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ハシバミとツノハシバミ

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今年採れたハシバミたち




かなり遅くなりましたが、今年採れたツノハシバミです。


ツノハシバミ。

青や緑の「つぼけ」内のサイズの大きな実は、
「オオツノハシバミ」。

白い籠の中のものより明らかに
大きいでしょう?

籠や「つぼけ」3個分あります。
9月最後の日曜日、一人で3時間ほどで収穫しました。
重さは、3kg弱あります。
大漁でしたね。

山形の猫夫さん、ご覧いただけましたか?


そのほとんどを、「ニホンリスの森」を作るために
ハシバミの実を必要としている軽井沢の知人に
先日発送しました。



こちらは、ハシバミ。
今年は不作で、40個ぐらいしか採れませんでした。

残リのツノハシバミりは、ハシバミの実のPRや冬の炬燵での楽しみに利用しようかなあ~、と思っています。


でも、ツノハシバミは表面に刺毛が密集しているので、袋(総苞)を剥くとき、注意が必要です。

ゴム手袋をはめないと、刺毛が刺さってしまいます。

忙しくて、総苞から実を取り出す作業ができません。
その内に・・・、と思っているうちにどんどん時間が過ぎていきます。

まあ、何とかなるでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

将棋の話題もありましたね。

■羽生さん、竜王戦2連勝おめでとうございます。
ぜひ、防衛&タイトル100期達成を!!

■藤井7段、新人王戦優勝おめでとうございます。
C級1組を1期抜けしてくださいな。

■中村王座、王座を死守してください!!

将棋は、楽しいですね~。




ハシバミ学






ツノハシバミ





ハシバミ





トックリハシバミ


ある日のツノハシバミの収穫






ある日のハシバミの収穫




こんな風に乾燥させています。



9月下旬のツノハシバミ




ハシバミ【Japanese hazel】  (世界大百科事典 第2版の解説より)

陽地に生えるカバノキ科の落葉灌木で,果実は食用となる(イラスト)。中国名は榛で,日本でもこの字をあてる。若枝や葉柄には軟毛と腺毛がある。葉は互生し,広倒卵形先端はやや切形で急にとがり,縁には荒い不規則鋸歯がある。雌雄同株。3月ごろ,新芽の開出に先立って開花する。雄花序は長い尾状花序となり,垂れ下がる。雄花は花被がなく,苞と小苞に包まれて,4~8本のおしべがある。おしべは花糸が深く2裂しており,一見したところ2本のおしべに見える。



 
ハシバミ属(ハシバミぞく、榛属、学名Corylus英語: Hazel)は、ブナ目カバノキ科に分類される被子植物の1。ただし、分類体系によっては独立したハシバミ科とされる場合もある。世界では北半球温帯域に自生する落葉樹低木から10~20からなるである。日本にはハシバミツノハシバミの2種が自生している。







結論から言うと、ハシバミの樹を見つけるには、春にハシバミの雄花【尾状花序】(※註1)を見つければいいのである。
 
なぜなら、新緑の季節の前、葉っぱが出る前ならハシバミの雄花を見つけるのは容易いからである。
 
 
(※註1) びじょうかじょ【尾状花序】とは・・・
 
穂状(すいじよう)花序の一型。細長い主軸に多数の単性花が密について,あたかも動物の尾のように下垂するもの。ヤナギ・クルミ・クリ・ハンノキ類に見られる。

   → 花序





 
 

 

 




春先に、ハシバミの樹のある場所をマークしておけば、秋には収穫の愉しみが待っている。
 
身近な場所に自生しているハシバミの樹を発見して、この秋に≪ハシバミ収穫デビュー≫してみてはいかがだろうか?
 

 
もし、ハシバミの樹を発見できた方はご一報ください。
お祝いのコメントを差し上げます。
 
一人でも多くの方に、ハシバミのこと、ハシバミの魅力を知っていただきたいと思っております。

今日の出張の帰りに、道路わきのハシバミの樹を発見してしまいました。

雑木林が招いているようです。

今年はちょっぴり!



自然の恵みは、天候に左右される。

今年は、まさにそれだった。

記録的な寒い夏だった。

雑木林にある天然の美味しいナッツ=ハシバミを採集して食すのを楽しみしている。

最近では、軽井沢の知人から、「ハシバミを送ってください」とのオファーがある。

今年は、収量が少しだったので申し訳ない。

ハシバミに関しては、夏の寒さよりも、受粉期の何らかの異変だと思う。

考えられるのは、遅霜、長雨、温度の低さ等が原因で
受粉できなかったのではないか、ということだ。

あるいは、結実に周期があって、昨年豊作だったので、
今年は、休養年(体力温存年)だったのか?

植物学者ではないので、その辺のことは分からない。

不作だったことは事実。
昨年の十分の一も採れなかった。
仕方ない。
来年に期待しよう。

下の写真が今年の収穫。
微々たるものだ。

ツノハシバミ




ハシバミ




ここ数年で一番少ない。



日本にはハシバミツノハシバミの2種が自生している。





【おまけ】




こんなに採れた年もありました。(写真はハシバミ)




今日は、「文化の日」でした。

実家の母(85歳)の介護に行って来ました。

「文化勲章の親授式」があったようですね。

「文化の日」ということで、町民文化祭の
作品展も眺めてきました。

(写真の部に作品を出品していましたので・・・。)

みなさんは、どんな一日でしたか?



将棋の藤井4段が、順位戦6連勝で目下C級2組首位。

≫将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が2日、第76期将棋名人戦・C級2組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の6回戦で白星を挙げ、開幕から6連勝とした。相手の意表を突く手でベテランのミスを誘い、勝利。昇級戦線のトップを走っている。

この日は、5回戦まで5連勝だった増田康宏四段(19)、今泉健司四段(44)が共に勝利。藤井四段を含めた3人が首位を並走している。全10局のため、マラソンで言えば、6回戦はちょうど25キロを過ぎたあたり。1敗勢もいるため、C級1組への三つの昇級枠を巡って互いに負けられない戦いが続く。藤井四段は12月の7回戦で、高野智史四段(24)と対戦する。
(朝日デジタルより)


とても厳しい道のりですが、10戦全勝で昇級してほしいものです。

私は、羽生棋聖(少し前までは4冠でした)のファンですが、藤井4段も応援しています。

二人とも将棋界の至宝ですからね。



ニュースを観ていたら、全国各地で、今日オープンしたスケート場が結構あるそうだ。

岩手県でも、県営スケート場(盛岡市)、県北青少年の家スケート場(二戸市)がオープンしたそうだ。しかも、
【無料開放デー】だったという。

スケート場オープンと聞くと、もうそこまで冬が来ているということだ。

そう言えば、タイヤ交換をしている男性を見かけた。
そろそろ、私もタイヤ交換の予定をたてなければならない。

冬が近づくというのは、嬉しい気分ではない。
(ああっ、また雪との闘いが始まるんだなあ~。)という
陰鬱な気分を連れてくるのである。

これも北国の宿命。 
雪と共生していくしかないのだ。
やれやれ・・・。

運転中、前方の空から落ち葉が降ってきた。
ここ1週間~10日で落葉が更に進むことだろう。

事実、今日、庭の「コブシの樹」の落ち葉を拾うのに
20分以上かかった。剪定して来年の落ち葉を減らす
必要があるようだ。



Have a nice weekend.


今年のハシバミは?




1週間のご無沙汰でした。

時間が取れませんでしたし、4日からネットに繋がらない状態になり、のべ3日間、ソフトバンク&NTTのサポートセンターにお世話になりました。

こちらは何もしていないのに、突然ネットに接続できなくなりました。さらに、後で判明したのですが、電話も不通だったそうです。義姉から、「お宅に電話しても通じないよ。」との知らせがあり、発覚したのです。

「おいおい。どうなってんのよ?」

あれこれ曲折があって、電話回線もネットのプロバイダーも現在ソフトバンクなんです。

NTT ⇒ ソフトバンク に変更

これが、総ての原因ですね。

この件で、4月から4回も振り回されました。
6月には、別のブログも開設せざるを得ない羽目に
なりました。
結局原因は不明なままですが、何とか電話が通じる
ようになり、ネットも使用できるようになりました。
それは、昨日8日のことです。

本日(9日)、人と会う約束があって、それまでに至急調べなくてはならないことがあったので、ギリギリセーフということでした。

振り回されましたね。
迷惑千万です。

もう今年はトラブルはもう結構!!
平穏に年の瀬を迎えたいものだ。

(依然、アベマTVの視聴はできていない。悲しい!!)



8月に、何カ所か、今年のハシバミの生り具合をチェックした。

結論。

ハシバミもツノハシバミの昨年よりも不良。
ツノハシバミに関しては「不作」と呼べるかも知れない。
何故なら、昨年1カ所で籠1杯採れたポイントでほとんど実が生っていなかった。

Why?

【可能性】
①花が受粉する時期に遅霜などで受粉できなかった。。
②花が受粉する時期に気温が低く、昆虫の活動が弱く受粉できなかった。
③昨年度豊作だったので、今年は少し樹勢を休めている。

私が思いつくのは上の3つだ。

≪痛いのは次の点≫
◇昨年度最も収穫できた地点でほとんで生っていない。
◇2番目に収穫できた地点の樹が伐られた。

↓   ↓   ↓

今年は、収量が半減する。

ツノハシバミとハシバミを併せても、1kgの収穫は難しいと考えている。

仕方ないかあ~。

来年に期待するとともに、今年も可能な限り、山の
魅力、雑木林の恵みを分けてもらおうと思っている。



ハシバミ

個体によって、
総苞(堅果を包んでいる袋状のもの)
の広がりが微妙に違うことが分かる。

撮影 8月29日


今年は、堅果のサイズをご覧いただくために、
【方眼下敷】の上で撮影することにした。



2015年の収穫。1日でこんなに採れました。
主に、ツノハシバミ。

ところが、今年はこの場所で、
ほとんど収穫が期待できないのだ。







乾燥させたハシバミの実



続いて、こちらの写真もご覧いただこう。


【ツノハシバミ2種】

上が普通のハシバミ
下がオオツノハシバミ

総苞から堅果を取り出してみると・・・

4個の実の配置は、上の写真の通り。


今年は、ツノハシバミの収穫があまり期待できないので、ハシバミで昨年の半分ぐらい採れたらいい方かも
しれない。


毎年、9月&10月の週末は、 【雑木林の人】 に変身。

今年もハシバミの魅力を発信していきます!!



プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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