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9.11と3.11

 
 
9.11を過ぎた。
 
同時多発テロから11年が経過した。あの日を忘れずに語り継がなければならない。どうしてあんな悲惨な事件が起きたのか・・・。
 
復讐の連鎖の負の部分なのか!?
 
あの日以来世界が変わってしまった。
 
でも、あの事件と思い上がった合衆国の為政者の姿勢や判断が無関係だったとは思わない。愚かな為政者判断・決定が世界を変えるあの事件の遠因となったことを否定できるだろうか? 
 
B大統領はネオコンのメンバーであり、政策決定には ※ネオコン の意思が反映されていたはずである。また彼は頭も良くなく、イラク戦争 - Wikipedia(2003年3月)突入を決定した大統領でもある。そう言えば、彼の父も湾岸戦争 - Wikipedia(1990年8月)を決定した大統領である。親子2代で、戦争を起こした大統領なのである。
 
(註 ネオコン)
 

アメリカで台頭、ネオコンって? [ビジネススキル・仕事術] All About
 

 
 
一方、9.11は、3.11の日本大震災から1年半でもあった。
 
巨大地震、大津波、福島原発事故・・・・・。
 
今なお原発周辺に住んでいた人々は、帰宅がかなわず不自由な生活を強いられている。いつ戻れるかもわからない。
 
また、津波の被害にあった地域の復興は途上にあり、多くの課題を抱えている。大量の瓦礫の処理、住宅の移転問題、雇用問題、人口流出・・・・・。
 
特に、『トイレのない住宅』と言われる日本の原子力発電事情は深刻である。原子力発電所から発生する放射性物質の行き場がどこにもないのである。どこに、半永久的に有害放射線を放出し続ける放射性物質の処理施設や処分場を受け入れる自治体があろうか。
 
それなのに、原子力発電所からは、毎日行き場のない大量の放射性物質が出続けているのである。責任の所在は、都合の悪いことには目をつぶって、経済優先で原子力行政を推し進めてきた政府と産業界にあることは明らかである。
 
もはや、『原子力はクリーン、かつ安価で安全なエネルギー』 などという文言は、まやかしであったことが今回の事故から明らかである。
 
国民を騙して、欺いて、強引に原子力政策を推し進めてきた結果が今回の事故に繋がったと言える。万が一の事故に対する安全管理の杜撰さが白日の下に晒されたことになった。
 
東電や名ばかりの原子力委員会の対応は、あまりにも、無責任、幼稚過ぎた。腹立たしい。
 
知らぬ間に、原子力発電所が日本国内に43基も建設されていたのだ。
 
やはり 『原子力発電は NO!』
 
と国民は声高に叫ばなければならない。
 
こうしている間にも、使用済みの放射性廃棄物質が増え続けているのである。
 
どうしてドイツのように 『原子力発電止めます!!』と決定できないのだろうか。メルケル首相とドイツの国会議員、国民に敬意を表したい。
 
民主党の代表選と自民党の総裁選のニュースを見ていると、この人たちは国民の痛みがどれだけ分かっているのかと、はなはだ疑問である。
 
どれもこれも小粒で、国のリーダーとしては甚だ心もとない。
あの人にはなってほしいくないという人物が多すぎる。
 
竹島・尖閣諸島の領土問題、TPP、経済再生、円高、東日本大震災からの復興、福島原発の事故処理、補償問題など内外に重要課題が山積していると言うのに、政争に明け暮れているようにも思える。
 
国民は、嘆き、悲しんでいる。
 
次の選挙で、投票に値する人物や政党が見当たらないのである。
 
日本の行く末に不安を抱かずにはいられない。
 
 

 
 
9.11と3.11。 偶然一致なのだろうか? ぴったり半年の違い。
 
マヤの予言、ノストラダムスの予言、エドガー・ケーシーらの予言でどう語られていたかは詳しくは知らない。
 
しかし、何だか偶然の一致だけでは説明がつかない何かが隠されているような気がするのは私だけだろうか?
 
