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【将棋】 里見香奈女流、奨励会2段に

将棋の話題です。
 
里見香奈4冠:奨励会二段に 女性としては史上初
  (2013年07月30日)
 
将棋の里見香奈・奨励会初段(21)=女流五段=が29日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた奨励会例会で連勝し、直近の通算成績が12勝4敗の規定に達し、二段に昇段した。女性の奨励会二段は史上初めて。
 里見は「女流棋士」で、女性だけが参加する棋戦の女王、女流名人、女流王将、倉敷藤花の4冠を保持。しかし、男性も参加する棋戦で争う「棋士」になるためには、奨励会を勝ち上がり、26歳まで(条件によって29歳まで)に四段になる必要がある厳しい道のりだ。里見は2011年5月、奨励会の編入試験に合格して1級に。昨年1月、初段となったが、今年2回、昇段の機会を逸していた。
 29日夜、同会館での記者会見で「大一番で負けるのは自分の弱さが出た証拠。時間がかかったが、今回は絶対逃さないと気持ちを強く持って挑んだ」と振り返った。また、「力強さを身につけ、もっと上を目指し、一日一日を大切に頑張りたい」と抱負を述べた。(毎日新聞)
 

里見奨励会初段、女性として史上初の二段に昇段!

更新: 2013年7月29日 19:17
 関西奨励会7月第2例会は本日7月29日(月)、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、里見香奈奨励会初段(21歳・森雞二九段門下)が1局目、2局目に連勝し、12勝4敗で奨励会二段に昇段しました。奨励会二段の資格を得た女性会員は、里見が史上初めてとなります。
http://www.shogi.or.jp/topics/photo/kaiken_satomi0729.jpg
里見二段のコメント
 これまで2回チャンスを逃し、二段昇段に時間がかかっているので、絶対に逃さないように強い意志を持って対局しました。地元をはじめ、皆様があたたかく見守ってくださるので感謝しています。これから力強さが重要と感じているので底力をつける勉強を見つけ、次の目標に向かって1日1日を大切に頑張っていきたい。
昇段規定
初段~三段までの昇段は:8連勝・12勝4敗・14勝5敗・16勝6敗・18勝7敗
三段→四段(プロ棋士)年2回の三段リーグに参加し、1・2位の成績を取ること
【日本将棋連盟】の記事より

里見香奈 - Wikipedia


関連記事

将棋:里見、女性初の奨励会二段 (2013年07月30日)
 


 
このままいくと、本当に女性初の将棋の棋士が誕生するかもしれない。
 
がんばれ、里見女流4冠!!
 
応援しています。
 


 
 
≫将棋の羽生善治王位(42)=棋聖・王座=に行方尚史八段(39)が挑戦している第54期王位戦七番勝負の第3局は29、30の両日、北海道上川町の層雲峡温泉「朝陽亭」で行われ、108手で後手の行方八段がシリーズ初勝利、対戦成績を1勝2敗とした。(産経ニュース)
 

 
 
参考までに、過去4回の王位戦の結果を載せてみよう。
 
王位戦-七番勝負-
  • 第53期(2012年) 羽生善治 4-1 藤井 猛
  • 第52期(2011年) 広瀬章人 3-4 羽生善治
  • 第51期(2010年) 深浦康市 2-4 広瀬章人
  • 第50期(2009年) 深浦康市 4-3 木村一基 
 
さすが、絶好調の挑戦者行方8段。
簡単には勝たせてくれないねぇ~。
 
第4局の行方に注目!!
 
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Fights

 
今日で7月が終わります。
 
振り返ってみると、3つのキーワードで表現することができます。
 
① サクランボ ・・・ たっぷりいただきました。
             産地がそばにあって嬉しいです!
 
② 忙しかった~!!
 
③ 雨ばっかり・・・。6月18日梅雨入り。7月31日現在
            未だ梅雨明けせず。なんじゃこりゃ。
            梅雨の期間40日以上。 異常だ。
             


 
 
そんなわけで、今日は、梅雨に抗議の意味を込めて、格闘写真特集です。
 
 
 
 

おっと~。カンガルー君のパンチが炸裂!! 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

オオカミの闘い!!
 
 
 
 

コモドドラゴンのオスの闘い!!
何だかクリンチしているみたい!
 
