FC2ブログ

渡辺竜王強し!! 王座を奪取し初の2冠!!

 
 
衝撃だった。
 
まさかと思ったが、最強羽生3冠から3-0のストレートで王座を奪取した。
 
何という強さだ!!
 
これで、両者の対戦成績は渡辺竜王の18勝14敗となり、将棋界で唯一羽生2冠に勝ち越している恐るべき強さだ。
 
やはり、竜王戦の3連勝後の4連敗で、羽生2冠に渡辺竜王に対する苦手意識があるのでは・・・と感じてしまう。
 
竜王戦に続き、王座戦でも天下の羽生さんを退けたとなると、将棋界の勢力地図が変わってしまうことになる。
 
島朗8段の言う、『世代交代』の大地殻変動が始まっているということか。
 
これで、7大タイトルは、渡辺竜王・王座、羽生王位・棋聖、久保棋王・王将、森内名人ということになった。2冠が3人もいる。まさに、将棋戦国時代突入である。
 
 
 


 
 
それでは、各誌の王座戦の記事を比べてみよう。
 
 
 
 
 

 
先手渡辺竜王の勝ち
 
 
 
 
 
 
 

 
終局直後の2人
 
 
 
 
 
 
 

 
59期王座・渡辺明
 
 
 
 

渡辺が羽生の20連覇阻止 竜王と合わせ初の二冠に

産経新聞 9月28日(水)
 将棋の羽生善治王座(41)=棋聖・王位=に渡辺明竜王(27)が挑戦していた第59期王座戦五番勝負の第3局は、27日午前9時から山形県天童市の「松伯亭あづま荘」で行われ、午後10時45分、147手までで先手の渡辺竜王が勝ち、3連勝で王座を初奪取して初の二冠となった。

 大山康晴十五世名人の同一棋戦連覇記録「13」(名人戦)を上回る王座20連覇を目指していた羽生棋聖の記録は19で途切れた。

 渡辺新王座は、羽生棋聖に対戦成績で18勝14敗、タイトル戦では王座戦で1勝1敗、竜王戦で2連勝の計3勝1敗となった。

 

渡辺が3連勝で奪取=将棋王座戦

時事通信 9月27日(火)
 将棋の羽生善治三冠(王座、棋聖、王位)に渡辺明竜王が挑戦する第59期王座戦5番勝負の第3局が27日、山形県天童市の松伯亭あづま荘で行われ、午後10時45分、147手で先手の渡辺が勝って3連勝とし、王座のタイトルを初めて奪取した。持ち時間各5時間のうち、残りは渡辺、羽生ともに1分。通算タイトル獲得数の歴代単独トップと、王座戦20連覇の期待がかかった羽生は、残念な失冠となった。 

 

<将棋>渡辺竜王が王座奪取 羽生の連覇記録は19で止まる

毎日新聞 9月27日(火)
 第59期王座戦五番勝負(日本経済新聞社主催)の第3局は27日、山形県天童市で行われ、挑戦者の渡辺明竜王(27)が羽生善治王座(41)に147手で勝ち、3連勝で初の王座を獲得、2冠になった。羽生の連覇記録は19で止まり、タイトル通算獲得数1位タイで並んでいた大山康晴十五世名人を上回る81期目の獲得はならず、王位・棋聖の2冠になった。

 
 

 
 
連勝もいつかは止まる。
 
通算タイトル獲得81期はこの次へ持ち越しということで・・・。
 
3冠が2冠になっても、われらの羽生さんには変わりありません。
 
これかも応援し続けます。
 
名人戦の挑戦者となって、名人位奪取といきますか。
 
 
がんばれ、羽生2冠!! 
 

 
 
スポンサーサイト



OKB48!!

 
 
今年の上半期のCD売り上げは、どうやらAKB48が上位を占めているらしい。(たぶん)
 
ところが、興味がないもんで、AKB48のメンバーの名前をほとんど知らない。
 
48なので、48人なのだろうか?
 