気になる数字である。
 
 

 
 
願わくは、一刻も早く復興が進み、被災された方が笑顔で元のように安心して生活できる環境が整ってほしい。福島原発の事故の物的処理と放射性物質の除去が済んで、元の生活ができるようになってほしい・・・。(放射性物質の半減期からして難しいことであることは重々承知の上で・・・)
 
 
明るい希望がほしい!!
 
 
争いがなくなり、世界が平和であってほしい。
 
 
9.11が過ぎて、そんなとりとめもないことを思わずにはいられなかった。
 
 
世界が平和でありますように・・・。
 
笑顔で地球があふれますように・・・。
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
合掌。
 
 

のんびり・・・

 
9月も2週目に入りました。
 
「白露」を過ぎて、北国岩手は朝露の目立つ季節になってきました。
 
朝晩の冷気が、秋の訪れを感じさせます。
 
 
 
ロンドンパラリンピックが終わるようです。
 
人間の肉体と精神の限界に挑むアスリートの姿からたくさんの感動をいただきました。
 
惜しみない拍手を送ります。
 
 
 


 
 
さて、本題に移りましょう。
 
最近スローライフに憧れています。
 
ゆっくり、のんびり、時間を過ごしたいなあ~と。
 
 
週末には、一時間、いや30分でも、「心の洗濯」が必要だと思うんです。
 
方法には、いろいろあるでしょう。
 
この週末は、「すずめの観察」ができました。これもスローライフの一つだと思います。
 
観察結果は、後日紹介したいと思います。
 
 
さて、今回は次の写真をご覧ください。
 
 
 

 
 
 
 
 

(C)春
 
 
 
 
ブログの友人で、札幌にお住いの 春さん が撮影されたものです。
 
ナイスショットですね。 
 
オリジナル記事は、こちら ↓。
 
どうぞ、チェックしてみてください。
 
 
 
春さん、記事を紹介させていただきありがとうございました。
 
サッポロも朝晩涼しくなってきていることでしょう。
 
お元気でお過ごしくださいね。

RED CLIFF が NHK BS-Pで放映!!

 
映画「Red Cliff」をご覧になりましたか?
 
8日(土)BSプレミアムで Part1が放送されました。
 
来週15日(土)はPart2が放送されます。楽しみですね~。
 
 
それでは、Red Cliff について、少しご説明いたしましょう。
 
 
 
原題: RED CLIFF: PART I/赤壁
製作年度: 2008年
 
解説: 『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。二人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。
 
あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。
 
「レッドクリフ Part I」第2部への大いなる期待を高める“顔見せ”活劇
 
¡֥ì\åɥ¯\ê\ա¡Part I¡¡ßÂè2Éô¤ؤÎÂ礤¤ʤë¡­üÂԤò¹â¤á¤ë¡ȴ鸫¤»¡ɳè·à
 
「三国志」のクライマックス、「赤壁の戦い」を総計5時間で描く超大作の第1部だ。  ジョン・ウー監督は物語の構成上、臆面もなく黒澤明監督の最高傑作「七人の侍」を踏襲している。関羽・張飛・趙雲といった豪傑らを、歌舞伎の大見得よろしく、見せ場たっぷりに紹介(「三国志」ファンならずとも、この導入部によって物語世界の理解の助けになるはずだ)。あらゆる登場人物が出揃ったところで、曹操軍80万の大軍がたかだか4、5万の孫権・劉備連合軍に今まさに襲いかかろうとする寸前に「続く」となる。そのタイミングは「七人の侍」の「休憩」入り方と実に似ている。あの壮絶な“雨中の決戦”に匹敵するであろう、第2部の火と水がほとばしる“船での血戦”へ、大いに期待を高めてくれるのだ。  ウー監督によると、アクションシーンは全部で約200万フィート分、ハイスピードカメラで撮影したそうだ。スローモーションの連続はさすがに冗漫な感はぬぐえないが、いかにも中国らしい人海戦術で、「孫子の兵法」に書かれたさまざまな兵の配置隊形“陣形”を俯瞰目線で見せるダイナミズムは圧巻だ。  特筆すべきは周瑜役のトニー・レオンと諸葛亮役の金城武だろう。「三国志」でも一、二を争う知恵者2人の頭脳戦は、小気味いいほどに映画にユーモアをあたえている。特に、トレードマークの扇を優雅にふりかざす諸葛亮役の金城は、これまでのベストアクトではなかろうか。
 
