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はちのへ雛めぐり 南部会館編 ② 貝雛

 
何ということでしょう。
 
昨日は、今年の最高気温18.5℃を記録したというのに、今日は一日雨~みぞれ~吹雪の荒れ模様。
 
最高気温が、4.5℃。しかも、それは朝方のこと。午後1時の気温は2度、みぞれ。昨日と16.5度も違います。
 
 
とても体がついていきません。
 
マイナスの気温を脱したと思って、鉢花を玄関先の風除室に移動させたばかりだったのに、何ということでしょう。
 
 
せっかく雪が溶けて乾いていた道路にも雪がまた積もりました。
 
また、春がちょっぴり遠のいてしまいました。
 
天気予報によると、明日の朝6時まで雪マークです。
 
積雪10cmぐらいになるかもしれません。
 
やれやれです。
 
 
 

全国的に風強く 東北太平洋側は31日昼前まで暴風に警戒

 30日は、西・東日本太平洋側で局地的に激しい雨が降り、風も強まるなど荒れた日曜日となった。桜が満開となった東京都心では、午後3時前に24メートルの最大瞬間風速を観測、淡いピンク色に染まった桜並木が波打つようにうねり、突風で傘があおられる人も続出した。(ウェザーマップ)
[記事全文]
 
 
 
◆落雷や浸水に注意

東日本や東北 非常に強い風も - NHK(3月30日)
桜満開の東京は荒天、夕方まで風雨ピーク - 日本気象協会 tenki.jp(3月30日)
 
 


 
 
さて、本題に移りましょう!
 
はちのへ雛めぐり 南部会館編シリーズの第2弾です。今回は、≪貝雛≫特集です。
 
どうぞ、ご覧ください。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

撮影 25年3月15日
 
 
 
 
いかがでしたか?
 
まるで宝石のように素敵な貝雛たちです。
 
それぞれ世界に一つの輝きを放っていました。
 
この「貝雛」だけでも、3,4回の記事を書けるくらい撮影しました。
 
今回は、その中から9枚紹介しました。
 
 
 
☆日本刺繍の46種類の縫い方
☆刺繍の表現は無限
☆長い時間をかけて、一針一針縫い上げていく
 
 
 
いかに、丹精込めてこれらの日本刺繍の貝雛たちが製作されたかに思いを馳せ、感激してしまいました。
 
貝雛を観たのは初めてでしたので、感動でしたね。
 
来年は、女房殿と二人で観に来たいと思います。
 
みなさんにも、貝雛の素晴らしさが伝わったでしょうか?
 
 
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
次回は、えんぶり人形編です。
 
お楽しみに☆
 
 
 
 
 
 
 
 
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はちのへ雛めぐり 南部会館編 ①

 
晴れの土曜日、それだけで嬉しいです。
 
酷使した体を静かに休めています。
 
今日、起きてからしたこと。
 
 
①「ごちそうさん」最終話の視聴
 
②雪かき道具の片付け
 
③室内の鉢花を玄関先の風除室へ移動
 
④家の周り雪ちらし ① (②も予定しています)
 
⑤クリーニング店へ
 
⑥ブログの記事UP(本記事) 
  BGM : automatic  / 宇多田ヒカル
        Movin’ on without you / 宇多田ヒカル
 
⑦室内鉢花への水遣り
 
⑧外の植物の雪囲いの撤去
 
 
 
 
こんな時間の過ごし方は久しぶりです。
 
仕事に追われていましたからね。 
 
鉢花を移動させたのには理由があります。
 
それは、「最低気温から、氷点下が消えたこと」 です。
 
簡単に言えば、マイナスの気温になることがないので、植物の凍結の心配がなくなったということです。
 
庭の雪ちらしをしていて、福寿草とオオイヌノフグリが咲いているのを発見しました。
 
ですから、今日は嬉しい ≪福寿草の開花記念日≫ です。
 
ようやく自宅の庭でも春を発見できるようになりました。
 
嬉しいですね~。
 
さて、3月の内にUPしようと決めていた記事があります。
 
それは、「はちのへ雛めぐり」の≪南部会館編≫です。
 
こちらは、画像が多いので、3回に分けて紹介します。
 
今回は、その1回目です。
 
どうぞ、ご覧ください。
 
尚、 「はちのへ雛めぐり」 については、
 
詳しくは、下の2つをチェックしてみてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

兜の展示は珍しいのではないでしょうか?
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

赤い絨毯の敷いてあるステージからパチリッ。
 
会場の4分の3は見渡せます。
 
                     撮影 26年3月15日
 
 
 
「更上閣」、「はっち」、「南部会館」と3つの会場を
回りましたが、ここの「南部会館」が
一番落ち着いて観賞できると感じました。
 
中央の休憩用のソファーも嬉しいですよね。
 
そうですよね、≪弘前の和奴さん≫!
 