それとももっといるのだろうか?
 
それすら知らない。
 
2ヶ月ぐらい前までは、一人も名前を知らなかった。
 
しかし、ジャンケンがどうのこうだの、ファン投票が何位だの、訳の分からんことをやっていて、M田とかいう娘がいるらしいことが分かった。
 
私のAKB48に関する知識なんてそんなものだ。
 
 


 
 
8月のある日、家族で八戸にお好み焼きを食べに出かけた。
 
昼食時だったのだが、待ち時間10分で席につくことができた。
 
そして、こんなものに遭遇してしまったのだ。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
笑ってしまった。
 
同時に、「巧い!!」 と思った。
 
座布団2枚、あげたいくらいだった。
 
 
 
みなさんはどう思われただろうか?
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ひっくり返すときに失敗して、いびつな形になってしまった。
 
まあ、味は変わらないからよしとしよう。
 
 
 
この店は2回目だったが、なかなかいけるので、3日目も来ようと思った。
 
今の時代、やはり好むと好まざるにかかわらず、○○B48が流行しているらしい。
 
 
 

Roke(ロウキー)猛威を振るう!!

 
 
台風15号の被害が増大している。
 
猛烈な強さの台風だ。
 
昨日の夜は名古屋の、今夜は関東圏の被害の映像を見て、恐ろしさを痛感している。
 
最近の台風の巨大化は、温暖化の影響も否めないと思う。
 
毎年、台風被害が大きくなっているような気がする。被災者方々が、「何十年住んでいるけど、こんなの初めて。」というようなコメントを何度も耳にする。
 
先日、台風12号の被害を受けたばかりなのに、今度は15号。
 
どちらも、前線と影響し合って被害を拡大している。
 
今も関東圏の交通機関が麻痺している。
 
東北新幹線も止まっている。
 
帰宅困難者は何万人いるのだろうか?
 
ところで、Roke(ロウキー)というのは、台風15号のアジア名だ。
 
ハリケーンのように、台風にも英語?の名前がついているらしい。
 
日本は、毎年、「台風○○号」なので、わけがわからなくなる。
 
ハリケーンのように、A,B,Cのようにアルファベット順になっているのだろうか?
 
その辺については、あとで時間があるときに調べてみることにする。
 
 
 
台風15号関連のニュースを見てみよう。
 
 
 

台風15号
2011年9月21日19時30分発表 強い台風第15号は、21日18時には秩父市付近にあって、北東へ毎時50kmで進んでいます。中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/sです。この台風は、22日6時には襟裳岬の東南東約60kmに達し、22日18時には千島近海に進むでしょう。その後、温帯低気圧に変わり、23日15時にはカムチャツカの東に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は大シケに、台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、21日20時30分の予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台風15号
アジア名Roke(ロウキー)
位置北緯36度30分
東経139度35分
大きさ---
強さ強い
中心気圧960hPa
最大風速40m/s
進行方向北東
速度55km/h
暴風半径中心から190km
強風半径中心から南東560km
中心から北西370km


 
 
 
 
 
 

 
 非常に強い台風15号は21日午後2時ごろ、浜松市付近に上陸した。
写真は強風で折れ、倒れた木=同日、静岡市の静岡県庁前 
 
 
 
 
 

 
  銀座の街中で強風と大雨の中を歩く人たち=21日夕、東京・銀座
 
 
 
 
首都圏直撃の台風はいつ以来だろうか?
 
人口が集中し、交通網が発達した首都圏と言えど、台風の猛威の前では都市の機能が麻痺してしまう。
 
帰宅困難者はどれだけに上ったのだろうか?
 
