FC2ブログ

五十肩になっちゃいました!!






2月27日(土)八戸のM整形外科医院に行ってきました。

痛み止めの注射をうつためです。

実は、≪五十肩(肩関節周囲炎)≫になってしまいました。

ものすご~く痛いんです。我慢できない痛みです。


   【四十肩・五十肩の痛み方(症状)について】

◎「痛み」 「肩や腕の運動制限」が、四十肩・五十肩の2大症状

四十肩・五十肩の症状の主な特徴として、「肩から腕にかけて痛む」 「上下/水平の動きが制限される」が、上げられます。

症状の進行具合によっても、度合いは違ってきますが、具体的には・・・

•洋服を脱いだり着たりがしづらい
•整髪しづらい
•背中のファスナーを開け閉めしづらい
•ネクタイを結びづらい
•電車のつり革に手が届かない・・・ など、


「肩を動かすと痛い」 「腕を後方へ回すと痛む」 「肩が上がらない」などの「痛みと運動制限」が特徴です。

また、夜間に痛みが酷く、早朝に激しい痛みで目覚める事や、左右の肩が同時に発症するケースは少なく、その多くは片方だけに起こるのも特徴です。

これらは、徐々に肩の動きが悪くなり、運動が制限され、少し動かすだけでズキンと痛んだり、痛みも頑固なものとなってゆきます。


◎痛み/動かしづらい症状など、四十肩・五十肩かな?と、思ったら、まずは整形外科へ

四十肩・五十肩は自然に治ってしまうものですが、放っておくと、痛みが取れた後でも運動障害が残ってしまう事があります。

また、四十肩・五十肩と間違われやすい、他の病気が原因となっているかもしれません。

ですので、「我慢する」「痛みが取れたから良い」などと考えず、四十肩・五十肩特有の痛みや症状が現れてから、数日~1週間たっても症状が改善しない場合、まずは、整形外科で診察を受けましょう。 

また、鍼灸(はり・きゅう)・カイロプラクティック・整体・マッサージなどの代替医療も、治療改善や痛み・症状の緩和に効果が期待できます。

早期の治療は、治りを早める事が期待できます。


   -------------------------------------

     【 肩関節周囲炎 】

【概説】 40歳代以後によく発生し、肩関節(肩甲上腕部)の痛みと運動障害を引き起こす病気です。診断がはっきりわかる肩関節の病気(例えば腱板〈けんばん〉断裂、石灰沈着性腱板炎)を除く1つの症候群で、凍結肩とほぼ同じ病気です。
 中高年で肩関節痛を訴えて来院する患者さんの中で最も多くみられます。男女差はほぼなく、50歳代を中心に、60歳代、40歳代の年齢の人に多く発生します。病気の原因ははっきりしませんが、何らかの原因で肩関節を上にあげる時に肩峰下滑液包(けんぽうかかつえきほう)や腱板などの動きが障害されると骨頭の動きが制限されて痛みを生じ、関節包の縮小を起こすことが肩関節周囲炎の病態と考えられています。

【症状】 明らかな原因がなく、突然の肩関節の痛みを引き起こします。安静にしていても痛みは強く、夜間に激しいのが特徴です。その痛みは腕に放散します。そして動かすと必ず痛み、日常生活では髪をとかしたり(結髪位)、シャツの着脱、帯を結んだりした時(結帯位)や、肩を上にあげようとする時に痛みがでたり、強くなったりします。そのため、肩関節の動きはかなり制限されます。
 あらゆる方向で制限されますが、特に内に回したり、外に回したりする運動、外に上げたりする運動の制限が著しいです。また肩を他動的に過度に動かそうとすると痛みがひどくなります。烏口突起(うこうとっき)部、結節間溝部、肩関節の後外側(こうがいそく)部を押すと痛いことが多く、慢性期になると筋力の低下が起こります。そして患者さんを後から診察すると、患側の肩甲骨の動きが健側に比べ早く外側に動いてしまうことが起きます(これを「肩甲・上腕リズム(scapulo-humeral rhythm)の乱れ」と呼びます)。


     ==================================



12月末から肩こりがひどいなあ~、と思っていましたが、だんだん痛みがひどくなり、町内のM医院に通院して、電気、温熱、温水マッサージ(アクアラックス)の3点セットの理学療法治療を続けてきました。

それでも、芳しくなく、2月20日(土)に、上記のM整形外科医院に行ってみたところ、「典型的な五十肩ですね。長くかかりますよ。長期戦で治療していきましょう!」とドクターに言われ、ショックを受けながらも2度目の痛み止め注射のために出かけたのでした。

ところが、注射をうって、2,3時間もすればもう痛み出してしまいます。26日(金)にも、痛みがひどく早退してきました。

大変まずい状態です。これで3月を乗り切れるのだろうか?


