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NCIS特集



ワクワクするオープニングの音楽と映像がある。

「NCIS」 だ。

まずは、そのオープニングの音楽と映像をご覧いただきたい。


NCIS Extended intro (season 1-13) 3:55


NCIS ALL OPENING SEASONS 4:24


NCIS Extended intro (season 1-11)   3:13 











SEASON 14




海外TVドラマシリーズ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』公式サイト ...




≪主なキャスト≫
リロイ・ジェスロ・ギブス/マーク・ハーモン
出典ameblo.jp

NCIS特別捜査官、現場対応チーム主任
部下思いであり怖いボスでもある。犯人は容赦なく撃ち殺す。元海兵隊一等軍曹。離婚を三度経験している。
コンピュータ関連に弱く、用語が理解できない。音もなく人の背後に忍び寄ることが出来る。
カフェイン中毒でブラックコーヒーを好む。



通称トニー。NCIS特別捜査官、現場対応チーム上級捜査官。
お調子者で女好き。映画通でもあり、事件の合間によく映画の話をしている。
NCISに入る前は警察の殺人課を転々としていた。また実家はお金持ちであるが、幼い頃に勘当されている。



ジヴァ・ダヴィード/コート・デ・パブロ

シーズン3第1話から殉職したケイトに代わりNCISへ。
ケイトを狙撃したアリはジヴァの兄で、アリがケイトを射殺した事が裏付けられると、ギブス殺害を狙うアリを自らの手で射殺。その後、モサッド(イスラエル諜報特務庁)を離れ自ら志願してNCISへ。シーズン7中盤から正式にNCIS捜査官として配属。
ナイフの扱いが得意な一方、車の運転は非常に荒く、トニーやマクギーは同乗したがらない。



アビゲイル・シュート/ポーリー・ペレット

通称アビー。NCIS科学捜査分析官。
ゴシック系の服装を好み、タトゥーを9か所入れている。助手を持つことが嫌いで、科学捜査を1人でこなすマルチな分析官。
カフパウ(Caf-Pow)というカフェイン入りの飲み物を愛飲。



通称ダッキー。NCIS検視官主任。
ギブスとは10年来の友人で、彼を「ジェスロ」と呼ぶ数少ない人物。解剖中に遺体に話しかける癖があり、検視中は薀蓄を長々と語る。
独身で年老いた母と暮らしている。
愛車はモーガン。





海外ドラマで好きなのは、ダントツで 【NCIS】 だ。

面白い!!

飽きない!!

魅力的なキャスト!!

スリリングな展開!!

論より証拠。

どのシーズンでもいいので、動画でチェックしてみてほしい。

私は、【FOX】など契約していないので、(実際観る時間がないのだが・・・)、主に Dlife(BS258無料)で視聴している。

木曜日夜9時からの放送だ。

7月6日(木)から、シーズン7が始まった。

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン7



7月6日(木)~ 放送開始


ぜひ、チェックしてみてほしい。

「NCIS」 のファンになること請け合いです!!

NCIS- Rescue Ziva & come back
(シーズン7 #1~2より)

【解説】  Ziva を命懸けで救出するシーン。
      マイク・ハーモンがカッコ良すぎる!!

みんなで観よう!!  NCIS

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日曜日の朝は、「さわやか自然百景」



気持ちよく、NHKの「小さな旅」を観ていたら、
ブツッっと切れて、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する
菅官房長官が首相官邸から情報提供するライブ映像に切り変わった。

やれやれ・・・。

「母の日」の穏やかな一日のスタートが、北朝鮮の弾道
ミサイル発射により、台無しになってしまった。

日曜日の朝のささやかな楽しみ=「さわやか自然百景」
と「小さな旅」の視聴を壊されてしまった。

そして、実は、今日のタイトルは、

≪日曜日の朝は、「さわやか自然百景」「小さな旅」≫

の予定だったのだが、【小さな旅】をタイトルに入れにくい状況になってしまった。

憎たらしい 「北朝鮮の弾道ミサイル発射」 である。

世界の迷惑=北朝鮮の核開発&ミサイル発射



というわけで、上記タイトルになったというわけである。

以下は、番組の説明である。

≪さわやか自然百景≫


雪解け水が流れる春の小川、若葉鮮やかな初夏の森、

青く澄み渡った真夏の海、実りを迎えた秋の里山、一面

白銀に輝く冬の雪山…。


 四季折々の姿を見せる日本の自然は、世界でも例を見ないほど多様性に富んでいます。美しい景観を生み出し、たくさんの生きものたちを育むだけでなく、人とも深く関わり、日本の文化や日本人の心を育む上でも重要な役割を果たしてきました。