ニュースで傘が何本も壊れ、飛ばされていた。台風の強風の前では、傘は危険は凶器になってしまう。
 
風で壊れた傘の骨(フレーム)で自分自身が怪我をするかもしれない。
 
また、飛ばされた傘が他の人を傷つけたら、加害者ということにもなる。
 
例え、雨に濡れても、怪我をしない、怪我をさせない方がましかもしれない。
 
こうなると、BAGの中に、レインコートを常備しておく必要があるのかもしれない。
 
 
 
 
次に、NHKのニュースを見てみよう。
 

関東全域暴風域に 最大限警戒を

9月21日 19時40分 
強い台風15号は関東のほぼ全域を暴風域に巻き込みながら北東へ進み、台風の近くでは局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降っています。広い範囲で土砂災害や川の氾濫の危険性が非常に高くなっているため、気象庁は最大級の警戒を呼びかけています。
気象庁の発表によりますと、強い台風15号は、午後2時ごろ、静岡県の浜松市付近に上陸し、午後7時には、宇都宮市の西南西30キロを1時間に50キロの速さで北東へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は960ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の南東側190キロ以内と北西側70キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。現在、関東のほぼ全域と山梨県と福島県の一部が台風の暴風域に入っています。東京の八王子市では午後4時半すぎに43.1メートル、東京・江戸川区では午後6時半ごろに41メートルの最大瞬間風速を観測しました。また、午後6時ごろには、東京の都心で36メートル、横浜市で35.3メートル、千葉市で34.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。台風が上陸して以降、静岡県や山梨県では局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り続き、現在は関東北部や福島県などに台風本体の強い雨雲がかかっています。午後7時までの1時間には、茨城県の北茨城市花園で48.5ミリ、栃木県塩谷町で45ミリ、福島県川内村で38.5ミリの激しい雨を観測しました。また、山梨県の富士吉田市付近では気象庁のレーダーによる解析で午後5時までの1時間におよそ90ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。東海や山梨県などでは、この24時間の雨量が400ミリを超え、東北でもすでに250ミリを超える大雨となっています。関東甲信や東北など、合わせて18の都県(兵庫県、奈良県、静岡県、福井県、山梨県、長野県、新潟県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、福島県、山形県、宮城県、岩手県)で土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。また、茨城県、東京都、山形県、それに福島県では、川が増水して氾濫する危険性が非常に高くなっている地域があります。台風はこれから22日未明にかけて東北の太平洋側を北上し、朝には北海道の南の海上に達する見込みです。東日本では、21日夜遅くにかけて、北日本では22日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。22日夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで、北陸で250ミリ、関東甲信と東北、それに北海道で200ミリ、中国地方で150ミリ、近畿で120ミリと予想されています。台風の速度が速いため、このあと北日本でも風が急激に強まる見込みで、広い範囲で暴風に警戒が必要です。最大風速は、東日本と北日本の陸上で20メートルから25メートル、海上で25メートルから30メートルと予想され、太平洋沿岸は広い範囲で大しけになり、東海や関東の沿岸は波の高さが9メートルを超える猛烈なしけが続く見込みです。気象庁は、土砂災害や川の氾濫、暴風、高波などに最大級の警戒を呼びかけるとともに落雷や竜巻などの突風、それに高潮による浸水にも十分注意するよう呼びかけています。
 
 
 
過ぎ去った地域も、これから接近する地域もまだまだ気が抜けない。
 
警戒を怠らず、自分の、家族の命を守ってほしい。
 
ご用心、ご用心。
 
 
 

首都圏直撃 台風にどう備える - NHK NEWS WEB(9月21日)
 

スズメガとキバナコスモス


 
これ、スズメガといいます
 
ハチと間違えますが、芋虫にも似ていますね
 

 
キバナコスモスが好き?
 