 
猛暑の地域のみなさんには申し訳ありませんが
今日のわが町の最高気温は、22.8度でした。
明日の予想最高気温は、20度です。
 
涼しい~寒いのレベルの気温です。
 
いずれにしても、梅雨明けが待ち遠しい東北です。 
 

95000通過!!

 
ニュースを視ていて、辛い。
 
大雨被害、濁流に流された家屋、車・・・。
 
冠水した田んぼ、決壊した堤防、水に浸かって動かない車・・・。
 
1か月分の雨が1日で降るなんて・・・。
 
「これまで経験したことのない大雨」
 
毎年繰り返される大雨被害、土砂災害・・・。
 
せめて、被害が大きくならないように願う。
 
 
 
ここ数年、10年来、雨の降り方が尋常でないように思える。異常だ。節度がない降り方だ。容赦が無い。
 
 
早く、大雨が止み、復旧活動が始められるようになってほしい。
 


 
 
話を本題に戻します。
 
7月28日、ブログの訪問者数が 95000を突破 しました。
 
これもみな、みなさんのおかげです。
 
ありがとうございました。
 
95000突破記念の1枚は、7月にとてもお世話になったサクランボにいたしましょう。
 
 
 
 

 
 
 
 
これまでたいへんありがとうございました。
 
拙いブログですが、これからもよろしくお願いいたします。
 
 

NHKスペシャル 「謎の海底サメ王国」

 
昨夜は「ダイオウイカ」、そして、今夜は「深海の巨大ザメ」だ。
 
ワクワクするね。
 
NHKスペシャルは大好きな番組の一つだ。
 
 
(クリックしてください)
 
 
今回は、「シリーズ 深海の巨大生物」。
 
 
昨日も今日も世界初の映像だ。
 
がんばってるね、NHK取材班。
 
フレー、フレーッ!! エールを送ります。
 
 


 

 
 
 
 

 
 
 
 
未知なるフロンティア「深海」。そこに潜む巨大生物を通して、地球の海の生態系を描く2回シリーズ。

第2回は、深海ザメ。富士山の麓に広がる駿河湾・相模湾には、岸から一気に落ち込む世界有数の深い峡谷が沈んでいる。この深海大峡谷は、これまで深海ザメが数多く発見され、世界的にも珍しい「深海ザメ王国」となっている。番組では、4年の歳月をかけ、深海ザメ王国に分け入り、貴重な深海ザメの撮影に挑んだ。
伝説の大海ヘビのモデル・ラブカ、アゴが飛び出し顔がひょう変する悪魔のサメ・ミツクリザメ。なかでも極め付きは、わずか37年前に発見されたメガマウスザメだ。体長なんと5メートル、大きな口をもつユニークな姿だが、こんな巨大生物がこれまで見つかっていなかったことから、シーラカンス以来の大発見と騒がれた。これまで世界で50例ほどしか見つかっていないメガマウスが富士山のふもとにあるこの「王国」で、近年相次いで発見が続いている。
メガマウスは何を求めてやってくるのか?深海数百メートルに住む特産のサクラエビを狙って日本沿岸に接近するのではないかと推測。地元の漁師や研究者の協力を得て、情報を蓄積。ついに世界初の貴重な姿を水中で捉えることに成功した。
メガマウスをはじめ、知られざる深海ザメたちの生態の数々に迫り、未知なる深海の世界を紹介する。

 


 
 
興味のある方、ぜひご覧になってみてください。
 
朝のNHKの「おはようニッポン」で、概略をご覧になった方もおられるでしょうね。
 
NHKはいい番組を制作していますね~。
 
 

ピンクの葉タバコの花

 
 
梅雨の明けていない東北地方、今日も雨。
 
気持ちの晴れない日曜日です。
 
いかがお過ごしですか?
 
 
 
山形県では、雨量が1000mmを超えたところもあるそうです。
 
例年以上に、大雨が東北地方を襲っています。
 
大雨被害に遭われたみなさん、お見舞い申し上げます。
 
もういい加減に止んで、梅雨明けしてほしいものです。
 
 


 
 
続いて、将棋の話題です。
 
7月26日にA級リーグの対局が2局ありました。
 
7月26日(金曜日)
 
   先手    後手

佐藤康光羽生善治順位戦A級

渡辺 明 郷田真隆順位戦A級

 
これで、羽生さんのは今年度の戦績が10勝8敗となりました。
 
因みに、2012年度は、
 
対局数68   51勝17敗 (勝率0.75) でした。
 
今年度の月別の対局成績は、次の通りです。
 
    4月 0勝3敗
    5月 2勝3敗
    6月 3勝0敗
    7月 5勝2敗
  ーーーーーーーーー
    計 10勝8敗
 
ようやく復調してきました。
 
29日、30日は、王位戦第3局です。好調行方8段が相手ですが、手堅く勝って、タイトル防衛に王手をかけてほしいところです。
がんばれ、羽生3冠。 応援しています。
 


 
本題に移りましょう。
 
前回の記事でご紹介した、埼玉県にお住いの「中林さん」から、「葉タバコの花を見たことがありません。」とのコメントをいただきましたので、UPしたいと思います。
 
自宅の近くに葉タバコ畑があるんです。
 
 

 
 
 

 
 
 

撮影 2010年8月
 
 いかがでしたか?
 
以前書いた記事はこちら。 ↓
 
 
よろしければ、チェックしてみてください。
 

 
≪関連情報≫
 
  
  葉たばこ栽培        葉たばこ栽培 2
  
 


 
 
夏の甲子園大会の各都道府県の代表校が次々に決まっていますね。
そんな季節なんですね~。
 
今日、岩手のわが町は、半袖では寒いくらいの気温です。
 
今、TVを点けてみたら「山口県と島根県ではこれまで経験したことがないほどの大雨になっています。」とNHKのニュースセンターからの気象情報が入りました。
 
100mmを超える大雨はとんでもないです。
わが町も、1999年10月に220mmの大雨に襲われて洪水被害が出ました。記憶に新しいことです。
 
ですから、洪水被害は他人ごとではありません。
 
梅雨前線に、(暴れないで静かに過ぎ去ってほしい。)とお願いしたいところです。
 
みなさんも、気象情報を細目にチェックされて大雨への備えを怠りなく・・・。
 
大雨の被害が大きくならないことを祈ります。
 
みなさんもご自愛くださいな。
 
 

夏 嬬恋村のキャベツ畑

 
岩手県でも夏休みになりましたから、これで日本全国子どもたちは夏休みに入っていると思います。
 
今日の天気は、曇りときどき晴れ。昼ごろには雨の予報です。
 
昨日は、九州と東北で大雨になりました。岩手県内でも被害が出ています。
 
 
≫県内は26日夕以降、県南部や沿岸南部で局地的に激しい雨が降った。午後10時までの1時間降水量の最大値は、陸前高田73ミリ、釜石68ミリ、住田66・5ミリ、大槌・小鎚59・5ミリ、一関・大東46・5ミリなどでいずれも観測史上最大を記録した。
 県や各市町村によると、砂鉄川、気仙川など県管理3河川で一時、避難判断水位を超え、陸前高田市、住田町が計238世帯に避難指示、一関市、陸前高田市は計77世帯に避難勧告を出した。他にも川沿いの地域で自主避難する住民が相次いだ。
 一関市花泉町永井の住家で同3時50分ごろ、自宅裏ののり面の状況を確認しようとした女性(82)が、崩れた土砂に巻き込まれ左足を骨折した。
 各地で道路の冠水も相次ぎ、通行止めも発生した。
 住田町農林会館では集まった住民に町が備蓄していた毛布、水、食料などを配り、世田米川向地区の女性(68)は「家の庭まで水が来て怖かった」と語った。
 一関市東山町の男子大学生(19)方は砂鉄川の水などが庭に流れ込んだ。「まさかここまで水が来るとは」とぼうぜんとするしかなかった。
 同市花泉町金沢の国道342号交差点も冠水。付近の住民らは住宅への浸水を防ごうと総出で水をかき出した。農業女性(77)は「出水が早くて作業が追い付かない」と恨めしそうに雨空を見詰めた。
 
 
梅雨末期の大雨。毎年のことだけど、穏やかに過ぎてほしいと願います。
 
 


 
 