    ==================================

ときは、バンクーバー・オリンピック真っ最中。

ちょっと、話題としてふさわしくないと思い、今日まで記事にはしませんでした。

オリンピックもほぼ終わりになりましたので、今日記事にしたというしだいです。

五十肩がこんなにも苦しく辛いものだとは思いませんでした。まるで、自分の肩ではないようです。
この痛みと、これから1年以上も付き合っていくと思うと気が重くなります。

年をとるともに、こんなにも体が衰えてくるものなのですね。

60、70歳になったらどうなるんだろう・・・と不安になります。


取りあえず、痛み止めの注射を1週間置きに5回うって様子をみるとのことでした。

知り合いに薬剤師の方がいるのですが、「漢方薬の方がいいんじゃないかなあ。」と言われました。

漢方療法も試してみたいと思います。



実は、こうしてPCの前に座って、キーボードをたたくのも肩にはよくありません。

毎日、PCに向かって仕事をしています。仕事柄、利き腕の右腕を毎日使っています。当然、肩も動かしています。

お医者さんからは、「肩を回してはいけません。かといって、全然動かさないと、ますます動かなくなって、腕が肩まで上がらなくなります。」

と脅されています。


ですから、毎日お風呂に入って、風呂上りにゆっくり肩の運動(上下動)をしています。

長い治療になりそうです。

毎日、痛みと戦いながら、生活していくよりなさそうです。

痛み止めの注射は、週1回しかできませんので、それ以外は、痛み止めの座薬のお世話になるしかありません。



おまけに、27日に花の鉢を移動していたら、再び腰を痛めてしまいました。

またまた、ぎっくり腰のようです。1月29日にスキーで痛めた【ぎっくり腰】がようやく治ったと思ったのに・・・・・。

ついていません。



明日から、3月。

かなり、しんどい年度末となりそうです。

仕方ないなあ~。

スポンサーサイト



すごいぞ!! 女子団体パシュート僅差の銀メダル!!







 やりました!! 

スピードスケート女子団体パシュートで、日本が100分の2秒差で、銀メダルを獲得した。

ライブで観ましたが、ものすご~く惜しかったですね。

田畑真紀選手、穂積雅子選手、小平奈緒選手、おめでとうございます。

木美穂選手、4年後は中心選手となって、がんばってね!





  【日本女子、初の銀=独に100分の2秒差−団体追い抜き〔五輪・スピードスケート〕】
                                     (時事通信) 2/28


 スピードスケートは27日、男女団体追い抜きが行われ、女子の日本は決勝でドイツに100分の2秒差で惜敗したが、スピードで女子初の銀メダルを獲得した。
 日本は前日の1回戦同様、田畑真紀、穂積雅子(ともにダイチ)、小平奈緒(相沢病院)の布陣で臨み、準決勝でポーランドを破って決勝進出。決勝では前半でドイツをリードしたが、わずかに逃げ切れなかった。
 男子の日本は順位決定戦でスウェーデンに敗れて8位に終わった。


【<五輪スピード>日本女子が銀メダル 団体追い抜き】(毎日新聞) 2/28


【スピード女子団体追い抜き決勝】銀メダルを獲得し、表彰台にジャンプして飛び乗る(左から)田畑、小平、穂積=五輪オーバルで2010年2月27日、須賀川理撮影

 【バンクーバー飯山太郎】バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きは27日(日本時間28日)、当地近郊の「五輪オーバル」で準決勝と決勝が行われ、穂積雅子、田畑真紀(ともにダイチ)、小平奈緒(相沢病院)の布陣で臨んだ日本は銀メダルを獲得した。今大会の日本勢のメダルは通算5個(銀3、銅2)となった。

 今季ワールドカップ(W杯)ランキング3位の日本は1回戦で同6位の韓国、準決勝で同9位のポーランドを破ったが、決勝で同4位のドイツに敗れた。女子団体追い抜きは前回06年トリノ五輪から採用された種目。日本は同五輪の3位決定戦で最後尾の選手が転倒し、惜しくもメダルを逃していた。



     おめでとう! 銀メダル!!
    

雪吊り




今シーズンの雪はもう落ち着いたかな?
こんなに降ればどうしても雪吊りが必要不可欠
大切な松等の枝が折れたら大変だよね!
雪吊りも職人技であり芸術の部分も見えます。

料亭すざき横にて 2/7撮影
[[attached(1,center)]]
訃報、藤田まことさんが亡くなりました。
   昭和の新時代劇を築いた方とも思える
   必殺シリーズは初代番組からよく見ました
   世論を上手く表現し現実離れした仕置き技に
   目を見張る面白さを感じたのは私だけでしょうか
   私の大好きな俳優さんでしたご冥福をお祈り致します<(_ _)>
   
_趣味は写真カメラ風景キャノンマミヤデジカメコンデジ情景被写体モデル新緑紅葉雪景色観光地は世界遺産白川村飛騨の里古い町並みm(_ _)m


転載元: リカちゃんのブログ

雪の大盛り




今日は暖かい日となりました
最低気温は-5.1℃と朝は寒かったですが
最高気温は9.5℃位温度が上がりホッとしてます
今の内に雪の写真をUPします(~_~)

駐車場に来て自分の車だけが雪大盛りだったら悲しいよね(>_<。)
[[attached(1,center)]]
雪と車が良くなじんでいます((+_+))笑って下さい(^_^

豪雪雪景色_趣味は写真カメラ風景キャノンマミヤデジカメコンデジ情景被写体モデル新緑紅葉雪景色観光地は世界遺産白川村飛騨の里古い町並みm(_ _)m


転載元: リカちゃんのブログ

お気に入り写真09-5月 ポピー







昨年5月の様子です

昭和記念公園のポピー

お花畑です

先日同じ場所にいったら白いカバーが掛けられていて

また5月、ポピーに会えるな~~と思いました



今日は暖かくて春が近いかも~と錯覚してしまいそう

これから三寒四温を繰り返していきますね!


転載元: 多摩の四季

おめでとう、真央ちゃん!! 日本選手!!







真央ちゃん、お疲れ様!!

自己ベストでの銀メダル、おめでとう!!

安藤選手の5位、鈴木選手の8位入賞もお見事!!

日本人3選手が全員入賞するなんで、男子に続いて、快挙です!!

たくさんの感動をありがとう!!

キム・ヨナさん、強かったですね~。

見応えがありました!!
 


1位キム・ヨナ(韓国)228.56
2位浅田真央(中京大)205.50
3位ジョアニー・ロシェット(カナダ)202.64
4位長洲未来(米国)190.15
5位安藤美姫(トヨタ自動車)188.86
6位ラウラ・レピスト(フィンランド)187.97
7位レイチェル・フラット(米国)182.49
8位鈴木明子(邦和スポーツランド)181.44




  【五輪フィギュア 浅田が銀メダル、安藤5位 ヨナ優勝】(毎日新聞)

バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、浅田真央(19)=中京大=が合計205.50点で銀メダルを獲得した。浅田は五輪ショートプログラム(SP)史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2位につけていたが、フリーでは2度のトリプルアクセルに成功したものの、3回転ジャンプが乱れた。SPで首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(19)=韓国=は歴代女子世界最高の228.56点で金メダルを手にした。

 SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=は202.64点で3位、同4位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は188.86点で5位、同11位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は181.44点で8位。日本勢のメダルは、スピードスケート男子五百メートル2位の長島圭一郎(27)、3位の加藤条治(25)、フィギュアスケート男子3位の高橋大輔(23)に続き4個目。

●浅田真央(中京大)
曲名「前奏曲『鐘』」(ラフマニノフ作曲)
冒頭はコンビネーションでなく3アクセル。成功。 3アクセル+2ループも成功。2回の3アクセルを決めた。しかし3フリップ+2ループ+2ループで最初のジャンプが回りきらず。姿勢を崩した。できばえ評価でマイナスか。その次の3トーループで引っかかり回転がシングルになる手痛いミス。ストレートラインステップでは本来の滑り、場内から拍手。そしてコンビネーションスピンは片手のビールマン。最後まで演じきった真央。

トータル205.50 フリー131.72 総要素点64.68 プログラム構成点67.04

浅田真央は五輪史上初めて3アクセルをフリーで2度決めた。
トータルでは自己ベスト更新。しかしヨナには及ばず。現在2位

●キム・ヨナ(韓国)
最強スケーター、キム・ヨナ。曲名は「ピアノ協奏曲へ長調」(ガーシュイン作曲)
冒頭の3ルッツ+3トーループ。高くそして速い。 3フリップ、2アクセル+3トーループ、3サルコウ、3ルッツなど、ジャンプを次々に完ぺきに決めていくヨナ。やわらかく女性らしくしなやかで完ぺきな演技。Iスピンでフィニッシュ。

トータル228.56 フリー150.06 総要素点78.30 プログラム構成点71.76

信じられないような高得点。自己の持つ歴代世界最高得点を、フリーで16点、トータルでは18点以上も更新。驚異的な高得点で圧倒的な大差の1位に

●安藤美姫(トヨタ自動車)
「青いクレオパトラ」の衣装で登場。曲名「ミッション・クレオパトラ」より(シャニー作曲)
冒頭の3ルッツ+2ループ。高さがあり回転も十分、しっかり決めた。美しいスパイラルシークエンス。3ルッツ、3サルコウも決まる。終盤の2アクセル+2ループ+2ループ、ストレートラインステップ。演じきった安藤美姫

トータル188.86 フリー124.10 総要素点62.50 プログラム構成点61.60

●鈴木明子(邦和スポーツランド)
冒頭のコンビネーション、3フリップ+2トーループ+2ループを決めた。得意のストレートラインステップでは場内から手拍子。エッジの深いスケーティング。途中ジャンプで失敗があったが、見事な演技。感極まって涙ぐむ鈴木。
トータル181.44 フリー120.42 総要素点60.98 プログラム構成点59.44
180点台で文句なしのパーソナルベスト。


  【快挙にも、悲しかった銀=勝つために跳んだ浅田〔五輪・フィギュア〕】

ショートプログラムで1度決めていたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をさらに2度成功させたのに、銀メダルだった。浅田真央(中京大)は「やってきて良かったと思う」と言いながら泣いていた。女子で世界初の快挙。「誇りに思いたい」と言った顔は、むしろ悲しそうだった。
 譲れない大技だからこそ偉業に挑んだ。1本目はきれいに着氷し、降りた瞬間に少しぐらついた2本目も、耐えて2回転トーループへ。3発3中。それでも金メダルの金妍児(韓国)に遠く及ばなかった。「(トリプル)アクセルを三つ、しっかり認定されたのは充実していたかな」。思い知らされた現実を正面から直視するのは、まだつらかった。
 演技後半に珍しいミスをした。単発の3回転トーループを跳ぼうとしたら振り上げる足のかかとの刃が氷に引っ掛かり、思い切り跳べずに1回転になった。足にきていた。トリプルアクセルへの体力的、精神的な負担は否めなかった。
 今季序盤は極度の不振に陥り、懸命に復活を目指してきた。大技を三つ決めて取った銀メダルには価値があるのではないか−。心情を察したそんな問いかけにも、すぐに言葉は出てこない。ようやく涙声をのみ込むように「でも悔しいです。はい」と答えた。純粋に、勝ちたかった。
 五輪で宿敵に敗れた借りは、他の舞台では返せない。「この試合はもう終わってしまっている。このオリンピックという場所なので」。うまく気持ちを表せなかったが、かけがえのない地で勝てなかった悲しさは、伝わった。一つの大技より完成度の勝負だった。負担の大きいトリプルアクセルに精力を注いだ浅田が勝てる戦いではなかったのかもしれない。でも「すごく重たい」と感じた銀メダル。それを手にした戦いには、アスリートとして挑もうとした跡が、はっきりと刻まれた。 (バンクーバー時事)


    =====================================


オリンピックでの氷上の美の決戦は終わりましたが、2人の対決はまだまだ続くことでしょう。

真央ちゃん、これからも応援していますよ。

がんばれ、真央ちゃん!!






真央ちゃんが、SPで70点台の高得点をマークし、金メダル獲得に向けて好発進。

見事な演技でした。 良かったね~、真央ちゃん。

一方、ライバルのキム・ヨナ選手も世界最高記録を更新するなど、絶好調。

明後日の対決が全世界が注目の的となっている。

がんばれ、真央ちゃん。 がんばれ、日本!!





   【五輪フィギュア 真央「滑る前に集中」…ヨナと金争いへ】 (毎日新聞)

バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)が23日、当地のパシフィックコロシアムで行われ、浅田真央選手(19)=中京大=が73.78点で2位、韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手(19)が78.50点の歴代女子世界最高得点を出して首位に立った。ジュニア時代から競い合ってきたライバル同士が、前評判通り五輪の金メダルを争うことになった。

 22番滑走の浅田選手が「仮面舞踏会」の曲に乗ってトリプルアクセル(3回転半)を決め、ノーミスで演技を終え、続けて登場したのが金選手だった。「マオのスコアを見たし、観客の反応も聞いて、いい滑りをしたんだと思った。でも、自分はたくさんの経験があるので、マオの演技が私の演技に影響するとは思わなかった」。言葉通り、映画「007」シリーズの音楽に乗り、こちらもミスのない滑りで昨季世界女王の貫禄を示した。

 ともに4年前のトリノ五輪は年齢制限のため出場資格がなかった。初の五輪に浅田選手は「緊張したけど、アップの時からだんだん落ち着いてきて、滑る前は集中できた。滑っている最後の方に、自分が五輪で滑っているという喜びがわいてきた」と、胸の高ぶりを隠さない。一方、金選手は「昨年(の4大陸選手権)もここに来たし、あまり五輪と考えなくて、いつも出る大会のような感覚で滑れた」と平常心を強調した。

 25日のフリーは金選手が21番滑走、浅田選手が22番滑走で、SPとは逆の順番で続けて滑る。2人の差は4.72点で、SP3位のジョアニー・ロシェット(24)=カナダ=も首位と7.14点差で追う。優勝争いはほぼこの3人に絞られた。小差とは言えないものの、十分逆転可能な位置につけた浅田選手は「やっと金妍児選手にSPで近づけた気がします。いつも10点(くらい)離されるので、それに比べればうれしい」。金選手は「半分終わった。いい演技を後半(フリーで)もできたらいいと思う」と淡々と語った。




   
  【見せつけた女王の自信=金妍児、SP世界最高を更新〔五輪・フィギュア〕】(時事通信) 2/24

 ジェームズ・ボンドの映画「007」はもう金妍児の音楽といっていい。腕を頭上で組み、体をくねらせるポーズを解いて滑り出すと、それまでの硬かった表情が別人のようになった。ジャンプはスピードがあり高い。自身のSP世界歴代最高点を2点以上更新する78.50点を出した。
 昨季世界選手権を世界歴代最高点で制し、今季も滑り出しは順調だった。初戦のフランス杯を圧勝。スケートアメリカではSPで自己記録を塗りかえたが、フリーで入れた3回転フリップで転倒した。GPファイナルのSPでもフリップが抜けて1回転に。少し雲行きが怪しくなっていた。
 SP当日の早朝練習でも激しく転び、不安はあった。技術面より重圧なのか。それでも、オーサー・コーチは「五輪は地球上のどんな大会とも違う。それに向けて準備してきた」と心配していなかった。
 目の前でライバルの浅田がトリプルアクセルを着氷して高得点を出したのに、まったく動じなかった。世界女王はわたし−。確固たる自信を、見せつけた。(バンクーバー時事)

 金妍児(キム・ヨナ)


   【フィギュア・談話〔五輪・フィギュア〕】(時事通信) 2/24

◇落ち着いてできた
 浅田真央 良かったと思う。とりあえずほっとした。練習してきたので、あとは自分を信じてやるだけと思っていた。しっかり落ち着いてできたと思う。(フリーでやるべきことは)しっかり落ち着いてやることだと思う。

◇練習したこと出せた
 金妍児(韓国) 練習でやってきたことを五輪でしっかり出せた。幸せ。五輪に向けて最高の演技ができると思っていた。

◇まずまずだと思う
 鈴木明子 (冒頭の)ジャンプのミスは仕方ないと思って、何とかリカバリーしようと思った。今季ベストの得点が出たので、まずまずだったと思う。(後半の)ステップの時には、ここで滑っている幸せを感じた。全部ミスなくできたときと情熱の差は出てしまうけど、自分の出せるものは出せたと思う。

◇回転不足で残念
 安藤美姫 ジャンプが回転不足だったのがすごく残念。(連続3回転は)こっちに入ってからやるつもりでいた。自分らしく練習してきたことを発揮することを考えた。今季1回も入っていないのでとにかくやりたかった。結構リラックスして滑れた。プログラム自体は良かったと思う。(フリーは)自分のできるかぎりのパフォーマンスをしたい。