 


 

 
 
 

 
 
 


 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
私は、15分ぐらいしか観なかった。
 
なぜなら、Part1&Part2とも映画館で観ているし、DVDも持っているからだ。
 
今日NHK BSPの放送をちらって観て、またじっくり観たくなった。
いい映画は何回観てもいいからね。
 
まだ、観ていない方は是非観てほしい。あれこれ説明するよりも、実際に観ていただくのが一番だと思う。
 
ところで、三国志フリークの私は、三国志の本をミカン箱一つ持っている。吉川英治、立間祥介、柴田練三郎・・・。
 
北方謙三氏と宮城谷正光氏の作品はまだ読んでいないので、これからの楽しみにとっておいている。
 
さて、Part1の放送は8日に終わったが、来週15日はPart2の放送が控えている。
 
Part1を観逃がした人も、是非Part2をご覧いただきたい。
 
ジョン・ウー監督の情熱が伝わってくる力作である。
 
私は諸葛亮孔明のファンである。映像で孔明の活躍がどのように表現されるのか興味津々であった。
 


 
 
とにかく、全国のみなさんに Red Cliff を観ていただきたいという一念で今回の記事を書きました。
 
一人でも多くの方が Red Cliff をご覧いただくことを願いペンを置きます。
 
 
 

視線の先には・・・

 
9月7日は二十四節季の「白露」。
 
 
白露-Yahoo!百科事典  より
 
白露(はくろ)
二十四節気の一つ。陰暦では8月の節にあたり、処暑(しょしょ)の15日後、新暦では9月8日ごろにあたる。太陽黄経165度。露が凝って白く見えるという意味で、昔はこのような現象がみられるのは秋の陰気が夏の陽気に交わるときとみた。すなわち夏から秋への季節の交替時に白露を目印としたものである。
 
 

白露とは - はてなキーワード

 
 


 
 
「白露」の次の二十四節季は、もう「秋分」なんですよ。
 
22日(土)が「秋分の日」で、その次が「寒露」になります。
 
こんなに暑い8月、9月上旬を経て、それでも季節はゆっくり移り変わっていくのですね。
 
北国の方が、秋の到来を早く実感できるのです。
 
 


 
 
さて、前回の記事の ウミネコたちの視線の先にあるものの
 
Answer Photo を 公開したいと思います。
 
 
 

 
写真右の空中を舞っている物体です。もうお分かりですね。
「やめられない、止まらない」のCMでお馴染みの
カルビー製菓のスナック菓子です。
 
 
 
 

 
我先を争っての、争奪バトルが繰り広げられます。
 
成鳥も若鳥も関係ありません。生存競争の一端が垣間見られます。
 
 
 
 

 
 
 
以上が Answer Photo でした。
 
因みに、「かっぱえびせん」は私も大好きです。
 
いかがでしたでしょうか?
 
 

ウミネコたちと・・・

 
 
ようやく真夏日から開放されました。
 
5日の最高気温が23.4度。26日は26度。
 
朝晩の風はすっかり秋めいて、「涼しい」を通り越して「寒い」くらいです。
 
外に出るには、長袖が必要になります。
 
また、夜、お風呂のときに聞こえてくる天然のBGMもカエルからコオロギに変わっています。コオロギの音色を聞くと秋を感じます。
 
みなさんのところはいかがですか?
 
 


 
 
 
 
 

 
春に卵から孵った幼鳥たちも、成鳥と同じくらいの大きさになっています。羽の色の違いで今年生まれた個体かどうかが分かります。
 
 
 

 
撮影 8月16日  八戸 種差海岸
 
 
 
ウミネコたちの視線の先にはある物体があるのです。
何かをキャッチしようとしているのです。
 
さて、それは何でしょう? 当ててみてください。

9月になりました・・・

 
昨夜発令された「津波注意報」、ドキッとしました。
 
TVに津波注意報の画面がずっと表示されて、どれくらいの高さの津波が押し寄せるのだろうか、と気になっていた。
 
予想される高さは50cmだった。太平洋沿岸全域に出され、避難した方、眠れない夜を過ごされた方が大勢いらしたでしょう。
 
幸い大きな潮位の変化は見られなかったようですが、あの大津波の被害を経て、『津波』という情報に過敏になるのは無理もありません。
 
せっかく、復旧の途上にあるのに、また津波の襲来となれば、『心が折れて』しまいます。
 
遠く、フィリピン沖で発生した地震でも、日本にこれほど影響を与えてしまうのです。被害が出なかったのはよかったのだが・・・。
 
 
毎日新聞は次のように報じている。
 
≫31日夜のフィリピン沖の地震に関し、気象庁は一時、南西諸島から岩手県までの太平洋側に最大約50センチの津波が到達する可能性があるとして津波注意報を発表した。フィリピン・ルソン島南部で津波が観測されたが、高さは3センチで、同庁は1日午前0時10分に国内全域で注意報を解除した。(毎日新聞)

 

 
今日9月1日は防災の日。
 
「災害は忘れた頃にやってくる・・・」
 
気を引き締めることになった昨夜の津波注意報の発令だった。
 
 


 
 
本当は、8月のうちに記事にすればよかったのだが、9月にずれ込んでしまった。
 
今、ラジオから docomo の 「together,together,togethe・・・」 と哀愁漂うメロディが流れている。
 
何故か、心に残るメロディのリフレインだ。
 
最近、この together のメロディが耳に残っている。
 
みなさんはどうですか?
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
自分の人生が上の通りであるとは断言できないが、半世紀以上生きて、家族を持ち、こうして週末にブログライフを送れていることは、「まずまず」と言えるのかもしれない。
 
臨終の際には、妻に向かって、さだまさしのあの歌のような台詞を伝えて静かに息を引きとりたいものだなあ、と勝手に思っているのである。
 
 
みなさんは、これまでの人生をどのように感じておられるだろうか?
 
少年時代、青年時代、家庭を持って、親になって、子どもたちが成人して・・・。
 
あと何年生きられるかは分からない。
 
一日一日を精一杯生きるしかないなあ~、と思っている。
 
そしてにしても、最近の例日の猛暑には閉口しているのだが・・・。
 
8月のカレンダーの文字を見て、いろいろ考えさせられた。
 
 

 
 
最近、落ち着いた番組が好きになっている。
 
例えば、NHKの「アート鑑賞マニュアル≪美の壷≫」。
 
「にっぽん百名山」 「新日本風土記」。
 
 
観たい番組はいっぱいあるが、全部観られるわけではない。
 
選択して、観るしかない。DVDプレーヤーの不具合があり、録画した番組をDVDに落とせなくなってしまっている。泣く泣く、以前録画した番組を消し消しして、凌いでいる現状。
 
かなりのストレスになっている。買い換えなければならないなあ~、と思いつつ早2年以上が経過している。
 
しかし、DVDに落とせないで永久保存版の番組が既に90%以上の容量を占めていて、90分ぐらいしか残っていない残りの録画可能な容量を自転車操業的に活用しているのだ。
 
やはり、ストレスを解消するためには、新しいDVDプレーヤーを買うしかないのかなあ~。
 
おかげで、新しい録画済DVDが増えないというメリットがこの2年間あったのだが・・・。
 
 
≪8月の文字への評≫
 
う~ん。「人生」の文字の入筆も終筆もイマイチ。
 
特に、終筆のかすれが、勢いというよりも中途半端な印象を受けてしまう。
 
「上々」の最後の文字「々」もちょっと・・・。 
 
作品全体にを見て、「味がある」というよりも「雑な印象」が先立ってしまう。
 
作品を書いた書家に作品の意図を聞いてみたいものだ。
 
みなさんはどう感じられただろうか?
 
 


 
 
「処暑」を過ぎたので、時候のあいさつは、「残暑」ではなくて、「初秋」となるが、どうみても、今の暑さは「初秋」とはかけ離れている。
 
秋の気配を感じるのは、朝晩の涼しさとコスモスの花とコオロギの鳴き声だろうか。
 
9月上旬までは、まだまざ厳しい暑さが続くようです。
 
みなさん、ご自愛くださいな。
 
 

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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