FC2ブログ

1週間ほどブログの更新ができなくなります。

 
 
おはようございます。
 
本日、フレッツ光の工事があります。
 
これに伴うプロバイダー契約の手続きが遅れてしまい、今後1週間ほどブログ&ネットができない状態になります。
 
したがって、ブログの更新、コメントの返信ができない状態になります。
 
コメントの返信は、ブログが使えるようになってからとなります。
 
この件につきまして、お知らせとお詫びを申し上げます。
 
 
 
スポンサーサイト



雨の美術館前!!

 
 
先週の土日は仙台に居ました。
 
芸術の秋ということで、るーぷる仙台に乗って、宮城県美術館に行きました。
 
 

仙台市交通局 るーぷる仙台

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
宮城県美術館前のモニュメント
 
 

 
 
 
 
 
仙台には何回も足を運んでいましたが、県立美術館は初めてでした。時間が限られていましたので1時間で駆け足で眺めました。本当は2~3時間かけてじっくりと観たいところでしたが、これもしかたないところ。
 
おまけに雨で、傘の持ち歩きがついて回ります。美術館を出てから、傘を忘れたことに気づいて、慌てて戻って傘を持って、「るーぷる仙台」のバスに乗り込みました。
 
もう少しで、「フェルメールの特別展」が始まるということ。
 
まだ始まっていませんでしたが、「観たかったなあ~。」
 
 
雨の仙台も好きです。
 
晴れていたらもっと好きですね。
 
 
 

今日も歩きました!!

 
 
一日何歩歩いていますか?
 
私の場合、結構歩いています。
 
平均すると、一日13000歩ぐらいでしょうか。
 
ちょっと、多いと15000歩を超えるようです。
 
万歩計とつけていると(ポケットに入れていると)、歩くこと、歩数が増えることが楽しみになります。
 
健康維持にもいいですよね。
 
4度の洗濯にも耐えた愛用の万歩計です。
 
これからも、壊れるまでこいつと付き合っていきたいと思います。
 
昨日は、かなり歩いて午後11:35の時点で、16509歩。
 
12時までには、もう少し歩数が増えていたことになります。
 
これからも頼むぜ、相棒!!
 
 
 
 

 
 
 

おなら騒ぎ!!

 
 
ちょっと古くなりましたが、以前こんなニュースがありました。
 
 


 

アメリカン航空便、乗客のおならで緊急着陸!!

http://www.geocities.jp/nfpmp827/_gl_images_/20061207-00000841-reu-ent-thum-000.jpg

 
ニュースウォッチングをしていたら、こんな記事を見つけました。

 

 
≫[ナッシュビル(米テネシー州) 6日 ロイター] 米ワシントン発ダラス行きのアメリカン航空便が4日、途中にあるナッシュビルの空港に緊急着陸した。原因は、女性の乗客が飛行中、自分の放屁のにおいを隠そうとしてマッチで火をつけたため。同空港のスポークスマンが6日明らかにした。

 
それによると、他の乗客からマッチの燃えた匂いがするとの通報があったものの、女性はその場では名乗り出なかったという。
 同スポークスマンは「もちろん彼女には怖さと恥ずかしさもあったでしょうが、乗客全員が飛行機を降りざるを得なかったうえに、検査犬を導入するなどして全荷物を検査しなくてはならず、事態収拾までに約3時間かかりました」と語った。
 女性には同じ便への再搭乗は許可されず、アメリカン航空の利用も拒否された。
 ただ同スポークスマンは「悪意があった訳ではなく不測の出来事だったので、彼女は何ら罪には問われません」としている。  (ロイター)

 
おやまあ。先日日本の高校生が飛行機の中でクラッカーを鳴らしてUターン騒ぎを起こすという事件がありましたが、今度は女性のおならですか~。 
 
おならなら誰でもしますよね。でもそのおならが原因で緊急着陸とは穏やかではありませんね。
 
その女性はアメリカン航空への搭乗も拒否されたということなので、罪は問われないもののおなら事件のため一つの航空会社の飛行機にはなることができなくなったというわけです。 
 
正に不測の出来事だったわけです。
へぇ~。 ふ~ん。 そうなんだ~。

 
たかがおなら、におうのは当然。されど、においを隠すためにマッチで火を点けたのがまずかった。 
 
もし自分がその立場だったなら・・・。
 
みなさん、どう思います?