 
 
 
※ 今、「緊急地震速報」が入ってびっくりしました。
震源は、水戸沖なようです。
みなさん被害はありませんでしたか?
 
 
 
 
次回は、初めて観た ≪貝雛≫ を特集します。
 
お楽しみに!!
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 

25年度も大詰め!!

 
 
ハードな日々でした。
 
25年度の仕事の山も峠を越えました。
 
今週は、送別会が2件。
 
送別会の準備やら、来年度の文書作成やら、引継ぎ作業やらで、ものすご~く ≪ハード≫な週でした。
 
やはり、3月が一番忙しいんじゃないでしょうかね~。
 
そんなこんなで、月曜日から1週間、新聞も読む暇がありませんでした。
 
新聞が読まれないまま寂しそうに山積みになっています。(私同様、女房殿も読めませんでした。)
 
土日で、1週間分を斜め読みしようと思います。
 
ですから、選抜大会で、昨日八戸学院光星が横浜高校を破ったことも、夜9時50分前後のNHKのニュース9で知ったくらいです。
 
強いていいことがあったとすれば、疲労が多い分、眠りが深いかもしれません。
 
 
ところで、毎日、ズボンのポケットに3Dの万歩計を忍ばせて歩いて生活しているのですが、その数値も最近のハードさを如実に示しています。
 
 
昨日、27日が22000歩超。
 
そして、今日のが下の写真。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
「な~んだ、27日より少ないじゃないか」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、午後3時半から出張に出かけて、ズボンをはきかえたので、実際はこれより 3000歩 は多いんです
 
そして、出張終了後、買い物、ガソリンの給油、車の洗車と吹き上げもしています。
 
 
ですから、本日28日の歩数は、
 
23000歩超
 
ということになります。
 
入浴前に体重計に乗ったら、体重も落ちていました。
 
20000歩も歩くと、普通の夕飯の食事では体重が落ちるようです。
 
「20000歩あるくぞ!」と気合を入れて生活をしていたわけではなく、気が付いたら、いつの間にか2万歩を超えていたというわけです。
 
正直目が回りました。やれやれです。
 
でも、ようやく仕事の峠を越えましたので今はホッとしています。
 
 
 
帰宅してから、TVで男子FSで、羽生選手が大逆転で優勝したのを観ました。
 
うちの女房殿は、羽生選手のファンなんです。
 
朝から、「今夜は羽生君を応援しなくっちゃ。」と気合が入っていましたからね。
 

世界フィギュア:羽生、逆転の金メダルで3冠 町田が銀 

毎日新聞 2014年03月28日 21時09分(最終更新 03月28日 22時36分)

 フィギュアスケートの世界選手権第3日は28日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、男子は、ソチ冬季五輪金メダリストで、26日のショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ゆづる)=ANA=が、4回転サルコウなどジャンプを次々に決め、フリー191.35点、合計282.59点で、逆転の初優勝を飾った。日本男子の世界選手権制覇は、2010年の高橋大輔(関大大学院)以来2人目。
 SP首位の町田は、いずれも自己最高を更新するフリー184.05点、合計282.26点を出したが0.33点差で2位となり、銀メダル。世界選手権で日本勢が1、2位を独占したのは男子では初めて。
 羽生は昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル、ソチ五輪と合わせてシーズン3冠に輝いた。五輪シーズンの3冠は、01〜02年シーズンのアレクセイ・ヤグディン(ロシア)以来2人目の快挙となった。
 SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)がフリー179.51点、合計275.93点で銅メダル。SP6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリー152.48点、合計238.02点で6位だった。
 
さすが、オリンピックチャンピオンですね。
 
グランプリファイナル、オリンピック、世界選手権と3冠達成なそうです。
 
凄い!!!!!
 
おめでとう、羽生選手!!
 
 

 
一方、同じ苗字で読み方の違う将棋の
羽生(はぶ)3冠は、王将戦第7局で渡辺王将に敗れ、タイトル奪取とはなりませんでした。 
 
残念!!
 