自宅のそばに葉タバコ畑があります。その葉タバコの花を
撮ろうと思っていたら、もう摘花されてしまい、撮影できないでしまいました。
 
たばこは吸いませんが、ピンクの花はなかなか綺麗なんです。残念。
 
今回は、夏を感じるショットを載せてみたいと思います。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
撮影されたのは、ブログの友人で、埼玉県にお住いの ≪中林さん≫です。
 
ナイスショットですねぇ~。
青空の下、嬬恋村のキャベツ畑が画面いっぱいに広がっています。
 
ひょっとして、この畑のキャベツをあなたも食べたことがあるかもしれませんよ。
 
オリジナル記事はこちら。↓
 
 
 
中林さん、紹介させていただきありがとうございました。
 

 
昨日、わが町は久々(1週間~10日)の29度台でした。
 
それまで、18度~25度ぐらいで、寒いくらいでした。
 
夏らしい青空は、もう10日ぐらい拝んでいません。
 
東北はまだ梅雨ですからね。
 
梅雨明けは、7月末、それとも8月?
 
大雨被害がひどくならないように、夏の青空を待ち焦がれながらこの週末を過ごします。
 
夏休みで、全国でお祭りやイベントが目白押しでしょうね。
 
みなさん、素敵な週末をお過ごしください。
 
 

【将棋】 羽生棋聖、棋聖位防衛!! 6連覇!!

 
将棋の話題です。
 
 
 

 
 
 
 
みなさん、すでにご存じでしょうが、第84期棋聖戦5番勝負で、羽生棋聖が挑戦者の渡辺竜王を3勝1敗で退けて、見事防衛、6連覇を達成しました。
 
 

84期 2013  羽生善治 3-1 渡辺 明

 
 
 

 
 


 
 
7/17(水)に新潟県新潟市で行われた第84期棋聖戦五番勝負(羽生善治棋聖 対 渡辺明竜王)第4局は羽生棋聖が勝ち、3勝1敗で防衛。6連覇を果たす。

棋聖戦中継サイト(棋譜中継)
 
 
やったね、羽生さん。おめでとう!!
 
羽生ファンの私としては、嬉しい限りです。
 
今回の棋聖戦は、【将棋界初の3冠同士の対決】 ということで注目されました。
 
渡辺竜王は、羽生3冠にとって数少ない負け越している棋士(24勝26敗)の一人です。(もう一人は、対豊島7段の1勝2敗です。)
 
 
 
敗れた渡辺竜王は、自身の「渡辺明ブログ」(gooブログ)で次のように書いている。
 
興味深いので、紹介してみることにする。
 
 
「横歩取りから手将棋模様でしたが、馬を作られてからはまとめにくい将棋にしてしまいました。馬を切って△46金と打たれてその間に手が作れないので不利になり、以下はダメです。
本シリーズは1勝3敗で敗退。次のタイトル戦は秋の竜王戦で王将戦、棋王戦と防衛戦が続くのでタイトルを維持出来るように頑張りたいです。」  (7月18日)
 
 


 
 
棋聖戦:羽生が6連覇
 
 第84期将棋棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)の第4局は17日、新潟市西蒲区で行われ、羽生善治棋聖(42)が挑戦者の渡辺明王将(29)に100手で勝ち、3勝1敗で6連覇を達成し、通算12期目の獲得を果たした。王位・王座とともに3冠を守り、自身が持つ最多タイトル獲得記録を84に伸ばした。(毎日新聞)
 
 


 
 
 
 


 
【きょうの人】棋聖戦6連覇の羽生善治さん(42)「前の戦法が意外な“… 7.18  (お奨め。興味深いです。以下がその記事です。)
 