すごいスピードで飛び回っていますが
 
ときたま、ホバリングしています
 

 
はじめて見たときは、なんじゃ?????って思いましたが
 
とってもユニークでかわいい?感じになってきました
 
なかなか撮りづらい被写体のひとつです  (青梅市にて)
 
 
 
 


転載元: 多摩の四季

欣喜雀躍のとき

 
 
K町秋祭り&3連休2日目、残念ながら今日も雨です。
 
 
朝から雨がずっと降り続いています。
 
こんなときは、家の中で過ごすに限ります。
 
幸い、昨日産直で仕入れてきた果物があふれています。
 
ブドウ3種類、梨、桃、プルーン2種類・・・。
 
冷蔵庫の中には、林檎(サンつがる、黄王)もあります。
 
ですから、デザートは選び放題という状況です。
 
15日には、今年の初栗をいただきました。
 
 
こんなぐあいに、幸いにも秋の味覚に包まれた生活を送っております。
 
 


 
 
戸外に目を転じれば、雨の中雀たちが午後の饗宴の真っ最中。
 
一羽あたり、一日何粒の稲穂を食するのでしょう?
 
私の住宅の周りは、八方のうち五方が田んぼに囲まれています。
 
電線や我が家のフェンスは、田んぼにダイブする≪止まり木≫に持って来いなようです。
 
正確に数えてはいないのですが、ゆうに60羽を超えています。
 
稲刈りが終わるまで、雀たちの至福の饗宴は続くことになります。
 
雀たち、丸々と太って幸せそうです。
 
NHKか何かの番組で、『スズメが激減している』 と言っていましたが、どうやら、わが町の私の住宅周辺では、当てはまらないようです。
 
16日金曜日、通勤路で、稲刈りをしている田んぼが2箇所ありました。
 
ぼちぼち、稲刈りが始まったようです。
 
住宅の周りの田んぼの稲刈りはいつごろなのでしょうか?
 
 
 
それでは、雀たちの至福のときのシーンをご覧ください。
 
田んぼ上でのホバリングのショットは、撮れた時点でUPしたいと思います。
 
 
 
 
 

 
スズメの行列フェンス編。 羽繕いをして、満足そう・・・。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
電線編。 これはほんの一部。 この3~4倍はいます。
 
 
 
 
稲作農家のみなさんにとっては厄介な雀たちかもしれません。
 
私は、毎年雀たちの饗宴を否応無しに眺めることになります。
 
 
可愛らしい雀たち。
 
愛らしいなあ~。
 
憎めません。
 
 
 
せめて、雀たちが安心して住めるような
 
のどかな里山であり続けてほしいと願います。
 
 

夏の記憶

 
 
すっかり秋めいてきた岩手県北部です。
 
台風の影響で天気予報は、1週間 
 になっていました。
 
今日から3日間、わがK町の秋祭りです。
 
雨が心配です。
山車の運行に支障がでそうです。
うらめしい天気です。
 
住宅の周りの田んぼに目を転じれば、雀たちが大喜び。
 
たわわに垂れた稲穂を嬉しそうに啄ばんでいます。
 
まさに、「この世の春」ならぬ、「この世の秋」を謳歌している様子です。
 
雀たちにとって、今が一番幸せなときなんだろうなあと思います。
 
 


 
 
過ぎ去った夏を惜しみつつ、こんなショットはいかがでしょう。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
ブログの友人で、私の尊敬する「盛岡らくださん」が8月27日に大曲の花火を撮影されたものです。
 
本当にプロ級の腕前です。
 
ホタルの撮影、花火の撮影・・・。
 
撮りたい場面はいっぱいありますが、今はまず、たくさんいい写真に出会いたいと思います。
 
毎年、盛岡らくださんには、上質なショットを拝見させていただいております。
 
いつかこんな写真を撮れるようになりたいものですね。
 
私にとって、憧れの存在ですね。
 
盛岡らくださん、いつも素敵な記事&写真を紹介させていただきありがとうございます。
 
 
みなさん、素敵な花火のショットをご覧になりながら、今年の夏を思い返してみるのも一興かと存じます。
 
 

「盛岡らくださん」のブログはこちら ⇒ 盛岡心情3

続きです!!

 
気合を入れて記事を書いていたら、字数が5000字を超えて一つの記事に入りきらなくなってしまいました。
 
続きになります。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
             羽生さんの好きな駒はこの銀です。
 
 


 
 
「100期も夢ではない」羽生の強さの秘密
 
産経新聞 9月13日(火)


 
 羽生善治棋聖・王座(40)が13日の第52期王位戦で、タイトル獲得通算80期の歴代タイ記録を達成した。単独で最多だった大山康晴十五世名人(故人)が、80期を獲得したのは59歳の時。27日で41歳となる羽生三冠に、周囲からは「100期も夢ではない」と期待がかかる。(藤田昌俊)

 終局後、会見した羽生三冠はほっとした表情を浮かべ、「20代の若手が台頭し、1局勝つのが非常に大変だな、としみじみ感じます」と本音をチラリ。今後の目標を聞かれると、「棋士生活は長い。過去のことはこだわらずにやっていきたい」と気を引き締めた。

 トップ棋士の実力
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110913-00000626-san-000-3-thumb.jpg
 
 
第7局で王位を奪取し、通算タイトル獲得数を
史上1位の記録に並ぶ80期に伸ばした羽生善治王座・棋聖
 =13日夜、神奈川県秦野市
 
 
差は紙一重とされるが、タイトル獲得通算10期以上は6人しかいない。しかも羽生三冠とほかの現役棋士とでは大差がついている。なぜ実績が突出しているのか。棋界データに詳しく“教授”の愛称で呼ばれる勝又清和六段(42)は「独特の大局観と構想力が特に優れている」と分析する。大局観とは、盤全体の駒の配置を見ながら形勢を判断すること。棋士は誰でもそうするが、羽生三冠は際立っているという。そして終盤に見られるのが“羽生マジック”と呼ばれる絶妙手(ぜつみょうしゅ)。対局相手が予想もしない手を繰り出し、何度も逆転してきた。

 もう1つ大きな要素がある。十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段(49)は「気持ちの切り替えの早さがずぬけている」と説明する。負けた後は表情が暗くなるのが普通だが、羽生三冠は終局後の会食で、いつも談笑している。「終わったものはくよくよ考えても仕方ないから」という。次の対局に気持ちを引きずらないことが強みだ。

 今後について、谷川九段は「大山先生は40~50代がピークでした。100期の大台もある」と期待。日本将棋連盟の米長邦雄会長(68)は「40歳での到達は信じられないスピード。大山先生は59歳の時にタイトル(王将)を保持していたので、羽生王位の60歳すぎのタイトル獲得を強く期待する」という。タイトル獲得歴代3位の中原誠十六世名人(64)は「今後増えてくる若手への対応が鍵」と指摘する。その意味では、すでに始まっている渡辺明竜王(27)との王座戦が「世代交代がかかる天下分け目の決戦」(谷川九段)となる。


 
 
上の記事、さすが谷川9段ですね。的確に棋士羽生善治を評していますね。
 
「気持ちの切り替えの早さがずぬけている」
 
 
確かにその通り。名人位を失ってもすぐ切り替えて今回の結果につながっています。まさに羽生3冠ならではの離れ業。
 
 
タイトル100期達成は時間の問題だと思います。
 
デビュー以来ずっと羽生さんを応援しています。平成8年の7冠達成のときはしびれてしまいました。
 
次は、渡辺竜王の挑戦を受けている「王座戦5番勝負」で、王座を防衛し、獲得タイトル81期達成ですね。
 
 
がんばれ、羽生3冠!!
 
応援しています!!
 
 

祝 獲得タイトル数80期&3冠復帰!!

 
 
またまた将棋の記事です。
 
もうご存知の方も多いでしょう。
 
羽生2冠が王位戦7番勝負の最終局で勝ち、4勝3敗でタイトルを奪取しました。この結果、羽生2冠は王位に復位し、棋聖、王座と合わせて3冠となりました。このタイトル獲得でちょうど7大タイトル獲得数が通算80期となり、将棋界の巨人故大山名人と並びました。
 
一方、敗れた広瀬章人王位は初防衛に失敗し、無冠となりました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
関連記事を紹介いたしましょう。
 
 


 