     【 浅田真央 】さんのプロフィール

本名  浅田 真央(あさだ・まお)

生年月日   1990(平成2)年9月25日

出身地   愛知県 名古屋市

現職   フィギュアスケート選手

所属   中京大学スケート部フィギュアスケート部門

 愛知中京大中京高から2009年4月に中京大に進学。5歳でフィギュアスケートを始め、伊藤みどりを育てた山田満知子コーチの指導を受ける。ジュニアデビューした2004〜2005年シーズンには、世界ジュニアで大会史上初のトリプルアクセルを決めて優勝した。

 2005〜2006年シーズンに、15歳で出場したグランプリファイナルで初出場初優勝。国際的にも注目を集める中、2006年トリノ五輪は、2005年7月1日の前日までに15歳になっていなかったため、年齢制限による出場資格規定により不出場。2006年12月のNHK杯で世界最高得点199.52点をマークした。08年世界選手権で初優勝した。

 2008年12月のグランプリファイナルの自由演技で、国際大会初となる2度のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを成功させているなど、その高い技術力で世界をリードする。2010年バンクーバー冬季五輪の金メダル有力候補。姉の舞も同じフィギュアスケート選手。

捕鯨反対とカンガルー300万頭射殺の矛盾!!


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。




オリンピックの最中に、ちょっと違った話題です。

反捕鯨団体のシーシェパードの調査捕鯨への妨害行為は目に余るものがあります。

体当たりや放水、危険物の投げ入れ、ロケット弾の発射、そして、レーザー光線の発射・・・・・。


そして、その行為をどうも、オーストラリア政府やニュージーランド政府は黙認している節がありました。

その姿勢をこの記事は、バッサリと切り捨てるもので、拍手を送りたい気分です。

正論だと思います。

オーストラリア政府の主張には、矛盾がありますし、アンバランスです。

どうぞ、読者のみなさんも上のニュースの記事を一読してみてください。


全世界から非難されるべき卑劣な行為なのです。

これに対する対応を誤れば、オーストラリア政府は世界から信用をなくする結果を招くことになると思うのですがね~。


1枚目:岡田外相とラッド首相

2枚目:抗議船スティーブ・アーウィン号が調査船勇新丸にロケット弾を発射

3枚目:日本の調査捕鯨船「日新丸」に向け、レーザー光線を照射する米環境保護団体「シー・シェパード」の抗議船

スキージャンプ アマン選手(スイス)2冠、別次元の強さ!!


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。









アマン選手の強さが際立ったオリンピックだった。

これで、彼はジャンプのオリンピックでの金メダルは最多の4個となった。
しかも、すべてのメダルが金メダルだ。

本当に驚くべき≪ジャンプ界の魔法使い≫だ。



≪アマン選手のプロフィール≫

 シモン・アマン(Simon Ammann、1981年6月25日 - )は、スイスのスキージャンプ選手。愛称は「Simi(シミー)」。スイス東部の小村グラブスで、細々と酪農を営む父ハインリッヒ、母マルグリットの間に、5人兄弟の真ん中として生まれる。
 FISワールドカップの1997-1998シーズンにデビュー。1998年に16歳で出場した長野オリンピックは、ノーマルヒル35位、ラージヒル39位だった。
 ソルトレイクシティオリンピック直前の2002年1月11日、ドイツで行われたW杯ビリンゲン大会の公式練習中に、空中でバランスを崩して頭から地面に突っ込んで脳震盪を起こし、むちうちになって首にコルセットをつけるほどの怪我を負った。
 五輪出場が危ぶまれたが、復帰し出場。2月10日に行われたノーマルヒル決勝は、1回目98メートル、2回目98.5メートルとそろえ、優勝候補のアダム・マリシュ(ポーランド)を6点差、スベン・ハンナバルト(ドイツ)を1.5点差でかわす269.0点で、スイスにジャンプ競技初の金メダルをもたらした。2月13日に行われたラージヒル決勝でも、1回目の132.5メートルから2回目にさらに最長不倒の133メートルと伸ばし、合計281.4点で金メダルを獲得。1988年カルガリーオリンピックのマッチ・ニッカネン(フィンランド)以来史上2人目の個人2冠に輝いた。(2月18日に行われた団体では7位に終わり、ニッカネン以来の3冠はならなかった。
 アルペンスキー強国というイメージがあるスイスから突然現れたスターに、国際スキー連盟のジャンプ競技運営責任者ワルター・ホファーは、魔法使いの少年が突然その能力に目覚めるストーリーをアマンに重ね、「スキー界のハリー・ポッターだ」と叫んだ(確かに、眼鏡をかけた彼はハリーによく似ていた)。スポーツ新聞には「魔法のホウキならぬスキー板に乗った」と書かれた。
 2006年のトリノオリンピックはノーマルヒル38位、ラージヒル15位に終わった。2007年シーズンは、ワールドカップでも優勝を含め何度も表彰台に上がっている。2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会では2月24日に大倉山ジャンプ競技場で行われたラージヒル個人で優勝したほか、翌日同所で行われたラージヒル団体でもスイスは表彰台に上れなかったものの彼は2本とも大倉山のヒルサイズ134メートルを越える大ジャンプを披露した。3月3日に行われたノーマルヒル個人でも銀メダルを獲得した。2006年からスイス連邦工科大学チューリッヒ校に通っている。



   =====================================

   
    ≪毎日新聞の記事≫


   【 五輪ジャンプ アマンが2度目の2冠、“新鳥人”誕生 】

≫身長173センチ、体重58キロの小柄なジャンパーが、バンクーバー冬季五輪で20日(日本時間21日)行われたノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒル決勝で伝説の「鳥人」を超えた。1988年カルガリー五輪で個人2冠を達成し、「鳥人」の異名をとったマッチ・ニッカネン(フィンランド)を抜く個人4個目の金メダルを手にしたシモン・アマン(28)。「素晴らしい。すごくうれしい」。2度目の2冠を自ら祝福するように、両手でVサインを作り、満面の笑みで表彰台に上がった。

 他の選手とは異次元にいるとしか思えないジャンプを見せた。試技でアマンが142.5メートルもの大ジャンプを見せたことから、危険を避けるため、本番ではスタート位置が低く設定された。どの選手も助走速度が遅く、飛距離が伸び悩む中、1回目にただ一人140メートルを超える最長不倒の144メートルをマーク。2回目もトップの138メートルで圧勝した。

 20歳で臨んだ02年ソルトレークシティー五輪で、ノーマルヒルとラージヒルを制した。それまではアルペン王国といわれていたスイスから、彗星(すいせい)のように現れた若き王者は、童顔に眼鏡をかけた風ぼうから、人気映画の魔法使いの少年になぞらえてジャンプ界の「ハリー・ポッター」と呼ばれた。

 しかし、その後はスキー板の長さ規定など用具規則の変更に対応が遅れるなどして低迷し、06年トリノ五輪の個人戦ではノーマルヒル38位、ラージヒル15位と惨敗。それでも「ハードな練習が大好き」と、猛練習につぐ猛練習で、小柄な体格を補うためのパワージャンプと技術に磨きをかけ、復活した。

 この日のような条件の時ほど、鍛えてきたことが生きた。助走距離が短くとも、パワーを生かした踏み切りで飛び出し、巧みなスキー操作で素早く安定した空中姿勢に入った。助走スピードや風に頼らず、自分自身の力で大飛躍を生み出したのだ。

 前回2冠を達成したのも、同じ北米大陸での五輪。「北米には魔法がかかっているのかもしれないね。ほかの場所じゃ、僕にこれほど力はくれないよ」。28歳になった「魔法使い」は、いたずらっぽく笑った。

 
    ======================================



4枚目の写真、本当に映画のハリーポッターにそっくりなのをご覧いただけただろうか?


まだ、28歳。彼のジャンプの技術からして、4年後のオリンピックも有力な金メダル候補であることは間違いないのではなかろうか。

ジャンプの申し子、アマン選手!!

世界があなたに驚愕した。

これからも驚異的な完成された見事なジャンプを見せてほしい。



≪参考≫ NHK ミラクルボディー 第2回 ジャンプ 空飛ぶ“魔法使い”

   こちら ⇒ http://www.nhk.or.jp/special/onair/100212.html

私はこの番組を観て、人間の肉体の限界とアマン選手の驚異的なバランス感覚&飛行技術に驚愕しました。金メダルも当然と思ってしまいました。そして、アマン選手の大ファンになりました。

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブロとも一覧【画像なし】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アルバム