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白鵬強し!!



相撲の千秋楽、ご覧になりましたか?

横綱の白鵬が全勝優勝を果たしました。

しかも、年間86勝という大記録も同時に達成しました。

なんと、この1年間、90戦して4敗しかしていないのです。

そして、2度の全勝優勝!!

文句なしの素晴らしい1年間の活躍です!!


「サンデーモーニング」の大沢親分的には ≪大あっぱれ!!≫ になるのではないでしょうか?

見事な一年でした。

朝青龍の終盤戦4連敗は不甲斐ないし、魁皇の千秋楽勝ち越しと806勝も立派。

千代大海は、もう限界なのではないでしょうか? 大関の地位が泣いています。

   
    【 白鵬、朝青龍下し全勝!魁皇は勝ち越す/九州場所 】(サンスポ)

  ⇒ http://www.sanspo.com/sports/news/091129/spf0911291739006-n1.htm

≫大相撲秋場所千秋楽(29日、福岡国際センター)白鵬は朝青龍に上手投げで勝ち12度目の優勝を全勝で飾り、年間勝利数を86とした。魁皇は琴光喜を小手投げで下して幕内勝利数を806とし、千代の富士の持つ歴代1位の記録まであと「1」とした。

 横綱同士の一番は両者右四つに組むとがっぷりに。しばらく膠着したが白鵬が前に出て胸が合うと朝青龍を土俵際まで追いつめ、最後は左からの上手投げで勝負を決めた。

魁皇は立合いで琴光喜の右腕をかかえると、土俵に叩きつけるように小手投げを決めた。魁皇は6場所連続の8勝7敗。

 日馬富士は立合いにのど輪で琴欧洲の出足を止めると、鋭い引き落としで琴欧洲を下した。

 把瑠都は双差しで寄って来る豊ノ島に土俵際まで追いつめられるが、肩越しに取った右上手一本で吊り上げて土俵外に出した。鶴竜は稀勢の里をはたき込んだ。

 豪栄道は立合いで頭からぶつかると、時天空がたまらず引いたところを前のめりになりながらも押し出した。琴奨菊は二本差すと得意のがぶり寄りで旭天鵬を寄り切り10勝目。来場所の三役復帰が濃厚となった。

 平幕ながら最後まで優勝争いに踏みとどまった栃ノ心は北勝力と対戦。栃ノ心は北勝力の押しに上体を起こされると、前に出ようとしたところを引かれて土俵に落ちた。

 勝てば敢闘賞が決まる雅山は立合いで頭でぶつかると、休むまもなく攻めて豊響を押し出して12勝目を挙げた。前半戦に7連勝し場所を盛り上げた嘉風は回転良く張っていったものの、土佐豊にはたき込まれて10勝に終わった。

 三賞は敢闘賞は栃ノ心が初、雅山が5度目の受賞。豊ノ嶋は2度目の技能賞。殊勲賞は該当者がなかった。十両では北大樹が徳瀬川、光龍との巴戦を制し優勝した。



     *     *     *     *     *


初場所の行方も楽しみです。

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国内の新型インフルエンザの患者1000万人超える!!





国内での新型インフルエンザの患者が1000万人を超えた。


  【 累計1千万人超える―新型インフル推計患者数 】

  ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000000-cbn-soci

≫インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、11月16-22日は38.89だったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週の35.15より3.74ポイント増えた。定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は前週より9万人多い約173万人。患者報告数が増え始め、検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型インフルエンザになった7月6-12日の週以降の累計の推計患者数は約1075万人で、1000万人を超えた。

都道府県別では、大分(77.21)、福井(71.25)、石川(65.02)、山口(64.31)、福岡(58.23)などの順=表=。38府県で前週よりも増加し、全都道府県が20.0を、41府県が30.0を超えた。
 警報レベルを超えたのは416保健所(47都道府県)で、前週の364保健所の1.14倍に増えた。注意報レベルのみを超えたのは109保健所(35都道府県、前週156保健所)。
(医療介護CBニュース)


一方、世界的に見ると、死者数が急増している。

 【新型インフル死者、7800人超=1週間で1000人以上増-WHO】

  ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000025-jij-int

≫世界保健機関(WHO)は27日、世界全体での新型インフルエンザによる累計死者数が22日時点で、7826人以上になったと発表した。死者数は前週発表された15日時点(6770人以上)の水準を1000人以上上回った。
 最も多くの死者が出たのは、これまでと同様に米州地域。22日時点の死者数は5360人で、1週間で500人以上増えた。また、感染者数は207以上の国・地域で62万2482人以上となった。WHOは、各国が症状の軽い場合を中心に個別の感染件数の算定作業を停止しているため、実際の感染はさらに拡大しているとみている。 


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これくらいの大流行になると、みなさんの周りでも、かなりの影響が出ているのではないだろうか?

国民の10人に1人の割合で罹患した計算になる。

そして、罹患者の8割が20歳以下だという。

家族、職場、子どもの保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・。

子どもが罹患していなくても、学級閉鎖、学校閉鎖、あるいは社会人なら出勤せずの自宅待機など想定外(急な場合は)の事態に苦労なさった方も多いのではないだろう?

患者が1000万人も出ているのだから、家族や職場を含めると、3000万~4000万人以上、あるいは国民の大半が何らかの影響を受けているといっても過言ではない。

いや、ほとんどすべての国民に影響を与えていると言えるのではないだろうか。


そして、家族の中で、罹患者が出ると、親はものすごく神経使う。 
手洗い、マスク、換気、部屋を分ける・・・。

しかし、できることとできないことがある。 急に部屋の数を増やすことなどできない。親は自分がかかるかもしれないという不安があっても、子どものためにそんなことは言っていられない。

40代以上の方はかかりにくいのかもしれない。

岩手県内でも、岩手県北部地域でも、K町内でも、連日のように学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖のニュースを耳にする。中には、2度目の学級閉鎖、学校閉鎖の学校もある。行事の延期ですむ場合はまだ軽度。文化祭や音楽会の中止、学習発表会の中止など、多くの行事が変更を余儀なくされている。

この時期ハラハラしているのは、幼稚園&保育園の学習発表会だ。先日の某幼稚園の発表会延期の報を耳にした。

もう一つは、高校2年生の修学旅行だ。某高校は、京都・奈良方面に明日から出かけるそうだが、もし修学旅行中に子どもがインフルエンザに感染していることがわかった場合、保護者が迎えに行かなければならないそうだ。ものすごくリスクの高い修学旅行になる。

かと言って、「修学旅行に行けずに高校生活が終わりました」というのも可哀想である。

ブロガー仲間のみなさんの中でも、「お子さんが新型インフルエンザにかかって大変」という記事を拝見した。お見舞い申し上げる。どの家庭でも起こりうることなのだ。

我が家の場合は、高校3年生の受験生。受験のための移動で感染するリスクが高まるがこれはもう仕方ないことだ。ワクチンの接種予定は、1月下旬だったろうか。もうなるようになれ! の開き直りの境地である。かかるなら、今のうちに軽めにかかってほしいと思う気持ちがないわけでもない。
仙台に住む大学生の娘は先週の土曜日にかかって、今は回復傾向。私と家内は体調を崩した時期もあったが半世紀近く生きてきて何らかの免疫があるのか、まだ罹患していない。娘以外の3人は季節性のインフルエンザの予防接種は受けている。はてさて、これからどう推移するのか誰にも分からない。願わくは感染せずに、3月まで終えたいものなのだが・・・。

とにかく、この新型インフルエンザのパンデミック(感染爆発)のか、できる範囲内での予防策を講じて過ごすしかない。

経済の停滞、不況、リーマンショックに次ぐ、≪ドバイショック≫が起きた直後だというのに、この1000万人突破というニュースも気分がますます滅入ってしまう。

記事を書いても気分は晴れないが、記事にせずにはいられないニュースであった。

 ≪写真は、最後以外は記事と関係がありません≫

『でんきのふるさと 青森下北半島げんき祭 青森ブロガー写真展』のご案内

























今晩は。

今回は茨城にお住まいのブログの友人、JAZZさんからの情報です。

以下は、JAZZさんのブログ ≪JAZZの普段着写眞館 jazzday.exblog.jp≫ からの転記です。




   『でんきのふるさと 青森下北半島げんき祭 青森ブロガー写真展』のご案内

関東の方々は、青森県の東通村にも東京電力の原子力発電所が建設中であることはご存知でしょうか?
その他、六ヶ所村の再処理工場など、今や青森県はエネルギーの拠点としても重要な地域となっています。
そんな下北半島の魅力を知っていただくイベントとして『でんきのふるさと 青森下北半島げんき祭』が下記の日程で開かれます。
この中で、青森ブロガー写真展を開くと言う企画がございましたので、青森の魅力を発信して下さっているブロガーさんが結束して、力作を持ち寄りました。
是非、お時間のある方は会場にお出で下さいますようお願い致します。

 場所:東京国際フォーラム(有楽町駅至近)
 日時:11月27日(金)~28日(土) 11:00~18:00
 主催:東京電力
 入場無料
当日、イベント会場では多彩な催し物がございます。
お子様から大人まで楽しめるイベントです。

今回は、スクリーンにスライドショーのように下北半島(むつ市、東通村、六ヶ所村)の写真150枚が電子展示されます!
きっと新たな青森の魅力が発見できると思いますよ。
参加されるブロガーさん(敬称は略させていただきました)をご紹介いたしますね(^^)。
<順不同です>
  青森・下北お散歩ブログ
  青い森BLOG
  青国流風
  真白手帖
  青森さ来いへ
  日和写真なブログ
  進め!八戸せんべい汁推進委員会
  まるごと青森
  青い森からこんにちは
いずれも青森をこよなく愛する素晴らしいブロガーさん達です。
勿論、私の写真も出展しています。

皆様、どうか宜しくお願い致します。


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関東圏の方、もしご都合のつく方は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

素敵な写真たちと出会えますよ!

写真はすべて、JAZZさんの撮影されたものです。

どど~んと写真を追加いたしました。

全部で24枚です。 どうぞご堪能くださいな。

じいちゃん先生のトナカイだより!!







日曜日、いかがお過ごしですか?

今日は、北海道旭川にお住まいのブログの友人、「じいちゃん先生」を紹介いたします。

じいちゃん先生は、79歳。 お察しのとおり、元教員です。
北海道旭川や美瑛・富良野周辺で出合った生き物や自然のことを折々にお届けしています。

「じいちゃん先生のトナカイだより」というブログをお持ちです。


  こちら ⇒ http://tonakaisam.exblog.jp/

北海道の貴重な生き物がたびたび登場します。

それでは、みなさん、じいちゃん先生の撮影された北海道の生き物たちをご覧くださいな。

ガソリン価格!!


20日のニュースで、政府の公式見解が「日本経済はデフレ状態である。」とのことであった。

さも、ありなん。

しかし、日銀との見解に温度差との記事もあった。



【 「デフレ」認識、政府と日銀に温度差 】

≫政府が「デフレ」による経済への悪影響への危機感を強める一方、日本銀行は20日の金融政策決定会合で景気の現状認識を上方修正するなど、政府と日銀の間のデフレを巡る認識の違いが際立ってきた。(読売新聞) 11月20日


いったんデフレになると、2~3年は続くと言われている。そして、デフレスパイラルという悪循環に陥ってしまう。

  物価の低下 ⇒ 企業の業績不振 ⇒ 給与の低下 ⇒ 消費意欲の低下 ⇒ 物価の低下 ・・・



最近の低価格競争は異常だ。 顕著なのは低価格ジーンズ。 1000円以下のものや660円のものもあるという。これじゃ、利益を生み出すのは難しい。

消費者にとって、安いことはありがたいことだが、すべての物価が安ければいいというわけではない。


  
    *************************************


今朝、高校生の息子を高校に送ってきたあと、ガソリンの給油に出かけた。

120円/ℓ だった。 先週入れたときは、123円だったから、3円下がったことになる。どうして下がったのかな? と思っていたら、こういうことにもデフレの影響は現れていた。

とはいえ、120円というのはかなり安い。岩手県K町のこのGSは、安いことが知られていて、結構遠くからも給油に来る利用者が多いらしい。


【写真は前回撮影したときのもの】 

16日月曜日から120円に値下げしたのだそうである。

全国のみなさんは、岩手の県北の町のこのGSのガソリン価格、高いのか、安いのか、どう思われるだろうか?

虹を3回見た日!!






今日の天気はなんというのだろうか?

月並みな表現をすれば、「女心と秋の空」に代表される、

1日のうちに何度もころころと変わってしまう天気だった。

こんな言い方をされれば、女性の方は心外だと思いますが、

これを言い始めたのは私ではないので、ご勘弁を。



曇りー晴れー雨ー晴れー雨ー晴れー雨ー晴れー雨・・・・・

目まぐるしく変わっている。

そして、こんな日でなければ見られない珍現象が起きた。 



    そう、【 虹を3回も見た 】 のだ!!



1回目 午前9時ごろ

2回目 午前11時ごろ

3回目 午後2時半ごろ



  写真はすべて3回目のもの。

【1枚目、2枚目】 2階の息子の部屋の窓から撮影したもの

【3枚目、4枚目、5枚目】 外へ出て、撮り直し。

4枚目と5枚目には、Yさん宅の鉄製のはせが見えます。この場所は、実は蕎麦畑なんです。

4枚目の右端に写っているのは、我が家です。隣が蕎麦畑であることがおわかりいただけましたでしょうか。



もっと外を眺めていたら、4回以上もありえたかもしれない。



高校三年生の息子が、「父さん、ちょっと来て!」と言うので行ってみたら、

部屋の近くに大きな虹がでているではないか。

我が家のそばでこんな虹が見られるのは珍しい。

思わず、外へ行ってパチリッ!


住宅の隣の蕎麦畑にある兼業農家Yさん宅の 【固定鉄製はせ】 も映っている。



虹を見ると気持ちいいですね。

心が洗われるというか、清らかな気分になります。

晩秋の山々を背景にかかるアーチ型のきれいな虹・・・。 

時に、神々しくもある。


「旬」な記事なので、時をおかず、今日の記事にしました。

それで、今日は記事を2本も書いてしまいました。(おいおい仕事はどうするの?)


虹を見たうれしさのなせる業でしょうかね。

「はせ小屋」のある風景!!





稲作関係のネタが続いています。

「はせがけ」と切っても切れないつながりのある「はせ小屋」を紹介いたします。

「はせ」を組むための「棒」or 「柱」「杭」を入れておくための小屋です。


【1枚目:はせ小屋】  (1~3枚は九戸村)

【2枚目:違う方向からの1枚】

【3枚目:1のはせ小屋は右端の部分になります。】

【4枚目:オレンジの三脚とはこのことです。】 (K町)



なぜ、こんなに記事にするのが遅くなったかといいますと、農家の方に呼び名を確認するのに時間がかかったからです。

おそらく「はせ小屋」だと思っていましたが、確信が持てなかったので、確認できるまで写真の紹介はお預けとなっていたのです。

場所は、岩手県県北地域「カシオペア連邦内」九戸村長興寺地区の田んぼのものです。

何のことはない、『通勤路』にあるのです。

1箇所途中で切れていますが、2つ合わせると50mにはなると思います。

(ここではありませんが、K町増子内地区で50~60mもつながったはせがけも確認しています。)


13日金曜日の時点では、「はせ」は、柱だけ立っていて横棒ははずされていました。来週は柱も撤去されているかもしれません。でも、こう雨続きでは・・・・・。


別の農家の方に、「はせ棒」の寿命をたずねてみました。

「そんだなあ~。栗の木だと大事につかえば50年持つがなあ~。」ということでした。



50年ですよ。 農家の方の実働年数と同じじゃありませんか?

ということは、この「はせ小屋に横たえて保管している棒(柱)」を20年~30年、時には50年にも渡って使い続けているということです。

実は、この点を紹介したくて、この記事を書いたのです。

同じ棒(柱)を20年~50年も大事に使い続けているという農家の方の「はせ棒」を大切にしている心を知ってほしいと思ったからです。

『美味しいお米を作るための細やかな努力の一端』 を知っていただきたかったのです。

最近はオレンジ色の三脚の支柱が農作業器具として販売され、利用されていますが、15年ぐらい前ならすべて天然木の棒だったのです。

これほど農家のみなさんが、わが子を慈しむように大切に作られた美味しいお米、農家の方の生産活動に敬意を表し、感謝してお米をいただきたいと思います。

お米に限らず、野菜だって、水産物だって、それぞれ生産者、水産関係者の努力の賜物なんですね。


さとうさんぺい氏のまんが文庫に『食べ物さんありがとう』というのがありますが、これからも生産者と食べ物に感謝しておいしくいただきたいと思います。

  
  
   第一次産業に関わるすべての皆さん、いつもご苦労様です。


      ☆ 食べ物さん、ありがとう!! ☆

役目を終えて・・・・・




昨日7日は暦の上では≪立冬≫。

しかし、全国的に暖かい週末となっているようです。


連日の殺人事件の報道に、なんて世の中なんだろうと思ってしまいます。

お昼のニュースで、鳥取県の女子大生の遺体のうち、頭部に続いて胴体部分も発見されたことを知りました。手足は付いていないそうです。なんという残虐な事件なのでしょうか? 発見を遅らせるためでしょうが、許せない行為です。殺した上に、遺体をバラバラにしてしまうなんて・・・。人の命を、体を何だと思っているのでしょうか。

私も大学生の娘を持つ父親です。 一人暮らしをしている娘が心配になります。 同じような思いをしている方が全国にたくさんおられると思います。 この事件は多くの国民を不安に陥れています。

一刻も早い、事件の解決、犯人の逮捕を切に望みます。


***************************************


今年は、稲作関係の記事を多く書きました。

ブログを開設したのが、7月末、実質書き始めたのが8月中ごろですから、生育や収穫に偏るのは無理もありません。

また、住宅の周りが田んぼや畑に囲まれているというのもそうさせている要因だと思います。


雪が降り積もるまでに、晩秋の光景を紹介しようと思いました。


撮影したのが夕方でしたので、かなり暗くなっていて見づらくてすみません。


2階の書斎から、いつも田んぼが見えます。

今は、脱穀された稲束が ≪人≫ の漢字の形に4本ずつまとめられて、小山のように、または、稲藁ツリーのように、立てられて乾燥されています。

そして、住宅の西側がこの3枚の写真です。

奥に見えているのが我が家の西側です。向かって2階右上の窓が書斎の西側の窓です。



書斎の真横に、Yさん宅の蕎麦畑があり、鉄製のパイプが3本組まれていて、蕎麦が収穫されたあと、秋には稲束の「はせがけ」に利用されているのです。

普通は、秋に田んぼに作るケースが多いのですが、兼業農家のYさん宅では鉄製のパイプを組んだままにして、作業時間の短縮を図っているようです。

鳥よけのCDを4個つるしていますが、あまり効果はないようです。案山子もありますが、これも効果は疑問です。

「はせがけ」に網をかけていないので、乾燥している間は、雀たちが稲穂を食べ放題の状態でした。


この写真の鉄製のパイプは、今は何もかかってはいなくてむき出しになっています。来年の秋の出番を静かに待っています。鉄製ですので、ところどころ錆びています。



岩手県北部の里山の晩秋の一風景と思って眺めてください。

セクシー人参!!




以前、「セクシー大根」なる記事を書いたことがありました。

この人参と出遭ったときから、この記事は書かれる運命にあったと思っています。



  ≪セクシー○○○○!!≫ セクシー大根の記事は見つかりませんでした。(探すのに時間がかかります)


   ⇒ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nfpmp827/view/20090531/1243773549


  【セクシー大根画像】 いろいろな大根があるものです。

   ⇒ http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E5%A4%A7%E6%A0%B9





この人参は、カシオペア連邦内K村の産直で買ったものでした。



 ≪カシオペア連邦≫ とは?

 ⇒ http://www.pref.iwate.jp/~rakuen/

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E9%80%A3%E9%82%A6



≪道の駅おりつめ≫といった方が、岩手県・青森県の方には分かりやすいでしょう。

以前、「さるなし狩りツアー」の記事を書いたときの集合場所でもありました。



自然のなせる業でしょうから、どうしてこうなったかは分かりませんが、収穫した農家の方も驚いたことでしょう。


まず、いくつかの偶然が重なっています。

① 農家の方の畑でこの人参が採れたこと。

② 奇形にも関わらず、こちらの人参を産直に出荷したこと。(遊び心も十分持ち合わせている方でしょう)

③ この人参を私が手にしたこと。たとえ、売られていても私の手に届くとは限りません。

④ 私がブログを持っていて、≪珍品≫に関心があったこと。

ざっと、考えただけでも以上の偶然が重なっています。

そうでなければ、この記事は「日の目を見なかった」ことになります。



みなさんは、これらの人参をご覧になってどう思われますか?

思わず、吹き出してしまわれる方もいらっしゃるかもしれませんね。



11月7日、≪立冬≫。(立冬というわりには全国的に暖かかったようです。)

自然の造形の妙、畑の珍品の写真にしばしお付き合いくださいませ。

はせがけと棒がけ!!





晩秋の田んぼには、稲が自然乾燥されている「はせがけ」の光景が見られる。

「はせがけ」は、岩手県北部の呼び方で、全国的には「はさがけ」と呼んている地域の方が圧倒的に多いのではないかと思う。

ところが、地元のK町で、今年初めて「棒がけ」で乾燥している田んぼを発見した。

町内の「外川目地区」の田んぼである。

「気がつかなかった」というのが正直なところである。

一枚の田んぼに「はせがけ」と「棒がけ」の両方の乾燥方法が見られたのである。

これは珍しいと思い、パチリッと撮影した。


きっと、今までもあったのだろう。

それに気づかなかっただけのことなのだろう。

これまで、「棒がけは県南部の方法」という先入観が発見を遅らせたのかもしれない。

ある意味驚きであった。

機会があれば、田んぼの農家の方を取材して、お話を伺ってみようと思う。



思いがけず、棒がけのある田んぼを発見して、興奮したのであった。


     ※     ※     ※     ※     ※     ※



稲作文化、奥深いものです。 

また一つ、新たな発見と出会いました。

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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