≫将棋界で史上初の3冠対決として注目された今シリーズを3勝1敗で制し、棋聖戦6連覇を果たした。
 今シリーズで3度目の横歩取り戦法。「きょうはこれでいこうかな、と思っていました。似た将棋は経験あるんですけど、序盤からちょっと手将棋になって難しかったです」
 額にうっすらとにじむ汗をぬぐおうともせず、慎重に言葉を選ぶ。棋聖戦開幕前の名人戦では精彩を欠き、不調説も流れたが、健在ぶりを示した。
 昭和60年、史上3人目の中学生プロ棋士として15歳でデビュー。プロ生活28年で、タイトル獲得はこれで史上最多の通算84期に達した。しかし、将棋に対する好奇心は衰えるどころか、ますます高まっている。
 「何十年も前の戦法がひょっこりよみがえり、意外な“鉱脈”に当たることがあるんです」
 第2局の愛知県豊田市に向かう新幹線で、立会人の森下卓九段に目を輝かせて話しかけた。掘り起こし尽くされたと思われる戦法でも、まだまだ新しい手がある、と言うのだ。それを具体化したのが第2局の相横歩取り。タイトル戦で指されるのはきわめて珍しい。相手が激しい変化を避けたので実現こそしなかったが、必ずや“新手”があったはず。後日、暗に新手の用意をほのめかしもした。
 毎日歩くのが健康法の一つ。地下鉄の駅から将棋会館までの“通勤”ルートはもちろん、最近はタイトル戦の会場となる宿泊先でも日課の散歩を欠かさない。
 タイトル戦の期間中でも、時間を割いてデパートで行われる将棋祭りに参加する。この夏も超がつくほど多忙だ。
 


 
 
 
 
 


 
ところが、その後7月19日竜王戦挑戦者決定戦準決勝で、森内名人に敗れてしまった。
その結果、13年度の成績は、8勝8敗となった。
 
このところ、対森内名人戦では分が悪いようだ。
 
 
当面は、現在進行中の王位戦の防衛に注目しよう。 
 
羽生王位    行方8段
 
第54期王位戦七番勝負
 
(羽生善治王位 対 行方尚史八段)第2局は、7/23・24(火・水)に
 兵庫県神戸市で行われる。
王位戦中継サイト(棋譜中継)
 
 
がんばれ、羽生3冠。
 
応援しています。
 

ピンクと白 庭のジャコウアオイ

 
 
東北はまだ梅雨が明けません。
 
梅雨末期の大雨の被害が山形県、岩手県でも出ています。
 
特に、山形県では記録的な大雨となりました。
 
 


 

県内豪雨被害相次ぐ 川氾濫、土砂崩れ

 
 県内は18日、低気圧の影響を受け、未明から全域で雷を伴う大雨となり、各地で被害が相次いだ。土砂崩れの影響で大蔵村清水、合海の両地区で住民約200人が孤立。大江町では月布川が氾濫し、町は貫見など最大5地区の約60世帯に避難指示を発令、約160人が避難した。朝日町が立木地区の6世帯に避難指示したほか、山形、東根、南陽、上山、河北の各市町は一部地区に避難勧告を出した。舟形町では自宅裏の用水路を見に行った男性(65)の行方が分からなくなっている。JRや幹線道など交通網もまひした。

 大蔵村によると、清水、合海両地区に続く県道と村道が土砂でふさがり、4集落が孤立している。一部世帯は停電しているが、住民とは携帯電話で連絡が取れるという。

 大江町によれば、月布川に架かる久保橋が浸水し、久保地区の5世帯6人が一時孤立した。住民は水位が低下した後、公民館などに一時避難した。避難指示の5地区のうち、萩野以外は指示が出たままで、朝日町立木地区でも住民は避難場所で一夜を明かした。

 南陽市宮内の吉野川では水が堤防を越え、近くの赤湯自動車学校の校舎周辺が水に漬かり、消防が教習生や職員をボートで救出した。

 JR東日本山形支店によると、山形新幹線つばさは午前11時すぎから運転を見合わせ、福島―新庄間などで上下計22本が運休。羽越本線は村上(新潟)―酒田間で特急いなほを含む上下計20本が運休した。左沢線、陸羽西線は夕方までまひ状態。いずれも雨量が規制値を超えた。JR各線で計約1万6千人に影響が出た。

 山形自動車道は寒河江―月山間、湯殿山―庄内あさひ間の雨量が規制値を超え、通行止めとなった。

 午前11時50分ごろには、西川町月山沢の国道112号で、のり面の土砂が崩れているのが見つかった。戸沢村猪ノ鼻―草薙間の国道47号、大石田町鷹巣の国道13号尾花沢新庄道路なども通行止めとなった。東日本高速道路東北支社は山形道西川―月山間を無料とする措置を取った。期間は112号の通行止めが解除されるまで。

 酒田港と飛島を結ぶ定期船「とびしま」は欠航した。

 各地で水田や畑が冠水しており、県は19日以降、被害の確認を急ぐ。

県が災害対策本部
 記録的な大雨被害を受け、県は18日、吉村美栄子知事を本部長とする災害対策本部を設置、被害状況の早期把握と、県民の安全確保、迅速な復旧対応を確認した。

 同日午後9時半、県庁に吉村知事をはじめ、幹部ら約30人が集まり、本部員会議を開いた。関係課の担当職員が避難世帯、道路や水道、農作物の被害状況とともに土砂の撤去など復旧の状況を報告。吉村知事は孤立集落の状況把握、道路・水道の迅速な復旧、農業被害の早期把握と技術指導の徹底を指示した。

各地、記録的降水量
 18日の県内の大雨は、昼すぎにかけて各地で非常に激しく降った。西川町大井沢と大江町左沢は7月の1カ月間に降る雨量とほぼ同じ、山形は3分の2に匹敵する雨量となった。鶴岡では午前7時5分までの1時間に64.5ミリの降水量を記録し、観測史上最多となった。24時間降水量は大井沢が観測史上1位に、真室川町差首鍋(さすなべ)や左沢、長井、大蔵村肘折では7月の最多の数値を更新した。

 山形地方気象台によると、降り始め(17日正午)から18日午後4時までの総雨量は大井沢の249.5ミリを筆頭に、差首鍋197.5ミリ、左沢162.5ミリ、長井149.5ミリ、鶴岡135.5ミリ、上山市中山135ミリ、肘折134ミリ、最上町向町125.5ミリ、金山118ミリ、小国110ミリ、新庄と庄内町狩川108.5ミリ、山形104ミリ、村山100ミリ、酒田95.5ミリなど。

 同気象台は18日夕の県気象情報で「県内の大雨の峠は越えた」と発表した。
 
 


 
 
怖いですね~。収穫直前の野菜が無残に流出していました。
 
しばらく、青空を拝んでいない気がします。
 
ここ3日くらい最高気温が20度に達しませんでした。
 
昨日19日には、寒くてストーブをつけました。
 
7月にストーブですよ。あまりないことです。
 
かたや西日本では猛暑が続いているというのに、北海道、東北は寒気が流れ込んできています。
 
今日の最高気温も21度、1日中曇りの予報でした。
 
みなさんのお住いの地域ではどうですか?
 
 


 
 
午前中に来客があり、先程帰りました。
 
 
さて、今日は庭に咲いている花を紹介します。
 
咲いているといいますが、植えた記憶がないのです。
 
ある年から庭に咲いているのです。
 
名前も知らなくて、ちょうど1年前北海道にお住いのブログの友人≪北遊さん≫から教えていただいたのです。
 
 
花の名前は、「ジャコウアオイ」と言います。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
うまい具合に、ピンクと白の両方が咲いているのです。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
昨年書いた記事はこちらです。 ↓
 
 
 
よろしければ、チェックしてみてください。
 
 
海の日も過ぎ、7月も後半戦に入りました。
 
ニュースで、八戸市で今日から夏休みに入った小学校があると報じていました。早いですね。
 
関東以西の地域でも、今日から夏休みなのでしょうか?
 
ご存知の方、情報をお寄せくださいな。
 
岩県内は、7月24、25、26日辺りが終業式のピークだと思います。
 
もうすぐ夏休みの子どもたちは、ワクワクしていることでしょうね。
 
私たち大人は、暑さに負けず、体調管理に気をつけ、家族のため、自分のために、日々過ごしてまいりましょう。
 
素敵な週末をお過ごしください。
 
 
 

octopus

 
Break time その2
 
 
 
今度はタコさんです。
 
気持ちよさそうですね~。
 
 
 
 

 
 
 

 
 
☆ 楽天・田中投手、無傷の13連勝!!
 
 
私は田中投手(マー君)のファンです。
 
 
 

male-weedy-seadragon

 
 
ちょっとブレイクしましょう。
 
 
海の中の不思議で美しい動物
 
 
 

 
 
 
 
どうしてこんなに美しくなったのでしょう。
 
メスに発見されやすいようにでしょうか?
 
海藻に擬態しているのでしょうか?
 
 
 
そう言えば、鳥類のオスにも、クジャクやキジのように
 
美しい羽を持つ種が多いですね。
 
蜻蛉(トンボ)もそうでしょうか?
 
 
生物って不思議だなあ~。
 
 
 

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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