1998年4月に始まった「さわやか自然百景」では、日本の各地の自然や風景、そこで暮らす生きものたちの姿を、落ち着いたカメラワークと洗練されたナレーションでさわやかに描いてきました。これからも、番組をご覧になって、自然の美しさ、すばらしさ、貴重さ、そして、そこでの環境がはぐくむ生きものたちの大切さを感じていただければと考えています。

本放送

総合 日曜 午前7時45分~7時59分

再放送

BSプレミアム 土曜 午前8時15分~8時29分




【宮崎 猪八重渓谷】 
2017・5・14放送



宮崎県南部の猪八重(いのはえ)渓谷。20数か所の滝が点在し、シイなどの照葉樹に囲まれた天然林地帯です。ここは、数百種類のコケが生える日本有数のコケの“博物館”。戦後からコケ研究の場となり、金緑色に光る大型のカクレゴケなど多くの絶滅危惧種があります。高さ40メートルにもなる巨木が枝を広げ、一定の温度を保っていることが、コケの宝庫を生み出し、コケが森の湿度を保っています。希少なコケを中心に生きものたちの営みを追います。



本当に、日曜日の朝の 「さわやかな自然番組」 なのである。

とても楽しみにしている。

先週は、【早春 穂高連邦】であった。


早春の北アルプス・穂高連峰。西穂高岳(2,909メートル)へ続く稜線の周辺はまだ白銀の世界。雪解けを目前に控えた4月、日差しが和らぎ山が命を吹き返し始めると、生きものたちの営みも日増しに活発になってきます。真っ白な雪面には冬眠から覚めた生きものたちの足跡。まだ白い冬毛をまとったライチョウは繁殖に向けて動き出します。上空には獲物を狙うノスリの姿も。樹林帯のオオシラビソの梢では、ヒガラやカケスなど数多くの野鳥がさえずりはじめます。北アルプスならではの眺望が開ける穂高の山稜。雪の中で春の気配を感じ、動き出した生きものたちの姿を追います。



日曜日の朝をさわやかにスタートできる良質の番組ととらえてる。

実は、この記事を書き始めたのが午前8時3分ごろだったと思うのだが、突然中断されて上記菅官房長官の緊急報道となったのである。

その後、雨が止んだので、ガーデニング用品を買いに外出して、運転中のナビで、NHK将棋トーナメントが千田6段VS藤井4段なのを知り、慌てて帰宅してTVに齧りついたのであった。

結果は、藤井4段の快勝!

おそらく、ブロ友の銀桂さんが詳しく記事を書いてくれるに違いない。

銀桂さんのブログは、こちら。

勝手な推測だが、今日のNHK将棋トーナメントの視聴率はとても高かったのではないかと思う。

話を元に戻そう。

私の大好きな「さわやか自然百景」。
どうぞ、ご覧になってみてくださいな。
いつもご覧になっている方は、これからも一緒に楽しく
視聴いたしましょう。

今日は、「さわやか自然百景」の紹介でした。

Have a nice day.

某クイズ番組から・・・




本日3本目の記事です。

これまた他愛のない記事です。

平凡な日常生活の中にも、「記事のネタ」は転がっていると考えています。

ある日、TVを眺めていました。

① セピア色




② 「岐阜」の漢字



茂木健一郎は書けて当然だろうが、他の3人は情けない。

「岐阜」は、小学生でも4,5年生のときに書けるようになる努力をする漢字である。社会に47都道府県が出てくるからだ。

できれば、小学生の内に、47都道府県名と都道府県庁名を書けるようになってほしいものだ。


あなたは、47都道府県名総てを
漢字で正しく書けますか?

ボケ防止に、47個の内いくつ書けるか
試してみるのも面白いかも知れませんね。


それでは、今日はこの辺で・・・。

素敵な週末をお過ごしくださいな。

紅白雑感!!




今日1月7日は、最低気温がー9度。厳しい寒さでした。
寒中ですので、-10度前後は当たり前ですがね。

1月4日の夜の気象情報で、1月5日の予想最低気温を観たところ、岩手県内でわがK町がー5度で、二戸市、葛巻町と並んで一番寒い予報となっていました。

何と、岩手県内で一番寒い気温の町ということでした。
例年、以前の成人の日前後、つまり1月15日前後にその年の最低気温を記録することが多いのです。

25年ぐらい前の話ですが、午前8:30ごろ、わが町が北海道&岩手県盛岡市玉山区藪川を押さえて日本一寒かったことがありました。

NHKの8:30のニュースでやっていたんです。



また、今日1月7日は「七草」でした。
夕飯に、お粥をいただきました。
たまには、胃腸に優しい食事もいいでしょう。
みなさんは、「七草粥」かなにかいただきましたか?
情報をお寄せくださいな。



さて、本題です。

本当は、1月1日~2日ごろに記事にしようと思っていたのですが、遅くなってしまいました。

あの、釈然としなかった 「紅白」 についてです。
納得いきませんでしたね。



ズバリ、問題点を指摘している記事がありましたので、
2本紹介いたします。


まずは、1本目。

「謎の演出」「?」の連続だった第67回NHK紅白歌合戦 これでいいのか、国民的番組

産経新聞 1/1(日)

≫ NHKが「新しいスタートの年」と位置付けた昨年大みそかの第67回NHK紅白歌合戦。プロのアーティストによる歌の力が各場面で発揮された一方、サプライズはなく、「謎の演出」と「?」が相次いだ、近年まれに見るシュールな紅白になった。東京・渋谷のNHKホールで取材した記者が、舞台裏とともに振り返る。

 ■武田真一アナが大活躍

 今回、最も存在感を発揮したのは、総合司会を務めた武田真一アナだったのではないか。出場歌手とのやり取りこそ白組司会の相葉雅紀さん、紅組司会の有村架純さんが中心だったが、要所要所で適切なアナウンスメントを発揮していた。

 大ヒット映画「シン・ゴジラ」とのコラボ企画では、自らゴジラ襲来をリポートし、「アイ・ハブ・ア・マイク、アイ・ハブ・ア・ゴジラ…ゴジラマイク!」と、ピコ太郎さんの「PPAP」をパロディー。報道番組「ニュース7」のキャスターとして「NHKの報道の顔」を務めるだけに、視聴者の間では賛否が分かれるかもしれない。ただ、ニュース7でも時折、柔らかい表情を見せる武田アナの意表を突いた一面は、年の瀬のお祭り番組にふさわしかったともいえる。

 また、氷川きよしさんが熊本城からの中継で「白雲の城」を歌う直前には、「熊本は私のふるさとです。家族や親戚や友達がいます。育った家もあります。思い出の景色もあります。そんなふるさとが、震災で大変なことになってしまいました」と思いを吐露。「今も先が見えない苦しい思いをしている人がいます。遠く離れていても、ふるさとの姿を心に焼き付けていきます。頑張るばい、熊本」と、ふるさとに向かって呼びかけた。

 武田アナは放送終了後、「うまくいったのかどうか全く自分では分からない」と苦笑いを浮かべつつ、「1年の最後に楽しく過ごしていただいて、私が出ることで熊本の皆さんが喜んでくださるなら、復興のわずかな力にでもなるのかな、と全力を尽くして頑張りました」と振り返っていた。

 ■舞台裏でくまモン奮闘

 近年は、なかなか「その年の代表曲が生まれにくい」と言われるが、大ヒット映画「君の名は。」の音楽を担当したRADWIMPSや、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカルさんが出場し、存在感を発揮した。「シン・ゴジラ」とのコラボ企画も、X JAPANまで巻き込んで「寸劇」を成立させたのにも特別感があった。

 また、出演者や事務所関係者、取材記者ら多くの関係者が押しかけた舞台裏で、ダントツで盛り上がったのは審査員を務めた新垣結衣さんの「恋ダンス」だった。

 星野源さんの「恋」に合わせ、新垣さんが恥ずかしそうにドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の「恋ダンス」の振り付けを披露すると、テレビを見ていた待機中の出演者からは「ガッキー、かわいい!」との声が上がった。

このほか、“舞台裏のMVP”との評価を集めたのが、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」だ。テレビカメラに映っていないにもかかわらず、出演者に手を振ったり、ハイタッチを繰り返したりしていて、舞台裏のピリピリした空気を和らげていた。X JAPANの出演時には、YOSHIKIのドラム演奏に合わせ、“エアドラミング”を披露。現場の盛り上げに一役買っていた。

 ■タモリとマツコの「無駄遣い」



 一方、ステージや合間の演出には、過剰で意味の分かりにくいものが目立った。スペシャルゲストとしてタモリさんとマツコ・デラックスさんが出演したが、ステージには一度も登場せず、2人のために空いていたとみられる(?)「ふるさと審査員席」の2席も最後まで空席のままだった。

 恐らく、2人が紅白の舞台裏を歩き回るという「ブラタモリ」と、テレビ朝日系「深夜の巷を徘徊する」を意識した企画だったと思われるが、最後まで説明はなく、紅白のラストはマツコの「家でゆっくり年越ししたかった」というつぶやきで締めくくられた。「モヤモヤ感」の残る最後は2人らしいといえばらしいが、「国民的番組の演出としてこれでいいのだろうか?」「タモリとマツコの無駄遣いでは?」と首をかしげざるを得なかった。

 また、ステージを盛り上げるはずの演出にも「?」が多かった。一例を挙げると、郷ひろみさんが土屋太鳳さんのダンスとともに「言えないよ」を披露する直前には、なぜかお笑い芸人の平野ノラさんが登場し、「OKバブリー」などと持ちネタを披露。確かに平野さんは昨年、ブレークしたタレントといえるが、郷さんや楽曲との関連性は不明で、ラブソングのしっとりしたイメージとも合致していなかった。

 このほかにも、歌手のせっかくのステージの余韻を打ち消すような「小ネタ」や「間延び」が多すぎた。

 ■分かりづらい投票の内訳

 さらに、最終盤の勝敗発表では、視聴者投票と会場投票では白組が優勢だったが、紅組が勝利。有村さんも意外な表情を浮かべ、放送後には「私も白組が勝つと思っていたので…。紅組が勝って、『えっ?』と思いました」と明かした。




 NHKによると、勝敗は今回、視聴者2票▽会場2票▽ゲスト審査員10票▽ふるさと審査員1票-の「計15票」で決められ、視聴者と会場の4票が白組に入ったが、審査員とふるさと審査員の11票のうち、9票が紅組に入り、「赤9票、白6票」で紅組の勝利になったという。

 放送ではそうしたルールが詳しく説明されず、相葉さん、有村さんの投げたボールが何を意味していたのかも分かりづらかった。視聴者投票では、白組に約420万票、紅組に約252万票が投じられ、“ダブルスコア”に近い結果だっただけに、視聴者意識とのズレも浮き彫りになった。

 放送終了後、舞台裏ではスタッフたちが互いの労をねぎらって年越しのカウントダウンを実施し、一体感をかみしめていた。国民的番組は、出演者、観客に加え、多くのスタッフの努力で支えられていることは言うまでもない。

 番組に満足したかどうかを決めるのは最終的には視聴者だ。しかしながら、舞台裏で眺めていても、今回の紅白には「万人向け」というより、「分からない人は置いてけぼり」のような演出が多すぎたのではないか。




続いて、2本目。

今回の紅白「グダグダ感」の正体 
鴻上尚史氏「人間の生理無視」
J-CASTニュース 1/1(日) 18:25配信

≫ 2016年の大みそかに放送された「第67回NHK紅白歌合戦」。大ヒット映画『シン・ゴジラ』とのコラボ企画をはじめ、目新しい企画が数多く盛り込まれた内容となった一方で、視聴者からは「なんかグダグダだな」「明らかにリハ不足」との感想も目立った。

 確かに、4時間30分に及ぶ長い放送中には、ネット上で飛び交った「グダグダ紅白」という揶揄の声を象徴するようなシーンがいくつも見られた。

タモリ、マツコの寸劇「何がしたいの」
 また、番組の幕間に挿入された、スペシャルゲストのタモリさんとマツコ・デラックスさんによる「寸劇」にも、視聴者からは「何がしたいのか意味不明」などと手厳しい声が相次いでいた。

 タモリさんとマツコさんは、紅白の会場に訪れたが、入場券を忘れてしまった一般観覧者という設定。番組中ではたびたび、入場を断られた2人が警備員と押し問答になるシーンなどが放送された。結局、2人はステージに一切姿を見せないまま、番組の放送が終了するという「謎の演出」だった。 

 そのほか、原作映画の主演を務めた俳優の長谷川博己さんを起用するなど、かなり大掛かりな内容だった『シン・ゴジラ』とのコラボ企画も、司会者との息がうまく合わずに「グダグダ」となるシーンが見られた。

 例えば、コラボ企画の一番のピークともいえる、「歌の力でゴジラを凍結させる」という一連のくだりでも、紅組司会の有村架純さんと白組司会の相葉さんの息がうまく合わず、

  「それではいきますよ、渋谷紅白迎撃作戦、開始ー!」

と有村さんがカメラに呼びかける中、相葉さんは声を揃えられずに「えっ、えっ、何それ?何なの?」と戸惑うばかりだった。
「変な演出せずに普通にやればいいのに」
 こうした紅白の演出については、一般の視聴者から不満が相次ぐだけではなく、プロの演出家からも厳しい声が飛んだ。劇作家の鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さんは31日22時前、ツイッターで、

  「演劇の演出家から見ると、今の紅白の『シン・ゴジラ』や『タモリ・マツコ』の強引な挿入は受け手の人間の生理を完全に無視しているとしか思えない。アイデアがいかに面白くても、それを受けるのは人間であり、人間の感情はアイデアより現実として存在している。それを無視はできない」

と投稿。このツイートには、

  「変な演出せずに普通にやればいいのに」
  「違和感の正体!スッキリしました」
  「全体的にワチャワチャしてますね...紅白ってこんな感じでしたかね」

などと賛同する意見が相次いで寄せられていた。

「視聴者投票の意味ないじゃん」
 なお、視聴者の不満が募ったのは「演出面」だけでなく、紅組と白組の「勝敗」の決定方法にも及んだ。

 番組のクライマックスとなる投票結果発表では、視聴者投票と会場投票で白組が勝利。とくに、視聴者投票では紅組252万7724票に対し、白組は420万3679票で大きな差が付いていた。

 だが、最終的に勝利をおさめたのは「紅組」。この展開に、勝利した紅組司会の有村さんも、

  「えっ!? えっ、どういうこと。え、ありがとうございます。ちょっとびっくりしました。てっきり白が勝つかと思っていたので…。でも、お疲れさまでした」

と目を丸くしてコメントしていた。

 NHK公式サイトなどによると、今回の勝敗は、

  ・視聴者投票の勝利で2票
  ・会場投票の勝利で2票
  ・ゲスト審査員10人は1人1票
  ・ふるさと審査員は全員で1票

 の計15票で決まる。そのため、白組は視聴者と会場で勝利して計4票を獲得していたが、ゲスト審査員の票が紅組に集中したため、最終的には6対9の票差で紅組が勝利することになったという。

 こうした結果をめぐり、ネット上では「視聴者投票の意味ないじゃん」「あれだけ視聴者投票で差がついてて、審査員で決定って全く納得いかない」といった声も漏れている。


緊急告知!! 今夜「NHKスペシャル 」再放送!!



15日(日)、NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る 」を夜9時に観た。

ところが、放送があるのに気づくのが遅くて、最初の2分間を録画しそこなった。

(再放送を録画しなおそう!)と心に誓った。

その再放送が今夜あるのだ。

[総合]
2016年5月18日(水) 午前0:10~午前1:00(50分)





「天使か悪魔か
 羽生善治 人工知能を探る」


http://www6.nhk.or.jp/special/detail/img/ttl_02.png

http://www6.nhk.or.jp/special/common/img/label_15.png 2016年5月15日(日)
午後9時00分~9時49分 総合

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/img/ttl_03.png

  • 宇宙・科学・テクノロジー

2016年3月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が、世界最強と言われる韓国人の棋士に圧勝し、世界に衝撃が走った。囲碁は、人類が発明した最も複雑なゲームと言われ、人工知能が人間を凌駕するのはまだ10年はかかると言われる中での出来事だった。このまま人工知能が進化していけば、どんな未来が到来するのか。番組のリポーターとして世界各地を取材していくのは、将棋界・最高の頭脳、羽生善治さん。圧倒的な思考のスピードと深さで将棋界に君臨し、日々、「人間にしかできないことは何か」を考え続けている。囲碁の人工知能を開発したイギリスの天才研究者、専門医にも判断できないガンを、画像から精緻に見分ける人工知能を発明したアメリカのベンチャー企業、人工知能に感情を持たせる研究を続ける日本企業など、人工知能開発の最前線を取材。人工知能が人間に何をもたらすのかを探っていく。日(日)
午後9時00分~9時49分 総合                      



見逃がした方、興味ある方、ぜひご覧ください。

人工知能の恐るべき進化が分かります。
そして、ナビゲーターは、我らが将棋の羽生善治4冠なのだ。

棋楽さん、銀桂さん、ふゆかさん、ぶな太さん、
将棋ファンのみなさん、必見ですよ!!









   2016年3月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が世界最強クラスの韓国人棋士に圧勝し、世界に衝撃が走った。「人類史上最も複雑なゲーム」の囲碁は、人工知能が人間を凌駕するのに10年はかかると言われていたからだ。このまま人工知能が進化すると、どんな未来が到来するのか。囲碁の人工知能を開発したイギリス人研究者や、ガンを画像解析する人工知能を発明したアメリカのベンチャー企業、人工知能に感情を与える研究を続ける日本企業などを取材した。リポーターは将棋界最高の頭脳、羽生善治だ。

   【番組ナビゲーター】羽生善治 【ナレーション】林原めぐみ























人類がやがて人工知能に支配される日が近未来にやって来るような気がする。

映画の中の世界が現実となる日がもうそこに来ているのだ。

人類必見の興味深い番組だ。

放送は、深夜なので、録画をセットして、明日視聴してみてはいかがだろうか?

お奨めです!!



記事と全く関係がありません。

ホームランの記録を見つけたので、メモ的な位置づけで

掲載してみました。




【シーズン52本塁打以上】
60本 バレンティン(ヤクルト)
55本 王 貞治(巨人)
55本 タフィ・ローズ(近鉄)
55本 アレックス・カブレラ(西武)
54本 ランディ・バース(阪神)
52本 野村克也(南海)
52本 落合博満(ロッテ)




プロフィール

iqm90jqjpdmz

Author:iqm90jqjpdmz
将棋、自然、音楽、写真が好きです。

将棋は、羽生9段、藤井7段のファンです。

初夏にはサクランボ狩り、秋にはブドウ狩りに出かけています。

また、秋には、雑木林を散策してハシバミ、アケビ、サルナシなどの
天然の木の実を採集をしています。

音楽は、80年代の洋楽を聴くことが多いですね。
好きなアーティストは、TOTO,Journey,Foreigner,KANSAS,Eagles,
Styx,Earth,Wind&Fire,M.Jackson,Madonna,Starship,SADE,
Kool&The Gang,Lindsy Starling,Maroon5,...

邦楽では、小田和正、ドリカム、宇多田ヒカル、シングライクトーキング、
久保田利伸、Greeeen、米津玄師です。

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