 
 
 
(トリトンのジオログ 2006年12月7日より 転載)
 
 

霜の朝

 
 
朝晩めっきり寒くなりました。
 
もうストーブなしでは生活できませんね。
 
最低気温も5度以下になる日が多くなりました。
 
私の住む岩手県K町でも、霜降が2度ばかりあったようです。
 
10月12日(火)の最低気温が1.4度でした。
 
今年2回目の霜となりました。
 
確認できたのが2回ですので、実際はもっと多かったのかも知れません。
 
霜は最低気温が氷点下にならなくても降ります。
 
なぜなら、気温を測定するのは、「地表から1.5m」の高さで、地面はもっと気温が低いからです。
 
気象予報士の話によると、盛岡市では、最低気温が2度以下になる場合は「霜注意報」を発令しているということでした。
 
10月の気温3度以下の日は8日ありますので、ひょっとしたら霜降の日はもっとあったかも・・・。
 
今日は、そんな霜の降りた日の朝のショットを紹介いたします。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
まだまだ序の口です。もっと寒くなれば、畑が真っ白になります。
 
この写真のくらいだとまだ可愛い方です。
 
秋の深まりとともに、冬が近づいてきているということになります。
 
 
一日の寒暖の差が激しくて体調管理が難しいですね。
 
職場でも、マスクの人が増えています。かく言う私も風邪を引いています。
 
みなさん、一日の温度変化にご注意くださいね。
 
ご自愛くださいませ。
 
 
 

秋の花・紅葉・果実 ⑨ ~サルナシ~

 
秋の花・紅葉・果実 ⑨ ~サルナシ~


本日ご紹介するのはサルナシです。サルナシとは、果実がナシに似ていてサルが食用とするためにつけられた名だと言われていますが、野生の和製キュウイで、キュウイ以上にビタミンCが豊富だと言われています。


サルナシの果実と黄葉
















 マタタビ科の落葉つる植物。シラクチヅルとも言う。
 つるは高い木に絡みついて登り、髄は褐色で階段状の空所があり、太いものは幹が径15㎝となる。
 樹皮は縦に長くはがれやすい。
 葉は厚くマタタビのようにつるの先の葉が白くなることはない。葉柄はやや赤みを帯びる。
 雌雄異株か、同じ株に単性花と両性花が混じる。夏、白色花をつけ、雄花と両性花は集散花序となり、雌花は単生する。
 果実は液果でやや球状、長さ約2㎝、緑褐色に熟す。
 日本全土の山林に生え、東アジアの暖帯に分布する。
 果肉は甘酸味があり、果実酒にする。
 つるは丈夫で腐りにくいので、筏を縛ったり、蔓橋の材料とする。徳島県の祖谷川の蔓橋は観光名所となっている。
 また、太いつるを切ると、根のついた方の切り口から水が出るので飲用とされ、山でのどが渇いたときに役だつ。
 名は、果実の形がナシに似ており、サルが食用とするためといわれる。         [出典:Yahoo! 百科事典]

〔撮影:岩内町雷電 2011.10.19〕


転載元: 「野草閑話」~孝遊子

サルナシ:シラクチヅル:コクワ(マタタビ科)

 
サルナシ:シラクチヅル:コクワ(マタタビ科)


樹 姿




両性花




雄 花




果実の様子




黄葉の様子




樹皮の様子





サルナシ:シラクチヅル:コクワ(マタタビ科)
 山林内に生える落葉するつる性の植物です。
 葉は楕円形で長さ5~12㎝、基部は円形~やや心形、刺状の鋸歯があって、光沢があります。
 梅の花に似た、雄しべの先(葯)が黒く、白い花弁とのコントラストが美しい花をたくさん付けます。雌雄異株(雄花と雌花が別々に付く木)で、雄花と両性花が別々の株に付いています。
 実は秋に熟し、うす緑がかった肉色となり、甘酸っぱくて、生食、ジャム、果実酒などで食べられます。また、盆栽にして楽しむ人もいます。
 実の形がナシに似ていて、サルが食べるナシと言う意味でサルナシと名付けられました。別名をシラクチヅルと言います。北国の人は、コクワと言う人が多いようです。
          生育地:林の縁など         背 丈:つる植物         花 期:6~7月

 


転載元: 北の大地「植物図鑑」

サルナシ(コクワ)

 
サルナシ(コクワ) ~赤い実・青い実・変わった実⑬~


今回ご紹介するのはサルナシです。サルナシの果実はコクワとも言い、謂わば和製キウィフルーツで、生食したり、果実酒、ジュース、砂糖漬けなどにも適しています
また、その蔓は大変丈夫で腐りにくく、直径約5㎝、長さは50mにも伸びることがあることから徳島県祖谷地方ではかずら橋の材料に使用されています



サルナシ(コクワ)















 サルナシ(猿梨、学名:Actinidia arguta)はマタタビ科マタタビ属のつる性植物。別名:シラクチカズラ、シラクチヅル。果実はしばしばコクワと呼ばれる。
 日本、朝鮮、中国などに分布する雌雄異株の蔓性の落葉樹である。本州中部以南の温暖地では、概ね標高600m以上の山岳地帯に自生する。
 サルナシの果実の味はキウィフルーツそのものである、これはキウィフルーツの原種が中国南部に産するサルナシの近縁種シナサルナシであることから同じような味になることは必然ともいえる。
 は白色で、果実はキウィフルーツを無毛にしてかなり小さくしたような緑色の2~3㎝程度である。熟した果実は、果実酒などに使用したり、ミニキウイ(あるいは、キウイベリー、ベビーキウイ、デザートキウイ、カクテルキウイなど)と呼び、生食にも適するほか、ジュース・砂糖漬けなども商品化されている。





 野生動物ではニホンザルやツキノワグマ、ヒグマなどが好んで大量に摂食して種子散布に貢献し、クマ類がこればかりを大量に食べた後の糞の外見はキウィフルーツのジャムに酷似する。このように、ヒトを含む哺乳類の味覚の嗜好に適する点、鳥類による種子散布に頼る植物の果実の多くの色が赤色か黒色である点、哺乳類に発達した嗅覚を刺激する芳香を持つ点から、主として哺乳類の果実摂食による種子散布に頼る進化を遂げた植物であると考えられる。
 ツルは直径約5㎝、長さは50mにも伸びることがある。非常に丈夫で腐りにくいことから「祖谷のかずら橋」の材料にも使用されている。また、水を吸い上げる能力が高く、蔓の中にも大量の樹液を含み、樹勢の強い時期に太い蔓を切ると大量の樹液が出てくる。山中で飲用水が不足した場合に用いられることもある。
[出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』]

〔撮影:北海道蘭越町昆布町 2010.10.13

 


転載元: 「野草閑話」~孝遊子

アケビ料理食ったど~!!

 
 
ついに食べちゃったんです。
 
そう、あの憧れのアケビ料理を。
 
 
10月10日(月)体育の日。私は八幡平への紅葉ドライブを切って、早朝から雑木林に向かいました。これで三日連続の雑木林の人となりました。
 
この日も極上のアケビを40個あまり、ツノハシバミを8個収穫しました。
 
 
ところが、家には昨日、一昨日収穫したアケビの山です。
 
この40個を追加したらとんでもないことになる・・・。
 
 
そこで、一大決心!
 
(そうだ!! 今朝採れたアケビは持ち帰らずに全部あげちゃおう!!)
 
という考えに行き着いた。
 
 
まず、Tストア向かいの呉服店の旦那さんへ5個。
 
Tストアで缶ジュースを買っていたおじいさん方に3個ずつ。
 
続いて、物産館の駐車場に車を止めて、物産館向かいのKさんへ8個。
お気の毒にKさんは風邪を引いて体調を崩されていた。
 
 
そして、Kさん宅の近くの親戚のK商店へ向かった。
奥さんの京子さん(私よりも年上)が出迎えてくれた。
 

 
「まあ。アケビじゃないの。こんなにたくさんどうしたの?」
 
「今朝、私が採ったんです。私はアケビ採りですから・・・。」
 
「うれしいわ~。私アケビ大好きなの。料理して食べるの。家族のみんなも好きよ。だけど、最近あまりアケビが手に入らないのよ。」
 
「今、何といいました? アケビ料理できるの? 山形県人でもないのに。」
 
「ええ、できるわよ。アケビ料理講習会に参加して覚えたの。」
 
「私、まだアケビ料理食べたことなんいんです。作ってもらえます?」
 
「いいわよ。任せておいて!」
 
 
 
 
というわけで、残りの20数個のアケビを全部、京子さんにプレゼントしました。
 
 
そして、12日の夕方、できたばかりのアケビ料理が届けられたのです。
 
京子さんは、アケビ料理に奮闘中でしたので、ご主人が届けてくださいました。
 
それが、こちらです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
(これより常体文)
 
アケビの皮にハンバーグの材料のような挽き肉がたっぷり詰められていて、それを油で揚げたものだった。
 
これがアケビ料理か・・・。
 
出来たて、揚げたてのアケビ料理。 熱々でまだ湯気が立っていた。
 
 
ビールとともに夕食のおかずとしてさっそくいただいた。
 
皮に苦味がある。肉汁がジューシー。旨い!
 
苦いと言えば、ゴーヤーだって苦くて旨い。ビールだって苦いよね。
 
生まれて初めて味わうアケビの皮料理・・・。 旨かった~!!
 
幸せ~~~~~!!
 
 
食後、さっそくお礼の電話を入れた。
 
 

 
 
「とても美味しかったです。ご馳走様でした。」
 
「どういたしまして。温かいところを届けたくて、いの一番にそちらの届けたのよ。うちは夕飯がまだなので、これからいただくわ。アケビたくさんありがとうね。来年も期待してるから。」
 
「任せてください。アケビなら私がいくらでも採ってきますから。来年も料理お願いね。」
 
「OK。分かったわ。」
 
 

 
 
交渉成立である。どうやらこれから毎年アケビ料理を食べられることになりそうだ。
 
アケビを届けて、「笑顔を届け隊」をやっただけなのに、期せずしてアケビ料理を味わうという機会に恵まれてしまった。
 
ありがたい、ありがたい・・・。
 
私まで笑顔になってしまった。
 
 
 
地元の産直では、天然アケビが1個当たり50円で売られているようである。
 
私は今年200個以上のアケビを収穫している。
 
ということは・・・・・。
 
 
これまでは、アケビは中の果肉ばかり食してきた。そして、皮は雑木林や土に返してきた。しかし、皮を使って料理に変身するということになれば、アケビは捨てるところがない高級食材ということになる。
 
「アケビ=珍味な山の幸」 から 「アケビ=高級食材」 と認識が変わってきた。
 
面白いことだなあ~。
 
それにしても、山の幸アケビのおかげで、今年は何人の方に笑顔を届けられただろう。人数的には新記録である。それだけ、今年は多くの方に配ったということになる。
 
 
以上、アケビ料理を初めて食した感激のレポートをお届けした。
 
 
みなさんは食べたことがありますか、アケビ料理?
 
 
 
 

リスとおじいさん

 
 
なんとも楽しい、不思議な1日だった。
 
 
朝、通勤途上、フォリストパークのある米田方面に向かっていた。道路の右側に何やら動く物体発見。
 
なんだろう、と思いつつ車で接近すると、なんとリスだった。しかも、両手で何かを抱えている。
 
車のスピードは時速50kmを超えているので、はっきりはわからなかったが、おろらく胡桃(くるみ)ではなかっただろうか?
 
大事そうに抱えていた。いや、くわえていたかな?
しかし、リスがくるみをくわえるくらい口が大きいかな? 
とにかく一瞬だったので、自信がない。
確実なのは、リスがくるみらしきものを持っていた、ということだ。
 
≪あとで考えたら、写真のようにくわえていたのだろう。≫
 
 
 


 
不幸にして、車に轢かれてしまう彼の仲間もいるが、今朝のリス君はなかなかすばっしこいので大丈夫だろうという安心感があった。
 
頑張れ、リス君。たっぷり食べて冬に備えてくれよ。

 
今朝も最低気温は、6度。気のせいか、先週よりも雑木林の木の枝の葉が紅葉しているような気がした。

 
そして、また、帰宅途上で面白いものにであった。前方の道路左側をバイクが走っていた。
車のライトを浴びて黒い影にしか映らない。
ちょうど対向車が3台あり、抜けそうもないので減速した。
どうやらバイクの運転手はおじいさんらしい。
何やらバッグのようなものを背負っている。
箱型で結構角張っている。横に反射テープが貼ってある。
更に接近して追い抜いたら、なんと背負っていたのは紛れもなく「ランドセル」だった。
70歳近いおじいさんが、なぜ夕暮れどきにランドセルを背負ってバイクを運転しているのか? 何故?

 
孫への届け物? それとも、捨てるのももったいないし、便利だから使っている? 分からない。
 
何れにせよ、夕闇迫る国道395号線を月光仮面のようにかっこいいおじいさんがランドセルを背負ってバイクで走っていたのだ。

 
朝は、可愛らしいリス。夕方は月光仮面のようなおじいさん。
人生は何があるか分からない。 だから、楽しい。 おもしろい。
 
( 2006年9月26日 初代ブログ「トリトンのジオログ」より ) 
 
   

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブロとも一覧【画像なし】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム