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サクランボ礼賛!!



サッカーのワールドカップが始まった。

サッカーファンには申し訳ないが、私には、サッカー
観戦よりも大切なものがある。

それは、【サクランボ狩り】である。

もし、サッカーワールドカップ決勝戦のTV観戦と
サクランボ狩りなら、迷わず、サクランボ狩りを選ぶ
ことだろう。

同じく、ワールドカップ決勝戦と将棋の藤井君の対局
なら、これまた、藤井7段の対局を選ぶだろう。

私にとって、サッカーのTV観戦は、そんなに大きな
存在ではない。

最近、プロ野球にさっぱり興味が無くなってしまった。

大谷選手と西武の菊池投手を応援している。
チームは、強いて挙げれば、東北楽天イーグルス
ぐらいのものか。

プロ野球よりも、ずっと、卓球やバドミントンの方が
面白い。卓球の張本選手の活躍には興奮するね。

また、プロ野球よりも、ボルダリングの方が面白い。
プロ野球はどんどんつまらなくなってきている。

そんなわけで、プロ野球のTV中継を観なくなってから、
もう何年になるだろうか?

野球ファンのみなさんに喧嘩を売るつもりなどない。
関心が低いという事実を述べただけである。

今日もTVで、ワールドカップのサッカー中継を放送
しているようだが、あまり興味がないので、TVを消して
「魂のルフラン」を聴きながら、この記事を打っている。




魂のルフランとは

-辞書(コトバンク)






さて、本題です。

6月の愉しみと言えば、【サクランボ狩り】です。

サクランボ大好きです。

そこで、今夜の画像はこの6枚です。

すべて、私が撮ったものです。







これが、7月の我が家のデザートです。



この光沢、甘さ・・・。 堪りません。



完熟「佐藤錦」。
甘くて、糖度が高いですよ~。

宝石のようです。




サクランボ狩りの成果は、こんなもんです。

すべて、自分で摘みました。
(佐藤錦&サミット)
2500g 以上あります。





「サミット」 : 大粒でジューシー

観光サクランボ園に並べてあった商品です。
3500円します。


今年もサクランボの季節がやってきます。

今からワクワクしています。




  私、サクランボを愛しています。  


 



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【緊急告知】 明日5日夜9時から『トップ・ガン』放送!!



雨が降ったり止んだりの日曜日です。

いかがお過ごしですか?

毎月第1日曜日には楽しみ があります。
それは、テレビのBSやCS放送の無料放送です。

たいていの場合、MTVや海外ドラマを録画して、時間があるときにゆっくり視聴します。

今日の場合は、午後6時~11時の洋楽5時間、と海外ドラマ「NCIS(ネイビー犯罪捜査班)」ですね。

FOXの「ウォーキング・デッド」はあまり面白いと思いません。みなさんの好きな海外ドラマは何ですか?
お知らせくださいな。

今日だけで、8時間ぐらいの録画予約です。
HDDの残りの容量が心配になってきました。

夜には、「世界卓球」や「直虎」「小さな巨人」の放送も
ありますからね。

土日は、観たい番組がたくさんあって大変です。



日曜日ですので、久々に新聞の整理をしました。
紙のリサイクルの日が近づいて来たからです。

いざ整理を始めてみると、購読しているのに、読めないままスクラップにする新聞の多いこと、多いこと・・・。

読みたいと思っているけど、疲れていて夕食を食べると
横になっていることが多いのです。

読めなくても、新聞購読を止めようとは思いません。
TVの良さ、新聞の良さ、ネットの良さはそれぞれあると思うのです。

新聞なら、時間があるときにじっくり何度も読むことができるし、記事の保存ができます。
TVやネットの場合、時間が経つと消えてしまう記事が帆トンですからね。

将棋に関して言えば、AbemaTVの将棋の放送があっても、疲れていて観られないことの方が多いのです。

そうそう。昨日は名人戦第1局、今日は名人戦の第2局の放送があったようです。
5日、6日の2日間は、名人戦第6局の放送があるようです。仕事をしていますので、夜に少し観られるかどうかというあたりでしょうか?

将棋ファンの方には朗報ですよね。
AbemaTVは、将棋ファンにとって、『救世主』です。
無料で名人戦やタイトル戦を観られるんですからね。
座布団3枚あげたいところです。



さて、本題です。

私はNHKのヘビー・ビューワーなのですが、昨日の「プレミアム・シネマへようこそ」を観て、「おっ。」となりました。

それは、「トップ・ガン」の放送です。





Top Gun Opening Scene - YouTube (8:16)














『トップガン』(1986)は、米海軍が設立したエリートパイロット養成機関“トップガン”を舞台に、型破りなパイロットのピート・ミッチェル(コールサイン:マーベリック)をはじめとした男たちの青春を描いた大ヒット作。

思えば、もう30年も前の作品なんですね。

ご覧になったことがない方、もう一度ご覧になりたい方必見です。若き日のトム・クルーズの魅力満載です。

この作品をきっかけに、トムはスターダムへと駆け上がることになります。

私は、DVDを持っていますので、いつでも観ることが
できます。

名作の1本だと思いますので、【録画保存版】をお勧めいたします。

続編も制作されるということです。
時代を反映して、ドローンが登場するようです。
楽しみですね~。

今回は、明日【TOP GUN】の放送があることの
緊急お知らせでした。

Have a good time with the good movie.

緊急告知!! 本日午後1時から「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」放送!!



緊急なお知らせです。

本日、午後1時(あと50分しかありません!)から、
間に合えばいいのですが・・・。

http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/images/pic/1703121.jpg
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、その容疑が諜報機関IMFのイーサン・ハントとそのチームにかけられる。国家としての事件への関与の疑いを避けるべく、米大統領はゴースト・プロトコルを発令。IMFは存在を抹消され、汚名を着せられたイーサンたちは、事件の黒幕を突きとめ核によるテロを未然に防ごうと、危険なミッションに挑む。超高層ビルの壁をスタントなしで登るなど、トム・クルーズが究極のアクションを披露。





私は、DVDを持っています。

まだ、ご覧になっておられない方、面白いですよ。

必見です。録画でもいいかと思います。

取り急ぎ、お知らせまで。




RED CLIFF が NHK BS-Pで放映!!

 
映画「Red Cliff」をご覧になりましたか?
 
8日(土)BSプレミアムで Part1が放送されました。
 
来週15日(土)はPart2が放送されます。楽しみですね~。
 
 
それでは、Red Cliff について、少しご説明いたしましょう。
 
 
 
原題: RED CLIFF: PART I/赤壁
製作年度: 2008年
 
解説: 『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。二人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。
 
あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。
 
「レッドクリフ Part I」第2部への大いなる期待を高める“顔見せ”活劇
 
¡֥ì\åɥ¯\ê\ա¡Part I¡¡ßÂè2Éô¤ؤÎÂ礤¤ʤë¡­üÂԤò¹â¤á¤ë¡ȴ鸫¤»¡ɳè·à
 
「三国志」のクライマックス、「赤壁の戦い」を総計5時間で描く超大作の第1部だ。  ジョン・ウー監督は物語の構成上、臆面もなく黒澤明監督の最高傑作「七人の侍」を踏襲している。関羽・張飛・趙雲といった豪傑らを、歌舞伎の大見得よろしく、見せ場たっぷりに紹介(「三国志」ファンならずとも、この導入部によって物語世界の理解の助けになるはずだ)。あらゆる登場人物が出揃ったところで、曹操軍80万の大軍がたかだか4、5万の孫権・劉備連合軍に今まさに襲いかかろうとする寸前に「続く」となる。そのタイミングは「七人の侍」の「休憩」入り方と実に似ている。あの壮絶な“雨中の決戦”に匹敵するであろう、第2部の火と水がほとばしる“船での血戦”へ、大いに期待を高めてくれるのだ。  ウー監督によると、アクションシーンは全部で約200万フィート分、ハイスピードカメラで撮影したそうだ。スローモーションの連続はさすがに冗漫な感はぬぐえないが、いかにも中国らしい人海戦術で、「孫子の兵法」に書かれたさまざまな兵の配置隊形“陣形”を俯瞰目線で見せるダイナミズムは圧巻だ。  特筆すべきは周瑜役のトニー・レオンと諸葛亮役の金城武だろう。「三国志」でも一、二を争う知恵者2人の頭脳戦は、小気味いいほどに映画にユーモアをあたえている。特に、トレードマークの扇を優雅にふりかざす諸葛亮役の金城は、これまでのベストアクトではなかろうか。
 
 


 

 
 
 

 
 
 


 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
私は、15分ぐらいしか観なかった。
 
なぜなら、Part1&Part2とも映画館で観ているし、DVDも持っているからだ。
 
今日NHK BSPの放送をちらって観て、またじっくり観たくなった。
いい映画は何回観てもいいからね。
 
まだ、観ていない方は是非観てほしい。あれこれ説明するよりも、実際に観ていただくのが一番だと思う。
 
ところで、三国志フリークの私は、三国志の本をミカン箱一つ持っている。吉川英治、立間祥介、柴田練三郎・・・。
 
北方謙三氏と宮城谷正光氏の作品はまだ読んでいないので、これからの楽しみにとっておいている。
 
さて、Part1の放送は8日に終わったが、来週15日はPart2の放送が控えている。
 
Part1を観逃がした人も、是非Part2をご覧いただきたい。
 
ジョン・ウー監督の情熱が伝わってくる力作である。
 
私は諸葛亮孔明のファンである。映像で孔明の活躍がどのように表現されるのか興味津々であった。
 


 
 
とにかく、全国のみなさんに Red Cliff を観ていただきたいという一念で今回の記事を書きました。
 
一人でも多くの方が Red Cliff をご覧いただくことを願いペンを置きます。
 
 
 

「悪人」と「告白」

 
 
日テレをちらっと観てみたら、日本アカデミー賞の発表があったようだ。
 
昨年映画館まで出かけて観た数少ない映画、「悪人」が5冠、「告白」が監督賞、作品賞など4冠に輝いたようだった。
 
いずれ、「告白」も観てみたいものだ。
 
 
 
 

 
 
 
 


 

【日本アカデミー賞】『悪人』が今年最多5冠 妻夫木&深津が最優秀主演W受賞

≫ 日本アカデミー賞協会による『2011(第34回)日本アカデミー賞』の授賞式が18日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、映画『悪人』に出演した深津絵里が最優秀主演女優賞、妻夫木聡が最優秀主演男優賞を同時受賞した。妻夫木は、前年の最優秀主演女優賞者・松たか子から名前を読み上げるや感涙。「本当に嬉しいです。自分が12年間役者をやってきた中で全身全霊を注いで演じた作品。クセがないと言われて悩んだ時期もあったし、自分らしさってなんだろうと自問しながら、自分を信じてやってきた集大成の作品で受賞できた」と声を震わせた。

【写真一覧】男泣きした妻夫木はじめ、各受賞者のソロショット

 そんな妻夫木を見て、もらい泣きしていた深津も最優秀主演女優賞を受賞。「まだ実感ない。ここまで喜べる日は、もう来るとは思えないほどです。楽な撮影ではなかったですけど、いまだと喜びで全てが吹っ飛んでしまった感じですね」。ともに作品を作り上げた李相日監督に向け「ギリギリまで追い込んでくれる監督には出会ったことなかったので、貴重な体験ができた。監督がお芝居をしっかり見ていてくださったからこそ、もらうことができた賞です」と感謝を示した。

 深津は、司会のタレント・関根勤から「私生活が謎。趣味は何ですか?」と聞かれると、「19歳の時、山田洋次監督のオーディションを受けたことがあって、その時も趣味を聞かれたんですが、“ない”と答えたら、そこで会話が終わってしまいまして、オーディションも落ちたことがありました」。会場が笑いに包まれるなか、『おとうと』で優秀作品賞、優秀監督賞を受賞し、授賞式に出席していた山田監督は「覚えていないんですが、大変申し訳ないことをした。僕は大失敗しましたね」と苦笑いしていた。

 “助演”も『悪人』が制した。最優秀助演女優賞の樹木希林は「役者には定年がなくてありがたい。いまは青天の霹靂(へきれき)といった感じです。ありがとうございました」。最優秀助演男優賞の柄本明は「俳優やっておりますが、賞を頂くのはそういう作品に巡り合わなければ頂けない。素晴らしい脚本、共演者、監督、スタッフの巡り会わせがある。(李相日監督は)しつこい監督でございました。本当にしつこい監督でございました。そういう監督の存在を待ち望んでいた僕がいました」と語り、拍手を浴びていた。

 『悪人』は音楽家の久石譲も最優秀音楽賞を受賞し、今年最多の5冠に輝いた。

解説

芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーを「涙そうそう」の妻夫木聡と「博士の愛した数式」の深津絵里主演で映画化したヒューマン・ミステリー・ドラマ。長崎の漁村で孤独な人生を送り、ふとしたことから殺人者となってしまった不器用な青年と、そんな男と孤独の中で出会い許されぬ愛に溺れた女が繰り広げる出口のない逃避行の顛末を、事件によって運命を狂わされた被害者、加害者それぞれを取り巻く人々の人間模様とともに綴る。共演は満島ひかり、岡田将生、樹木希林、柄本明。監督は「フラガール」の李相日。

【関連記事】
【日本アカデミー賞】作品賞は『告白』…主演の松たか子「生きててよかった」(11年02月18日)
 


 
 
フィギュアスケートの方を観ていたので、こちらの方は放送終了間際に知った程度。
 
女優の方も俳優の方も演技で勝負するわけだから大変な世界に住んでいるということになる。
 
自分ならとてもできないことだ。凡人の私としては、鑑賞する側の人間として純粋に映画を楽しませてもらえればいい。
 
映画ファンの方は、こちらの番組に釘付けだったのではないかと思う。
 
ブログをやってきて満5年。映画の記事は少なかったように記憶する。
 
今日こうして書いたのには、「たまたま観た映画だったこと」も関係していると思う。お叱りを受けるかも知れないが、「悪人」がそれほどの秀作だとは思わない。「告白」はまだ観ていないので何とも言えない。
 
ただ、この2本が2010年を代表する映画だったことだけは確かなようである。
 
 

プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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