将棋:羽生新王位、大山名人の80期と並び「名誉なこと」

 将棋界のスーパースターが、またひとつ大記録に追いついた。羽生善治新王位(40)が、大山康晴十五世名人の持つ、タイトル獲得通算80期と並んだ。13日、第52期将棋王位戦第7局で広瀬章人王位(24)に勝ち、タイトルを奪取した。
 今期の王位戦七番勝負で、羽生は2連敗の後2連勝。第5局で敗れたが第6、第7局で連勝し、逆転で記録達成となった。
 羽生は89年に初のタイトル竜王を獲得。96年には7タイトル全冠制覇するなど常に将棋界の第一線で活躍してきた。タイトル別の獲得数は名人7、王将12、竜王6、王位13、王座19、棋王13、棋聖10。竜王以外はいずれも永世称号の資格を持っている。
 大山は40年に棋士となり、50年に初のタイトル、九段(現竜王)を獲得。59年には当時の3タイトル(名人・王将・九段)を独占。その後創設された王位・棋聖を合わせ5冠全冠制覇の期間も長かった。80期目のタイトルは、81年の王将だった。
 対局後に会見した羽生新王位は、感想戦の硬い表情も消え、時折笑顔も見せた。現在のタイトル数は大山が活躍した時代より多く、単純に比較できないが羽生自身、「背景は違うが、偉大な先生に追いつけたことは名誉なことだと思う」と素直に喜びを話す。「広瀬王位や渡辺竜王ら20代の相手が出てきて、意識的に戦術をマスターしないとおいていかれてしまう。今の将棋を理解して、そのうえで自分の個性を発揮していきたい」
 同一タイトル連続獲得数こそ、大山の名人13連覇を上回っているが、通算勝ち星1155(大山は1433勝)など追いかける記録は多い。「一生懸命やって、結果として記録を達成していきたい」と語った。(毎日新聞)
 


 

羽生、通算タイトル獲得数歴代1位タイに

 
広瀬章人王位(24)に羽生善治二冠(40)(王座・棋聖)が挑戦する第52期王位戦(主催:三社連合)第7局は9月12、13日(月、火)に神奈川県秦野市「陣屋」で行われ、羽生が勝ち、4勝3敗で5期ぶり通算13期目(歴代1位)の王位を獲得しました。このタイトル奪取により羽生三冠の通算タイトル獲得数は80期になり、(故)大山康晴十五世名人と並び、歴代1位タイになりました。
 
http://www.shogi.or.jp/topics/assets_c/2011/09/P1380786-thumb-150x200-2639.jpg http://www.shogi.or.jp/topics/assets_c/2011/09/P1010798-thumb-150x200-2642.jpg http://www.shogi.or.jp/topics/assets_c/2011/09/P1380752-thumb-200x150-2645.jpg
http://www.shogi.or.jp/topics/assets_c/2011/09/P1010931-thumb-150x200-2648.jpg http://www.shogi.or.jp/topics/assets_c/2011/09/P1380814-thumb-200x150-2651.jpg
 
 
羽生善治三冠のコメント
大山先生の時代と今の時代とでは状況も環境も違うので、簡単に比較できないが、数字の上では大先輩の大山先生の記録に並ぶことができたのは、非常に名誉に思っております。
 
米長邦雄会長のコメント
素晴らしい記録に並びました。40歳で到達ということは、信じられないスピードです。大山先生は59歳の時にタイトルを保持(王将)していたので、羽生王位が60歳過ぎのタイトル獲得ということになれば、大山先生をはっきりと凌駕したことになると思います。それを強く期待しています。
 
タイトル獲得数 タイトル戦出場回数
順位棋士名回数順位棋士名回数
1大山 康晴 801大山 康晴 112
1羽生 善治 802羽生 善治 105
3中原   誠 643中原   誠 91
4谷川 浩司 274谷川 浩司 57
5米長 邦雄 195米長 邦雄 48
6佐藤 康光 126佐藤 康光 35
7森内 俊之 97二上 達也 26
8木村 義雄 88加藤 一二三 24
8加藤 一二三 89升田 幸三 23
10升田 幸三 710南   芳一 16
10南   芳一 7   
10渡辺   明 7   
※タイトル戦出場回数は、現在進行中の第59期王座戦を除く
 
(日本将棋連盟)
 
 


 
 
 
≫天才が、新たな頂上に到達した。羽生善治新王位(40)=王座・棋聖=は神奈川県秦野市の鶴巻温泉「陣屋」で13日行われた第52期王位戦第7局に勝ち、通算獲得タイトル数を史上最多の80期として故大山康晴15世名人と並んだ。これからは前人未到の領域に歩を進める。
 
 テレビ番組や対談集で羽生さんの頭脳と“対局”してきた脳科学者茂木健一郎さん(48)は「“受け”が得意だった大山さんに対し、羽生さんは流儀をつくらないのが流儀。とらわれないからこそ進化し続けている」と分析。「大記録達成も一つの通過点。羽生さんの脳の限界はまだ見えません」と続けた。
 
 脚本家内館牧子さん(63)は将棋雑誌で連載をもつ将棋ファン。羽生さんの強さを「『良い棋譜を残したい』という姿勢で一局一局戦ってきたことが彼の強さ。新記録への畏れも涼しい顔で超えてほしい」とたたえた。
 
 将棋と通じる真剣勝負の世界で本塁打記録を塗り替えてきた福岡ソフトバンクホークス会長、王貞治さん(71)は「多くの挑戦者を退け、トップを維持する苦労は理解できます。『見事!』の一言です。道は厳しいでしょうが心新たに高い壁を乗り越えていってください」とコメントを寄せた。
 
 米長邦雄・日本将棋連盟会長(68)は「大山さんが80期を取ったのは59歳。羽生さんの40歳での到達はもちろん偉業だが、60歳でタイトル数を伸ばしてこそ大山さんを凌駕(りょうが)したといえよう。広瀬章人さんや渡辺明さん(竜王)ら新しい世代と羽生さんとの勝負が、棋界の今後を占うだろう」と話した。
 
 ●「一つの区切りに」 羽生新王位会見
 王位戦で史上最多となる通算80期のタイトルを手にした羽生善治新王位(40)=王座・棋聖=は13日夜、記者会見した。主な一問一答は次の通り。
 
 -故大山康晴15世名人の記録に並んだ感想は。
 羽生 大山先生の(タイトルが少なかった)時代と今は状況が違い、簡単に比較できない。偉大な大先輩の記録に並んだことはすごく名誉なことだが、一つの区切りとしたい。
 
 -現在戦っている王座戦で防衛を果たせば新記録達成となるが。
 羽生 若い人たちが台頭しており、一局勝つことが大変だとしみじみ実感することが多い。記録以上に新たにいろいろ勉強しながら、今の将棋を理解したい。
 
 -記録を伸ばしてきた要因をどう分析するか。
 羽生 最近はどんな状況でも自然体で対局できるようになった。それがいいのではないか。
 
 -今後の目標は。
 羽生 過去にこだわらず、今あるもので、できることをやり、自分の将棋のスタイルにつながればいい。 (西日本新聞)
 
 


 

羽生、大山に並ぶ タイトル獲得通算80期 歴代1位

産経新聞 9月14日(水)
 将棋の広瀬章人王位(24)に羽生善治棋聖・王座(40)が挑戦した第52期王位戦七番勝負(新聞3社連合主催)の第7局が、12日午前9時から神奈川県秦野市の「陣屋」で行われ、13日午後7時1分、116手までで後手の羽生二冠が勝ち、対戦成績を4勝3敗として5年ぶりに王位を奪還した。

