総苞に包まれたハシバミの球果。
総苞は緑色をしています。
球果の色は白です。
 
 

午前と午後2回出かけて採ってきました。
午前は、九戸村。午後は、わがK町。
四角い容器の右上隅にあるのは、
ツノハシバミです。
 
 

サイズは、これくらいです。
1円玉の直径は2cm、重さは1gです。
上のハシバミはかなり大粒の上物と
言えます。
 
ハシバミは、1本の枝に1個しか生っていないというケースもたくさんあります。
 
1円玉と一緒の7粒を収穫するにも結構大変でした。ツノハシバミに比べて、ハシバミは生っている実の数が少ないため収穫の効率が悪いのです。
 
この日の収穫は、約300gでした。
 
今年は、1kg以上の収穫を目指します。
 
実は、昨年秋に、当ブログを発見した軽井沢にお住いの方から、「ハシバミの実を大量にほしい。」とのオファーが舞い込んできたのです。
 
≪「軽井沢の森作りプロジェクト」の一環として、ハシバミの実を植えたい。≫というものでした。
 
ひと肌脱ぐことにしました。
 
ですから、今年は収穫した実の8割程度をそちらに送ることになりそうです。
 
ハシバミの食感を例えて言えば、ピスタチオのような、柔らくて上品なピーナツのような感じですね。
 
とても美味しいです。
 
人間が食べても美味しいんですから、リスや野鳥なら尚更のことです。
 
ニホンザルも食べているかも・・・。
 
今回は、今年1回目のハシバミの収穫についてでした。 (続く・・・。)
 
 

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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