 

渡辺王将が初防衛 将棋王将戦、羽生三冠退ける

朝日新聞デジタル 3月27日(木)23時16分配信
 
 
 
 将棋の第63期王将戦七番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の第7局が26、27日、静岡県河津町で指され、渡辺明王将(29)が挑戦者の羽生善治三冠(43)に110手で勝ち、シリーズ4勝3敗で初防衛を果たした。今月16日に防衛したばかりの棋王とあわせ、二冠を守った。

 渡辺王将は昨年3月、自身初の三冠を達成。11月に9連覇中だった竜王戦七番勝負で防衛に失敗したが、二冠に後退して迎えた年明けからの王将、棋王の防衛戦では踏みとどまった。

 永世王将の称号資格を持つ羽生三冠は5期ぶりの返り咲きにあと一歩届かず、4年前に王将のタイトルを失って以来となる「四冠」復帰はならなかった。羽生三冠は4月から、名人戦七番勝負で森内俊之名人(43)に挑戦する。
 
 
 
 
私は、羽生3冠のファンなので、名人への返り咲きを期待している。
 
がんばれ、羽生3冠!!
 
 

 
 
25年度も大詰め、みなさんはいかがお過ごしですか?
 
職場の送別会はお済でしょうか?
 

 
 
先週の金曜日は、70cmの大雪でした。
 
その70cmもあった雪が、
なんと1週間で消失しました。
 
 
驚きです。
 
 
でも、雪散らしもしましたので、人が除雪や手をかけた場所に限ってのことです。
 
田んぼや畑は、相変わらずの雪原です。
 
近日中に様子をUPしたいと思います。
 
 
 
そろそろ睡魔が襲ってきました。
 
今日はこの辺で・・・。
 
☆ お休みなさ~い。☆
 
 
 
 
 

はちのへ雛めぐり はっち編 

 
 
3連休最終日、いかがお過ごしですか?
 
21日の70cmの大雪からスタートした今回の3連休。交通機関への影響もあり、予定が狂ってしまいました。
 
お墓も雪で埋まっていて、墓参りの予定も狂ってしまいました。
 
もう、お墓の雪かきをするほどの余力が残っていません。
 
 
八戸への外出も取りやめにしました。
 
時ならぬ大雪に振り回された3連休となりました。
 
 
今日23日は、「はちのへ雛めぐり」の最終日です。
 
 
 
 
【はちのへ雛めぐり】
 
[期間]
 2014年03月01日~2014年03月23日

世代を超えて愛されてきた江戸・明治期の時代雛から、華やかな現代ものまで美しい雛人形を市内3会場に展示します。雛人形の歴史に触れ、雰囲気の異なる雛人形をお楽しみ下さい。

[会場]
 八戸ポータルミュージアムはっち、南部会館、更上閣(こうじょうかく)

[問合せ先]
 八戸ポータルミュージアムはっち ☎ 0178-22-8228
南部会館 ☎ 0178-43-9202
更上閣 ☎ 0178-22-2260
 


 
詳しくは、下の2つをチェック!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は、第2弾として、「はっち編」をレポートします。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

「行器」(ほかい) 
 
名前も知りませんでした。
とても読めませんね。
 
正に「へぇ~」の世界ですね。
 
 
 
 

衣装も展示してありました。
 
 
 
 

 
撮影26年3月15日
 
 
 
 
驚いたことに、展示室にあるものすべてが一個人のコレクションであるということでした。
 
これだけのものを所蔵するためには、大きな蔵が一つ必要ですね。
 
すごい方です。
 
 
「はっち」は、前回の「更上閣」と違って、撮影自由でした。
 
 
「更上閣」では、撮影できるのは一カ所だけでした。
 
取材する側からすると、こちらの方が嬉しいですね。
 
カメラを首にぶらさげても、撮影制限があるのでは、観賞意欲が減退してしまいます。
 
そう思いませんか? 弘前の和奴さん。
八戸の朝市珈琲さん。
 
 
「はっち」に来場した方が、かなり見学に来ていました。
 
来年も立ち寄ってみたいと思いました。
 
「はっち」を後にして、次の会場、「南部会館」に向かいました。
 
続く・・・。
 
 

70cmの大雪!!

 
 
信じられません。
 
 
今日は、3月21日  「春分の日。」
 
 
国内では、桜の便りも聞かれ始めたというのに、時ならぬ低気圧の影響で、岩手、青森、北海道東部では、大雪となりました。
 
 
あのNHKの「あまちゃん」の舞台となった久慈市では、3月としては過去最高(観測開始以来最高)の62cmの記録的な大雪となりました。
 
 
 
 
 

全国放送のニュースの映像です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

家の前の道路の除雪はこんな具合。
高さ3mはあります。
 
 
 
 
 

またまたフェンス(120cm)あたりまで。
 
 
 
 
 

除雪後の玄関先
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

隣の住宅の車が埋まっています。
 
左のカーポートの屋根の雪と
住宅の屋根の雪は、撮影前に
私が雪下ろしをしました。
 
 
 
 
わが町のアメダスでは、積雪データは
観測されません。
 
それでも、積雪量は、久慈市や二戸市を上回って、70cmぐらいだと思います。
 
 
参りました。
 
朝5時に起きて、4時間カーポートの屋根の雪下ろしと、玄関先と車を出せるようにカーポートの周りの雪かきをしました。
 
 
午後には、近所に住む義母(84歳)から「家から出られない。」とのSOSの電話があって、また1時間の雪かき。
 
計5時間の雪かき≪疲労困憊≫です。
 
 
50年以上生きていますが、こんなにたくさん雪かきをした経験がありません。
 
今年は、大雪が多すぎます。
 
50cm以上の大雪が、もう4~5回もあります。
 
2月16日には、1m超の大雪でした。
 
雪かきのし過ぎで、握力がなくなってしまいました。
 
両腕がだるくて、力が入りません。
 
 
なんたって、5時間ですからね。
 
 
もう、大雪はたくさんです。
勘弁してくれよ~~~~~!!
 
 
 
こんな北国岩手では、桜の開花なんて、まだまだずっと先の話です。
 
 
 
今日を生きるのに精一杯の一日でした。
 
以上、「春分の日」の北国の大雪、雪かきくたくた情報でした。
 
 

1,2,3月のカレンダーから

 
 
高知でソメイヨシノの開花発表 全国で初
 
 
≫高知地方気象台は18日、全国で初めて、高知市のソメイヨシノの開花を発表した。
春の訪れを告げる風の音。
気象庁は18日、関東と四国で、2013年より17日遅い、「春一番」が吹いたと発表した。
成田空港では、滑走路に向けて着陸しようとした機体が、風にあおられ、大きく揺れた。
この強い風の影響を避け、機体は再び上昇し、着陸のやり直しを強いられた。
東京都心では、最大瞬間風速21.5メートルを観測した。
小平市では、春一番の風が、視界を遮るほどの土煙を引き起こした。
それは、卒業式へ向かう人たちをも直撃した。
街の人は、「風も強い。だから、春一番なのかなとか思っちゃったりしたのだけれど」、「(気温どうですか?)暑すぎる」と話した。
18日の東京都心を直撃したのは、強風だけではなかった。
東京都心の気温は、ぐんぐん上がり、最高気温は20.3度と、2014年最高を記録した。
八王子では22.2度と、こちらも2014年最高の記録で、5月上旬並みの暖かさになった。
街の人は、「暑いですね。どうかすると、歩いていると上着も脱ぎたくなるくらい」、「きょうは、コート着ないで来ました」と話した。
中央区八丁堀では、都心の真ん中に咲いたサクランボの花が見られた。
サクランボの花を撮影していた人は「何かうれしいですね」と話した。
さらに、歩道の片隅には、タンポポが咲いていた。
春を待ちわびていたツクシも、ぐんぐんと育っていた。
そんな春の陽気に誘われてか、青梅市の名所・梅の公園では、開花が遅れていた梅の花が咲き始めた。
園内は18日も、たくさんの人でにぎわっていた。
来園者は、「暖かいですね、思った以上に」、「花見日和です」と話した。
青梅市の18日の最高気温は23.3度と、5月下旬並みの暖かさとなった。
そして、高知県の高知地方気象台は18日、全国で初めて、ソメイヨシノの開花を発表した。
これから桜前線も北上、春は、もうすぐそこにやってきている。
 
 


 
 
 


 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
カレンダーから学ぶこともある。
 
いいこと言うね~!!
 
 
心の弱い自分への戒め、励ましの言としたい!!
 
 
 
 
 
 

NHK杯将棋トーナメント佳境!!

 
 
3月14日は、ハードな1日でした。
 
 
①朝の通勤、またもや、非常にピンチな状態に追い込まれました。
 
 
急ブレーキ!! ぶつかる~~~!!!
もうダメかと思った。
状況はこうだった。
 
積雪30cmの朝、道路の除雪は済んでいた。積雪のあとにしては、わりと運転しやすかった。
 
職場に向かって、運転していた。
前には車が3台。
突然、前の車との車間距離が縮まった。
何~~~!!
急ブレーキ!!
ところが、雪道である。除雪はしてあっても、道路は雪で覆われている。
ツル~~~~~!!
スケート状態。
追突を覚悟した。
車間距離は、40m以上あったはず・・・。
 
 
どうやら、前の前の車が、左前方の商店の自動販売機に立ち寄るために、直前ウィンカーで左折した模様。
 
乾いている道路なら、問題ないのだろうが、除雪したばかりの雪道である。
 
制動距離が3倍にもなる。
 
私以上に、一つ前の車のドライバーの方が怒気に満ちていたことだろう。
 
 
今乗っている車は新車である。
もう、14日朝はさすがにクラッシュを覚悟した。
止まった距離は、1mぐらい手前だった。
本当に危なかった。
寿命が縮まる思いだった。
心拍数が200を超えたのではないかと思う。
 
 
 
②積雪30cm。5時起床。1時間半の雪かき。朝食を流し込んで、出勤する。
朝から、腕がだるい。
 
 
③職場でも、雪かきする必要が出た。
車がUターンするスペースがないのだ。
これまた、30分の雪かき。
 
 
 
そんなこんなで、しんどい1日だった。
万歩計の歩数は、18500歩を超えていた。体重も落ちていた・・・。
 
 
帰宅して、もうぐったり。
 
 
今年は、人生始まって以来の【ヒヤリハット警報発令中】なのである。
 
何せ、1月の花巻出張でのヒヤリハット(1月8日夕方。人生初の交通事故による119番通報)から、始まり、1月に3件。
 
 
 
「恐怖の出張ドライブ!!」 (1月11日の記事参照)
 
 
2月に2件。3月に昨日を含めて4件。
 
 
3月15日までに、9件のあわや交通事故の【ヒヤリハット】に遭遇している。
 
 
接近距離で言えば、昨日のニアミスが一番危なかったなあ~。
 
よくぞ、無事で済んだものだ。
 
 
ある意味、≪奇跡≫かもしれない。
 
お年玉付き年賀はがきは、1枚も当たらなかった。
 
女房殿が、「お父さん、(事故に)当たらなくて良かったじゃないの。」と言ったのを思い出した。
 
今年のお年玉年賀はがきの当選≪0≫が、この冬の事故≪0≫につながっているのかもしれない。
 
 
「当たらなくてよかった~。」
 
 
そう思って、この3月を乗り切ろうと思う。
 
 
朝市珈琲さん、どう思いますか?
 
 
 
 
 


 
 
 
久しぶりに将棋の話題だ。
 
王将戦7番勝負は、第6局を羽生3冠が勝ち、3勝3敗のタイとなった。
 
 


 
3/12、13(水、木)に島根県大田市で行われた第63期王将戦七番勝負(渡辺明王将 対 羽生善治三冠)第6局は、羽生三冠が勝ち、対戦成績を3勝3敗とした。第7局は3/26、27(水、木)に静岡県河津町で行われる。
(日本将棋連盟HPより)
 
 

 
 
将棋:第63期王将戦 第6局 羽生勝ち、最終局に
 
毎日新聞 2014年03月14日 
 
≫第63期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、囲碁将棋チャンネル協賛)の第6局は13日午後3時55分、挑戦者の羽生善治王位(43)が渡辺明王将(29)に101手で勝ち、3勝3敗のタイに持ち込んだ。12日から島根県大田市のさんべ荘で指されていた。残り時間は羽生1時間22分、渡辺1時間33分。
 決着は26、27日に静岡県河津町の今井荘で行われる第7局へ持ち込まれた。王将戦七番勝負が最終局にもつれこむのは、第58期の羽生王将対深浦康市王位(肩書はいずれも当時)以来5期ぶり。
 渡辺の急戦矢倉で始まった第6局は、封じ手の5七歩(48手目)をきっかけに激しい攻め合いに突入。羽生が一気の攻めで渡辺玉を寄せ切った。
 1日目封じ手直前の羽生の仕掛けに、渡辺も反撃し、華々しい攻め合いが展開された。66手まで進んだ2日目の昼食休憩の時点では、ともに飛取りの忙しい局面に。形勢ははっきりしていないと控室では見ていたが、再開後に飛を取り合ってみると、羽生の1三歩(75手目)からの攻めが厳しく、受けがない渡辺は攻めに回った。羽生は確実に攻めを続け、1三角(87手目)からは即詰みに討ち取った。
 
 
勝負の行方は最終第7局へ。
 
 
もし、羽生三冠が勝てば、王将位を奪取して、4冠に返り咲くことになる。
 
 
羽生ファンの私としてはそう願っている。
 
がんばれ、羽生3冠。
 
 
 


 
 
続いて、NHK将棋トーナメントがいよいよ佳境に入ってきた。
 
昨年度の決勝戦は、羽生2冠(当時)VS渡辺竜王だった。
 
結果は、渡辺竜王が勝ち、羽生2冠の5連覇ならず。渡辺竜王の初優勝となった。
 
 
今年は、その両雄がすでに姿を消して不在である。
 
その変わり、決勝戦を戦うのは、丸山9段VS郷田9段。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
そして、明日3月16日の放送は、この2人の対局だ。出場女流棋士決定戦だ。

タイトルホルダー同士の対局。勝者が来期の女性枠1を獲得し、本戦トーナメントに出場できることになる。
 
どちらが勝っても初出場となる。
 
知人の銀桂さんは、香川愛生(まなお)女流王将のファンなので、香川女流王将を応援するに違いない。
 
香川女流王将は、立命館大に在学している現役の学生女流棋士なのだ。
 
毎週ETVの将棋フォーカスをご覧になっている方なら、ご存知だろう。
 
女優並みの可愛らしさだ。
 
勝利の女神はどちらに微笑むのか、注目だ。
 
今回は、久々の将棋ネタとなった。
 
3月は目が回るような忙しさなので、明日のNHK杯の視聴は、30分ぐらいしかできないだろう。
 
 
3月23日の決勝戦の行方も注目だ。
丸山9段は2度目の、郷田9段は初の優勝を目指す。
 
将棋はとても楽しい知的なゲームです。
 
最近は、対局する時間はなかなか取れませんが、タイトル戦やNHK杯の放送を楽しみにしている一将棋ファンです。
 
 
そうそう、3月1日、8日の「名探偵コナン」に将棋の羽生さんがモデルと思われる「羽田秀吉(しゅうきち)」名人が活躍する内容でした。
 
まあ、将棋ファンでも、「名探偵コナン」は観ないでしょうからね。
 
私と銀桂さんは観ましたがね。
 
有名なアニメに≪将棋≫の話題が登場したのは将棋ファンとしても嬉しかったですね。しかも、そのモデルが我らの羽生さんとなれば、嬉しさも倍増です。
 
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
 
何でも、Youtubeで視聴できるそうですよ。(銀桂さんから教えていただきました)
 
 
≪名探偵コナン you-tube≫

http://www.youtube.com/watch?v=4mTRkwjj3v4 第731話「現場の隣人は、元カレ(前編)」prt1 (3月1日放送)
http://www.youtube.com/watch?v=l2RfZKWaaW0 第731話「現場の隣人は、元カレ(前編)」prt2

http://www.youtube.com/watch?v=9MYJYiXS3j8 第732話「現場の隣人は、元カレ(後編)」prt1(3月8日放送)
http://www.youtube.com/watch?v=8KMVLbNiK_8 第732話「現場の隣人は、元カレ(後編)」prt2
 
ご覧になっておられない方、どうぞチェックしてみてください。
 
 
 
久々の将棋ネタで熱くなってしましました。
 
この辺で、キーボードを叩くのを終えることにいたしましょう。
 
素敵な日曜日をお過ごしくださいな。
 
 

on the hand

 
10日、11日、12日と3日連続の雪でした。
 
毎日、慎重運転を余儀なくされています。
 
春が待ち遠しいなあ~。
 
ニュースによると、北陸で「春一番」が吹いたそうだ。
 
 
【北陸で「春一番」 昨年より33日遅く】
 
≫新潟地方気象台は12日、全国で最も早く北陸で「春一番」が吹いたと発表した。日本海にある低気圧に向かって南寄りの風が強まり、最高気温は前日より5~8度程度上昇。各地で4月上旬並みの陽気となった。記録的な早さだった昨年よりは33日遅かった。
 気象庁によると、春一番の発表基準は各地域で異なるが、立春から春分までの間に日本海で低気圧が発達して南寄りの強い風が吹き、気温が上がった最初の日を目安としている。
 12日午後、金沢市で10・0メートル、新潟市で9・8メートルの風速を観測。瞬間風速もそれぞれ15メートルを超えた。最高気温は新潟市12・4度、富山市15・8度、金沢市14・4度、福井市15・0度だった。
 春一番は観測されない年もあるため、気象庁は平年値を出していない。
(MSN産経ニュース)
 
 
 
「春一番」と聞くと、私は、【キャンディーズの歌】を連想します。
 
何だか、鼻がムズムズしそうです。
 
そんなときは、また癒されたい気分になります。
 
今回は、これで行きましょう!!
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
いかがでしたか?
 
明日以降も健康に気をつけて歩んで参りましょう!!
 
 
 

はちのへ雛めぐり 更上閣編

 
昨日8日は、最低気温―7.1℃、最高気温―0.4℃と久々の真冬日でした。
 
日中も何回か雪が舞う寒い1日でした。そのため、さっぱり雪解けが進みませんでした。
 
北国の春は、まだちょっと先のようです。
 
福寿草や梅の花、菜の花の開花の便りとは、別世界の岩手県北部です。
 


 
みなさん、いかがお過ごしですか?
 
こちらは、週末にも関わらず、心に鉢巻を締めて、書類を見ながら仕事をしています。
 
 
長時間、椅子に座っていると、お尻が痛くなります。
 
そこで、ちょっと気分転換に Break time です。
 
 
 
「はちのへ雛めぐり」が、3月1日から23日まで行われています。今回は、その中で「更上閣」で行われたいた展示の様子を紹介します。
 
「はちのへ雛めぐり」については、下をチェックしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

「更上閣」の玄関
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

桃太郎です。
 
 
 

こちらも「桃太郎」です。
 
 

「更上閣」を庭側から写す。
 
撮影 26年3月1日
 
この場所で、先日紹介した「お庭えんぶり」が
奉納されたわけです。
 
八戸 お庭えんぶり!! (2月25日掲載)
お庭えんぶり 尻内朳組  (3月1日掲載)
 
お客さんは、建物側から座って
庭で舞われるえんぶりを眺めることになります。
 

 
いただいたパンフレットに次のように書かれていました。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
『雛に出会う季節』
雛人形の歴史に触れられる都人の愛しんだ雛たち、
王朝からの伝統と文化の、≪お・も・て・な・し≫の心
を楽しんで下さいませ。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
いろいろな雛飾りが展示されていた。
 
享保雛、江戸古今雛、内証(ないしょう)の雛、特別展・源氏枠飾り雛、大名雛(高倉雛)、有職雛(公家雛)、次郎左衛門雛、初参人形(京都系)、古今雛・・・。
 
全部で、14種類の展示がされたあった。
 
ところが、訪問したときは、ラジオ局のスタッフが雛祭り展の取材を終えたばかりで、担当者はそのラジオ局のスタッフの対応に追われていた。
 
どんどん奥に進むと、一番奥の広い座敷では、ラジオ局のスタッフと雛まつりのスタッフが座布団に座って談笑をしている最中だった。
 
一般客である私は客の身でありながら、彼らの談笑の邪魔にならないようにと気遣って、座布団の後ろを体をよじりながら通るなどして、肩身の狭い思いしながらの見学となった。
 
(そんなわけでちょっと見学気分ではなかった。3回目の更上閣での雛まつり展の見学であったが時間は最短となったのである。)
 
おまけに、撮影できる場所は1カ所しかなくて、こちらとすれば、かなり窮屈な見学(取材)となってしまった。
 
2年前のときよりも、写真撮影の制約が強くなっていた。
「撮影禁止」の立札があちこちにあり、首からカメラをぶら下げているこちらとしては、これまたばつが悪い気分になってしまう。
 
見学&撮影のために訪問したのだが、カメラマンとしては寂しい事態である。
 
来年は、別の展示会場の「はっち」や「南部会館」の方に取材先を変えようかなあ、とも思ってしまった。
 
 
以上、break timeでの、記事のUPとなりました。
 
みなさん、どんな週末でしたか?
 
明日以降も、車の運転に気をつけながら、
北国生活を積み重ねていきます。
 
みなさんも健康に気をつけてお過ごしくださいな。
 
 

プロフィール

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Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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