 羽生三冠のタイトル獲得は通算80期となり、不世出の大棋士といわれる大山康晴十五世名人(1923~92年)の持つ歴代1位の記録と並んだ。

 羽生三冠は史上3人目の中学生棋士として、昭和60年に15歳でプロデビュー。平成元年、10代初(当時)となる19歳で初タイトルの竜王を獲得した。以来、プロ生活約26年間のほとんどでタイトルを保持。8年には当時の谷川浩司王将(49)を破り、史上初の全7冠制覇を達成した。

 今月7日に始まった王座戦五番勝負で20連覇すれば、通算タイトル獲得数の新記録を樹立する。

 羽生三冠の話「大山先生の時代と今では環境と背景が違うので簡単に比較できないが、偉大な大先輩の記録に数字の上で並べたのは名誉なこと。これを一つの区切りとして頑張っていきたい」
 


 

羽生、80タイトル獲得!大山15世名人に並んだ!

スポーツ報知 9月14日(水)
 
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110913-00000264-sph-000-1-thumb.jpg
通算タイトル獲得数を史上1位に並ぶ80期に伸ばし、会見する羽生3冠
 将棋の羽生善治王座・棋聖(40)が13日、神奈川県秦野市の旅館「陣屋」で行われた第52期王位戦7番勝負第7局で広瀬章人王位(24)を破り、4勝3敗で5期ぶりに王位を奪還した。羽生はこれでタイトル獲得が通算80期となり、昭和の大名人といわれる故・大山康晴15世名人の史上最多記録に並んだ。

 3勝3敗で迎えた最終局は振り駒の結果、不利とされる後手番に。双方が王将を盤面の隅で囲う相穴熊の展開となった。「穴熊王子」と呼ばれる広瀬の得意戦法を堂々と受けて立ち、116手で押し切った。

 終局後、会見に臨んだ羽生は「偉大な大先輩の記録に、数字の上では追い付くことができたのは、名誉なことだと思います」と穏やかに語った。思い出には、初タイトルを奪取した19歳の竜王戦を挙げた。

 控室から対局を見守った獲得期数歴代4位の記録を持つ谷川浩司九段(49)は、「技術、精神力、体力に加え、羽生さんには好奇心があります。常に将棋を見つめる目が輝いている」と賛辞を贈った。

 羽生は渡辺明竜王(27)を挑戦者に迎えた第59期王座戦も進行中。第1局は敗れたが、防衛して20連覇を達成すれば新記録を樹立する。「年代ごとにスタイルを変えてやっていきたい、ということが長い目標の中ではあります」。27日に41歳を迎えるが、若手棋士が次々に台頭している将棋界で「羽生時代」はまだ続く。


羽生、獲得タイトル最多タイ=通算80期、王位奪還

 
 
将棋の第52期王位戦7番勝負の最終局が12日から神奈川県秦野市の陣屋で行われ、羽生善治王座・棋聖(40)が13日午後7時1分、先手の広瀬章人王位(24)に116手で勝ち、4勝3敗で5期ぶりに王位に返り咲いた。持ち時間各8時間のうち、残りは広瀬1分、羽生8分。
 羽生の7大タイトル獲得数は通算80期となり、大山康晴15世名人(故人)と並び歴代1位となった。
 羽生は「大山先生の時代と状況も環境も違うので簡単に比較できないが、先生の記録に並ぶことができ、非常に名誉に思っています」とコメントした。
 獲得タイトル数は、竜王6、名人7、王位13、王座19、棋王13、棋聖10、王将12。竜王以外は既に「永世」「名誉」の称号を得ている。羽生、大山に続く3位は中原誠16世名人(64期)、4位は谷川浩司9段(27期)。
 羽生は埼玉県所沢市出身で、二上達也九段門下。1985年に四段に昇段し、プロ入り。89年に竜王位を獲得したのを皮切りに、名人、棋王などのタイトルを次々と獲得し、96年2月に7大タイトルを史上初めて独占する7冠を達成した。
 今月から始まっている渡辺明竜王(27)との王座戦5番勝負でタイトルを防衛すると、獲得数は単独トップになる。 (時事ドットコム)
 
 
 

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブロとも一覧【画像なし】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム